基本のお礼と別れ | 日本語でデンマーク語を学習

Danish lesson set in a contemporary Copenhagen everyday setting: A beginner practices six useful English phrases about basic thanks and farewells..

JA → DA / レベル: A1

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このレッスンについて

基本のお礼と別れを通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Vi ses senere.

ヴィ セース セーネア また後で会いましょう。
B

Vi ses i morgen.

ヴィ セース イ モーアン また明日会いましょう。
A

Mange tak.

マンア ター どうもありがとうございます。
B

Det var alt for i dag.

デー ヴァー アル フォア イ デー 今日はこれで終わりです。
A

God nat.

ゴー ナット おやすみなさい。
B

Vi ses næste gang.

ヴィ セース ネグステ ガン また次回お会いしましょう。

文の説明

  1. Vi ses senere.

    また後で会いましょう。

    Vi ses
    また会いましょう
    senere
    後で
    詳しい説明

    Vi ses は、デンマーク語で別れ際に使う再会の表現で、ここでは「また会いましょう」「また会おう」に当たります。vi は「私たち」を表す形で、ses は動詞 se(見る、会う)に基づく形です。この表現では、話し手と聞き手が再び会うという意味になります。文脈に応じて、英語の “See you” に近い別れの定型表現として使えます。 senere は「後で、後ほど」という時間を表す副詞です。sent(遅く、遅い時間に)に対応する比較形で、時間をより後の時点に置く意味を持ちます。例えば、Vi ses senere. は「また後で会いましょう」です。比較の相手を明示せず、単に「今より後で」という意味で使うこともできます。 この文では、Vi ses が再会の約束・別れの表現を作り、senere がその時点を「後で」と指定しています。したがって、文全体は「また後で会いましょう」という意味になります。次の文にある i morgen(明日)と同じように、再会する時期を付け加えることができます。

  2. Vi ses i morgen.

    また明日会いましょう。

    Vi ses
    また会いましょう
    i morgen
    明日
    詳しい説明

    Vi ses は、この文で「また会いましょう」という別れの表現です。vi は一人称複数の代名詞で「私たち」を表します。ses は動詞 se(見る、会う)に対応する -s 形で、ここでは互いに会うという意味の構文を作っています。通常の現在形 ser と同じ形ではないので、ses を単純な現在形として覚えないことが大切です。 例:Vi ses snart. — 「また近いうちに会いましょう。」snart が会う時期を示します。 i morgen は時間表現全体で「明日」を表します。morgen 単独では「朝」を表すこともありますが、i morgen では「明日」という時点を示します。 例:Jeg kommer i morgen. — 「私は明日来ます。」i morgen は、別の動詞と組み合わせても「明日」という時期を示せます。 全体では、Vi ses(また会いましょう)に i morgen(明日)が続き、「また明日会いましょう。」となります。

  3. Mange tak.

    どうもありがとうございます。

    Mange tak
    どうもありがとうございます
    詳しい説明

    Mange tak は、デンマーク語で感謝を強く伝える定型表現で、ここでは「どうもありがとうございます」という意味です。 mange は「多くの、たくさんの」を表す語で、通常は複数の数えられるものと結びつきます。この表現では tak と組み合わさって、感謝を強める働きをします。mange 単独の意味をそのまま「多くの」と訳すより、mange tak 全体で覚えると実用的です。 tak は「感謝、ありがとう」に当たる語です。tak を使う基本表現には tak「ありがとう」や mange tak「どうもありがとう」があります。 したがって、mange「多くの、たくさんの」+ tak「ありがとう、感謝」で、全体として丁寧で強めの感謝を表します。短い会話の締めくくりや、相手から何かをしてもらったときなど、幅広く使える表現です。

  4. Det var alt for i dag.

    今日はこれで終わりです。

    Det var
    これで〜でした/それは〜でした
    alt
    全部/すべて
    for i dag
    今日は/今日の分は
    詳しい説明

    Det var は、ここでは「これで〜でした」に当たるまとまりです。var は være(〜である)の過去形で、現在形は er です。後ろの alt と組み合わさって、「これが全部だった」という内容を作ります。 例: Det er alt. — 「それが全部です。」Det er は現在の状態や内容を示します。 alt はここでは「全部、すべて」という意味です。al の形の一つで、中性単数に対応する形です。関連する形として、単数の共通性を表す al、複数を表す alle があります。ただし、この文の alt は具体的な物の個数を数えるのではなく、ここまでの内容全体をまとめています。 例: Alt er klart. — 「すべて準備できています。」この例でも alt は全体を指します。 for i dag は「今日は」「今日の分は」という範囲を示す表現です。中の i dag は「今日」という時間表現で、for が「〜については/〜の分は」という限定を加えています。i går は「昨日」、i morgen は「明日」です。 全体では、Det var(これで〜でした)+ alt(全部)+ for i dag(今日の分は)となり、直訳に近い「今日はこれが全部でした」から、自然な日本語の「今日はこれで終わりです」という意味になります。var は過去形ですが、この表現はその日の説明や会話を締めくくる定型的な言い方として使われます。

  5. God nat.

    おやすみなさい。

    God nat
    おやすみなさい
    詳しい説明

    God は、ここでは「よい」という意味の形容詞です。基本形は god で、デンマーク語では修飾する名詞に応じて god(通性単数)、godt(中性単数)、gode(複数・定形など)と形が変わります。この表現では nat が通性の単数名詞なので、God という形になっています。例:en god idé — 「よい考え」。 nat は「夜」という意味の名詞です。ここでは就寝前に関係する夜を表しています。例:om natten — 「夜に」。 God nat は語ごとには「よい夜」に近い組み合わせですが、実際には就寝前に相手へ「おやすみなさい」と伝える定型的なあいさつです。全体として、この一言でデンマーク語の「おやすみなさい」を表します。

  6. Vi ses næste gang.

    また次回お会いしましょう。

    Vi ses
    また会いましょう
    næste
    次の
    gang
    回、機会
    詳しい説明

    Vi ses は、この文で「また会いましょう」「また会います」という別れの定型表現です。vi は話し手を含む複数の「私たち」を表す代名詞です。ses は動詞 se(見る)の形で、この表現では互いに会うという意味になります。se の現在形は ser ですが、Vi ses ではこの定型的な形を使います。 næste は「次の」という語です。ここでは後ろの gang と結びついて næste gang(次回)になります。例えば、Vi ses næste uge. ではなく、標準的には Vi ses i næste uge.(来週また会いましょう)のように、週を表す表現には i を使います。 gang はここでは「回」「機会」という名詞です。næste gang は「次回」「次に会う機会」を表します。例えば、Én gang は「一度」、mange gange は「何度も」という意味です。この語は文脈によって別の意味も持ちますが、この文では回数・機会の意味です。 全体では、Vi ses(また会いましょう)に næste gang(次回)が続き、「また次回お会いしましょう」という意味になります。短い別れのあいさつとして、そのまま再利用できる表現です。

文法ポイント

Vi ses senere.

Vi ses i morgen.

ヴィ セース イ モーアン

私たちは明日また会いましょう。

デンマーク語では、主語の後に動詞を置き、時間表現を文末に置く語順が基本です。

Mange tak for alt.

Mange tak for alt.

マンア ター フォア アル

すべてについて、どうもありがとう。

for は「〜について/〜に対して」の意味で、感謝を表す表現 mange tak for ... に使います。

デンマーク語の単語

alt 代名詞
アル すべて/全部

Det var alt for i dag.

det 代名詞
デー それは/それが

Det var alt for i dag.

for 前置詞
フォア 〜のために/〜について

Det var alt for i dag.

god nat フレーズ
ゴー ナット おやすみなさい

God nat.

i dag フレーズ
イ デー 今日

Det var alt for i dag.

i morgen フレーズ
イ モーアン 明日

Vi ses i morgen.

mange tak フレーズ
マンア ター どうもありがとう

Mange tak.

senere 副詞
セーネア 後で

Vi ses senere.

ses 動詞
セース 会う/また会いましょう

Vi ses senere.

tak 名詞
ター ありがとう/感謝

Mange tak.

var 動詞
ヴァー だった/でした

Det var alt for i dag.

vi 代名詞
ヴィ 私たちは/私たちが

Vi ses senere.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

また後で会いましょう。

答えを見るVi ses senere.

また明日会いましょう。

答えを見るVi ses i morgen.

どうもありがとうございます。

答えを見るMange tak.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

後で

答えを見るsenere

〜のために/〜について

答えを見るfor

ありがとう/感謝

答えを見るtak

それは/それが

答えを見るdet