図書館で学習室をたずねる | 日本語でデンマーク語を学習

Danish lesson set in a contemporary Copenhagen everyday setting: In a library, one person asks whether a study room is available for quiet reading..

JA → DA / レベル: A1

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このレッスンについて

図書館で学習室をたずねるを通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Er der et ledigt studierum?

エア ダエア エッ レーズト スディーアロム 学習室は空いていますか?
B

Der er et ledigt studierum lige nu.

ダエア エア エッ レーズト スディーアロム リーア ヌー 今、ひとつ空いています。
A

Må jeg læse derinde?

モー ヤイ レーサ ダエアナ そこで読んでもいいですか?
B

Du må bruge det til at læse og lukke døren.

デュー モー ブルーア デ テル アット レーサ オ ロガ ドゥーアナ 読書に使って、ドアを閉めてもいいです。
A

Vil der stadig være stille derinde?

ヴェル ダエア ステーズィ ヴェーア スディラ ダエアナ そこは静かなままですか?
B

Væggene stopper det meste af støjen.

ヴェガナ ストバ デ メスタ アウ スドゥイン 壁はほとんどの音を遮ります。
A

Dette rum er fint for mig.

デダ ロム エア フェン フォア マイ この部屋で大丈夫です。
B

Lad det være rent for andre.

ラー デ ヴェーア レン フォア アンア ほかの人のために、きれいにしておいてください。

文の説明

  1. Er der et ledigt studierum?

    学習室は空いていますか?

    Er der
    ありますか/〜はありますか
    ledigt
    空いている
    studierum
    学習室
    詳しい説明

    Er der は、存在を尋ねる短い疑問の型です。ここでの er は være(「ある/いる」)の現在形で、der と組み合わさって「〜はありますか/〜はいますか」に当たります。語順は疑問文なので動詞 er が先に来ます。再利用できる型は Er der + 名詞? です。例: Er der en ledig plads? —「空いている席はありますか?」 ledigt は「空いている、利用できる」という意味です。基本形は ledig で、ここでは後ろの studierum が中性名詞なので、中性単数形 ledigt になっています。形の対応は ledig(共通性単数)、ledigt(中性単数)、ledige(複数または定形)です。例: Rummet er ledigt. —「その部屋は空いています。」 studierum は「学習室」です。et studierum のように使う中性名詞で、単数不定形がこの形です。定形は studierummet(「その学習室」)になります。名詞の性に応じて、前の形容詞も et ledigt studierum のように一致します。 全体では、Er der(ありますか)+ et ledigt studierum(空いている学習室)によって、「学習室は空いていますか?」という、利用可能な学習室の存在を尋ねる文になります。

  2. Der er et ledigt studierum lige nu.

    今、ひとつ空いています。

    Der er
    〜がある
    ledigt
    空いている
    studierum
    学習室
    lige nu
    今ちょうど
    詳しい説明

    Der er は、何かの存在や利用可能なものを示す基本構文です。ここでは「〜がある/いる」に当たり、後ろの名詞句を導きます。現在について述べる形で、過去なら Der var ... のように er を変えます。 ledigt は「空いている、利用できる」という意味です。この文では studierum を説明しています。語の基本形は ledig で、studierum が中性単数なので中性単数形 ledigt になっています。例えば、Pladsen er ledig. は「その席は空いています」です。人の予定が空いているという意味にも使えますが、ここでは部屋が利用可能だという意味です。 studierum は「学習室、勉強部屋」です。et studierum のように中性名詞として使われるため、形容詞も ledigt になります。例えば、Et studierum er åbent. は「ある学習室が開いています」です。これはこの会話の事実ではなく、同じ語を使った練習例です。 lige nu は「今ちょうど、現在」と、時点を具体的に示します。nu だけでも「今」ですが、lige nu は「まさに今」という現在時点に焦点を置きます。例えば、Jeg læser lige nu. は「私は今ちょうど読んでいます」です。 全体では、存在構文 Der er に「空いている」という状態の ledigt と、その対象である studierum が続き、最後に lige nu が時点を加えています。したがって、固定された訳に沿うと「今、学習室がひとつ空いています」という意味です。ここで et はデンマーク語の中性単数の不定冠詞であり、それだけで数量を必ず強調するとは限りませんが、この固定訳では「ひとつ」として表されています。

  3. Må jeg læse derinde?

    そこで読んでもいいですか?

    Må jeg
    私は〜してもよいですか
    læse
    読む
    derinde
    そこ、中で
    詳しい説明

    Må jeg は「私は〜してもよいですか」という許可を求める質問の形です。må は動詞 måtte の現在形で、ここでは「〜してよい」を表します。jeg は「私」で、デンマーク語の疑問文ではこのように助動詞が主語 jeg の前に置かれます。肯定文の語順と比べると、Jeg må ...(私は〜してよい)に対して Må jeg ...?(私は〜してもよいですか)となります。例: Må jeg komme ind? —「入ってもいいですか」。 læse は「読む」です。må の後ろでは、主語がする動作を不定形で置くため、ここでは læse になっています。読書という行為を表すこの動詞は、文脈に応じて本や文章などを読むことを表します。例: Jeg vil læse. —「私は読みたいです」。 derinde は「その中で/そこ、中で」という場所を表す副詞です。der(そこ)と inde(中に・中で)からなる形で、ここでは文脈上、空いている勉強部屋の中を指します。場所を表すので、読むという動作がどこで行われるかを示しています。例: Hun sidder derinde. —「彼女はその中に座っています」。 全体では、Må jeg(私は〜してもよいですか)+ læse(読む)+ derinde(その中で)という組み合わせで、「そこで読んでもいいですか?」という許可の依頼になります。

  4. Du må bruge det til at læse og lukke døren.

    読書に使って、ドアを閉めてもいいです。

    Du må
    あなたは〜してよい
    bruge
    使う
    det
    それを
    til at
    〜するために
    læse
    読む
    lukke
    閉める
    døren
    ドアを
    詳しい説明

    Du må は「あなたは〜してよい」という許可を表します。må は助動詞 måtte の現在形で、ここでは義務ではなく許可の意味です。助動詞の後ろには動詞の不定詞を置きます。たとえば Du må gå. は「あなたは行ってもよい」です。 bruge は「使う」です。må の後ろなので、bruger などの現在形ではなく不定詞 bruge を使っています。bruge noget で「何かを使う」という形になります。 det は中性・単数の代名詞で、ここでは「それを」に当たる目的語です。具体的に何を指すかは、固定された文と文脈だけでは特定されていません。日本語の固定訳ではこの目的語が明示されず、「読書に使って」と表されています。デンマーク語では、名詞の性・数などに応じて代名詞を選びます。 til at は、後ろの不定詞と組み合わせて「〜するために」という目的を示します。再利用できる型は bruge noget til at + 動詞(何かを〜するために使う)です。たとえば Jeg bruger telefonen til at skrive. は「私は電話を使って書きます」です。 læse は「読む」です。ここでは til at の後ろにある不定詞で、det を使う目的の一つを示します。læse en bog は「本を読む」です。 lukke は「閉める」です。ここでは læse と並ぶ不定詞で、同じ目的の並列に含まれます。lukke døren は「ドアを閉める」という他動詞の組み合わせです。「閉める」と「閉まる」は別の意味なので区別します。 døren は「ドアを」です。名詞の基本形は dør で、døren の -en は単数定形を示します。つまり、ここでは単数の定形で「ドア」という対象を表しています。 全体では、Du må(あなたは〜してよい)+bruge det(それを使う)+til at læse og lukke døren(読んだりドアを閉めたりするために)という構成です。læse と lukke は og で結ばれ、どちらも使用目的として並列されています。したがって、文全体は「それを読書やドアを閉めるために使ってもよい」という意味です。日本語の固定訳では自然な形として「読書に使って、ドアを閉めてもいいです」と表現されています。

  5. Vil der stadig være stille derinde?

    そこは静かなままですか?

    Vil der
    〜でしょうか
    stadig
    まだ/依然として
    være
    〜である
    stille
    静かな
    derinde
    そこでは/中は
    詳しい説明

    Vil der は、存在文・状態文をたずねる疑問の型です。ここでの vil は動詞 ville「〜するだろう/〜するつもりだ」の現在形で、後ろの være と組み合わさります。ただし、この文では将来を断定的に述べるというより、場所の状態が続いているか、続く見込みがあるかをたずねる表現として、固定訳の「そこは静かなままですか」に対応します。der は具体的な物を指す代名詞ではなく、この型で使われる形式的な主語です。例: Vil der være plads?「空きがありますか/空きがあるでしょうか。」 stadig は「今も変わらず」という意味の副詞です。それまでの状態が続いていることを示します。例: Er du stadig træt?「あなたはまだ疲れていますか。」 være は基本形が være「〜である、存在する」で、ここではモーダル動詞 vil の後に置かれる不定詞です。vil ... være が組み合わさることで、ある状態が成り立つか、成り立つ見込みがあるかを問う形になります。 stille はここで「静かな」という形容詞です。være stille で「静かな状態である、静かだ」となります。この語はここでは名詞を直接修飾するのではなく、være の後で状態を述べています。例: Rummet er stille.「部屋は静かです。」 derinde は「その中で/中は」という場所を表す副詞です。固定文と訳文は、具体的な場所の名前を示さず、共有されている場所を指しています。der「そこ」と inde「中に」が結びついた形ですが、ここでは一語の場所副詞として覚えると使いやすいです。 全体では、Vil der stadig være stille derinde? という順序で、「中は、静かなままですか?」となります。Vil ... være が状態についての問い、stadig がその状態の継続、stille が状態の内容、derinde が場所を示しています。

  6. Væggene stopper det meste af støjen.

    壁はほとんどの音を遮ります。

    Væggene
    壁(複数・定形)
    stopper
    止める、遮る
    det meste af
    〜の大部分
    støjen
    その騒音・音(定形)
    詳しい説明

    Væggene は「壁」を表す væg の複数・定形です。形の変化は væg(壁)→ vægge(壁々)→ væggene(その壁々/壁々は)です。ここでは文の主語として「壁は」となっています。 stopper は「止める、遮る」という動詞 stoppe の現在形です。デンマーク語ではこの現在形は主語が単数でも複数でも通常同じ形なので、ここでは複数主語 Væggene に対して使われています。例:Døren stopper vinden.(ドアが風を遮ります。) det meste af は「〜の大部分、ほとんどの〜」という再利用しやすい構文です。meste は「多い」を表す meget の最上級形で、det meste af + 名詞 で全体の大部分を指します。例:Det meste af vandet er væk.(水の大部分がなくなっています。)ここでの det は、この表現を作る要素であり、それ自体が具体的な個数を示すわけではありません。 støjen は「騒音、音」を表す støj の単数・定形です。støj(騒音)に定形語尾 -en が付いた形で、ここでは det meste af støjen の中で「その音の大部分」となります。例:Jeg kan høre støjen.(私はその騒音が聞こえます。) 全体では、主語 Væggene(壁は)+動詞 stopper(遮ります)+目的語 det meste af støjen(音の大部分を)という組み合わせです。したがって、固定された意味は「壁はほとんどの音を遮ります」です。

  7. Dette rum er fint for mig.

    この部屋で大丈夫です。

    Dette
    この
    rum
    部屋
    fint
    大丈夫/よい
    for mig
    私にとって
    詳しい説明

    Dette は「この」を表す指示語です。ここでは単数・中性の名詞 rum に対応する形です。デンマーク語では、指示語は後ろの名詞の性・数に応じて形が変わります。例: denne stol(この椅子)、dette rum(この部屋)。 rum は「部屋」です。ここでは不定形の単数で、定形は rummet(その部屋/部屋は)です。et rum のように中性名詞として使われるため、前の指示語や後の形容詞も中性単数に対応します。 fint はこの文では「大丈夫な、問題ない」という意味の形容詞 fin の中性単数形です。rum が中性単数なので、fin ではなく fint になります。形容詞の比較は fin(よい/きちんとした)、finere(よりよい/よりきれいな)、finest(最もよい/最もきれいな)です。例: Rummet er fint.(その部屋は大丈夫です。) for mig は「私にとって」「私には」を表します。mig は一人称単数代名詞 jeg(私)の、前置詞の後で使う形です。ここでは話し手にとって許容できる、問題ないという基準を示しています。例: Det er fint for mig.(私はそれで大丈夫です。) 文の中心は Dette rum er ...(この部屋は…です)です。er は「〜である」を表す動詞で、Dette rum と fint を結びます。そこに for mig が加わり、「話し手にとって」という基準を示します。したがって全体で「この部屋で大丈夫です」という意味になります。

  8. Lad det være rent for andre.

    ほかの人のために、きれいにしておいてください。

    Lad det være
    そのままにしておく
    rent
    きれいな状態で
    for andre
    ほかの人のために
    詳しい説明

    Lad det være は、動詞 lade(〜させる、〜の状態にしておく)の命令形 lad と、代名詞 det、være(〜である/いる)から成る。ここでは「それをその状態にしておく」という依頼で、Lad det være stille. は「それを静かなままにしておいてください」という意味になる。lad は命令形なので、主語を明示せず相手に求める形である。 rent は「きれいな状態で」という意味で、この文では være の後ろで det の状態を説明している。形容詞の基本形は ren で、ここでは中性の det に対応して rent になっている。例えば et rent rum は「きれいな部屋」、rene rum は「きれいな部屋々/きれいな部屋(複数)」である。ren は「汚れていない、清潔な」という意味で、反対の語は snavset(汚れた)である。 for andre は「ほかの人たちのために」を表す。for はここでは目的・受益を示し、andre は「ほかの人たち」を指す複数形である。単数の「別の人」は en anden、複数の「ほかの人たち」は andre となる。例えば Gør det for andre. は「ほかの人たちのために、それをしてください」という意味になる。 全体では、Lad det være(それをそのままにしておいてください)と rent(きれいな状態で)が組み合わさり、「それをきれいな状態のままにしておく」ことを求める。最後の for andre が、その配慮の対象を示すため、文全体は「ほかの人のために、きれいにしておいてください」となる。

文法ポイント

Lad + person + infinitiv

Lad mig læse derinde.

ラー マイ レーサ ダエアナ

中で読ませてください。

「Lad + 人 + 動詞の原形」で「人に〜させる」「〜させてください」を表します。

fin → fint

Dette rum er fint for mig.

デダ ロム エア フェン フォア マイ

この部屋は私にとって問題ありません。

fin は et 名詞の後で fint になります。名詞の性に合わせて形容詞の語尾が変わります。

デンマーク語の単語

bruge 動詞
ブルーア 使う
derinde 副詞
ダエアナ 中で、そこに
dør 名詞
ドゥーア ドア、扉 døren
性
common
ledig 形容詞
レーズィ 空いている、利用可能な ledigt
性
neuter
lige nu 副詞
リーア ヌー 今、ちょうど今
lukke 動詞
ロガ 閉める
læse 動詞
レーサ 読む
stadig 副詞
ステーズィ 依然として、まだ
stille 形容詞
スディラ 静かな
studierum 名詞
スディーアロム 学習室
性
neuter
til 前置詞
テル 〜のために、〜に
være 動詞
ヴェーア 〜である、いる

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

学習室は空いていますか?

答えを見るEr der et ledigt studierum?

そこで読んでもいいですか?

答えを見るMå jeg læse derinde?

そこは静かなままですか?

答えを見るVil der stadig være stille derinde?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

中で、そこに

答えを見るderinde

読む

答えを見るlæse

空いている、利用可能な

答えを見るledigt

使う

答えを見るbruge