1日10分無料
アプリで続きの音声レッスンを学ぶ
音声に合わせて単語説明も自動表示されます。
ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生
アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。
このレッスンについて
ジムの器具を丁寧に共有するを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
Someone has been using the treadmill for a long time.
サムワン ハズ ビン ユージング ザ トレッドミル フォー ア ロング タイム。 誰かが長い間、トレッドミルを使っています。The sign says people should share it when others are waiting.
ザ サイン セズ ピープル シュド シェア イット ウェン アザーズ アー ウェイティング。 他の人が待っているときは、みんなで共有するように看板に書いてあります。Should I ask them, or would that seem rude?
シュド アイ アスク ゼム、オア ウド ザット シーム ルード? その人に聞いたほうがいいですか。それとも失礼に見えますか。Ask politely and say you're waiting for a turn.
アスク ポライトリー アンド セイ ユア ウェイティング フォー ア ターン。 丁寧に聞いて、自分が順番を待っていると言ってください。I can say, "Excuse me, are you almost finished with the treadmill?"
アイ キャン セイ、「イクスキューズ ミー、アー ユー オールモウスト フィニシュト ウィズ ザ トレッドミル?」 「すみません、もうすぐ終わりますか」と言えます。That sounds clear without putting too much pressure on them.
ザット サウンズ クリア ウィザウト プッティング トゥー マッチ プレッシャー オン ゼム。 それなら、相手にあまりプレッシャーをかけずに、はっきり伝えられそうです。If they need more time, I can wait or use another machine.
イフ ゼイ ニード モア タイム、アイ キャン ウェイト オア ユーズ アナザー マシーン。 相手にもっと時間が必要なら、待つことも別のマシンを使うこともできます。That keeps the equipment shared without starting an argument.
ザット キープス ジ イークイップメント シェアド ウィザウト スターティング アン アーギュメント。 それなら、言い争いを始めずに器具を共有できます。文の説明
Someone has been using the treadmill for a long time.
誰かが長い間、トレッドミルを使っています。
- Someone
- 誰か
- using
- 使っている
- treadmill
- トレッドミル
- for a long time
- 長い間
詳しい説明
Someone は、特定しない「誰か」を表す代名詞です。人を指しますが、話し手がその人物を特定していない点が someone の重要な特徴です。単数として扱うため、現在完了進行形では has と組み合わせます。例: Someone is at the door.(誰かがドアのところにいます。) using は動詞 use(使う)の -ing 形で、この文では「使っている」という動作を表します。ここでは単独で時制を決めるのではなく、前の has been と組み合わさって has been using という現在完了進行形になります。has been using は、過去に始まった使用が現在まで続いていることに焦点を置く形です。例: She has been using this computer all morning.(彼女は午前中ずっとこのコンピューターを使っています。) treadmill は、歩いたり走ったりするための「トレッドミル」を表す名詞です。ここでは the treadmill となっており、話し手と聞き手が対象としている特定のトレッドミルを指します。use + 物 で「物を使う」という組み合わせになります。 for a long time は、動作が続いた期間を「長い間」と示す表現です。for + 期間 は継続時間を表し、for ten minutes(10分間)のようにも使えます。a long time は長さを具体的な数で示さず、長い期間として述べています。 Someone を主語にし、has been using で過去から現在まで続く動作を表します。その動作の対象が the treadmill、継続期間が for a long time です。したがって文全体は「誰かが長い間、トレッドミルを使っています」となります。
The sign says people should share it when others are waiting.
他の人が待っているときは、みんなで共有するように看板に書いてあります。
- sign
- 看板
- says
- 書いてある
- people
- 人々
- should
- 〜するべきだ
- share
- 共有する
- it
- それを
- others
- 他の人々
- waiting
- 待っている
詳しい説明
sign はここでは「看板」で、文字や案内を載せる物を表します。複数形は signs です。例: The sign is clear.(その看板は分かりやすいです。) says は動詞 say の現在形で、主語が三人称単数のときの形です。ここでは人が発言するのではなく、「看板に…と書いてある」という意味です。say は現在形・過去形 said のように変化します。 people は「人々、人」を表す名詞で、複数の人を指します。単数の一般的な表現には a person があります。ここでは特定の人数を示すのではなく、案内の対象となる人々を指しています。 should は should + 動詞の原形 で、「…するのが望ましい/…するように」という助言・案内を表します。ここでは強い命令というより、看板が示す望ましい行動です。should share のように、should の後ろの share は原形のままです。例: You should wait here.(ここで待つのがよいです。) share は「共有する、分け合って使う」という動詞です。ここでは、後ろの it が示す物を複数の人で使うという意味です。三人称単数現在では shares になります。例: We share the room.(私たちはその部屋を共有します。) it は単数の物や事を受ける代名詞です。この文では、共有する対象を表しますが、固定された文だけではその物の具体的な種類までは特定されていません。share it で「それを共有する」となります。 others は other に複数を表す -s が付いた形で、「他の人々」を表します。ここでは people とは別の、待っている人々を指します。人以外を指す「他のもの」なら、文脈に応じて other things などを使います。 waiting は動詞 wait の -ing 形です。be + waiting で、ある時点に「待っている途中である」という状態を表します。ここでは are waiting となり、複数の others に対応しています。例: They are waiting outside.(彼らは外で待っています。) when others are waiting は「他の人々が待っているとき」という時の節です。when はその状況が起こる時を導き、others are waiting は「他の人々が待っている」という内容です。 全体では、The sign says(看板には…と書いてある)に、people should share it(人々はそれを共有するように)という案内の内容が続き、when others are waiting(他の人々が待っているとき)という条件・状況が加わっています。したがって、「他の人が待っているときは、みんなで共有するように看板に書いてあります」という意味です。
Should I ask them, or would that seem rude?
その人に聞いたほうがいいですか。それとも失礼に見えますか。
- Should I
- 〜したほうがいいですか
- ask
- 尋ねる
- them
- その人に
- or
- それとも
- would that
- それは〜でしょうか
- seem
- 〜に見える
- rude
- 失礼な
詳しい説明
Should I は、話し手が自分の行動について「〜したほうがいいですか」と助言を求める形です。should の後ろでは動詞の原形を使うので、Should I ask ...? となります。ここでの I は質問する話し手です。例: Should I wait?(待ったほうがいいですか。) ask はここでは「尋ねる」という意味です。should の後ろにあるため、過去形や三人称単数形ではなく原形です。人に質問する場合は ask someone、情報を尋ねる場合は ask a question のように使えます。例: I asked her politely.(私は彼女に丁寧に尋ねました。) them は、固定訳で示されている「その人」を指す目的格の代名詞です。英語の them は複数の人にも、性別を特定しない単数の人にも使えます。この文では、誰かに尋ねる相手を表し、ask them で「その人に尋ねる」となります。主格なら they、所有を表す形なら their です。例: I asked them.(私はその人に尋ねました。) or は二つの選択肢をつなぐ「それとも」です。ここでは、実際に尋ねることと、それが失礼に見える可能性を並べています。 would that は、ある行動をした場合の見え方について、控えめに仮定して尋ねる形です。that はこの文脈では、直前の「その人に尋ねること」を指します。would によって「それは〜でしょうか」という仮定的・控えめな問いになります。that は指示代名詞で、ここでの主語です。 seem は「〜に見える、〜と思われる」という動詞です。seem の後ろに形容詞を置いて、見た印象や評価を表せます。would の後ろでも原形 seem を使います。例: Would it seem strange?(それは変に見えるでしょうか。) rude は、相手への配慮を欠いていて「失礼な」という形容詞です。ここでは seem rude で「失礼に見える」となります。対照的な形容詞として polite(丁寧な、礼儀正しい)があります。例: That sounds polite.(それは丁寧に聞こえます。) 文全体では、Should I ask them が「その人に尋ねたほうがいいですか」、or が「それとも」、would that seem rude が「それは失礼に見えるでしょうか」、という構成です。したがって、「その人に聞いたほうがいいですか。それとも失礼に見えますか。」という意味になります。順番を待っている状況で、尋ねる行動が適切かどうかを控えめに確認する、再利用しやすい表現です。
Ask politely and say you're waiting for a turn.
丁寧に聞いて、自分が順番を待っていると言ってください。
- Ask
- 尋ねる
- politely
- 丁寧に
- say
- 言う
- waiting
- 待っている
- turn
- 順番
詳しい説明
Ask はここでは「尋ねる」という動詞の命令形です。命令文では通常、主語 you は表に出ず、Ask ... は「あなたが尋ねてください」という意味になります。現在形の ask と同じ形ですが、この文では命令として使われています。例: Ask the staff. —「スタッフに尋ねてください。」 politely は「丁寧に」という副詞で、Ask の仕方を説明します。polite(丁寧な)は形容詞、politely は動作の仕方を表す副詞です。例: Please ask politely. —「丁寧に尋ねてください。」 and say は、二つの命令を and でつないでいます。say も動詞の命令形で、ここでは「言ってください」です。say の後ろには、言う内容を置けます。例: Ask her and say hello. —「彼女に尋ねて、こんにちはと言ってください。」 waiting は wait(待つ)の -ing 形です。この文では you're waiting の一部として使われ、「あなたが待っている」という進行中の状態を表します。you're は you are の縮約形なので、ここでは主語 you と助動詞的な are が省略されているのではなく、縮約されて you're という形で現れています。be + 動詞の -ing 形 は、進行中の動作や状態を表す基本的な形です。例: I am waiting for a bus. —「私はバスを待っています。」 turn はここでは「順番」です。wait for + 名詞 は「~を待つ」という形で、for a turn は「順番を待つ」を表します。ここで a は具体的な人数を数える表現ではなく、個別の順番を指す不定冠詞です。例: We are waiting for our turn. —「私たちは自分たちの順番を待っています。」 全体では、主語を表に出さない命令 Ask と say を and でつなぎ、politely が尋ね方を、you're waiting for a turn が言う内容を示しています。you're waiting for a turn は「あなたが順番を待っている」という内容です。したがって、全体は「丁寧に聞いて、自分が順番を待っていると言ってください」という意味になります。
I can say, "Excuse me, are you almost finished with the treadmill?"
「すみません、もうすぐ終わりますか」と言えます。
- I can
- 私は〜できます
- say
- 言う
- Excuse me
- すみません
- are you
- あなたは〜ですか
- almost
- ほぼ、もう少しで
- finished
- 終わった
- treadmill
- トレッドミル
詳しい説明
I can は、話し手が何かをする可能性・能力を表す can + 動詞の原形 の形です。ここでは「このように言えます」という提案・可能性を表しています。can の後ろでは say のように原形を使います。主語が三人称単数でも、can の後ろの動詞は原形のままです。 say は「言葉を発する・述べる」という動詞です。原形 say、現在形 says、過去形 said という形を取ります。ここでは、後ろの引用文を実際に言うことを表しています。たとえば、You can say, “Hello.” は「『こんにちは』と言えます」です。 Excuse me は、知らない人に丁寧に声をかけたり、質問を始めたりするときの表現です。直訳だけでなく、ここでは会話を穏やかに始める「すみません」に当たります。 are you は、you を主語にした be 動詞の疑問形です。are は主語が you のときの現在形で、状態や状況を尋ねます。たとえば、Are you ready? は「準備ができていますか」です。 almost は「完全にはまだ達していないが、かなり近い」という意味を加える副詞です。ここでは「もうすぐ」を表し、終了そのものではなく、終了に近い状態かどうかを尋ねています。almost finished のように、状態を表す語の前に置けます。 finished は finish「終える」の過去分詞形で、ここでは be finished with ... という形の一部として「…を終えた、…の使用を終えた」という状態を表します。finish は「終える」という動作、be finished は「終わっている」という状態に焦点があります。この文では、トレッドミル自体が終わるという意味ではなく、相手がトレッドミルを使い終えたかどうかを尋ねています。たとえば、I’m finished with the computer. は「私はコンピューターを使い終わりました」です。 treadmill は、歩いたり走ったりするための運動器具「トレッドミル」です。通常、可算名詞として a treadmill や the treadmill のように使えます。ここでは the treadmill が、話し手と聞き手にとって特定できるトレッドミルを指しています。 引用文では、are you が疑問文の骨格を作り、almost が「もうすぐ」という近さを加え、finished with the treadmill が「トレッドミルの使用を終えた状態」を表します。したがって、Excuse me, are you almost finished with the treadmill? 全体は「すみません、トレッドミルをもうすぐ終わりますか」という意味になり、文脈に合う自然な日本語では「すみません、もうすぐ終わりますか」と言えます。全体の I can say と合わせると、「『すみません、もうすぐ終わりますか』と言えます」となります。
That sounds clear without putting too much pressure on them.
それなら、相手にあまりプレッシャーをかけずに、はっきり伝えられそうです。
- That
- それなら
- sounds
- 〜のように思える
- clear
- 明確な
- without
- 〜せずに
- putting
- かけること
- too much
- 過度に多い
- pressure
- プレッシャー
- them
- 相手に
詳しい説明
That はここでは、直前に提案された言い方やその内容を受けて「それなら」という指示語です。英語の指示語は、単に直後の名詞に一致して決まるとは限らず、前の発言全体を指すことがあります。 sounds は sound の三人称単数現在形です。ここでは音が聞こえるという意味ではなく、「〜のように思える」「〜と受け取れる」という判断を表します。主語が I や they なら sound になります。例: That sounds useful.(それは役に立ちそうです。) clear は、ここでは内容や伝え方が「明確で、相手に分かりやすい」という形容詞です。sound + 形容詞 で「〜のように思える」という組み合わせになります。 without は「〜せずに」を表します。後ろの putting のような -ing 形と組み合わせて、ある行為をしない状態で別のことをする構文を作ります。パターンは without + -ing です。例: She left without saying goodbye.(彼女はさよならを言わずに帰りました。) putting は put の -ing 形です。ここでは put pressure on ... という表現の一部で、put pressure on someone は「人にプレッシャーをかける」という意味になります。通常の put の「物をどこかに置く」という意味とは異なる使い方です。この文では without putting ... によって「プレッシャーをかけずに」という行為の条件を表しています。 too much は「多すぎるほど」「過度に」を表し、後ろの不可算名詞 pressure の量を修飾しています。ここで数を示しているのではなく、程度が過剰であることを示します。例: This task takes too much time.(この作業は時間がかかりすぎます。) pressure は、ここでは人に急がせたり負担を感じさせたりする心理的なプレッシャーです。put pressure on + 人 という形で使います。on を含む全体が「誰にプレッシャーをかけるか」を示します。 them は they の目的格で、ここではプレッシャーを受ける相手を指します。英語では them が複数の人にも、性別を特定しない一人の人にも使われます。この固定文と日本語訳が具体的に示しているのは「相手」であり、ここで人数や性別を追加で断定する必要はありません。目的格なので、put pressure on them のように動詞や前置詞の後ろに置かれます。主格との対比は They need more time.(相手はもっと時間が必要です。)と I can wait for them.(私は相手を待てます。)です。 全体では、That sounds clear が「それなら、はっきり伝えられそうです」という評価を作り、without putting too much pressure on them が、その評価が成り立つ条件を「相手に過度なプレッシャーをかけずに」と付け加えています。したがって、文全体は「それなら、相手にあまりプレッシャーをかけずに、はっきり伝えられそうです」という意味です。
If they need more time, I can wait or use another machine.
相手にもっと時間が必要なら、待つことも別のマシンを使うこともできます。
- If
- もし〜なら
- need
- 必要とする
- more
- もっと多くの
- time
- 時間
- I can
- 私は〜できる
- wait
- 待つ
- use
- 使う
- another
- 別の
- machine
- 機械
詳しい説明
If は「もし〜なら」という条件を導く語です。If + 文, 文 で「もし〜なら、…」という形になります。例: If you need help, ask me.(助けが必要なら、私に聞いてください。)この文では、条件は「相手にもっと時間が必要であること」です。 need は「必要とする」です。ここでは現在形の need で、主語 they に対応しています。三人称単数の he / she / it なら通常 needs になります。例: They need more space.(彼らはもっと空間を必要としています。) more は、量や程度が今より大きいことを表す「もっと多くの」です。ここでは後ろの不可算名詞 time と結びつき、「より多くの時間」を表します。可算名詞の複数形にも使えます。例: We need more chairs.(私たちはもっと多くの椅子が必要です。) time はここでは「時間」という不可算名詞です。そのため、この意味では通常 a time ではなく more time のように量を表します。more time 全体で「もっと時間」を意味します。 I can は「私は〜できる」という形です。can は助動詞で、後ろには動詞の原形を置きます。したがって can wait や can use となり、can waits のようにはしません。can は主語が I でも he / she でも形が変わりません。例: She can help.(彼女は手伝えます。) wait は「待つ」です。ここでは can の後ろにあるため原形 wait になっています。例: I can wait here.(私はここで待てます。) use は「使う」です。ここも can の後ろなので原形です。use は物や道具などを目的語に取り、「〜を使う」という形になります。例: I can use this computer.(私はこのコンピューターを使えます。) another は、すでに話題になっているものとは別の「もう一つの」「別の」を表します。通常、後ろには単数の可算名詞を置くため、ここでは another machine となります。複数の別のものなら other machines のように other を使います。 machine は「機械」です。ここでは another に修飾された単数形です。machines は複数形です。another machine は「別の機械」を表し、another が「別の」、machine がその対象を示します。 If they need more time は「相手にもっと時間が必要なら」という条件節です。続く I can wait or use another machine では、話し手が取れる二つの選択肢を or で結んでいます。can は後ろの wait と use の両方にかかるため、「待つことも、別の機械を使うこともできる」という構造です。 全体では、「相手にもっと時間が必要なら、私は待つことも、別の機械を使うこともできます」という意味です。条件を先に置き、その条件が成り立つ場合に話し手が可能な対応を二つ提示しています。
That keeps the equipment shared without starting an argument.
それなら、言い争いを始めずに器具を共有できます。
- That
- それなら
- keeps
- 保つ
- the equipment
- その器具
- shared
- 共有された状態
- without
- 〜せずに
- starting an argument
- 言い争いを始める
詳しい説明
That は、ここでは直前の内容を受けて「それなら」「そうすれば」という意味を表す指示代名詞です。特定の物を指すとは限らず、この文では「相手がもっと時間を必要とするなら、待つか別のマシンを使える」という前の条件・提案を受けています。文脈を受ける that は、名詞を直接指す this/that とは別の使い方です。 keeps の基本形は keep で、「保つ」「ある状態にしておく」です。主語が That という三人称単数なので、現在形で keeps になります。keep + 目的語 + 状態 という形で、目的語をその状態に保つことを表せます。たとえば This keeps the door open. は「これでドアを開いたままにしておけます」です。 the equipment は、この文で共有する対象である「その器具」です。equipment は通常、個々の器具をまとめて表す数えない名詞なので、一般に equipments とはしません。個数を数える必要があれば、たとえば two pieces of equipment(2点の器具)のように表します。the は、文脈上どの器具を指すかが分かっていることを示します。 shared は基本形 share(共有する)の過去分詞形です。ここでは過去の出来事を示すのではなく、keep の後で「共有された状態」を表す補語になっています。したがって keep the equipment shared は「器具を共有された状態に保つ」、自然には「器具を共有できるようにしておく」という意味です。share の現在形や過去形として使われる場合とは役割が異なります。 without は「〜せずに」を表す前置詞です。この後ろの starting an argument 全体を受け、主文の行為に伴わないことを示します。without + 動名詞 は、ある行為をしないまま別の行為をする、という再利用しやすい形です。たとえば She left without saying goodbye. は「彼女はさよならを言わずに立ち去りました」です。 starting an argument では、starting の基本形は start(始める)で、without の後ろに置かれる動名詞形です。an argument は「言い争い」を表します。ここでの an は、言い争いが一回だという数を主張するためではなく、単数の可算名詞を導入するための形です。start an argument は「言い争いを始める」というまとまりで、without starting an argument は「言い争いを始めずに」となります。 全体では、That が前の提案を受け、keeps the equipment shared が「器具を共有できる状態にしておくこと」を表し、without starting an argument がその際に避ける行為を加えています。したがって、文全体は「それなら、言い争いを始めずに器具を共有できます」という意味です。
文法ポイント
seem + adjective
It seems rude.
イット シームズ ルード。それは失礼に思えます。
seemの後ろに形容詞を置き、「〜のように思える」と状態や印象を表します。
verb + adverb
Ask politely.
アスク ポライトリー。丁寧に尋ねてください。
politelyは動詞askを修飾する副詞で、「どのように尋ねるか」を表します。
英語の単語
クイズ
スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
〜のように見える、思われる
答えを見る
seem待つ
答えを見る
waitトレッドミル
答えを見る
treadmill失礼な、無礼な