財布の紛失を届ける | 日本語でスペイン語を学習

Spanish lesson set in a contemporary Madrid everyday setting: At a front desk, one adult prepares to report a lost wallet while another helps describe it clearly..

JA → ES / レベル: A2

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レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

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このレッスンについて

財布の紛失を届けるを通して、スペイン語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Creo que dejé mi cartera allí.

クレオ ケ デヘ ミ カルテラ アジー。 財布を置き忘れたと思います。
B

Volvamos al mostrador de recepción y reportémoslo.

ボルバモス アル モストラドル デ レセプシオン イ レポルテモスロ。 受付に戻って、届け出をしましょう。
A

Es marrón y tiene un pequeño botón plateado.

エス マロン イ ティエネ ウン ペケーニョ ボトン プラテアド。 茶色で、小さな銀色のボタンが付いています。
B

Ese detalle les ayudará a revisar los objetos perdidos.

エセ デタジェ レス アジュダラ ア レビサル ロス オブヘトス ペルディドス。 その特徴があれば、受付の人が遺失物を確認しやすくなります。
A

¿Qué debo decir si me piden detalles?

ケ デボ デシール シ メ ピデン デタジェス? 詳しく聞かれたら、何と言えばいいですか。
B

Describe la cartera, pero no compartas información personal.

デスクリベ ラ カルテラ、ペロ ノ コンパルタス インフォルマシオン ペルソナル。 財布の特徴を説明してください。ただし、個人情報は伝えないでください。
A

Puedo escribirles una nota breve.

プエド エスクリビルレス ウナ ノタ ブレベ。 短いメモを書いて渡せます。
B

Así, el informe será claro.

アシ、エル インフォルメ セラ クラロ。 それなら、届け出が分かりやすくなります。

単語解説

Creo 「Creo」はこの文で、財布を置き忘れたという判断を控えめに伝える「〜だと思います」です。「creer」から来る形で、Creo que + 文として自分の考えを続けます。確信が完全ではないことを伝えたいときに使えます。
que 「que」は「Creo que dejé mi cartera allí」で、後ろの内容を「〜だと」として「Creo」に結びつけます。Creo que + 文は、自分の考えや判断を述べるときの使いやすい形です。
dejé 「dejé」はこの文で、財布をそこに置き忘れたという過去の出来事を表します。「dejar」から来る形で、dejé + 物 + allí のように、置いた物と場所を続けられます。
mi 「mi」は「私の」を表し、「mi cartera」で「私の財布」という意味になります。所有を表す語として、持ち物の名詞の前に置きます。
cartera 「cartera」はこの会話で、届け出ようとしている「財布」を指します。mi cartera のように所有を表す語と一緒に使い、紛失物の種類を伝える場面で使えます。
allí 「allí」は、財布を置き忘れた「そこに」「その場所に」を表します。「dejé mi cartera allí」のように、出来事が起きた場所を文の後ろで示せます。場所を相手に伝えるときに使います。
Volvamos 「Volvamos」はここで「戻りましょう」と提案する形です。「volver」から来ており、Volvamos a + 場所で「〜へ戻りましょう」という提案を作れます。
al 「al」は「a」と「el」が結びついた形で、この文では「〜へ」を表します。「Volvamos al mostrador」で、戻る先が受付カウンターであることを示します。
mostrador 「mostrador」はこの文で、届け出に戻る「カウンター」「受付台」を指します。mostrador de recepción のように、どのカウンターかを後ろから説明できます。
de 「de」は「mostrador de recepción」で、カウンターと受付の関係を示し、「受付のカウンター」という意味を作ります。名詞 + de + 名詞で、種類や所属などの関係を表せます。
recepción 「recepción」はこの会話で、財布の届け出に戻る「受付」を指します。mostrador de recepción では、受付にあるカウンターを表します。
y 「y」は「そして」「〜と」を表し、「Volvamos al mostrador de recepción y reportémoslo」で二つの行動をつなぎます。二つの動作や内容を並べるときに使います。
reportémoslo 「reportémoslo」はここで「それを届け出ましょう」「それを報告しましょう」と提案する形です。「reportar」に、話題になっている財布を受ける「lo」が付いています。受付で紛失物を届け出るよう提案する場面で使えます。
Es 「Es」はここで、財布の色を「〜です」と説明する形です。「ser」から来ており、Es + 形容詞で物の特徴を述べられます。
marrón 「marrón」は「茶色の」を表し、「Es marrón」で財布の色を説明しています。紛失物を識別してもらうために、色を伝えるときに使えます。
tiene 「tiene」はこの文で、財布にボタンという特徴が「付いている」「ある」と表します。「tener」から来る形で、tiene + 物のように、持っている特徴や部品を続けられます。
un 「un」は「一つの」「ある」を表し、「un pequeño botón」で「小さなボタン一つ」を示します。男性単数の名詞の前に置いて、特定しない一つの物を表します。
pequeño 「pequeño」は「小さい」を表し、「un pequeño botón」でボタンの大きさを説明します。ここでは後ろの男性単数名詞「botón」に合わせた形です。
botón 「botón」はこの会話で、財布に付いている「ボタン」を指します。un pequeño botón のように、大きさを表す語と一緒に具体的な特徴を伝えられます。
plateado 「plateado」は「銀色の」を表し、「un pequeño botón plateado」で銀色の小さなボタンという特徴を作ります。ここでは「botón」に合わせて男性単数の形になっています。
Ese 「Ese」は、直前に述べたボタンなどの特徴を受けて「その」を表します。「Ese detalle」で、今話題にした特徴を指し示します。
detalle 「detalle」はこの文で、財布を見分けるための具体的な「特徴」「細部」を指します。Ese detalle のように、すでに述べた特徴を受けて使えます。
les 「les」は「彼らに」「その人たちに」を表し、「les ayudará」で受付の人たちを助けることを示します。ayudar a alguien a + 動詞の形では、助けられる人を les で表せます。
ayudará 「ayudará」はここで、その特徴が受付の人たちの確認を「助けるでしょう」と表します。「ayudar」から来る形で、les ayudará a + 動詞のように、誰かが何をするのに役立つかを続けます。
a 「a」は「les ayudará a revisar」で、助けられる動作「revisar」を導入します。ayudar a + 動詞で、「〜するのを助ける」「〜するのに役立つ」という関係を表します。
revisar 「revisar」はこの文で、受付の人が遺失物を「確認する」「調べる」ことを表します。revisar + 名詞の形で、確認する対象を続けられます。
los 「los」は「objetos perdidos」の前に置かれ、「その遺失物」を表す定冠詞です。ここでは後ろの男性複数名詞に合わせた形です。
objetos 「objetos」はこの会話で、受付が確認する「物」「品物」を指します。objetos perdidos で、紛失物や遺失物というまとまりになります。
perdidos 「perdidos」は「失われた」「紛失した」を表し、「objetos perdidos」で紛失物を説明します。ここでは「objetos」に合わせて男性複数の形になっています。
Qué 「Qué」は「何」を表し、「¿Qué debo decir...?」で「何を言えばよいですか」と尋ねています。疑問文で、言う内容を尋ねるときに使います。
debo 「debo」はこの文で「〜しなければならない」「〜すべきだ」を表し、言うべき内容を尋ねています。「deber」から来る形で、debo + 動詞の形で自分に必要な行動を述べます。
decir 「decir」は「言う」を表し、「debo decir」で「私は言うべきだ」という形を作ります。debo decir + 内容のように、何を言う必要があるかを続けられます。
si 「si」はここで「もし〜なら」「〜の場合」を表し、「si me piden detalles」で詳細を求められる場合を導入します。条件や起きた場合を示す節の前に置きます。
me 「me」は「私に」を表し、「me piden detalles」で「彼らが私に詳細を求める」という関係を示します。pedir algo a alguien のように、求める相手を表すときに使えます。
piden 「piden」はこの文で、受付の人などが詳細を「求める」「尋ねる」ことを表します。「pedir」から来る形で、me piden + 内容のように、誰に何を求めるかを示せます。
detalles 「detalles」は「詳細」「詳しい情報」を表し、「me piden detalles」で詳細を求められる状況を示します。紛失物の特徴をさらに説明する場面で、pedir detalles として使えます。
Describe 「Describe」はここで、相手に「説明してください」「描写して」と指示しています。「describir」から来る形で、Describe + 物のように説明する対象を続けます。
la 「la」は「la cartera」の前に置かれ、「その財布」を表す定冠詞です。ここでは後ろの女性単数名詞「cartera」に合わせた形です。
pero 「pero」は「しかし」「ただし」を表し、「Describe la cartera」と「no compartas información personal」という二つの指示を対比します。許可する内容と注意点を続けて述べるときに使えます。
no 「no」はここで、後ろの「compartas」と組み合わさって「共有しないでください」という禁止を表します。no + 動詞で、相手にしないよう求めるときに使えます。
compartas 「compartas」はこの文で、個人情報を「共有する」「伝える」という行動を、しないよう相手に求める形です。「compartir」から来ており、no compartas + 名詞で禁止する内容を示します。
información 「información」はここで、受付に伝える可能性のある「情報」を指します。información personal のように、どの種類の情報かを形容詞で説明できます。
personal 「personal」は「個人の」「個人的な」を表し、「información personal」で個人情報という意味になります。共有を控える情報の種類を具体的に示すときに使います。
Puedo 「Puedo」はここで、短いメモを書くことが「できます」「可能です」と申し出ています。「poder」から来る形で、Puedo + 動詞を使って自分にできる行動を提案します。
escribirles 「escribirles」は「彼らに書く」を表し、この文では受付の人たちにメモを書くことを示します。「escribir」に「les」が付いた形で、escribirles una nota のように相手と書く物を続けます。
una 「una」は「一つの」「ある」を表し、「una nota」で「一枚のメモ」を示します。女性単数の名詞の前に置いて、特定しない一つの物を表します。
nota 「nota」はこの文で、受付の人たちに渡す「メモ」を指します。una nota breve のように、どのようなメモかを後ろの語で説明できます。
breve 「breve」は「短い」「簡潔な」を表し、「una nota breve」で短いメモという意味になります。メモや説明などが長くないことを伝えるときに使えます。
Así 「Así」はここで「そうすれば」「そのようにして」を表し、メモを書くことによる結果を導きます。「Así,」の後ろに、その方法で起きる結果を続けられます。
el 「el」は「el informe」の前に置かれ、「その報告」を表す定冠詞です。ここでは後ろの男性単数名詞「informe」に合わせた形です。
informe 「informe」はこの会話で、財布の紛失について作る「報告」「届け出」を指します。el informe será claro のように、報告がどのようなものになるかを説明できます。
será 「será」はここで、報告が「明確になるでしょう」「明確でしょう」と結果を予測しています。「ser」から来る形で、名詞 + será + 形容詞の形で状態や性質を述べられます。
claro 「claro」はこの文で、報告の内容が「明確な」「分かりやすい」状態を表します。el informe será claro のように、説明や報告が理解しやすいことを伝えるときに使えます。

文法ポイント

Imperativo de nosotros + pronombre: reportémoslo

Reportémoslo.

レポルテモスロ。

それを届け出よう。

肯定命令では目的語代名詞 lo が動詞の後ろにつき、アクセント記号が付くことがあります。

Imperativo de nosotros: volvamos

Volvamos.

ボルバモス。

戻ろう。

volvemos ではなく volvamos で「私たちは戻ろう」という勧誘・提案を表します。

スペイン語の単語

allí 副詞
アジー そこに、あそこに
botón 名詞
ボトン ボタン
cartera 名詞
カルテラ 財布
creer 動詞
クレエル 思う、信じる Creo
dejar 動詞
デハル 置いていく、残す dejé
marrón 形容詞
マロン 茶色の
mostrador 名詞
モストラドル カウンター、受付台
pequeño 形容詞
ペケーニョ 小さい
plateado 形容詞
プラテアド 銀色の
recepción 名詞
レセプシオン 受付
reportar 動詞
レポルタル 届け出る、報告する reportémoslo
volver 動詞
ボルベール 戻る Volvamos

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

財布を置き忘れたと思います。

答えを見るCreo que dejé mi cartera allí.

短いメモを書いて渡せます。

答えを見るPuedo escribirles una nota breve.

それなら、届け出が分かりやすくなります。

答えを見るAsí, el informe será claro.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

受付

答えを見るrecepción

届け出る、報告する

答えを見るreportémoslo

財布

答えを見るcartera

戻る

答えを見るVolvamos