It
ここでは天候の出来事を表すための主語で、日本語にそのまま訳さないことがあります。「It snowed a lot during the night.」で、夜に雪が降ったことを述べています。天気や時刻を述べる文でもこの形を使います。
snowed
ここでは「雪が降った」という意味です。動詞の形は snow で、snowed は夜に起きた出来事を表しています。「It snowed」で雪が降ったことを伝えます。
a
ここでは lot と結びついて、量の多さを表す「a lot」を作っています。「a」だけで「1つの」という意味を加えるのではなく、「a lot」で「たくさん」を表します。量を述べるときにこの表現を使えます。
lot
ここでは「a lot」の一部として、雪の量が多いことを表しています。「It snowed a lot」で「たくさん雪が降った」という意味になります。「a lot」は動作の程度や量を述べるときによく使います。
during
ここでは「〜の間に」という時間の範囲を示しています。「during the night」で、夜の時間帯に雪が降ったことを表します。後ろに期間や時間帯を置いて、出来事が起きた時期を示せます。
the
ここでは night を特定し、「その夜」またはこの文脈での夜を表しています。「during the night」では、朝を迎える前の夜を指しています。話し手と聞き手が想定できる特定の時間を示すときに使います。
night
ここでは「夜」という時間帯を表しています。「during the night」で、夜の間に起きたことを示します。時間帯を表す語として during などと組み合わせて使えます。
sidewalks
ここでは「歩道」を表し、複数の歩道について述べています。単数形は sidewalk で、「The sidewalks may be icy」で歩道が凍っている可能性を示します。道路沿いの歩行者用の道を述べるときに使えます。
may
ここでは「〜かもしれない」という可能性を示しています。「The sidewalks may be icy」で、歩道が凍っていると断定せずに可能性を伝えています。天気や交通など、確実ではない予測を述べるときに使えます。
be
ここでは歩道がどのような状態かを icy と結びつけています。「may be icy」で「凍っているかもしれない」という状態を表します。may の後ろで状態を述べるときに be を置きます。
icy
ここでは「凍っている」「氷で滑りやすい」という歩道の状態を表しています。「be icy」で、歩道がその状態である可能性を述べています。雪や氷で路面が滑りやすい状況を説明するときに使えます。
this
ここでは今の朝、つまり話している時点の朝を指しています。「this morning」で「今朝」という意味になります。現在の時間に近い特定の時期を示すときに使えます。
morning
ここでは「朝」という時間帯を表しています。「this morning」で、現在話題になっている今朝を示します。this などと組み合わせて具体的な朝を表せます。
Then
ここでは相手が述べた歩道の状態を受けて、「それなら」と次の判断につなげています。「Then I should wear boots」で、状況を踏まえた自分の行動を示します。前の発言から結論や対応を導くときに使えます。
I
ここでは話し手自身を指す「私」です。「I should wear boots」で、話し手がブーツを履くべきだと判断しています。自分の考えや行動を述べる主語として使います。
should
ここでは「〜すべきだ」という助言や望ましい判断を表しています。「I should wear boots」で、滑りやすい状況なのでブーツを履くのがよいと述べています。should の後ろには行動を表す形を置きます。
wear
ここではブーツを「履く」という意味です。「should wear boots」で、ブーツを身につけることを勧めています。服や靴などを身につける行動を表すときに使えます。
boots
ここでは雪や凍った道を歩くための「ブーツ」を表しています。複数形で、「wear boots」はブーツを履くという使い方です。靴の種類や身につける物を述べるときに使えます。
with
ここではブーツが grip を備えていることを示し、「〜のある」「〜を備えた」という意味です。「boots with better grip」で、より滑りにくいグリップ力のあるブーツを表します。名詞の特徴や付属するものを説明するときに使えます。
better
ここでは grip が以前のものや別のものより優れていることを表す「よりよい」です。「better grip」で、より滑りにくいグリップ力を示します。性能や状態を比べて、よりよいものを述べるときに使えます。
grip
ここでは靴が地面をつかむ力、つまり「滑りにくさ」や「グリップ力」を表しています。「boots with better grip」で、凍った道でも足元を支えやすいブーツを説明しています。靴やタイヤなどの滑りにくさを述べるときに使えます。
You
ここでは聞き手を指す「あなた」です。「You should also walk」で、相手にも注意して歩くよう助言しています。相手の行動や状態について述べる主語として使います。
also
ここでは「〜もまた」という追加を表しています。「You should also walk more carefully」で、ブーツを履くことに加えて、歩き方にも注意すべきだと述べています。すでに出た内容に別の行動や情報を加えるときに使えます。
walk
ここでは「歩く」という行動を表しています。「should walk more carefully」で、普段より注意して歩くよう助言しています。should の後ろなどで、歩く行動を表す形として使えます。
more
ここでは carefully の程度を高め、「より一層」という意味を加えています。「walk more carefully」で、普段より注意深く歩くことを表します。動作の程度をさらに高めたいときに使えます。
carefully
ここでは「注意深く」「慎重に」という歩き方を表しています。「walk more carefully」で、凍った道なので普段より慎重に歩くことを示します。行動の仕方を説明するときに使えます。
than
ここでは比較の基準を示す「〜よりも」です。「more carefully than usual」で、いつもの歩き方より注意深く歩くことを表します。比較する基準を後ろに置くときに使えます。
usual
ここでは「いつもの」「普段の」という意味で、通常の歩き方を指しています。「than usual」で「いつもより」という比較の基準になります。普段の状態や通常の程度と比べるときに使えます。
Do
ここでは think を使った質問を作るための語です。「Do you think buses will be delayed?」で、バスが遅れると思うかを尋ねています。現在の考えや判断をたずねる疑問文で使います。
think
ここでは「思う」「考える」という意味で、バスが遅れるという予測について相手の意見をたずねています。「Do you think buses will be delayed?」のように、相手の考えを質問できます。
buses
ここでは複数の「バス」を表しています。単数形は bus で、「buses will be delayed」は複数のバスが遅れる可能性を述べています。交通機関について複数の車両をまとめて話すときに使えます。
will
ここでは未来の出来事についての予測を示しています。「buses will be delayed」で、これからバスが遅れるだろうと考えています。今後起こることを予想するときに使えます。
delayed
ここではバスが予定より遅れることを表しています。「will be delayed」で、これから遅延する可能性を述べています。バスや電車などの運行の遅れを説明するときに使えます。
Probably
ここでは「おそらく」と、可能性が高いという判断を示しています。文頭の「Probably, because traffic moves slowly in snow.」で、バスは遅れるだろうと答えています。確実とは言い切らずに予測を伝えるときに使えます。
because
ここでは理由を示す「〜なので」「なぜなら」です。「because traffic moves slowly in snow」で、雪の中では交通がゆっくり進むことを遅延の理由として説明しています。理由を続けて述べるときに使えます。
traffic
ここでは道路上の交通の流れを表しています。「traffic moves slowly in snow」で、雪の中では交通の流れが遅くなる状況を説明しています。道路の混雑や車の流れについて話すときに使えます。
moves
ここでは交通の流れが「進む」「動く」という意味です。「traffic moves slowly」で、交通がゆっくり進むことを表しています。交通や人の流れがどのように進むかを説明するときに使えます。
slowly
ここでは「ゆっくりと」「遅い速度で」という意味です。「moves slowly」で、雪の中で交通がゆっくり進むことを表します。動作や進行の速度を説明するときに使えます。
in
ここでは雪がある状況の中で、という意味です。「in snow」で、雪の中または雪の状況では交通がゆっくり進むことを示しています。天候や環境などの状況を後ろに置いて説明するときに使えます。
snow
ここでは「雪」という天候や路面の状況を表しています。「in snow」で、雪の状況における交通の動きを説明しています。天気や自然の状態を述べる語として使えます。
Let
ここでは「私に〜させてください」「私が〜しましょう」と、これから自分がする行動を申し出ています。「Let me check」で、話し手が確認することを提案しています。自分が何かを確認したり手伝ったりすると申し出るときに使えます。
me
ここでは check する人である話し手自身を表しています。「Let me check」で、「私に確認させてください」という形になります。Let の後ろで、行動をする人を示す目的語として使われます。
check
ここでは交通アプリを見て、情報を「確認する」という意味です。「Let me check the transport app」で、出発前に交通情報を調べることを申し出ています。確認する対象を後ろに置いて使えます。
transport
ここでは人を運ぶ交通手段や交通に関するものを表しています。「transport app」で、交通情報を確認するためのアプリを説明しています。交通に関するサービスや情報を表す名詞の前で使えます。
app
ここでは交通情報を確認するための「アプリ」を表しています。「the transport app」で、話し手と聞き手が想定している交通アプリを指しています。スマートフォンなどの特定のアプリについて話すときに使えます。
before
ここでは「〜する前に」と、確認する時点と出発する時点の順序を示しています。「before leaving」で、出かける前に確認することを表します。ある行動より前に別の行動をすることを述べるときに使えます。
leaving
ここでは「出発すること」「出かけること」を表し、before の後ろで行動を示しています。元の形は leave で、「before leaving」は出かける前という意味です。before の後ろで、これから起こる行動を表すときに使えます。
That
ここでは直前に述べた交通アプリを確認する行動や、その結果を指して「それは」「そのことは」と表しています。「That may save you time」で、その行動が時間の節約につながる可能性を述べています。直前の発言内容を受けて指し示すときに使えます。
save
ここでは時間を「節約する」「無駄にしない」という意味です。「save you time」で、交通情報を先に確認することで相手の時間を節約できるという意味になります。save someone time の形で、誰かの時間を節約することを表せます。
time
ここでは移動や待ち時間に使う「時間」を表しています。「save you time」で、相手が時間を節約できることを示します。時間を節約する、使う、必要とするといった内容で使える語です。