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このレッスンについて
雪と凍った道についての会話を通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
It snowed a lot during the night.
イット スノウド ア ロット デューリング ザ ナイト 夜の間にたくさん雪が降りました。The sidewalks may be icy this morning.
ザ サイドウォークス メイ ビー アイシー ディス モーニング 今朝は歩道が凍っているかもしれません。Then I should wear boots with better grip.
ゼン アイ シュッド ウェア ブーツ ウィズ ベター グリップ それなら、私はもっと滑りにくいブーツを履くべきですね。You should also walk more carefully than usual.
ユー シュッド オールソー ウォーク モア ケアフリー ザン ユージュアル あなたも、いつもより注意して歩くべきです。Do you think buses will be delayed?
ドゥ ユー シンク バシズ ウィル ビー ディレイド バスは遅れると思いますか。Probably, because traffic moves slowly in snow.
プロバブリー ビコーズ トラフィック ムーヴズ スロウリー イン スノウ おそらく、雪の中では交通の流れが遅くなるからです。Let me check the transport app before leaving.
レット ミー チェック ザ トランスポート アップ ビフォア リーヴィング 出かける前に、私は交通アプリを確認します。That may save you time.
ザット メイ セイヴ ユー タイム それで、あなたは時間を節約できるかもしれません。文の説明
It snowed a lot during the night.
夜の間にたくさん雪が降りました。
- snowed
- 雪が降った
- a lot
- たくさん
- during the night
- 夜の間に
詳しい説明
snowed は動詞 snow(雪が降る)の過去形です。ここでは、夜の間に雪が降ったという過去の出来事を表します。天候を表す英語では、具体的な人や物を指さない it を主語にして It snowed. のように言います。snow はこの用法では、主語が天候を表す it でも形が変わりません。例: It snowed yesterday.(昨日、雪が降りました。) a lot は動詞 snowed の程度を強め、「たくさん」という意味になります。数量を数えるというより、降った雪の量や降雪の程度が大きかったことを表します。It snowed a little.(少し雪が降りました。)のように、反対に少ない程度を表すこともできます。 during the night は、出来事が起きた時間帯を示す表現です。during の後ろに期間や時間帯を置き、「その間に」という意味になります。ここでの the night は、夜という時間帯を指します。例: It rained during the night.(夜の間に雨が降りました。) 全体では、It(天候を表す主語)+ snowed(雪が降った)+ a lot(たくさん)+ during the night(夜の間に)という組み合わせです。したがって、「夜の間にたくさん雪が降りました」という意味になります。
The sidewalks may be icy this morning.
今朝は歩道が凍っているかもしれません。
- sidewalks
- 歩道
- may be
- 〜かもしれない
- icy
- 凍っている
- this morning
- 今朝
詳しい説明
「sidewalks」はこの文で「歩道」を表す名詞です。語尾の -s は複数を示し、ここでは複数の歩道を指します。単数なら sidewalk です。例: The sidewalk is wide.(その歩道は広いです。) 「may be」は、may と動詞 be の組み合わせです。may は現在についての可能性を表し、「〜かもしれない」となります。may の後ろでは動詞の原形を使うため、be は is になりません。例: The road may be busy.(その道路は混んでいるかもしれません。) 「icy」は、表面が氷で覆われている、または氷のため滑りやすい状態を表す形容詞です。ここでは sidewalks の状態を説明しています。比較の基本形は icy で、比較する場合は通常 icier(より氷で覆われた、より滑りやすい)を使います。例: The steps are icy.(階段が凍っていて滑りやすいです。) 「this morning」は「今朝」を表す時間表現です。this は話し手が基準にしている現在の期間を示し、morning を修飾しています。例: I walked there this morning.(私は今朝そこへ歩いて行きました。) 全体では、The sidewalks(歩道は)に may be icy(凍っているかもしれない)を続け、this morning(今朝)を加えています。そのため、「今朝は歩道が凍っているかもしれません」という意味になります。may によって、凍っていると断定せず可能性として述べています。
Then I should wear boots with better grip.
それなら、私はもっと滑りにくいブーツを履くべきですね。
- Then
- それなら
- I should
- 私は〜すべきです
- wear
- 履く
- boots
- ブーツ
- better
- よりよい
- grip
- グリップ力、滑りにくさ
詳しい説明
Then は、直前の内容を受けて「それなら」「その場合は」と結論や次の行動へつなぐ語です。この文では、歩道が凍っているかもしれないという状況を受けています。時間の「そのとき」という意味ではなく、ここでは条件を受ける接続表現です。 I should は「私は〜するべきだ/〜したほうがよい」という形です。should の後ろには主語に関係なく動詞の基本形を置きます。したがって、I should wear ... であり、I should wears ... とはしません。should は強制を表す必須表現ではなく、この文では状況に合った望ましい行動を自分で判断しています。例: You should rest.(あなたは休んだほうがよいです。) wear は衣服や靴などを身につけた状態でいることを表す動詞です。この文ではブーツを履くことを指します。wear は基本形で、should の後ろなのでこの形になります。着用する動作を強調する put on と比べると、wear は身につけている状態に焦点を置きます。例: I wear glasses.(私は眼鏡をかけています。) boots は足首より上まで覆うブーツを表す複数名詞です。単数なら a boot、複数なら boots です。この文では、履く対象を複数形で述べています。wear boots のように、衣類や履物を表す名詞を wear の目的語にできます。 better は good の比較級で、「よりよい」「より効果の高い」という意味です。ここでは後ろの grip を修飾し、通常のものより滑りにくくする性能が高い、という比較を表します。形は good → better → best です。better 自体が変化している語であり、grip が形容詞の元の形なのではありません。例: These shoes are better for rain.(この靴のほうが雨に適しています。) grip は、靴底などが地面をつかむ力、つまりここでは滑りにくさを表す名詞です。better grip で「よりよいグリップ力」「より滑りにくい性能」となります。grip には、手で物をつかむ力という使い方もありますが、この文ではブーツとの組み合わせから靴底の接地性能を指します。例: These shoes have good grip.(この靴はグリップ力が高いです。) with better grip は、どのようなブーツかを追加するまとまりです。with はここで「〜を備えた」という関係を作り、better grip がブーツの特徴を説明します。wear boots with better grip は「より滑りにくいグリップ力を備えたブーツを履く」という組み合わせです。 文全体では、Then が状況を受け、I should が自分の望ましい行動を示し、wear boots with better grip がその具体的な行動とブーツの特徴を示しています。したがって、「それなら、私はもっと滑りにくいブーツを履くべきですね」という意味になります。
You should also walk more carefully than usual.
あなたも、いつもより注意して歩くべきです。
- You should
- あなたは〜すべきです
- also
- 〜も
- walk
- 歩く
- more carefully
- もっと注意深く
- than usual
- いつもより
詳しい説明
You should は、ここでは「あなたは〜するのが望ましい/〜すべきだ」という助言・勧告を表します。should の後ろには動詞の原形を置きます。したがって、再利用できる型は You should + 動詞の原形 です。例: You should rest.(あなたは休むべきです。)強い命令の must より、助言として柔らかい表現です。 also は「〜も」を加える副詞です。この文では You should の後、行動を表す walk の前に置かれています。前後の文脈にある別の提案・行動に加えて、「歩くことも」という意味を加えます。例: She also studies at night.(彼女は夜も勉強します。) walk は「歩く」という動詞で、ここでは should の後ろにあるため原形です。should walk のように、助動詞の後ろの動詞は主語が you でも形を変えません。例: We should walk slowly.(私たちはゆっくり歩くべきです。) more carefully は「より注意深く」という比較表現です。carefully(注意深く)に more を付けて、通常の歩き方より注意深い程度を示します。careful は形容詞、carefully はその状態・行動の仕方を表す副詞です。ここでは歩くという動作を修飾するため、副詞 carefully が使われています。例: Please drive more carefully.(もっと注意深く運転してください。) than usual は「いつもより/普段より」という比較の基準を示します。more carefully than usual で、「普段の注意深さと比べて、より注意深く」というまとまりになります。usual は「いつもの、普段の」という形容詞です。比較では more ... than ... の形で、前半の程度と後半の基準を比べます。 全体では、You should(あなたは〜すべきです)に also walk(歩くことも)を続け、more carefully than usual(いつもより注意深く)で歩き方の程度を加えています。したがって、「あなたも、いつもより注意して歩くべきです」という意味になります。
Do you think buses will be delayed?
バスは遅れると思いますか。
- think
- 思う
- buses
- バス(複数)
- will
- ~だろう
- be delayed
- 遅れる
詳しい説明
think は「考える・思う」。ここでは Do you think ...? で「…だと思いますか」と相手の判断をたずねる形です。think の現在形は主語が I/you/we/they のときそのまま think、he/she/it では thinks になります。例: Do you think it is safe?(安全だと思いますか。) buses は bus(バス)の複数形です。-s が付いて、複数のバスを表します。単数なら a bus、複数なら buses です。例: Buses are crowded in the morning.(朝はバスが混んでいます。) will は、ここでは将来起こることについての予測を表します。will の後ろには動詞の基本形を置くので、will be となります。主語が単数でも複数でも、この用法の will 自体は変わりません。 be delayed は「遅延する・遅れる」という意味です。delay(遅らせる)を受け身にした形で、バスが何かを遅らせるのではなく、バスが遅らせられる、つまり運行が遅れるという関係を表します。be は will の後ろなので基本形です。例: The train will be delayed.(その列車は遅れるでしょう。) 文頭の Do は、現在形の一般動詞 think を使う疑問文を作る助動詞です。Do you think ...? では you が主語で、think は基本形のままになります。will be delayed は、たずねている内容の中で「将来、遅れるだろう」という予測を表します。 全体では、Do you think(あなたは…と思いますか)と buses will be delayed(バスが遅れるだろう)を組み合わせて、「バスは遅れると思いますか。」となります。
Probably, because traffic moves slowly in snow.
おそらく、雪の中では交通の流れが遅くなるからです。
- Probably
- おそらく
- because
- 〜なので/〜だから
- traffic
- 交通の流れ
- moves
- 動く/進む
- slowly
- ゆっくり
- snow
- 雪
詳しい説明
Probably は、話し手が内容を確実な断定ではなく「おそらく」と見ていることを表す文副詞です。文頭に置くと、後ろの文全体にかかります。例: Probably, she is at home.(おそらく、彼女は家にいます。) because は、後ろに理由を続けて「なぜなら〜だから」と説明する接続詞です。ここでは because traffic moves slowly in snow 全体が、述べられた内容の理由を示します。例: I stayed home because it was cold.(寒かったので、私は家にいました。) traffic は、この文では道路上の車などの「交通の流れ」を指す名詞です。通常、個々の車を数える語ではなく、まとまりとして扱えます。個々の車を指すなら cars などを使います。例: Traffic is heavy today.(今日は交通量が多いです。) moves は move(動く、進む)の現在形で、主語が三人称単数の traffic なので -s が付いています。現在形は、ここでは雪のときに起こる一般的な状態を表します。I/you/we/they move に対して he/she/it moves となります。例: The train moves slowly.(その列車はゆっくり進みます。) slowly は「ゆっくり」という副詞で、直前の moves がどのように行われるかを説明します。形容詞 slow(遅い)に対して、副詞は slowly です。例: Please speak slowly.(ゆっくり話してください。) snow は「雪」という名詞です。ここでは in snow という形で、雪の中・雪のある状況では、という条件を表しています。一般的な雪の状況を述べるため、不可算名詞として冠詞なしで使われています。例: Driving is difficult in snow.(雪の中では運転が難しいです。) traffic moves slowly in snow では、「交通の流れが雪の中でゆっくり進む」という内容になります。そこに because を置くことで理由の節になり、文頭の Probably が文全体を「おそらく」と控えめにします。したがって、文全体は「おそらく、雪の中では交通の流れが遅くなるからです」という意味です。
Let me check the transport app before leaving.
出かける前に、私は交通アプリを確認します。
- Let me
- 私に〜させて
- check
- 確認する
- transport
- 交通の
- app
- アプリ
- before leaving
- 出かける前に
詳しい説明
Let me は、話し手が自分で何かをすることを申し出る表現です。let + 人 + 動詞の原形 で「人に〜させる」という形になり、ここでは me が「私に」、後ろの check がする動作です。したがって、Let me check ... で「私が…を確認させてください/私が…を確認します」という自然な言い方になります。 check は「確認する、調べる」です。ここでは交通アプリの情報を見るという意味です。現在形の形は check で、三人称単数主語の通常の文では checks になります。例: I check the schedule. — 「私は時刻表を確認します。」 transport は、ここでは app の種類を示す修飾語で、「交通に関する」という意味です。名詞としての transport は「輸送、交通」を表しますが、この文では後ろの名詞を説明しています。 app は「アプリ」です。ここでは交通情報を確認するためのアプリを指します。a transport app のように、単数の可算名詞として使う場合は通常、冠詞などが必要です。この文では the transport app なので、話し手が念頭に置いている特定のアプリを表しています。 before leaving は「出かける前に」です。before + 動名詞 で「〜する前に」という時間関係を表せます。leaving の元の形は leave で、ここでは「出発する、出かける」という意味です。この -ing 形の動作主は、文全体の話し手と理解されます。例: Check the weather before leaving. — 「出かける前に天気を確認してください。」 全体では、Let me が話し手の申し出、check が確認する動作、the transport app が確認する対象、before leaving がその時期を示します。そのため、Let me check the transport app before leaving. は「出かける前に、私が交通アプリを確認します」という意味です。
That may save you time.
それで、あなたは時間を節約できるかもしれません。
- That
- それで
- may
- かもしれない
- save
- 節約する
- you
- あなたに
- time
- 時間
詳しい説明
That は、ここでは直前に話題になった内容や行為を指す指示語で、「それ」に当たります。この文だけでは指示対象をそれ以上特定しません。人を指す that person の that とは異なり、ここでは後続の may save ... 全体の主語です。 may は「…かもしれない」と、可能性を表す助動詞です。may の後ろには動詞の原形を置きます。したがって may save であり、may saves とはしません。過去の可能性を表す場合の may have saved とは区別できます。 例: It may rain. — 「雨が降るかもしれません。」 save はここでは「(時間など)を節約する、無駄にせずに済ませる」という他動詞です。基本形は save、三人称単数現在では saves になります。save someone time で「人の時間を節約する」という再利用しやすい型になります。 例: This shortcut saves me time. — 「この近道は私の時間を節約してくれます。」 you は save の目的語で、節約される時間を持つ相手を表します。主語の「あなたが」なら you のままですが、目的語の「あなたを/あなたに」に当たる場合も形は変わりません。ここでは save you time で「あなたの時間を節約する」という意味です。 time はこの文では、節約の対象である「時間」です。この意味では通常、具体的な一単位を数える語ではなく、不可算的に使います。特定の回数・期間を数えるときの two hours などとは異なります。 That may save you time. は、That(それ)が主語、may save(節約するかもしれない)が可能性を示す述語、you(あなたの)が受け手、time(時間)が節約される対象です。全体で「それで、あなたは時間を節約できるかもしれません」という意味になり、直前の交通アプリを確認する話から、そうした手段が時間の節約につながる可能性を述べています。
文法ポイント
before + 動詞-ing
Check the transport app before leaving.
チェック ザ トランスポート アップ ビフォア リーヴィング出発する前に交通アプリを確認する。
beforeの後ろでは、動詞を-ing形にして「〜する前に」を表します。
more + 副詞
Check the app more carefully.
チェック ジ アップ モア ケアフリーアプリをもっと注意深く確認する。
副詞carefullyの比較級はmore carefullyです。「もっと注意深く」という意味になります。
英語の単語
wear boots
walk more carefully than usual
during the night
boots with better grip
The sidewalks may be icy this morning.
this morning
during the night
The sidewalks may be icy this morning.
It snowed a lot during the night.
Do you think buses will be delayed?
than usual
I should wear boots with better grip.
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
それで、あなたは時間を節約できるかもしれません。
答えを見る
That may save you time.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
歩道
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sidewalks身に着ける、履く
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wear朝
答えを見る
morning夜