料理教室について話す | 日本語でスペイン語を学習

Spanish lesson set in a contemporary Madrid everyday setting: In a community setting, two adults discuss a beginner cooking class with simple dishes and basic sauces..

JA → ES / レベル: A2

このレッスンについて

料理教室について話すを通して、スペイン語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Hay una clase de cocina en el centro comunitario.

アイ ウナ クラセ デ コシーナ エン エル セントロ コムニタリオ コミュニティセンターで料理教室があるよ。
B

¿Qué tipo de platos te enseñarán a preparar?

ケ ティポ デ プラトス テ エンセニャラーン ア プレパラール どんな料理の作り方をあなたに教えてくれるの?
A

Platos sencillos de pasta y salsas básicas.

プラトス センシージョス デ パスタ イ サルサス バシカス 簡単なパスタ料理と基本的なソースだよ。
B

¿La clase es para principiantes?

ラ クラセ エス パラ プリンシピアンテス 初心者でも参加できるの?
A

La clase empieza con pasos básicos.

ラ クラセ エンピエサ コン パソス バシコス その料理教室は基本的な手順から始まるよ。
B

Tú deberías inscribirte.

トゥ デベリアス インスクリビルテ あなたは申し込んだほうがいいよ。
A

Yo quiero aprender una receta útil.

ヨ キエロ アプレンデール ウナ レセタ ウティル 私は役に立つレシピを一つ覚えたい。
B

Después, tú puedes cocinarla para nosotros.

デスプエス トゥ プエデス コシナルラ パラ ノソトロス そのあと、あなたはそれを私たちのために作れるね。

単語解説

Hay 「Hay」は、この文で「〜がある」と存在を伝える形です。「Hay una clase de cocina en el centro comunitario.」のように、存在するものを後ろに置いて使います。施設や予定について知らせるときに使える表現です。
una 「una」は、ここで「1つの、ある」という意味で、女性名詞「clase」の前に置かれています。「una clase」のように、ある一つのものを初めて述べるときに使います。クラスや活動を紹介する場面で使える形です。
clase 「clase」は、この文で「授業、クラス」を指し、「una clase de cocina」で料理教室を表します。「clase」の後ろに「de」を置くと、どの分野のクラスかを示せます。講座やレッスンについて話すときに使います。
de 「de」は、「clase de cocina」でクラスの内容や分野を示し、ここでは「料理の」という意味です。「clase de cocina」のように、名詞と内容・種類を結び付けます。講座や活動の種類を説明するときに便利です。
cocina 「cocina」は、ここで「料理」を指し、「clase de cocina」で料理教室の内容を表します。「de cocina」のように、クラスや活動の分野を説明できます。料理に関する講座について話す場面で使います。
en 「en」は、ここで料理教室が行われる場所を示し、「〜で、〜に」という意味です。「en el centro comunitario」のように、場所を後ろに置いて使います。施設や開催場所を伝えるときに使えます。
el 「el」は、ここで特定の男性名詞「centro」に付く「その」という意味の語です。「el centro comunitario」のように、場所を表す名詞の前に置きます。すでに分かっている施設や場所を指すときに使います。
centro 「centro」は、ここで「センター、中心」を指し、「el centro comunitario」で地域センターを表します。「centro」の後ろに「comunitario」を置いて、どのようなセンターかを説明しています。公共施設や集合場所について話すときに使えます。
comunitario 「comunitario」は、ここで「地域の、コミュニティの」という意味で、「centro」を説明しています。「centro comunitario」のように、施設を表す名詞の後ろで種類や性質を示します。地域の施設や活動について話す場面で使えます。
Qué 「Qué」は、疑問文「¿Qué tipo de platos te enseñarán a preparar?」で「どんな、何の」という意味を表します。「Qué tipo de」で、種類を尋ねる形になります。料理や講座の内容を具体的に聞きたいときに使えます。
tipo 「tipo」は、ここで「種類、タイプ」を指し、「Qué tipo de platos」で「どんな種類の料理」という意味になります。「tipo de」の後ろに、尋ねたい対象を置きます。食べ物や活動の種類を尋ねるときに使える語です。
platos 「platos」は、ここで「料理、皿料理」を指し、教えてもらう対象です。「Qué tipo de platos」のように、「tipo de」の後ろに料理の種類を置いて使います。レストランや料理教室で、どんな料理かを尋ねる場面で使えます。
te 「te」は、ここで「あなたに」を表し、教える相手を示しています。「te enseñarán a preparar」のように、教えられる人を動詞の前に置きます。相手に何かを教える内容について話すときに使えます。
enseñarán 「enseñarán」は、この文で「(教室側などが)教えるだろう、教えてくれる」という意味の形です。原形は enseñar で、「te enseñarán a preparar」のように、誰かに何かのやり方を教える内容を続けられます。講座で学ぶ内容を尋ねる場面で使います。
a 「a」は、ここで「enseñarán a preparar」の中で、教える行為と「作る」という行為をつないでいます。「enseñar a + 動詞の原形」で、何かをする方法を教える形になります。技能や手順を教える場面で使えるつなぎ方です。
preparar 「preparar」は、ここで料理を「準備する、作る」という意味です。「enseñarán a preparar」の中で、教えられる作業を表しています。「preparar + 料理」の形で、料理を作る内容を表せます。
sencillos 「sencillos」は、ここで「簡単な、シンプルな」という意味で、「platos」を説明しています。「platos sencillos」のように、料理を表す名詞の後ろでその特徴を示します。初心者向けの料理や、複雑でない内容を説明するときに使えます。
pasta 「pasta」は、ここでパスタを指し、「platos sencillos de pasta」で簡単なパスタ料理を表します。「platos de pasta」のように、料理の種類を示すことができます。料理のメニューや作るものについて話すときに使います。
y 「y」は、ここで「platos sencillos de pasta」と「salsas básicas」をつなぎ、「そして、〜と」という意味です。異なる料理や材料を並べるときに使います。複数の講座内容をまとめて伝える場面で使えます。
salsas 「salsas」は、ここで「ソース」を指し、教えるもう一つの料理内容です。「salsas básicas」のように、後ろに説明する語を置けます。料理の種類や調味料について話すときに使います。
básicas 「básicas」は、ここで「基本的な」という意味で、「salsas」を説明しています。「salsas básicas」のように、ソースが基礎的な内容であることを示します。初心者向けの基本的な料理内容を説明するときに使えます。
La 「La」は、「La clase」で「そのクラス」を表す女性名詞用の語です。ここでは料理教室を指しており、「La clase es para principiantes.」や「La clase empieza con pasos básicos.」のように使われています。話題に出ている特定のクラスについて続けて話すときに使います。
es 「es」は、ここでクラスが初心者向けであることを述べる「〜である」という形です。「La clase es para principiantes.」のように、主語の性質や対象を説明します。講座が誰向けかを伝える場面で使えます。
para 「para」は、ここでは「para principiantes」で初心者向けの対象を示し、「para nosotros」で私たちのためという受益者を示します。「para + 名詞・代名詞」の形で、対象や受け手を表します。講座の対象者や、誰のために何かをするかを伝えるときに使います。
principiantes 「principiantes」は、ここで「初心者」を指し、「La clase es para principiantes」でクラスの対象者を表します。「para principiantes」のように、「para」の後ろに講座の対象者を置きます。経験の少ない人向けかどうかを話す場面で使えます。
empieza 「empieza」は、この文でクラスが「始まる」という意味です。原形は empezar で、「La clase empieza con pasos básicos.」のように、何から始まるかを「con」の後ろで示せます。授業や活動の開始内容を説明するときに使います。
con 「con」は、ここで「empieza con pasos básicos」の中で、始める内容を示し、「〜とともに、〜から」という意味になります。「empezar con + 内容」で、何から始めるかを表せます。授業の最初の段階や手順を説明するときに使えます。
pasos 「pasos」は、ここで料理を進める「手順、ステップ」を指します。「pasos básicos」のように、後ろの形容詞で手順の性質を説明できます。作業や学習の段階を順番に説明する場面で使います。
básicos 「básicos」は、ここで「基本的な」という意味で、「pasos」を説明しています。「pasos básicos」のように、基本となる手順を表します。初心者向けの授業や、最初に学ぶ内容について話すときに使えます。
「Tú」は、ここで助言を受ける相手を明示する「あなたは」です。「Tú deberías inscribirte.」のように、相手を主語として勧める内容を続けます。相手に直接アドバイスするときに使える形です。
deberías 「deberías」は、ここで「〜したほうがよい」とやわらかく勧める形です。原形は deber で、「Tú deberías inscribirte.」のように、勧める行動を後ろに置きます。講座への参加などを相手に提案するときに使えます。
inscribirte 「inscribirte」は、ここで「あなたが申し込むこと、あなたが登録すること」を表します。「inscribir」の形に、申し込む人を示す「te」が付いています。「deberías inscribirte」のように、申し込みを勧める内容で使えます。
Yo 「Yo」は、ここで「私は」と話し手を明示しています。「Yo quiero aprender una receta útil.」のように、自分の希望や意向を述べる文の主語になります。自分が何をしたいかを伝えるときに使えます。
quiero 「quiero」は、ここで話し手の「〜したい」という希望を表します。原形は querer で、「quiero aprender」のように、したいことを動詞の原形で続けます。学びたいことや望んでいる行動を伝える場面で使えます。
aprender 「aprender」は、ここでレシピを「学ぶ、覚える」という意味です。「quiero aprender una receta útil」のように、「quiero」の後ろで、学びたい内容を表します。新しい技術や知識を身につけたいと話すときに使えます。
receta 「receta」は、ここで「レシピ」を指し、学びたい料理の作り方を表します。「una receta útil」のように、前に数量や性質を表す語を置けます。料理教室で覚えたい作り方について話すときに使います。
útil 「útil」は、ここで「役に立つ」という意味で、「receta」を説明しています。「una receta útil」のように、レシピが実用的であることを示します。日常で使える料理や知識について話すときに使えます。
Después 「Después」は、ここで「そのあとで」と時間の順序を示しています。「Después, tú puedes cocinarla para nosotros.」のように、前の出来事の後にすることを続けます。授業や予定の後の行動を話すときに使えます。
puedes 「puedes」は、ここで「〜できる」と可能であることを表します。原形は poder で、「puedes cocinarla」のように、できる行動を動詞の原形で続けます。学んだことを実際にできると伝える場面で使えます。
cocinarla 「cocinarla」は、ここで「それを料理する」という意味で、「cocinar」に「それを」を表す「la」が付いています。この「la」は前に出た「receta」を受けています。「puedes cocinarla」のように、何かを作れると伝えるときに使えます。
nosotros 「nosotros」は、ここで「私たち」を指し、「para nosotros」で「私たちのために」という意味になります。「para」の後ろに置いて、行動の受益者を示しています。誰かのために料理をするなど、受け手を伝えるときに使えます。

文法ポイント

hay + 名詞

Hay clase de cocina.

アイ クラセ デ コシーナ

料理の授業があります。

hayは「ある・いる」を表し、存在を示します。日本語の「は」とは異なり、存在そのものに焦点を置きます。

puedes + 不定詞

Puedes cocinarla después.

プエデス コシナルラ デスプエス

そのあとで、それを料理できます。

puedesの後ろに不定詞を置くと「〜できる」という意味になります。cocinarlaのlaは「それを」を表します。

スペイン語の単語

básicas 形容詞
バシカス 基本的な
centro comunitario フレーズ
セントロ コムニタリオ コミュニティセンター
clase 名詞
クラセ 授業、教室
cocina 名詞
コシーナ 料理
enseñarán 動詞
エンセニャラーン 教えるだろう
hay 動詞
アイ ある、いる
pasta 名詞
パスタ パスタ
platos 名詞
プラトス 料理、皿
preparar 動詞
プレパラール 作る、準備する
qué tipo de フレーズ
ケ ティポ デ どんな種類の
salsas 名詞
サルサス ソース
sencillos 形容詞
センシージョス 簡単な

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

初心者でも参加できるの?

答えを見る¿La clase es para principiantes?

その料理教室は基本的な手順から始まるよ。

答えを見るLa clase empieza con pasos básicos.

あなたは申し込んだほうがいいよ。

答えを見るTú deberías inscribirte.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

料理、皿

答えを見るplatos

授業、教室

答えを見るclase

簡単な

答えを見るsencillos

教えるだろう

答えを見るenseñarán