図書館で静かに話す | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a library, one person politely asks another to lower their voice so people nearby can study..

JA → EN / レベル: A1

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このレッスンについて

図書館で静かに話すを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Could you speak a little more quietly here?

クッジュー スピーク ア リトル モア クワイエトリー ヒア? ここでは、もう少し静かに話していただけますか。
B

I didn't realize I was speaking so loudly.

アイ ディドゥント リアライズ アイ ワズ スピーキング ソウ ラウドリー。 こんなに大きな声で話していたとは気づきませんでした。
A

People are studying at the next table.

ピープル アー スタディング アット ザ ネクスト テイブル。 隣のテーブルで人々が勉強しています。
B

I will lower my voice.

アイ ウィル ロウアー マイ ヴォイス。 声を小さくします。
A

It will make it easier for everyone to focus.

イット ウィル メイク イット イージア フォー エヴリワン トゥ フォーカス。 そうすれば、みんなが集中しやすくなります。
B

I can sit closer so we do not have to talk loudly.

アイ キャン シット クロウサー ソウ ウィ ドゥ ノット ハフ トゥ トーク ラウドリー。 もっと近くに座れば、大きな声で話さなくても済みます。
A

Then we can keep working without bothering anyone.

ゼン ウィ キャン キープ ワーキング ウィザウト バザリング エニワン。 それなら、誰にも迷惑をかけずに作業を続けられます。
B

I will keep it down from now on.

アイ ウィル キープ イット ダウン フロム ナウ オン。 これからは声を小さくします。

文の説明

  1. Could you speak a little more quietly here?

    ここでは、もう少し静かに話していただけますか。

    Could you
    〜していただけますか
    speak
    話す
    a little
    少し
    more quietly
    もっと静かに
    here
    ここでは
    詳しい説明

    Could you は、相手に何かをしてもらえるかを丁寧に尋ねる依頼の型です。ここでの could は過去の能力や過去の出来事を表すのではなく、現在の依頼をやわらげています。Could you + 動詞の原形 ...? として再利用できます。例: “Could you wait here?”(ここで待っていただけますか。) speak は「話す」。could の後ろでは動詞の原形を使うため、speaks や spoke ではなく speak になります。この文では、話すという行為そのものを表しています。例: “I speak slowly.”(私はゆっくり話します。) a little は程度を「少し」と表します。ここでは話し方の静かさを少しだけ高める働きをし、固定された数を述べているわけではありません。a little + 比較表現 で、変化の幅が小さいことを示せます。例: “Please move a little closer.”(もう少し近くへ移動してください。) more quietly は「より静かに、もっと静かな声で」という意味です。quietly は話す動作の方法を説明する副詞で、more quietly はその比較級です。基本形は quietly、比較は more quietly です。quiet(静かな)は形容詞なので、ここで観察される more quietly の基になる語そのものではありません。例: “Please speak more quietly.”(もっと静かに話してください。) here は場所を示す副詞で、「ここで/ここでは」を表します。この文では、話す行為が行われる場所を指定しています。例: “Can we sit here?”(ここに座ってもいいですか。) 文全体では、Could you が丁寧な依頼の枠を作り、speak が依頼する行為、a little more quietly が求める程度、here が場所を示します。そのため、「ここでは、もう少し静かに話していただけますか」という意味になります。

  2. I didn't realize I was speaking so loudly.

    こんなに大きな声で話していたとは気づきませんでした。

    didn't realize
    気づかなかった
    speaking
    話している
    so loudly
    こんなに大きな声で
    詳しい説明

    didn't realize は「その時点では気づかなかった」という意味です。realize の基本形は「気づく、認識する」で、過去形は realized、ここでは否定の過去形 didn't realize になっています。didn't は did not の短縮形で、過去の否定では後ろの動詞を基本形にします。したがって didn't realized とは言いません。 例: I didn't realize it was so late.(こんなに遅いとは気づきませんでした。) I は話し手を指す主語です。I didn't realize ... は「私は…だと気づかなかった」という、後ろに気づかなかった内容を続けられる便利な型です。この文では、その内容が I was speaking so loudly です。 speaking は「話す」という動作を表し、基本形は speak です。ここでは was speaking の一部として使われ、過去のある時点で話している途中だったことを示します。was は主語 I に対応する過去形の形です。進行形は be動詞の過去形 + 動詞の -ing形 で作ります。 例: I was speaking to my friend.(私は友達に話しかけていました。) so loudly では、loudly が「大きな声で、音量を大きく」という副詞で、so がその程度を強めて「こんなに、とても」を表します。loudly は動作 speaking の仕方を説明しています。形容詞 loud(音が大きい)に対して、副詞 loudly は「大きな音・声で」という動作の説明です。 例: Please don’t speak so loudly.(そんなに大きな声で話さないでください。) 全体では、I didn't realize(私は気づかなかった)に、I was speaking so loudly(私はこんなに大きな声で話していた)という気づかなかった内容が続きます。したがって「自分がこんなに大きな声で話していたとは気づきませんでした」という意味になります。

  3. People are studying at the next table.

    隣のテーブルで人々が勉強しています。

    People
    人々
    studying
    勉強している
    next
    隣の
    table
    テーブル
    詳しい説明

    People はここで「人々」を表す名詞です。person の複数形が people になる不規則な形です。persons も使われますが、通常の会話で複数の人を表す基本形は people です。人が一人なら A person is studying.(一人の人が勉強しています。)のように person を使います。 studying は動詞 study(勉強する)の -ing 形で、ここでは「勉強している」という進行中の動作を表します。be動詞 + 動詞の-ing形 は、ある時点で進行中のことを述べる基本パターンです。例:They are working.(彼らは働いています。)この文では are が複数の主語 People に対応し、studying が動作の内容を示しています。 next はここで、基準になる場所から見て「次の、隣の」という関係を表します。the next table では、後ろの名詞 table を説明しています。next は「次の順番の」という意味にも使われますが、この文では場所の関係です。例:Please sit at the next table.(隣のテーブルに座ってください。) table は「テーブル、机」を表す名詞です。ここでは the が付いた the next table となっており、next という関係によって文脈上特定されるテーブルを指します。複数なら tables です。例:There are books on the table.(そのテーブルの上に本があります。) 文全体では、People が主語、are studying が「勉強している」という進行中の動作、at the next table がその動作が行われている場所を示します。したがって People are studying at the next table. は「隣のテーブルで人々が勉強しています。」という意味です。

  4. I will lower my voice.

    声を小さくします。

    I will
    私は〜します
    lower
    下げる、小さくする
    my voice
    私の声
    詳しい説明

    I will は、話し手がこれから行うことを述べる形です。will の後ろには動詞の原形を置くので、ここでは lower がそのまま続きます。I will lower my voice. のように、今後の意志やその場での決定を伝えられます。例: I will call you later. —「あとであなたに電話します」。 lower は「下げる」という動詞です。ここでは物理的な高さではなく、声の大きさを下げて「もっと小さな声で話す」という意味です。動詞の基本形は lower、三人称単数現在形は lowers、過去形・過去分詞は lowered、-ing形は lowering です。lower your voice は、声量を落とすために使える再利用しやすい組み合わせです。例: Please lower your voice. —「声を小さくしてください」。 my voice は「私の声」を表します。my は話し手に属するものを示す所有形で、後ろの名詞 voice を修飾します。voice は人が発する声という名詞です。所有者が変わると、your voice(あなたの声)、her voice(彼女の声)のように所有形も変わります。例: I recognize your voice. —「私はあなたの声が分かります」。 全体では、I will(私はこれから〜します)+ lower(小さくする)+ my voice(私の声)となり、「私は声を小さくします」という意味です。ここで lower の目的語が my voice なので、下げる対象が声であることが分かります。前後の文脈に照らすと、近くで勉強している人たちの集中を妨げないよう、話し手が自分の声量を落とす場面として自然です。

  5. It will make it easier for everyone to focus.

    そうすれば、みんなが集中しやすくなります。

    It
    そうすれば
    make it easier
    より容易にする
    for everyone
    みんなにとって
    to focus
    集中すること
    詳しい説明

    It はここでは、直前の「声を小さくする」という行為を受ける代名詞です。この文では、その行為が結果を生むという流れなので、「そうすれば」と理解できます。英語の it は、文脈上の出来事や状況を指すこともあります。 will は、これから起こる結果や予測を表します。It will ... で「そうすれば、…になります/…するでしょう」という形を作れます。 make it easier は、後ろの内容を「より容易にする」という型の一部です。ここでの make は「作る」ではなく、「ある状態にする」という使い方です。easier は形容詞 easy(容易な)の比較級で、「より容易な」を表します。make + 目的語 + 形容詞 は「目的語をその状態にする」という再利用しやすい型です。例えば、This makes the task easier. は「これはその作業をより簡単にします」です。この文の it は、後ろの to focus の内容を受ける形式的な目的語で、「それ」という具体的な物を指しているわけではありません。 for everyone は「みんなにとって」を表します。for + 人 は、その状態が誰にとって当てはまるかを示せます。この文では、集中しやすくなる人が全員であることを表しています。 to focus は「集中すること」に当たります。focus は「集中する」という動詞です。ここでは目的を表すのではなく、make it easier の後ろで、何が容易になるのかを説明する不定詞です。make it easier to focus で「集中することをより容易にする」、自然には「集中しやすくする」となります。例えば、A quiet room makes it easier to focus. は「静かな部屋は集中しやすくします」です。 全体では、It(そうすれば)+ will make it easier(より容易にするでしょう)+ for everyone(みんなにとって)+ to focus(集中することが)という組み合わせです。したがって、「そうすれば、みんなが集中しやすくなります」という意味になります。

  6. I can sit closer so we do not have to talk loudly.

    もっと近くに座れば、大きな声で話さなくても済みます。

    I can
    私は〜できる
    sit
    座る
    closer
    より近くに
    so
    そのため/〜するように
    we do not have to
    私たちは〜する必要がない
    talk
    話す
    loudly
    大きな声で
    詳しい説明

    I can は、話し手が「〜できる」または「〜してもよい」という可能性を表します。ここでは後ろの sit と結びつき、「私は座ることができる」という意味です。can の後ろには動詞の原形を置きます。例: I can help. — 私は手伝えます。 sit は「座る」という動作です。ここでは can の後ろにあるため原形ですが、主語や時制によって形が変わります。現在形では I sit、過去形では I sat です。例: Please sit here. — ここに座ってください。 closer は「より近くに」を表します。基準になる位置と比べて近いことを示す比較級で、形容詞・副詞の基本形は close です。close(近く)→ closer(より近く)→ closest(最も近く)という関係です。ここでは座る位置が、現在または想定される位置より近くなることを表します。例: Come closer. — もっと近くに来てください。 so はここで、前半の行動が後半の目的・結果につながることを示します。「そのため」「〜できるように」に当たります。I can sit closer so ... で、「私がもっと近くに座れば、その結果、またはその目的で…」というつながりになります。例: Speak slowly so I can understand. — 私が理解できるように、ゆっくり話してください。 we do not have to は「私たちは〜する必要がない」という表現です。have to は必要性を表し、do not が付くとその必要性を否定します。これは「〜してはいけない」ではなく、「〜しなくてもよい」という意味です。have to の後ろには動詞の原形を置きます。例: We do not have to leave now. — 私たちは今すぐ出発する必要はありません。 talk は「話す」です。ここでは have to の後ろにあるため原形になっています。相手と会話する意味でも、ある話題について話す意味でも使えますが、この文では具体的な相手や話題を限定せず、話すという行為を指しています。例: They talk every day. — 彼らは毎日話します。 loudly は「大きな声で」を表す副詞です。動作 talk がどのように行われるかを説明しています。形容詞 loud(大きい声の・音の大きい)に -ly が付いた形で、talk loudly は「大きな声で話す」という組み合わせです。例: Please do not speak loudly. — 大きな声で話さないでください。 全体では、I can sit closer(私はもっと近くに座ることができる)と、so we do not have to talk loudly(そうすれば私たちは大きな声で話す必要がない)が so で結ばれています。したがって、「私がもっと近くに座れば、私たちは大きな声で話さなくても済みます」という意味になります。

  7. Then we can keep working without bothering anyone.

    それなら、誰にも迷惑をかけずに作業を続けられます。

    Then
    それなら
    we can
    私たちは〜できる
    keep
    続ける
    working
    作業すること
    without
    〜せずに
    bothering
    迷惑をかけること
    anyone
    誰か、誰でも
    詳しい説明

    Then は、ここでは前の状況を受けて「それなら」「そうすれば」と次の判断を示す語です。時間の「そのとき」という意味になる場合もありますが、この文では条件・状況を受ける談話表現です。 we can は「私たちは〜できる」を表します。can は可能性や許可を表す助動詞で、主語が we でも形は変わりません。助動詞の後ろには動詞の原形を置くので、we can keep となります。例: We can start now.(私たちは今始められます。) keep は、ここでは「ある活動を続ける」という意味です。keep + 動詞-ing で「〜し続ける」という再利用しやすい型になります。例: She kept reading.(彼女は読み続けました。)この文の keep 自体は can の後ろにあるため原形です。 working は work の -ing 形で、ここでは「作業すること/作業している状態」を表し、keep と組み合わさって「作業を続ける」という意味になります。work は「働く」「作業する」の両方に使えますが、この文では作業を続けるという意味です。 without は「〜なしで」「〜せずに」を表す前置詞です。動作を続けながら行わないことを示すとき、後ろに動詞の -ing 形を置く without + 動詞-ing の型が使えます。例: He left without saying goodbye.(彼はさよならを言わずに立ち去りました。) bothering は bother の -ing 形です。ここでは「人に迷惑をかける」「人を煩わせる」という意味で、without の後ろに置かれています。bother は相手を困らせたり邪魔したりする意味の動詞です。例: I finished the task without bothering my colleague.(私は同僚に迷惑をかけずにその作業を終えました。) anyone は、否定や without などとともに「誰にも」「誰かに」という不特定の人を指します。この文では without bothering anyone 全体で「誰にも迷惑をかけずに」となります。anyone は人を指す語で、物には anything を使います。 全体では、Then が前の状況を受け、we can が可能なことを示します。keep working は「作業を続ける」、without bothering anyone はその方法を「誰にも迷惑をかけずに」と説明します。そのため、文全体は「それなら、誰にも迷惑をかけずに作業を続けられます」となります。

  8. I will keep it down from now on.

    これからは声を小さくします。

    I will
    私は〜します
    keep it down
    音量を抑える
    from now on
    これからは
    詳しい説明

    I will は、話し手がこれから行うことを示す形です。will は助動詞で、主語が I のときも形は変わりません。ここでは話し手が今後、声を小さくする意思や方針を表しています。例: I will call you later.(あとであなたに電話します。) keep it down は、音や声の大きさを低い状態に保つ定型的な言い方です。keep の基本形は「保つ、続ける」、過去形・過去分詞は kept です。ここでの it は、固定訳が示す声の音量を指します。keep と down が組み合わさり、音量を抑えた状態にする意味になります。例: Please keep it down.(音を小さくしてください。) from now on は、今を境にした今後の期間を表す時間表現で、「これからは」という意味です。例: From now on, I will check the volume.(これからは音量を確認します。) 全体では、I will が話し手の今後の意思を示し、keep it down が声の音量を抑える行為を表し、from now on がその方針を今後適用することを示します。したがって、文全体は「これからは、声を小さくします」という意味です。

文法ポイント

without + -ing

work without bothering anyone

ワーク ウィザウト バザリング エニワン

誰にも迷惑をかけずに作業する

withoutの後ろに動詞を置くときは、動名詞(-ing形)にします。

keep it down

Keep it down.

キープ イット ダウン

静かにしてください。声を小さくしてください。

keep it downは「音量を下げて静かにする」という定型表現です。

英語の単語

easier 形容詞
イージア より簡単な、よりしやすい
here 副詞
ヒア ここで
loudly 副詞
ラウドリー 大きな声で、うるさく
lower 動詞
ロウアー 下げる、小さくする
next 形容詞
ネクスト 隣の、次の
people 名詞
ピープル 人々
quietly 副詞
クワイエトリー 静かに
realize 動詞
リアライズ 気づく、理解する realized
speak 動詞
スピーク 話す
study 動詞
スタディ 勉強する studying
table 名詞
テイブル テーブル、机
voice 名詞
ヴォイス 声

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

声を小さくします。

答えを見るI will lower my voice.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

話す

答えを見るspeak

大きな声で、うるさく

答えを見るloudly

ここで

答えを見るhere

勉強する

答えを見るstudying