友だちと映画を選ぶ | 日本語でスペイン語を学習

Spanish lesson set in a contemporary Madrid everyday setting: Before a movie, two friends watch a trailer, choose a light film with clear subtitles, and plan to get a snack..

JA → ES / レベル: A2

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レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

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このレッスンについて

友だちと映画を選ぶを通して、スペイン語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

¿Qué película deberíamos ver?

ケ ペリクラ デベリアモス ベール どの映画を見ようか?
B

Quiero algo ligero, tal vez una comedia.

キエロ アルゴ リヘロ タル ベス ウナ コメディア 何か軽いものがいいな。たぶんコメディー。
A

Esta película tiene buenas críticas y subtítulos claros.

エスタ ペリクラ ティエネ ブエナス クリティカス イ スブティトゥロス クラロス この映画は評判がよくて、字幕もはっきりしているよ。
B

¿Podemos ver el tráiler antes de elegir?

ポデモス ベール エル トライレル アンテス デ エレヒール 選ぶ前に予告編を見てもいい?
A

El tráiler debería ayudarnos a decidir.

エル トライレル デベリア アユダールノス ア デシディール 予告編があれば、決めやすくなるはずだよ。
B

La historia parece divertida, pero no demasiado difícil.

ラ イストリア パレセ ディベルティダ ペロ ノ デマシアド ディフィシル 話は楽しそうだけど、難しすぎなさそうだね。
A

Entonces, vamos a elegir esta película.

エントンセス バモス ア エレヒール エスタ ペリクラ じゃあ、この映画にしよう。
B

Vamos a comprar algo para comer antes de que empiece.

バモス ア コン プラール アルゴ パラ コメール アンテス デ ケ エンピエセ 始まる前におやつを買おう。

単語解説

Qué 「Qué」は、ここでは「どの、何の」という意味で、選ぶ映画を尋ねています。「Qué película」のように名詞の前に置いて、対象を質問できます。映画を選ぶ場面で、候補を尋ねるときに使います。
película 「película」は、ここでは「映画」を指します。「Qué película」では、見る対象として使われています。名詞として「ver」や「elegir」の対象にできます。映画について話す場面で使う基本語です。
deberíamos 「deberíamos」は、ここでは「私たちは〜したほうがよいだろう、〜すべきだろう」という提案を表します。「¿Qué película deberíamos ver?」で、二人で何を見るのがよいか相談しています。「deberíamos」の後ろには、行動を表す形が続きます。友だちと予定や選択肢を相談するときに使えます。
ver 「ver」は、ここでは「見る」で、「deberíamos ver」の中で映画を見る行動を表します。不定詞なので、「deberíamos」の後ろにそのまま置かれています。「ver」の後ろに映画や番組など、見る対象を置けます。
Quiero 「Quiero」は、ここでは「私は〜がほしい、〜したい」と自分の希望を伝えています。「Quiero algo ligero」では、軽い作品を望んでいることを表します。「Quiero」の後ろには、ほしい物やしたい行動を続けられます。自分の好みを伝えるときに使います。
algo 「algo」は、ここでは具体的に決めていない「何か」を指します。「algo ligero」のように、後ろの「ligero」がどんなものかを説明しています。「Quiero algo」のように、希望する物をぼかして言えます。
ligero 「ligero」は、ここでは重さではなく、内容が重すぎない「軽い、気軽な」という意味です。「algo ligero」で、気楽に見られる作品を指しています。「algo」の後ろで、望んでいる物の性質を説明しています。映画や食事などを負担なく楽しみたいと伝える場面で使えます。
tal vez 「tal vez」は、ここでは「たぶん、もしかすると」という可能性を表す表現です。「tal」と「vez」が組み合わさってこの意味になるため、二つを合わせて覚えます。「tal vez una comedia」で、コメディーかもしれないという控えめな候補を示しています。
una 「una」は、ここでは「ある一つの」という意味を添える語で、「una comedia」の前に置かれています。「comedia」が女性名詞なので、この形になっています。「una」と名詞を組み合わせて、特定しない一つの物を表せます。
comedia 「comedia」は、ここでは映画の種類としての「コメディー」を指します。「una comedia」で、候補の一つとしてコメディー作品を挙げています。作品のジャンルを伝えたいときに使えます。
Esta 「Esta」は、ここでは話し手の近くにある、または今話題にしている「この」を表します。「Esta película」で、候補に挙がっているこの映画を指しています。名詞の前に置いて、対象を特定できます。
tiene 「tiene」は、ここでは映画にレビューや字幕が「ある、備わっている」という意味です。「Esta película tiene buenas críticas y subtítulos claros」で、映画の特徴を説明しています。「tiene」の後ろに、持っている物や備えている物を続けられます。
buenas 「buenas」は、ここでは「良い」という評価を表し、「buenas críticas」でレビューが良いことを示します。後ろの「críticas」に合わせた形で使われています。評価する名詞の前に置いて、好ましい内容だと伝えられます。
críticas 「críticas」は、ここでは映画に対する「批評、レビュー」を指します。「buenas críticas」で、映画の評判が良いという意味になります。「tener buenas críticas」のように、作品の評価について話すときに使えます。
y 「y」は、ここでは「そして、〜と」を表し、「buenas críticas」と「subtítulos claros」という二つの特徴をつないでいます。名詞や表現を並べるときに使えます。複数の情報を一つの説明に加える場面で便利です。
subtítulos 「subtítulos」は、ここでは映画や動画に表示される「字幕」を指します。「subtítulos claros」で、読み取りやすい字幕だと説明しています。「tener subtítulos」のように、作品に字幕があることを伝えられます。
claros 「claros」は、ここでは字幕が「明瞭な、分かりやすい」という意味です。「subtítulos claros」で、字幕の読みやすさを評価しています。「subtítulos」に合わせた形で、名詞の後ろに置かれています。
Podemos 「Podemos」は、ここでは「私たちは〜できる?」という可能性や許可を尋ねています。「¿Podemos ver el tráiler?」で、予告編を見てもよいか相手に確認しています。「Podemos」の後ろに行動を表す形を置いて、二人でできることを尋ねられます。
el 「el」は、ここでは特定の「その」という意味を添え、「el tráiler」で話題になっている予告編を指しています。「el」と名詞を組み合わせて、特定の一つの物を表します。
tráiler 「tráiler」は、ここでは映画の「予告編」を指します。「ver el tráiler」で、映画を選ぶ前に予告編を見ることを表しています。映画の内容を事前に確認したいときに使えます。
antes 「antes」は、ここでは「前に」という時間の関係を表します。「antes de elegir」で、選ぶ行動より前に行うことを示しています。「antes de」の後ろに行動を置いて、何かをする前の時点を表せます。
de 「de」は、ここでは単独の「〜の」ではなく、「antes de elegir」の一部として「選ぶ前に」という関係を作っています。「antes de」の後ろには、行動を表す形を置けます。順序を説明するときに使う組み合わせです。
elegir 「elegir」は、ここでは映画を「選ぶ」という行動を表します。「antes de elegir」では、選ぶ前の行動を示しています。不定詞なので、「antes de」の後ろに置かれています。候補から一つを選ぶ場面で使えます。
debería 「debería」は、ここでは「〜するはずだ、〜するとよさそうだ」という見込みや控えめな判断を表します。「El tráiler debería ayudarnos」で、予告編が選択の助けになるはずだと述べています。「debería」の後ろに行動を表す形を置いて、期待や提案を表せます。
ayudarnos 「ayudarnos」は、ここでは「私たちを助ける」という意味で、予告編が二人の判断を助けることを表します。「ayudarnos」は「ayudar」に「nos」が付いた形です。「ayudarnos a decidir」で、何かを決める助けになるという使い方になります。
a 「a」は、ここでは「ayudarnos a decidir」の中で、助けられる行動「decidir」につないでいます。単独で「〜へ」と訳すより、「ayudar a」に続く形として理解すると使いやすいです。何かをするのを助ける内容を表すときに使われます。
decidir 「decidir」は、ここでは映画を「決める、選択を決める」という行動を表します。「ayudarnos a decidir」で、予告編が二人の決定を助けることを述べています。「ayudar a decidir」のように、決定に関する行動を表せます。
La 「La」は、ここでは特定の「その」という意味を添え、「La historia」で話題の映画の物語を指しています。「La」と名詞を組み合わせて、特定の一つの物を表します。
historia 「historia」は、ここでは映画の「物語、ストーリー」を指します。「La historia parece divertida」で、物語が楽しそうに見えるという評価を述べています。映画の内容について話すときに使えます。
parece 「parece」は、ここでは見た印象から「〜に見える、〜のようだ」と述べています。「parece divertida」で、物語が楽しそうだという印象を表します。「parece」の後ろに性質を表す語を置いて、見た印象を伝えられます。
divertida 「divertida」は、ここでは物語が「楽しい、面白そうだ」という意味です。「parece divertida」で、実際に見終えた評価ではなく、予告編などから受けた印象を表しています。「historia」に合わせた形で使われています。
pero 「pero」は、ここでは「しかし、でも」として、楽しそうだという評価と、難しすぎないという説明を対比しています。「divertida, pero no demasiado difícil」のように、前の内容に別の条件を加えられます。
no 「no」は、ここでは後ろの内容を否定し、「難しすぎない」という意味を作っています。「no demasiado difícil」で、程度が過度ではないことを表します。形容詞やその他の内容を否定するときに使えます。
demasiado 「demasiado」は、ここでは「過度に、〜すぎる」という程度を表します。「no demasiado difícil」で、「あまりにも難しいわけではない」という意味になります。「demasiado」の後ろに性質を表す語を置いて、程度を示せます。
difícil 「difícil」は、ここでは映画の物語が「難しい」という性質を表します。「no demasiado difícil」で、難しすぎないことを説明しています。理解や作業などの難しさを評価するときに使えます。
Entonces 「Entonces」は、ここでは前の相談を受けて「それでは、では」と結論へ進む働きをします。「Entonces, vamos a elegir esta película」で、話し合った結果を示しています。相手の発言を受けて次の行動を提案するときに使えます。
vamos 「vamos」は、ここでは単に「行く」ではなく、「〜しよう」という誘いを表す「vamos a」の一部です。「vamos a elegir」や「Vamos a comprar」で、二人でこれからする行動を提案しています。「vamos a」の後ろに行動を表す形を置いて使います。
comprar 「comprar」は、ここではおやつを「買う」という行動を表します。「Vamos a comprar algo para comer」で、映画が始まる前に食べ物を買おうと提案しています。「comprar」の後ろに買う物を置けます。
para 「para」は、ここでは「algo para comer」の中で、食べる目的の物だと示しています。「para」の後ろに行動を表す形を置き、何のための物かを説明できます。食べる物や使う物の目的を伝える場面で使えます。
comer 「comer」は、ここでは「食べる」という行動を表します。「algo para comer」で、食べるための何か、つまりおやつを指しています。「para comer」のように、物の目的を説明する形で使えます。
que 「que」は、ここでは「antes de que empiece」の中で、「映画が始まる」という節を「前に」という表現につないでいます。「antes de que」の後ろには、主語と動作を含む節を置けます。ある出来事が起こる前の時点を説明するときに使われます。
empiece 「empiece」は、ここでは映画が「始まる」という意味で、「antes de que empiece」で映画が始まる前を表します。「antes de que」の後ろで、これから起こる出来事を述べる形です。上映や会議など、何かが始まる前の予定を話すときに使えます。

文法ポイント

qué + sustantivo

¿Qué película?

ケ ペリクラ

どの映画?

quéは名詞の前に置いて「どの〜」「何の〜」という疑問を表します。

querer + infinitivo

Quiero ver algo ligero.

キエロ ベール アルゴ リヘロ

軽いものを何か見たいです。

quererの後ろに動詞の不定詞を置くと、「〜したい」という希望を表します。

スペイン語の単語

algo 代名詞
アルゴ 何か、何らかのもの

何か軽いもの

claro 形容詞
クラロ 明瞭な、はっきりした claros

字幕がはっきりしている

comedia 名詞
コメディア コメディー、喜劇

コメディーかもしれない

crítica 名詞
クリティカ 批評、レビュー críticas

よいレビュー

ligero 形容詞
リヘロ 軽い

軽いもの

película 名詞
ペリクラ 映画

どの映画を見ようか?

qué 限定詞
どの、何の Qué

どの映画を見ようか?

querer 動詞
ケレール 欲しい、〜したい Quiero

何か軽いものが欲しい

subtítulo 名詞
スブティトゥロ 字幕 subtítulos

はっきりした字幕

tal vez 副詞
タル ベス たぶん、もしかすると

たぶんコメディー

tener 動詞
テネール 持つ、ある tiene

この映画にはよい批評がある

ver 動詞
ベール 見る

映画を見る

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

どの映画を見ようか?

答えを見る¿Qué película deberíamos ver?

予告編があれば、決めやすくなるはずだよ。

答えを見るEl tráiler debería ayudarnos a decidir.

じゃあ、この映画にしよう。

答えを見るEntonces, vamos a elegir esta película.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

欲しい、〜したい

答えを見るQuiero

持つ、ある

答えを見るtiene

映画

答えを見るpelícula

何か、何らかのもの

答えを見るalgo