再現可能なエクスポート障害の報告 | 日本語でドイツ語を学習

German lesson set in a contemporary Berlin everyday setting: In a software support exchange, a customer reports a reproducible export problem and asks how to share safe sample data..

JA → DE / レベル: B2

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このレッスンについて

再現可能なエクスポート障害の報告を通して、ドイツ語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Die Exportfunktion schlägt immer fehl, sobald ich gefilterte Ergebnisse einschließe.

ディー エクスポルトフンクツィオーン シュレークト イマー フェール、ゾバルト イヒ ゲフィルタテ エアゲープニセ アインシュリーセ。 フィルターをかけた結果を含めると、いつもエクスポート機能が失敗します。
B

Das lässt sich offenbar reproduzieren, was die Fehlersuche deutlich erleichtert.

ダス レースト ズィヒ オフェンバール レプロドゥツィーレン、ヴァス ディー フェーラーズーヘ ドイトリヒ エアライヒタート。 それなら再現可能な問題のようですので、トラブルシューティングがずっと簡単になります。
A

Ich habe es mit ungefilterten Daten getestet, und der Export hat normal funktioniert.

イヒ ハーベ エス ミト ウンゲフィルタテン ダーテン ゲテステト、ウント デア エクスポルト ハト ノルマール フンクツィオニールト。 フィルターをかけていないデータでテストしたところ、エクスポートは正常に機能しました。
B

Dann könnte die Filterlogik mit dem Exportmodul interagieren.

ダン ケンテ ディー フィルターロギーク ミト デム エクスポルトモドゥール インテラギーレン。 では、フィルターの処理がエクスポートモジュールと干渉している可能性があります。
A

Ich kann eine Beispieldatei ohne vertrauliche Informationen senden.

イヒ カン アイネ バイシュピールダタイ オーネ フェアトラオイリヒェ インフォルマツィオーネン ゼンデン。 機密情報を含まないサンプルファイルを送れます。
B

Das würde uns helfen, das Problem sicher einzugrenzen.

ダス ヴュルデ ウンス ヘルフェン、ダス プロブレーム ズィヒャー アインツーグレンツェン。 それなら、安全に問題を切り分けるのに役立ちます。
A

Bitte bestätigen Sie, ob die Protokolle private Inhalte enthalten.

ビッテ ベシュテーティゲン ズィー、オプ ディー プロトコレ プリヴァーテ インハルテ エントハルテン。 ログに非公開の内容が含まれているかどうかを確認してください。
B

Ich werde das überprüfen, bevor ich die Protokolle anfordere.

イヒ ヴェアデ ダス ユーバープリューフェン、ベフォア イヒ ディー プロトコレ アンフォルデレ。 ログを依頼する前に、その点を確認します。

文の説明

  1. Die Exportfunktion schlägt immer fehl, sobald ich gefilterte Ergebnisse einschließe.

    フィルターをかけた結果を含めると、いつもエクスポート機能が失敗します。

    Exportfunktion
    エクスポート機能
    schlägt … fehl
    失敗する
    immer
    いつも
    sobald
    〜するとすぐに
    gefilterte
    フィルター処理された
    Ergebnisse
    結果
    einschließe
    含める
    詳しい説明

    Exportfunktion は「エクスポート機能」です。Export と Funktion から成る複合名詞で、中心語は Funktion なので女性名詞です。したがって、この文では定冠詞付きの主語が Die Exportfunktion になっています。複合名詞では、最後の語が性や複数形を決めることが多い、という見方が役立ちます。 schlägt ... fehl は分離動詞 fehlschlagen の現在形です。ここでは主語が三人称単数なので schlägt となり、分離した接頭部分 fehl が文末に置かれます。fehlschlagen は「失敗する、うまくいかない」という意味で、過去形では schlug ... fehl のようになります。Die Funktion schlägt fehl. は「その機能は失敗します」です。 immer は「いつも、常に」です。この文では、エクスポート機能の失敗が繰り返し起こることを表します。例: Der Fehler tritt immer auf. — 「そのエラーはいつも発生します。」 sobald は「〜するとすぐに/〜すると、その時点で」です。後ろに従属節を導き、その節の定形動詞は通常文末に置かれます。ここでは sobald で始まる条件・時間の節が、何をすると失敗が起こるかを示しています。Sobald ich Zeit habe, komme ich. — 「時間ができたら、私は来ます。」 gefilterte は形容詞 gefiltert(フィルター処理された)のこの位置での形です。Ergebnisse を修飾し、複数の結果を指すため、gefilterte Ergebnisse で「フィルター処理された結果」です。ここでは冠詞なしの複数対格名詞句なので、形容詞に複数対格の語尾 -e が現れています。比較級ではなく、動詞 filtern に関連する過去分詞由来の形容詞です。 Ergebnisse は名詞 Ergebnis(結果)の複数形です。単数は ein Ergebnis、複数は Ergebnisse です。この文では einschließe の目的語なので、複数対格の形になっています。例: Ich prüfe die Ergebnisse. — 「私は結果を確認します。」 einschließe は分離動詞 einschließen(含める)の一人称単数現在形です。主語 ich に対応する形で、従属節の定形動詞なので文末に置かれています。分離動詞でも従属節では分離せず、ich ... einschließe のように一語の形で現れます。例: Ich schließe den Anhang ein. — 「私は添付ファイルを含めます。」 全体では、Die Exportfunktion が主語、schlägt ... fehl が「失敗する」という述語です。sobald ich gefilterte Ergebnisse einschließe は「私がフィルター処理された結果を含めるとすぐに」という時間・条件の節で、sobald によって導入されます。したがって、文全体は「フィルターをかけた結果を含めると、いつもエクスポート機能が失敗します」という意味になります。

  2. Das lässt sich offenbar reproduzieren, was die Fehlersuche deutlich erleichtert.

    それなら再現可能な問題のようですので、トラブルシューティングがずっと簡単になります。

    Das
    それは/そのことは
    lässt sich
    〜できる
    offenbar
    明らかに/どうやら
    reproduzieren
    再現する
    was
    そのことが
    die Fehlersuche
    トラブルシューティング
    deutlich
    はっきりと/大幅に
    erleichtert
    容易にする
    詳しい説明

    Das はここでは中性の指示代名詞で、文脈と固定訳が示す問題・状況を「それは/そのことは」と受けています。指示代名詞は、指す内容とは別に、文法上の性・数・格に応じて形を選びます。 lässt sich と reproduzieren は分けて学ぶと再利用しやすい組み合わせです。sich lassen + 不定詞 は「〜することができる」「〜するのが可能だ」という可能表現で、ここでは「再現できる」です。lässt は lassen の現在形・三人称単数で、sich はこの構文の形です。Das lässt sich reproduzieren. は「それは再現できる」という意味です。例: Der Fehler lässt sich reproduzieren. — 「そのエラーは再現できます。」 offenbar は得られた情報から「どうやら」「明らかに」と判断していることを示す副詞です。この文では、再現できるという判断にかかっています。 reproduzieren は不定詞で、ここでは問題やエラーなどを同じ条件で再現するという意味です。lässt sich と組み合わさるため、不定詞の形になっています。 was は直前の内容全体を受ける関係代名詞で、「そのことが」「その結果」とつなぎます。ここでは単独の名詞ではなく、「それが再現できる」という前の節全体を受けています。この用法の was は中性単数・主格の形ですが、受ける内容が中性名詞だという意味ではありません。例: Er hat den Fehler gefunden, was sehr hilfreich ist. — 「彼はエラーを見つけました。そのことはとても役立ちます。」 die Fehlersuche は「トラブルシューティング」「エラーの原因を探す作業」です。Fehler と Suche からなる女性名詞で、ここでは erleichtert の目的語です。例: Die Fehlersuche dauert lange. — 「トラブルシューティングには時間がかかります。」 deutlich はここでは「はっきり」よりも「かなり/大幅に」という意味で、erleichtert の程度を強めています。形容詞と同じ形で副詞的に働いています。比較するなら deutlich — deutlicher — am deutlichsten ですが、この文では比較級ではありません。 erleichtert は動詞 erleichtern(容易にする)の現在形・三人称単数です。この節では was が主語で、die Fehlersuche が目的語です。したがって、「トラブルシューティングが容易にする」ではなく、「そのことがトラブルシューティングを容易にする」という構造です。erleichtern は分離動詞ではありません。例: Eine klare Fehlermeldung erleichtert die Suche. — 「明確なエラーメッセージは調査を容易にします。」 全体では、Das lässt sich offenbar reproduzieren が「それはどうやら再現できる」、was die Fehlersuche deutlich erleichtert が「そのことがトラブルシューティングを大幅に容易にする」という構成です。固定訳の意図に沿うと、「それなら再現可能な問題のようなので、トラブルシューティングがずっと簡単になります」という内容です。

  3. Ich habe es mit ungefilterten Daten getestet, und der Export hat normal funktioniert.

    フィルターをかけていないデータでテストしたところ、エクスポートは正常に機能しました。

    Ich habe
    私は…した
    es
    それを
    mit
    〜で
    ungefilterten
    フィルターをかけていない
    Daten
    データ
    getestet
    テストした
    Export
    エクスポート
    normal
    正常に
    funktioniert
    機能した
    詳しい説明

    Ich habe は、話し手を主語にする現在完了形の一部です。haben の現在形一人称単数 habe と、文末の過去分詞を組み合わせて、ここでは「テストを行った」という過去の出来事を表します。主語が変わると ich habe、du hast、er/sie hat のように補助動詞が変わります。 es は中性の三人称単数代名詞で、ここでは日本語訳の「それを」に当たるテスト対象を指します。ドイツ語の代名詞は、文脈上の対象を繰り返さないために使われますが、この入力だけではその対象の具体的な名詞を別に特定する必要はありません。 mit は「〜を使って」「〜で」のように、手段や一緒に用いるものを導入する前置詞です。通常、mit の後ろの名詞句は3格になります。例: Ich arbeite mit neuen Daten.(私は新しいデータを使って作業します。) ungefilterten は「フィルターをかけていない」という意味の形容詞 ungefiltert の、ここでの語形です。mit の後ろにある複数形・3格の Daten を修飾するため、形容詞に -en が付きます。ungefiltert は gefiltert(フィルターをかけた)に否定の un- が付いた形です。したがって、ここではフィルター処理前のデータという意味になります。 Daten は「データ」です。単数の das Datum に対して、複数形は die Daten です。この文では mit の支配によって複数3格となり、形は Daten のままです。mit ungefilterten Daten 全体で「フィルターをかけていないデータを使って」を表します。 getestet は動詞 testen(テストする)の過去分詞です。Ich habe ... getestet で、haben と過去分詞を使う現在完了形になります。規則動詞なので、基本的に testen → getestet という形です。ここでは、話し手がそのデータを使って対象をテストしたことを表します。 Export は男性名詞で、「エクスポート」「書き出し」を意味します。ここでは定冠詞なしで、後ろの hat ... funktioniert の主語になっています。技術文脈では、データやファイルを書き出す処理またはその機能を指せます。 normal は「正常に」「通常どおりに」という意味の副詞的な語です。ここではエクスポートの動作が問題なく行われたことを説明しています。形容詞として使う場合もありますが、この文では funktioniert を修飾しています。 funktioniert は動詞 funktionieren(機能する、動作する)の現在形・三人称単数です。主語が der Export なのでこの形になります。過去の出来事は、der Export hat normal funktioniert のように、補助動詞 hat と過去分詞 funktioniert で表します。funktionieren の過去分詞は現在形と同じ形です。 文全体では、Ich habe es mit ungefilterten Daten getestet が「フィルターをかけていないデータでそれをテストした」、und が二つの内容をつなぎ、der Export hat normal funktioniert が「エクスポートは正常に機能した」となります。したがって、固定された意味は「フィルターをかけていないデータでテストしたところ、エクスポートは正常に機能しました」です。

  4. Dann könnte die Filterlogik mit dem Exportmodul interagieren.

    では、フィルターの処理がエクスポートモジュールと干渉している可能性があります。

    Dann
    では/その場合は
    könnte
    〜かもしれない
    Filterlogik
    フィルター処理のロジック
    mit
    〜と/〜に対して
    Exportmodul
    エクスポートモジュール
    interagieren
    相互作用する
    詳しい説明

    Dann は、直前の情報を受けて「その場合は/では」と次の判断につなげる語です。ここでは、フィルター処理を通した場合に考えられることを示しています。時間的な「そのあと」という意味にも使えますが、この文では条件や推論の流れを示す読みが自然です。 könnte は können(〜できる、〜の可能性がある)の接続法II式で、ここでは三人称単数の主語 die Filterlogik と組み合わさり、「〜かもしれない」という控えめな可能性を表します。kann なら現在の可能性をより直接的に述べ、könnte なら推測として提示します。例:Das könnte helfen.(それで役立つかもしれません。) Filterlogik は「フィルター処理のロジック」です。Filter と Logik から成る複合名詞で、ドイツ語の名詞なので大文字で始まります。この文では女性名詞として、定冠詞の主格単数 die が付いています。die Filterlogik 全体が「相互作用する」動作の主体です。 mit は、ここでは「〜とともに/〜との間で」を表す前置詞です。この意味では後ろに来る名詞句を与格にします。したがって mit dem Exportmodul となります。mit は、道具を表して「〜を使って」となる場合もありますが、この文では相手や関係先を示しています。 Exportmodul は「エクスポートモジュール」です。これも複合名詞で、Export と Modul から成ります。基準形は das Exportmodul で中性名詞です。mit の後なので与格単数になり、定冠詞が das から dem に変わっています。つまり、dem の変化は Exportmodul ではなく、その前の定冠詞に現れています。 interagieren は「相互作用する、連携して作用する」という動詞です。ここでは könnte と組み合わさる不定詞で、könnte ... interagieren が「相互作用する可能性がある」という形を作ります。mit + 与格 とともに使うと、何と相互作用するかを示せます。例:Die Software interagiert mit dem System.(そのソフトウェアはシステムと相互作用します。) 文全体では、Dann が前の状況を受け、die Filterlogik が主体、mit dem Exportmodul が相互作用の相手、könnte ... interagieren が推測された可能性を表します。したがって、「では、フィルターの処理がエクスポートモジュールと干渉している可能性があります」という意味になります。語順は、主語 die Filterlogik の後に相手を示す mit dem Exportmodul が続き、モーダル表現の不定詞 interagieren が文末に置かれています。

  5. Ich kann eine Beispieldatei ohne vertrauliche Informationen senden.

    機密情報を含まないサンプルファイルを送れます。

    Ich kann
    私は〜できる
    Beispieldatei
    サンプルファイル
    ohne
    〜なしで
    vertrauliche
    機密の
    Informationen
    情報
    senden
    送る、送信する
    詳しい説明

    Ich kann は「私は〜できる」という組み合わせです。können が主語 ich に合わせて kann になっています。können のような助動詞の後では、もう一つの動詞を原形で文末に置きます。たとえば Ich kann helfen. は「私は助けることができます」です。 Beispieldatei は「サンプルファイル」です。Beispiel(例)と Datei(ファイル)から成る複合名詞で、ドイツ語では複合名詞全体が一語として書かれます。名詞なので大文字で始まります。 ohne は「〜なしで、〜を含まずに」を表す前置詞です。この文では ohne 以下が、送るファイルに何が含まれていないかを示しています。ohne はここで対格を取ります。 vertrauliche は「機密の、秘密扱いの」という形容詞です。ここでは Informationen を修飾しています。形容詞の基本形は vertraulich で、女性複数の対格名詞を定冠詞なしで修飾するため vertrauliche という語尾になっています。たとえば vertrauliche Daten は「機密データ」です。 Informationen は「情報」です。単数形は Information、複数形は Informationen です。この文では複数形で、vertrauliche Informationen 全体が「機密情報」を表します。 senden は「送る、送信する」という動詞です。ここでは助動詞 kann と組み合わさるため、活用せず原形 senden のまま文末に置かれています。主語に合わせて活用する場合は、たとえば Ich sende die Datei.(私はそのファイルを送ります)のように使います。 文全体では、Ich kann(私は〜できる)と eine Beispieldatei(サンプルファイルを)、ohne vertrauliche Informationen(機密情報なしで)、senden(送信する)が組み合わさっています。したがって、「私は機密情報を含まないサンプルファイルを送れます」という意味になります。

  6. Das würde uns helfen, das Problem sicher einzugrenzen.

    それなら、安全に問題を切り分けるのに役立ちます。

    Das
    それなら
    würde uns helfen
    私たちの助けになるだろう
    Problem
    問題
    sicher
    安全に
    einzugrenzen
    切り分ける
    詳しい説明

    Das はここでは指示代名詞で、前の発言内容を受ける「それ/そのこと」を表します。固定訳では「それなら」に対応しています。名詞を直接修飾する冠詞ではなく、この文の主語です。具体的に何を指すかは、文法上この語だけでは決まりません。 würde uns helfen は「私たちの助けになるだろう」というまとまりです。würde は werden の接続法II式で、helfen とともに「役立つだろう/役立つでしょう」という仮定的・控えめな見通しを表します。単に現在の事実を表す形ではありません。helfen は「助ける、役立つ」で、助けを受ける相手や利益を受ける対象を与格で示すことがよくあります。ここでの uns は一人称複数の与格形で「私たちに」を表します。例えば、Ein Test würde uns helfen, die Ursache einzugrenzen. は「テストがあれば、私たちが原因を絞り込むのに役立つでしょう」です。 Problem は「問題」という名詞です。das Problem は中性名詞で、複数形は Probleme です。この文では、後ろの einzugrenzen が絞り込む対象です。 sicher はここでは語尾変化をしない副詞で、「安全に」を表します。別の文脈では「確かな」「確実に」という意味にもなりますが、この文では問題を安全に絞り込むという意味です。 einzugrenzen は動詞 eingrenzen(範囲を狭める、絞り込む)の zu 不定詞です。分離動詞なので、zu は語の途中に入り、einzugrenzen になります。helfen, etwas einzugrenzen で「何かを絞り込むのに役立つ」という形を作れます。 全体では、Das が前の発言内容を受け、würde uns helfen がそれによって得られる助けを仮定的に述べ、das Problem sicher einzugrenzen が何をするのに役立つのかを示します。したがって、文全体は「それなら、安全に問題を切り分けるのに役立ちます」という意味です。

  7. Bitte bestätigen Sie, ob die Protokolle private Inhalte enthalten.

    ログに非公開の内容が含まれているかどうかを確認してください。

    Bitte
    お願いします
    bestätigen Sie
    確認してください
    ob
    ~かどうか
    Protokolle
    ログ
    private
    非公開の
    Inhalte
    内容
    enthalten
    含む
    詳しい説明

    Bitte は、依頼をやわらかくする語です。ここでは「お願いします」に当たり、命令の内容そのものではなく、依頼の丁寧さを加えています。例: Bitte warten Sie. —「お待ちください。」 bestätigen Sie は、動詞 bestätigen(確認する、確証を与える)の丁寧な命令です。Sie を主語にする命令では、動詞の形は通常の三人称複数現在形と同じで、bestätigen Sie の語順になります。Sie はここでは相手一人または複数人に対する敬称で、文脈上の特定の人物を示す情報まではありません。例: Bestätigen Sie die Adresse. —「住所を確認してください。」 ob は、はい・いいえで答えられる内容を間接的に導く接続語で、「〜かどうか」を表します。ob が導く従属節では、定形動詞が節の最後に置かれます。したがって、ob ... enthalten は「〜が含まれているかどうか」というまとまりです。直接疑問の Enthalten die Protokolle ...? と、間接的な ..., ob die Protokolle ... enthalten. を比べると、動詞の位置の違いが分かります。 Protokolle は名詞 Protokoll(記録、ログ)の複数形です。この文では die Protokolle 全体が、enthalten の主語になっています。複数主語なので、現在形の動詞も複数に対応します。文脈と固定訳から、ここでは技術的なログを指します。例: Die Protokolle sind verfügbar. —「ログは利用できます。」 private は、ここでは Inhalte を前から修飾し、「非公開の、私的な」という意味です。private Inhalte では、修飾される名詞 Inhalte が複数・対格で、無冠詞の形なので、形容詞 privat が private になります。名詞の複数性を示しているのは private ではなく、名詞側の Inhalte です。例: Sie speichern private Daten. —「彼らは非公開のデータを保存します。」 Inhalte は名詞 Inhalt(内容)の複数形です。この文では private Inhalte が enthalten の目的語で、「非公開の内容」を表します。単数なら ein privater Inhalt のように、名詞と冠詞・形容詞の形が変わります。ここでの複数形は、内容が複数の項目または内容全般として扱われていることを示します。 enthalten は「含む、収録している」という動詞です。ここでの形は、主語 die Protokolle に対応する現在形・三人称複数形で、偶然にも不定詞と同じ enthalten です。現在形の形を並べると、ich enthalte、du enthältst、sie enthalten です。enthalten は分離動詞ではないため、ここでは語尾や語幹を分けて読むのではなく、ひとまとまりの動詞として扱います。例: Die Datei enthält ein Bild. —「そのファイルには画像が一つ含まれています。」 文全体では、Bitte が依頼をやわらげ、bestätigen Sie が「確認してください」という丁寧な命令を作ります。その確認対象が ob 以下の間接疑問節です。die Protokolle が「ログ」、private Inhalte が「非公開の内容」、最後の enthalten が「含んでいる」を表すため、Bitte bestätigen Sie, ob die Protokolle private Inhalte enthalten. は「ログに非公開の内容が含まれているかどうかを確認してください。」という意味になります。

  8. Ich werde das überprüfen, bevor ich die Protokolle anfordere.

    ログを依頼する前に、その点を確認します。

    Ich werde
    私は〜します
    das
    その点を
    überprüfen
    確認する
    bevor
    〜する前に
    Protokolle
    ログ、記録
    anfordere
    依頼する
    詳しい説明

    Ich werde は「私は〜するつもりです/〜します」という組み合わせです。werde は動詞 werden の一人称単数現在形で、ここでは未来を表す助動詞として使われています。未来の内容を表す動詞は文末の不定形になります。 das はここでは中性・対格の指示代名詞で、固定訳の「その点」に当たります。直前の内容を指して「そのことを」という意味で使えます。指示代名詞の形は、指す対象の性・数と文中の役割に応じて変わります。例: Ich prüfe das.(私はそれを確認します。) überprüfen は「詳しく確認する、検証する」という動詞です。ここでは werden と結びつく不定形です。現在形なら Ich überprüfe das.(私はそれを確認します。)のように言えます。単なる見ることを表す sehen より、正しさや状態を確かめる意味が強い語です。 bevor は「〜する前に」を導く接続詞です。bevor 以下は従属節になるため、定形動詞が節の末尾に置かれます。パターンは bevor + 主語 + … + 動詞 です。例: Bevor ich gehe, rufe ich an.(出かける前に、電話します。) Protokolle は「ログ、記録」です。単数形は das Protokoll、複数形が die Protokolle です。この文では複数のログを表し、die とともに対格の目的語になっています。前の発話にも同じ Protokolle が現れていますが、この文ではそれを依頼する対象として述べています。 anfordere は「依頼する、取り寄せる」という動詞 anfordern の一人称単数現在形です。分離動詞ですが、bevor の従属節では前綴りと語幹が分離せず、anfordere と文末に置かれます。例: Ich fordere die Unterlagen an.(私は書類を取り寄せます。)主節では anfordern の前綴り an が文末に分かれます。 全体では、Ich werde das überprüfen(私はその点を確認します)と、bevor ich die Protokolle anfordere(ログを依頼する前に)が結びついています。したがって、「ログを依頼する前に、その点を確認します」という意味です。未来の助動詞 werde、確認する対象 das、確認内容 überprüfen、そして「〜する前に」を示す bevor 節がこの順序で組み合わされています。

文法ポイント

sobald + 従属節(動詞は文末)

Sobald die Exportfunktion fehlschlägt, überprüfe ich das Protokoll.

ゾバルト ディー エクスポルトフンクツィオーン フェールシュレークト、ユーバープリューフェ イヒ ダス プロトコル。

エクスポート機能が失敗するとすぐに、私はログを確認します。

sobaldが導く従属節では動詞が文末に置かれます。

fehlschlagen:分離動詞

Die Exportfunktion schlägt fehl.

ディー エクスポルトフンクツィオーン シュレークト フェール。

エクスポート機能が失敗します。

fehlschlagenは分離動詞で、主文では活用したschlägtとfehlが分かれます。

ドイツ語の単語

Daten 名詞
ダーテン データ
deutlich 副詞
ドイトリヒ 明らかに、はっきりと、かなり
einschließen 動詞
アインシュリーセン 含める、含む einschließe
Ergebnis 名詞
エアゲープニス 結果 Ergebnisse
erleichtern 動詞
エアライヒターン 容易にする、楽にする erleichtert
Exportfunktion 名詞
エクスポルトフンクツィオーン エクスポート機能
Fehlersuche 名詞
フェーラーズーヘ エラーの原因調査、トラブルシューティング
fehlschlagen 動詞
フェールシュラーゲン 失敗する schlägt ... fehl
gefiltert 形容詞
ゲフィルタート フィルターをかけた、絞り込まれた gefilterte
reproduzieren 動詞
レプロドゥツィーレン 再現する
sobald 接続詞
ゾバルト 〜するとすぐに、〜するといつでも
ungefiltert 形容詞
ウンゲフィルタート フィルターをかけていない、未加工の ungefilterten

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

結果

答えを見るErgebnisse

エラーの原因調査、トラブルシューティング

答えを見るFehlersuche

〜するとすぐに、〜するといつでも

答えを見るsobald

明らかに、はっきりと、かなり

答えを見るdeutlich