ぐらつく椅子を動かす | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: In a room, two adults notice a loose chair, choose another seat, and move the unsafe chair away from the walkway..

JA → FR / レベル: A1

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レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

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このレッスンについて

ぐらつく椅子を動かすを通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Cette chaise bouge un peu.

セット シェーズ ブージュ アン プー この椅子は少しぐらぐらします。
B

Quelle partie bouge ?

ケル パルティ ブージュ どの部分が動いていますか。
A

Le pied arrière bouge un peu.

ル ピエ アリエール ブージュ アン プー 後ろの脚が少しぐらぐらします。
B

Nous devrions la réparer avant que quelqu’un l’utilise.

ヌ ドゥヴリヨン ラ レパレ アヴァン ク ケルカン リュティリズ 誰かが使う前に、直したほうがいいです。
A

Est-ce que je devrais m’asseoir ailleurs ?

エスク ジュ ドゥヴレ マスワール アイユール 別の場所に座ったほうがいいですか。
B

Pour le moment, utilisez une autre chaise.

プール ル モマン、ユティリゼ ユヌ オートル シェーズ 今は別の椅子を使ってください。
A

Je vais déplacer cette chaise.

ジュ ヴェ デプラセ セット シェーズ この椅子をどかします。
B

Mettez-la contre le mur pour garder le passage libre.

メット ラ コントル ル ミュール プール ガルデ ル パサージュ リーブル 通路を空けておくために、壁に寄せてください。

単語解説

Cette 「Cette」は、この会話で「この」という意味で、目の前の椅子を指しています。「Cette chaise」のように、後ろの女性名詞と一緒に使います。新しい例:Cette table est grande.(このテーブルは大きいです。)
chaise 「chaise」は、この会話で「椅子」を指します。「Cette chaise bouge un peu」のように、椅子の状態や動きを説明する対象になります。新しい例:Je cherche une chaise.(椅子を探しています。)
bouge 「bouge」は、この会話では椅子が「動く、ぐらつく」という意味です。「Cette chaise bouge un peu」のように、物を主語にして動きや不安定さを伝えます。新しい例:La table bouge.(テーブルが動きます。)
un 「un」は、「un peu」という表現の一部として、量が少しであることを表します。ここでは「un peu bouge」ではなく、「bouge un peu」の形で動きの程度を示しています。
peu 「peu」は、この会話では「少し」という少量・小さい程度を表し、「bouge un peu」で「少しぐらつく」という意味になります。動詞の後ろに置いて、動きの程度を示せます。新しい例:Il parle un peu.(彼は少し話します。)
Quelle 「Quelle」は、この会話で「どの」という意味で、知りたい対象をたずねています。「Quelle partie」のように、対象を表す名詞の前に置いて使います。新しい例:Quelle chaise choisissez-vous ?(どの椅子を選びますか。)
partie 「partie」は、この会話で椅子の「部分」を指します。「Quelle partie bouge ?」で、動いている箇所をたずねています。体や物の一部分をたずねるときに使えます。
Le 「Le」は、この会話で「Le pied arrière」の名詞を特定する語で、「その後ろの脚」のように、話題になっている部分を指します。男性名詞の前に置かれる形です。新しい例:Le mur est blanc.(その壁は白いです。)
pied 「pied」は、ここでは人の足ではなく、椅子を支える「脚」を指します。「Le pied arrière」のように、家具の支えの部分を表せます。新しい例:Le pied de la table est cassé.(テーブルの脚が壊れています。)
arrière 「arrière」は、この会話で「後ろの」という位置を表し、「pied arrière」で椅子の後ろ側の脚を指します。名詞の後ろに置いて位置を具体化しています。
Nous 「Nous」は、この会話で話し手を含む「私たち」を指します。「Nous devrions la réparer」のように、二人で行う提案や判断の主語になります。新しい例:Nous sommes prêts.(私たちは準備ができています。)
devrions 「devrions」は、ここで「私たちは〜したほうがよい、〜すべきだ」という控えめな提案を表します。「Nous devrions + 動詞の原形」で、これから取るべき行動を提案できます。「Nous devrions la réparer」では、椅子を直すことを提案しています。
la 「la」は、「Nous devrions la réparer」の中で、すでに話題になっている椅子を「それを」と指します。動詞「réparer」の前に置いて、修理する対象を示しています。
réparer 「réparer」は、この会話でぐらつく椅子を「修理する、直す」という意味です。「devrions la réparer」のように、助動詞に当たる語の後ろで行う動作を表します。物の不具合を直す場面で使えます。新しい例:Je vais réparer la table.(テーブルを直します。)
avant 「avant」は、「avant que quelqu’un l’utilise」という形で「誰かが使う前に」という時間の前後関係を表します。後ろの出来事より先に行動する必要を示すときに使えます。
que 「que」は、「avant que quelqu’un l’utilise」の中で、時間を表す節を続ける語です。「avant que」の後ろに、誰かが使うという出来事を置いています。
quelqu’un 「quelqu’un」は、この会話で「誰か」を指し、椅子を使う可能性のある不特定の人を表します。「quelqu’un utilise quelque chose」のように、誰が行うか特定しないときに使えます。
l’utilise 「l’utilise」は、この会話で「それを使う」という意味で、椅子を使うことを表します。「avant que quelqu’un l’utilise」では、誰かがその椅子を使う前に、という内容になります。新しい例:Elle l’utilise tous les jours.(彼女はそれを毎日使います。)
Est-ce 「Est-ce」は、「Est-ce que je devrais m’asseoir ailleurs ?」という疑問文を始める表現の一部です。この形で、自分が別の場所に座るべきかをたずねています。「Est-ce que」の後ろに文を続けて質問を作れます。
je 「je」は、この会話で「私」を表し、自分が座るかどうかをたずねる主語です。「je devrais m’asseoir」のように、自分の行動について話すときに使います。文頭では「Je」と大文字になります。
devrais 「devrais」は、ここで「私は〜したほうがよいだろうか」という控えめな相談や質問を表します。「Je devrais + 動詞の原形 ?」で、自分が取るべき行動をたずねられます。
m’asseoir 「m’asseoir」は、この会話で「自分が座る」という意味です。「devrais m’asseoir」のように、座る人が自分であることを含む形で使われています。別の場所を示す「ailleurs」と組み合わせて、どこに座るかをたずねられます。
ailleurs 「ailleurs」は、この会話で「別の場所に、ほかのところに」という意味です。「m’asseoir ailleurs」で、今の椅子とは違う場所に座ることを表します。新しい例:Nous pouvons attendre ailleurs.(私たちは別の場所で待てます。)
Pour 「Pour」は、「Pour le moment」という表現の一部として、この会話では「今のところ、当面は」という意味になります。「Pour le moment, utilisez…」のように、期間を限定した指示の冒頭で使えます。
moment 「moment」は、この会話で「時、間」を表し、「Pour le moment」で「今のところ」という時間の範囲になります。一定の短い期間について話すときに使えます。新しい例:Attendez un moment.(少し待ってください。)
utilisez 「utilisez」は、この会話で相手に「使ってください」と指示する形です。「utilisez une autre chaise」のように、使う物を後ろに置いて具体的な指示を作れます。
une 「une」は、「une autre chaise」の中で、ある一脚の椅子を示す語です。「une autre chaise」で、今使っているものとは別の椅子を指します。女性名詞の前に置かれる形です。
autre 「autre」は、この会話で「別の、もう一つの」という意味で、「une autre chaise」で別の椅子を示します。すでに話題になっている物と異なる物を選ぶときに、名詞の前で使えます。
vais 「vais」は、「Je vais déplacer cette chaise」の中で、これから行う行動を示します。「Je vais + 動詞の原形」で、話し手がこれから何かをすることを伝えられます。
déplacer 「déplacer」は、この会話で危険な椅子を「動かす、移動させる」という意味です。「vais déplacer」のように、これから行う動作として使われています。物をある場所から別の場所へ移す場面で使えます。新しい例:Je vais déplacer la table.(テーブルを動かします。)
Mettez-la 「Mettez-la」は、この会話で「それを置いてください」という指示で、椅子を壁際に置くことを表します。「Mettez-la contre le mur」のように、置く対象「la」と場所を表す部分を続けます。ここでの「la」は話題の椅子を指します。
contre 「contre」は、「Mettez-la contre le mur」の中で、椅子を壁に「寄せて、接するように」という位置関係を表します。「mettre quelque chose contre + 場所」で、物をその場所に寄せて置く指示を作れます。
mur 「mur」は、この会話で椅子を寄せる「壁」を指します。「contre le mur」で、椅子を壁に接する位置へ置くことを表します。新しい例:Le tableau est contre le mur.(絵が壁に寄せてあります。)
garder 「garder」は、「pour garder le passage libre」の中で、通路を空いた状態に「保つ」という意味です。「pour + 動詞の原形」で、その行動の目的を示しています。
passage 「passage」は、この会話で人が通る「通路」を指します。「garder le passage libre」で、通路をふさがずに保つことを表します。新しい例:Le passage est étroit.(通路は狭いです。)
libre 「libre」は、この会話で通路が「空いている、通行できる」状態を表します。「le passage libre」のように、通路をふさがない状態を説明できます。

文法ポイント

avant que + 接続法

Avant que quelqu’un l’utilise, nous la réparerons.

アヴァン ク ケルカン リュティリズ、ヌ ラ レパレロン

誰かがそれを使う前に、私たちはそれを修理します。

avant que の後ろでは接続法を使います。主語が変わる「〜する前に」を表します。

フランス語の単語

arrière 形容詞
アリエール 後ろの
avant que 接続詞
アヴァン ク 〜する前に
bouger 動詞
ブージェ 動く、ぐらぐらする bouge
cette 限定詞
セット この
chaise 名詞
シェーズ 椅子
nous 代名詞
私たちは、私たちが
partie 名詞
パルティ 部分
pied 名詞
ピエ 脚、足
quelle 限定詞
ケル どの、どんな
quelqu’un 代名詞
ケルカン 誰か
réparer 動詞
レパレ 修理する、直す
un peu フレーズ
アン プー 少し

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

この椅子は少しぐらぐらします。

答えを見るCette chaise bouge un peu.

どの部分が動いていますか。

答えを見るQuelle partie bouge ?

後ろの脚が少しぐらぐらします。

答えを見るLe pied arrière bouge un peu.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

動く、ぐらぐらする

答えを見るbouge

この

答えを見るcette

部分

答えを見るpartie

どの、どんな

答えを見るquelle