Godmorgen
「Godmorgen」は、この会話で「おはようございます」とあいさつする語です。朝に相手へあいさつするときにそのまま使えます。新しい例:Godmorgen, Maria.(おはよう、マリア。)
alle
「alle」は、この会話では「皆さん、全員」という意味で、呼びかけの相手全体を指します。「alle sammen」の中で、全員をまとめて表します。新しい例:Hej, alle.(こんにちは、皆さん。)
sammen
「sammen」は、この会話の「alle sammen」で「一緒に、みんなで」というまとまりを加えています。「alle sammen」は、複数の人全員に呼びかけるときに使える表現です。新しい例:Vi går sammen.(私たちは一緒に行きます。)
Hvordan
「Hvordan」は、この会話で相手の状態をたずねる「どう、どのように」という語です。「Hvordan har du det?」で「お元気ですか?」という定型的なたずね方になります。新しい例:Hvordan går det?(調子はどうですか?)
har
「har」は、この会話では「持っている」という意味ではなく、「har det」の形で人の状態を表します。「Hvordan har du det?」は状態をたずね、「Jeg har det fint.」は「私は元気です」と答える表現です。
du
「du」は、この会話で話しかけている相手を表す「あなた」です。「Hvordan har du det?」のように、相手の状態をたずねる文で使います。新しい例:Hvor bor du?(あなたはどこに住んでいますか?)
det
「det」は、この会話では具体的な物ではなく、「har det」の中で相手や話し手の状態を指します。「Hvordan har du det?」は「お元気ですか?」、「Jeg har det fint.」は「私は元気です」という意味になります。文頭の「Det var så lidt」では「それは」にあたります。
Jeg
「Jeg」は、この会話で自分を指す「私」です。「Jeg har det fint.」のように、自分の状態や行動を述べる文の主語として使います。新しい例:Jeg hedder Anna.(私はアンナです。)
fint
「fint」は、この会話で「元気に、問題なく」というよい状態を表します。「Jeg har det fint.」では、話し手が元気だと答えています。「har det fint」の形で、調子がよいことを伝えられます。
Dejligt
「Dejligt」は、この会話で「うれしい、すてきな」という気持ちを表し、「Dejligt at møde dig.」全体で「お会いできてうれしいです」となります。人に初めて会ったときのあいさつとして使えます。
at
「at」は、この会話で後ろの「møde」を「会うこと」として導く語です。「Dejligt at møde dig」は「あなたに会うことはすてきです」という組み立てで、「お会いできてうれしいです」と伝えます。
møde
「møde」は、この会話で「会う」という意味を表し、「at møde dig」で「あなたに会うこと」となります。「at」の後ろで、会う相手を「dig」とともに示します。新しい例:Det er rart at møde dig.(あなたに会えてうれしいです。)
dig
「dig」は、この会話で「あなたに、あなたを」と相手を表し、「møde dig」で「あなたに会う」という関係になります。「Dejligt at møde dig.」のように、会う相手を示すときに使えます。新しい例:Jeg kan se dig.(私はあなたが見えます。)
Hav
「Hav」は、この会話で相手に「過ごしてください」と願う表現に使われています。「Hav en god dag.」全体で「よい一日をお過ごしください」となります。別れ際に相手へよい時間を願うときに使えます。
en
「en」は、この会話で「一つの、ある」という意味を添え、「en god dag」で「よい一日」を表します。「Hav en god dag」のように、日や時間を表す名詞とともに使います。
god
「god」は、この会話で「よい」という意味で、「god dag」で「よい一日」を表します。「Hav en god dag.」のように、相手の一日がよいものになるよう願う表現で使えます。
dag
「dag」は、この会話で「日、一日」という意味を表し、「en god dag」で「よい一日」となります。「Hav en god dag.」は、別れ際に使えるあいさつです。新しい例:I dag er en god dag.(今日はよい日です。)
Det var så lidt
「Det var så lidt」は、この会話で「どういたしまして」と返す定型表現です。中の「Det」は「それ」、「var」は「でした」、「så」は「そんなに・とても」、「lidt」は「少し」にあたり、全体では「そんなに大したことではありません」という気持ちを表します。お礼を言われたときに、相手へ返答するために使えます。