共用トイレをきれいに保つ | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: In a shared bathroom, two adults talk about paper towels, the trash bin, and keeping the sink area clean..

JA → FR / レベル: A1

レッスン音声

ドリル音声

レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

0:00
0:00

このレッスンについて

共用トイレをきれいに保つを通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Est-ce que je peux utiliser les toilettes communes ?

エスク ジュ プ ユティリゼ レ トワレット コミュヌ? この共用トイレを使ってもいいですか?
B

Oui, vous pouvez. Gardez l’espace autour du lavabo propre, s’il vous plaît.

ウィ、ヴ プヴェ。ガルデ レスパス オトゥール デュ ラヴァボ プロープル、スィル ヴ プレ。 はい、使えます。それから、洗面台の周りをきれいにしてください。
A

J’ai besoin d’une serviette en papier.

ジェ ブズワン デュヌ セルヴィエット アン パピエ。 ペーパータオルが必要です。
B

Il y a des serviettes en papier près du lavabo.

イル ヤ デ セルヴィエット アン パピエ プレ デュ ラヴァボ。 洗面台の近くにペーパータオルが何枚かあります。
A

Est-ce que ça va dans la poubelle ?

エスク サ ヴァ ダン ラ プベル? これはごみ箱に入れますか?
B

Mettez-la dans la petite poubelle.

メット ラ ダン ラ プティット プベル。 それを小さいごみ箱に入れてください。
A

Je vais aussi essuyer rapidement le lavabo.

ジュ ヴェ オスィ エスュイエ ラピドゥマン ル ラヴァボ。 私も洗面台を手早く拭きます。
B

Cela aide la personne suivante.

セラ エド ラ ペルソン スュイヴァント。 それは次の人の役に立ちます。

単語解説

Est-ce que 「Est-ce que」は疑問文を作り、ここでは「使ってもいいですか」と尋ねる働きをします。「Est-ce」は疑問を始める部分、「que」は後ろの文につなぐ部分です。「Est-ce que + 主語 + 動詞...?」の形で、許可や情報を尋ねるときに使えます。
je 「je」は話し手自身を指す「私」です。ここでは「je peux utiliser」で、話し手が使えるかどうかを述べています。「je + 動詞」で自分の行動や状態を表します。自分の希望や予定を伝える場面で使えます。
peux 「peux」はここで「できる、してもよい」という意味を表し、「je peux utiliser」で「使ってもいいですか」となります。動詞 pouvoir の「je」に対応する形です。「je peux + 動詞の原形」で、能力や許可を表せます。
utiliser 「utiliser」は「使う」という意味で、ここでは共用トイレを使うことを表します。「utiliser + 物」の形で、何を使うかを示せます。設備や道具の使用許可を尋ねる場面で使えます。
les 「les」は、後ろの複数の名詞を特定して指す語です。ここでは「les toilettes」で、話題になっているトイレを指します。「les + 複数の名詞」の形で、特定の複数の物や人を表します。
toilettes 「toilettes」はここで「トイレ」を表し、「les toilettes communes」で「共用トイレ」となります。「les toilettes」の形でトイレを指すことができます。建物内のトイレの場所や利用について話す場面で使えます。
communes 「communes」は「共用の」という意味で、ここでは「toilettes」と組み合わさって「共用トイレ」を表します。「toilettes communes」のように、名詞の後ろでどのようなトイレかを説明します。共有スペースの設備を区別するときに使えます。
Oui 「Oui」は「はい」と答える語で、ここでは相手がトイレを使ってよいという返事の始まりです。質問に肯定的に答えるときに使います。許可や確認に応じる場面で、単独でも文頭でも使えます。
vous 「vous」はここで、話し手が相手に丁寧に呼びかける「あなた」を表します。「vous pouvez」で、相手ができることや許可されていることを述べています。「vous + 動詞」で相手の行動や状態を表します。
pouvez 「pouvez」はここで「できる、してもよい」という意味を表し、「vous pouvez」で「あなたは使えます」となります。動詞 pouvoir の「vous」に対応する形です。「vous pouvez + 動詞の原形」で、相手への許可や可能性を伝えられます。
Gardez 「Gardez」はここで「保ってください」という依頼を表し、洗面台の周りをきれいな状態にしておくよう求めています。動詞 garder に由来する、相手への指示の形です。「Gardez + 物 + 形容詞」で、物をその状態に保つよう頼めます。
l’espace 「l’espace」はここで「空間、周り」を表し、「l’espace autour du lavabo」で「洗面台の周りの空間」となります。「l’」は母音で始まる「espace」の前で使われています。「l’espace autour de + 場所」で、ある場所の周辺を説明できます。
autour 「autour」はここで「〜の周りに」という意味を表し、「autour du lavabo」で洗面台の周囲を示します。場所を続けるときは「autour de + 名詞」の形を使います。物の周辺や近くの範囲を説明する場面で使えます。
du 「du」はここで「〜の」を表し、「autour du lavabo」で「洗面台の周り」を作ります。「du」は「de」と「le」が一つになった形です。「autour du + 名詞」の形で、特定の場所の周りを表せます。
lavabo 「lavabo」は「洗面台」を表し、ここでは紙タオルの場所や、拭く対象として登場します。「autour du lavabo」や「le lavabo」のように、洗面台について説明できます。共用トイレや洗面所の設備を話題にする場面で使えます。
propre 「propre」はここで「きれいな」という意味を表し、洗面台の周りをきれいな状態に保つことを示します。「Gardez ... propre」の形では、対象をきれいにしておくよう求めます。場所を清潔に保つよう頼む場面で使えます。
s’il vous plaît 「s’il vous plaît」は文全体を丁寧な依頼にする「お願いします」です。「s’il」は「もしそれが」、「vous」は相手を、「plaît」は「喜ばせる・気に入る」に関わる部分で、組み合わせて依頼の決まり表現になります。依頼や指示をやわらかく伝えるとき、文末に置いて使えます。
J’ai 「J’ai」はここで「私は持っている」にあたる形ですが、「J’ai besoin de...」全体で「私は〜が必要です」を表します。「J’ai」は je と avoir の形が結びついたものです。「J’ai besoin de + 名詞」で、必要な物や事柄を伝えられます。
besoin 「besoin」は「必要」という内容を表し、ここでは「J’ai besoin d’une serviette」で紙タオルが必要だと述べています。「avoir besoin de + 名詞」で「〜が必要である」という表現になります。物が必要だと伝える場面で使えます。
d’une 「d’une」はここで、必要な対象を「ある一つの〜」として導きます。「J’ai besoin d’une serviette」で、必要な物が一枚のタオルであることを示します。「avoir besoin d’une + 名詞」の形で、ある一つの物の必要性を伝えられます。
serviette 「serviette」は「タオル」を表し、ここでは「serviette en papier」で「紙タオル」となります。「serviette en papier」のように、素材を続けて種類を説明できます。洗面所でタオルを求める場面で使えます。
en 「en」はここで、物の素材を示し、「en papier」で「紙製の」という意味を作ります。「名詞 + en + 素材」の形で、何でできているかを説明できます。タオルや袋などの素材を伝える場面で使えます。
papier 「papier」は「紙」を表し、ここでは「en papier」でタオルの素材を示します。「en papier」の形で「紙製の」という説明になります。紙でできた物を区別するときに使えます。
Il y a 「Il y a」は「〜があります、〜がいます」と存在を伝える表現で、ここでは洗面台の近くに紙タオルがあることを示します。「Il」は形式的な主語、「y」は存在する場所に関わる部分、「a」は動詞 avoir の形です。「Il y a + 物 + 場所」で、どこに何があるかを伝えられます。
des 「des」はここで、数を特定しない複数の物を表し、「des serviettes」で「何枚かのタオル」となります。「des + 複数の名詞」の形で、いくつかの物について述べられます。物の数を正確に言わずに存在を伝える場面で使えます。
serviettes 「serviettes」は「タオル」を複数で表し、ここでは紙タオルが何枚かあることを示します。「des serviettes en papier」で「何枚かの紙タオル」となります。複数のタオルや同じ種類の物をまとめて話すときに使えます。
près 「près」はここで「〜の近くに」という意味を表し、「près du lavabo」で紙タオルの場所を示します。場所を続けるときは「près de + 名詞」の形を使います。物の位置を近くの設備と関連づけて伝える場面で使えます。
ça 「ça」はここで、話題になっている物を指す「これ、それ」です。「Est-ce que ça va dans la poubelle ?」で、その物をごみ箱に入れるのかを尋ねています。会話で、目の前の物や直前に話した物を指すときに使えます。
va 「va」はここでは単に「行く」ではなく、「ça va dans la poubelle」でその物がごみ箱に入るか、入れてよいかを表します。動詞 aller の形です。「Ça va dans + 容器や場所」で、物をそこに入れるのが適切か尋ねられます。
dans 「dans」はここで「〜の中に、〜の中へ」という意味を表し、「dans la poubelle」でごみ箱の中を示します。「dans + 容器や場所」の形で、物の入る場所を表せます。ごみや物をどこに入れるか確認する場面で使えます。
la 「la」はここで、特定の一つの名詞を指す語で、「la poubelle」で「そのごみ箱」を表します。「la + 名詞」の形で、話題になっている特定の物を示します。場所や設備を特定して述べるときに使えます。
poubelle 「poubelle」は「ごみ箱」を表し、「la poubelle」で話題のごみ箱を指します。「dans la poubelle」で「ごみ箱の中に」と場所を示せます。ごみを捨てる場所を確認したり指示したりする場面で使えます。
Mettez-la 「Mettez-la」はここで、前に話した紙タオルを「それを入れてください」と指示する表現です。「Mettez」は入れる・置くよう求める部分で、「-la」はその対象を指す部分です。「Mettez-la dans + 場所」の形で、物をどこかに入れるよう頼めます。
petite 「petite」は「小さい」という意味で、ここでは「petite poubelle」で小さいごみ箱を表します。「la petite poubelle」のように、名詞の前で大きさを説明します。複数のごみ箱や場所から小さいものを指定する場面で使えます。
vais 「vais」はここで、「Je vais essuyer」の形で「拭くつもりです、拭きます」という近い未来の予定を表します。動詞 aller の「je」に対応する形です。「Je vais + 動詞の原形」で、これからする行動を伝えられます。
aussi 「aussi」はここで「〜も、さらに」という意味を加え、紙タオルを使うだけでなく洗面台も拭くことを表します。「Je vais aussi + 動詞」のように、追加する行動の前に置けます。自分も別の作業をすると伝える場面で使えます。
essuyer 「essuyer」は「拭く」という意味で、ここでは洗面台を拭く行動を表します。「Je vais」の後ろに置かれて、これから行う行動を示しています。「essuyer + 物」の形で、何を拭くかを伝えられます。
rapidement 「rapidement」はここで「すばやく、手早く」という意味で、洗面台を拭く動作の速さを説明します。「動詞 + rapidement」の形で、行動をどのように行うかを加えられます。短時間で作業すると伝える場面で使えます。
le 「le」はここで、特定の一つの名詞を指す語で、「le lavabo」で「その洗面台」を表します。「le + 名詞」の形で、話題になっている特定の物を示します。設備や道具を特定して述べるときに使えます。
Cela 「Cela」はここで、直前に述べた洗面台を拭く行動全体を指す「それは」です。「Cela aide」で、その行動が次の人の役に立つと説明しています。「Cela + 動詞」で、前に述べた行動や事柄についてコメントできます。
aide 「aide」はここで「助ける、役に立つ」という意味を表し、「Cela aide la personne suivante」で「それは次の人の役に立ちます」となります。動詞 aider の形で、「aider + 人」の形で誰を助けるかを示せます。自分の行動が相手に役立つと伝える場面で使えます。
personne 「personne」はここで「人」を表し、「la personne suivante」で「次の人」となります。「la personne + 説明」の形で、どの人かを説明できます。共有スペースを次に使う人について話す場面で使えます。
suivante 「suivante」はここで「次の」という意味を表し、「la personne suivante」で、次にその場所を使う人を指します。「personne suivante」のように、名詞の後ろで順番を説明します。次に来る人や次に使う人について述べる場面で使えます。

文法ポイント

pouvoir + infinitif

Vous pouvez utiliser les toilettes communes.

ヴ プヴェ ユティリゼ レ トワレット コミュヌ。

共用トイレを使ってもよいです。

pouvoirの後ろに動詞の原形を置くと、「〜できる」「〜してもよい」という意味になります。

Impératif avec vous : verbe en -ez

Gardez l’espace autour du lavabo propre.

ガルデ レスパス オトゥール デュ ラヴァボ プロープル。

洗面台の周りをきれいに保ってください。

相手に丁寧に指示するときは、vous形の動詞から主語を外します。

フランス語の単語

autour de 前置詞
オトゥール ドゥ 〜の周りに

autour du lavabo

avoir besoin de フレーズ
アヴォワール ブズワン ドゥ 〜が必要である ai besoin d’une

J’ai besoin d’une serviette en papier

commun 形容詞
コマン 共用の communes

les toilettes communes

espace 名詞
エスパス 空間、スペース

l’espace autour du lavabo

garder 動詞
ガルデ 保つ、維持する gardez

Gardez l’espace propre

lavabo 名詞
ラヴァボ 洗面台

près du lavabo

pouvoir 動詞
プヴワール できる、〜してもよい peux

je peux utiliser

propre 形容詞
プロープル きれいな、清潔な

le lavabo propre

s’il vous plaît フレーズ
スィル ヴ プレ お願いします

Gardez l’espace autour du lavabo propre, s’il vous plaît

serviette en papier フレーズ
セルヴィエット アン パピエ ペーパータオル serviettes en papier

des serviettes en papier

toilettes 名詞
トワレット トイレ

les toilettes communes

utiliser 動詞
ユティリゼ 使う

utiliser les toilettes

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

ペーパータオルが必要です。

答えを見るJ’ai besoin d’une serviette en papier.

それを小さいごみ箱に入れてください。

答えを見るMettez-la dans la petite poubelle.

それは次の人の役に立ちます。

答えを見るCela aide la personne suivante.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

共用の

答えを見るcommunes

空間、スペース

答えを見るespace

トイレ

答えを見るtoilettes

きれいな、清潔な

答えを見るpropre