受付の列で待つ | 日本語でデンマーク語を学習

Danish lesson set in a contemporary Copenhagen everyday setting: At a front desk line, two adults check whether they are in the right place and wait with little space around them..

JA → DA / レベル: A1

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このレッスンについて

受付の列で待つを通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Er det den rigtige kø?

エア デ デン リグデ クー? これは正しい列ですか?
B

Den går hen til skranken.

デン ゴー ヘン テル スグランケン。 この列は受付まで続いています。
A

Er skranken længere fremme?

エア スグランケン レンガア フレマ? 受付はこの先ですか?
B

Vi kan se den herfra.

ヴィ カン セー デン ヘアフラ。 私たちにはここから受付が見えます。
A

Skal jeg stille mig bag dig?

スガル ヤイ ステレ マイ ベー ダイ? 私があなたの後ろに並べばいいですか?
B

Bliv tæt på mig. Der er ikke meget plads.

ブリーヴ テズ ポー マイ。デア エア イガ マイアズ プレス。 近くにいてください。あまりスペースがありません。
A

Køen går langsomt frem.

クーアン ゴー ロングソム フレム。 列はゆっくり進んでいます。
B

Vi kan vente lidt længere.

ヴィ カン ヴェナ リト レンガア。 私たちはもう少し待てます。

文の説明

  1. Er det den rigtige kø?

    これは正しい列ですか?

    Er det
    これは…ですか
    rigtige
    正しい
    kø
    列
    詳しい説明

    Er det は、動詞 er(「〜である」)と代名詞 det(中性単数の「それ/これ」)からなる疑問の枠です。デンマーク語では、肯定文の Det er ... に対して、はい・いいえで答える疑問文では動詞が前に出て Er det ...? になります。ここでは固定訳に対応して「これは〜ですか」と理解できます。再利用できる型は Er det ...?(これは〜ですか/それは〜ですか)です。det の具体的な指示対象は、文だけから特定の名詞として断定する必要はありません。 rigtige はここで「正しい、適切な」という意味です。基本形は rigtig で、rigtige は定形の名詞句や複数に現れる形です。この文では、前にある den とともに den rigtige ... という「その正しい〜/正しい〜のほう」という名詞句を作っています。中性単数の不定形なら rigtigt になります。例えば、Det er den rigtige vej. は「それは正しい道です」です。ここでの rigtige は、列が目的に合っているかを尋ねる意味です。 kø は「列」です。基本形の単数形で、ここでは人が並ぶ列を指します。定形は køen(その列)、複数形は køer(複数の列)です。例えば、Køen er lang. は「その列は長いです」です。なお、この文の kø 自体は、前の den rigtige によって修飾される名詞です。 全体では、Er det の疑問の枠に den rigtige kø(正しい列)を続けています。したがって Er det den rigtige kø? は「これは正しい列ですか?」となります。

  2. Den går hen til skranken.

    この列は受付まで続いています。

    Den
    それは/その列は
    går
    続く・進む
    hen til
    〜まで/〜へ
    skranken
    受付カウンター
    詳しい説明

    Den はここでは、前の文にある den rigtige kø(正しい列)の kø を受ける単数の代名詞で、「その列は」に当たります。デンマーク語の den は、共通性の単数名詞を受ける形として使われます。ここでの具体的な指示対象は、文脈で話題になっている列です。例: Den er lang. — 「それは長いです。」 går は動詞 gå(行く、歩く)の現在形です。この文では、人が歩くというより、列が受付まで続いているという意味で使われています。gå の現在形は主語の人称・数によって変化せず、jeg går、du går、den går のように使えます。例: Vejen går til byen. — 「その道は町まで続いています。」 hen til は、ある場所・相手のところへ向かうことを表すまとまりです。ここでは hen til skranken で「受付カウンターまで」となり、列の到達先を示します。til だけでも「〜へ/〜まで」を表せますが、hen が加わると「そこへ向かう」という方向性がより明確になります。 skranken は名詞 skranke(カウンター、受付窓口)の定形単数です。デンマーク語では、定形の単数名詞に語尾が付くことがあり、skranke が skranken になります。ここでは文脈にある受付カウンターを指しています。例: Jeg står ved skranken. — 「私は受付カウンターのところに立っています。」 全体では、Den(その列)が主語、går(続く/進む)が述語、hen til skranken(受付カウンターまで)が行き先です。そのため Den går hen til skranken. は、固定された訳のとおり「この列は受付まで続いています」となります。

  3. Er skranken længere fremme?

    受付はこの先ですか?

    Er
    〜です/あります
    skranken
    受付カウンター
    længere
    さらに先に/より遠くに
    fremme
    前方に/先に
    詳しい説明

    Er はデンマーク語の動詞 være(〜である、〜にある)の現在形です。この文では疑問文の先頭に置かれ、場所について「〜ですか/〜にありますか」を尋ねています。平叙文なら Skranken er ... のように主語の後ろに置けます。例: Er døren åben? —「ドアは開いていますか」。 skranken は「受付カウンター」を表す名詞 skranke の定形単数形です。-en が付いて、特定の一つのカウンターを指します。ここでは、固定訳に対応して受付のカウンターを指しています。例: Skranken er her. —「受付カウンターはここです」。 længere は形容詞 lang(長い)の比較級で、基本的な比較の形は lang → længere → længst(長い → より長い/さらに遠い → 最も長い)です。この文では距離・位置について「さらに先に/より遠くに」という意味で使われています。længere だけでなく、後ろの fremme と組み合わさって、前方のより先の位置を表します。例: Butikken ligger længere væk. —「店はもっと遠くにあります」。 fremme は「前方に、先に」という位置を表す副詞です。ここでは længere fremme というまとまりで「さらに先に」を作ります。fremme 自体は名詞の性・数に合わせて変化しません。例: Han står fremme. —「彼は前のほうに立っています」。 文全体では、疑問文の語順 Er + 主語 + 場所表現? により、Er が先頭、主語の skranken が続きます。længere fremme が受付カウンターの位置を説明するため、「受付カウンターはこの先ですか?」という意味になります。

  4. Vi kan se den herfra.

    私たちにはここから受付が見えます。

    Vi kan
    私たちは〜できます
    se
    見る
    den
    それを
    herfra
    ここから
    詳しい説明

    Vi kan は「私たちは〜できる/〜することが可能だ」という組み合わせです。vi は話し手を含む複数の「私たち」、kan は動詞 kunne(できる)の現在形です。kan の後ろでは、通常、別の動詞の不定形を使います。たとえば Vi kan vente. は「私たちは待てます」です。 se は「見る、見える」です。この文では kan の後ろにある不定形なので、kan se で「見ることができる/見える」となります。se 自体は主語によってこの位置で形を変えません。たとえば Jeg kan se det. は「私はそれが見えます」です。 den はここでは、すでに話題になっている受付を指す目的語の形で、「それを」に当たります。前の文の skranken(受付・カウンター)と、固定された日本語訳の「受付」によって、この文で見えているものが受付だと分かります。デンマーク語では、指す名詞に応じて den(共性名詞)や det(中性名詞)などを使い分けますが、この文で実際に現れている形は den です。 herfra は「ここから」という意味です。her(ここ)と fra(〜から)が結び付いた語で、出発点・視点を示します。場所を別に述べるなら、たとえば fra stationen は「駅から」です。 全体では、Vi kan se(私たちには見える)+den(その受付を)+herfra(ここから)という構成で、「私たちにはここから受付が見えます」となります。ここで kan は能力や可能性を表し、herfra は見る位置を示しています。

  5. Skal jeg stille mig bag dig?

    私があなたの後ろに並べばいいですか?

    Skal jeg
    私が〜すべきですか
    stille mig
    自分を置く;ここでは並ぶ
    bag
    後ろに
    dig
    あなたを/あなたに
    詳しい説明

    Skal jeg は、助動詞 skal と主語 jeg から成り、「私が〜すればよいですか/〜することになっていますか」と尋ねる形です。ここでは義務を強く断定するのではなく、相手に自分の次の行動を確認しています。skal の後ろでは動詞は不定詞になります。 stille mig の stille は「置く、位置につける」という動詞です。mig は jeg に対応する再帰代名詞で、行為の対象が話し手自身であることを示します。したがって stille mig は直訳に近くは「自分を位置づける」ですが、この文脈では「自分が並ぶ/位置につく」という意味になります。再利用できる型は stille sig ...(自分が…に位置を取る)です。ここでは助動詞 skal の後なので、活用した形ではなく不定詞 stille が使われています。 bag は場所を表す前置詞で、「〜の後ろに/後ろで」という意味です。位置関係を示す語なので、後ろに来る名詞句や代名詞と組み合わせます。 dig は2人称単数の代名詞で、話し相手を指します。主格の du(あなたが)に対する斜格形が dig(あなたを/あなたに)です。この文では bag dig で「あなたの後ろに」となり、dig は前置詞 bag の後ろに置かれています。 全体では、Skal jeg(私が〜すればよいですか)+ stille mig(自分が位置につく)+ bag dig(あなたの後ろに)という組み合わせです。したがって「私があなたの後ろに並べばいいですか?」となります。疑問文なので、話し手がその位置に入ることについて相手の確認や指示を求めています。

  6. Bliv tæt på mig. Der er ikke meget plads.

    近くにいてください。あまりスペースがありません。

    Bliv
    いてください/とどまって
    tæt på
    近くに
    mig
    私に
    Der er
    〜がある
    ikke
    〜ない
    meget
    多くの/たくさんの
    plads
    空間/スペース
    詳しい説明

    Bliv は動詞 blive(とどまる、〜になる)の命令形です。ここでは「とどまっていてください」という意味で、相手にその場に居続けるよう求めています。デンマーク語の命令形は通常、人称や単数・複数によって形を変えません。現在形は bliver です。 Bliv tæt på は「近くにとどまる」という組み合わせです。tæt はここでは距離が近いことを表し、på と場所・相手を組み合わせて「〜の近くに」という関係を作っています。例:Sæt dig tæt på mig. —「私の近くに座ってください。」 mig は一人称単数の目的格で、「私を/私に」に当たります。主語として使う形は jeg、前置詞の後や目的語として使う形は mig です。この文では på の後に置かれ、近くにいる相手を示します。 Der er は、存在するものを導入する基本パターンです。er は være(〜である、いる)の現在形で、der はこの構文で存在を示す形式的な語です。Der er ... は「〜があります/います」と訳せます。例:Der er en stol her. —「ここに椅子があります。」 ikke は否定を表す語で、後続の内容を否定します。ここでは「スペースがある」という内容を否定し、Der er ikke ... で「〜がありません」となります。 meget はここでは数えにくい量を表す「多くの、たくさんの」です。plads のように量として扱う名詞には meget を使います。数えられる複数の物には通常 mange を使います。例:Der er ikke meget tid. —「あまり時間がありません。」 plads は「空間、スペース」です。ここでは列の中で利用できる空間を指す、量として扱われる名詞です。meget plads で「たくさんのスペース」、ikke meget plads で「あまりスペースがない」となります。 全体では、Bliv tæt på mig が「私の近くにいてください」、Der er ikke meget plads が「スペースがあまりありません」を表します。したがって、固定された意味は「近くにいてください。あまりスペースがありません。」です。近い位置を保つよう求め、その理由として利用できる空間が少ないことを続けて述べています。

  7. Køen går langsomt frem.

    列はゆっくり進んでいます。

    Køen
    列
    går
    進む
    langsomt
    ゆっくり
    frem
    前へ、先へ
    詳しい説明

    Køen は「列」を表す kø の定形単数形です。kø が「列、行列」、køen が「その列/列は」に当たります。デンマーク語では、名詞の定形が語尾で示されることがあります。例:Bussen kommer.(バスが来ます。)ここで bussen も「そのバス/バスは」という定形です。 går は動詞 gå(歩く、進む)の現在形です。この文では人が歩くというより、列が「進む、前進する」という意味です。gå は現在形で、主語が単数でも複数でも通常同じ går という形を使います。例:Tiden går hurtigt.(時間が速く過ぎます。) langsomt は「ゆっくりと」を表す副詞です。ここでは går の進み方を説明しています。関連する形として、形容詞は langsom(遅い、ゆっくりした)、比較級は langsommere(より遅い/よりゆっくりした)です。langsomt はこの文で列の性質ではなく、進み方を修飾しています。例:Hun taler langsomt.(彼女はゆっくり話します。) frem は「前へ、先へ」という方向・進展を示す語です。gå frem は、この文のように「前へ進む、進展する」という組み合わせになります。frem 自体は、ここで「列」を意味する名詞ではありません。例:Vi går frem.(私たちは前へ進みます。) 全体では、Køen(列は)+ går(進んでいる)+ langsomt(ゆっくり)+ frem(前へ)で、「列はゆっくり進んでいます。」となります。ここで現在形 går は、発話時の進行状況を述べています。

  8. Vi kan vente lidt længere.

    私たちはもう少し待てます。

    Vi
    私たちは
    kan
    〜できる
    vente
    待つ
    lidt
    少し
    længere
    より長く
    詳しい説明

    Vi は「私たち」を表すデンマーク語の人称代名詞です。この文では、話し手を含む複数の人が待つ主体になっています。一人称単数の「私は」は jeg、三人称複数の「彼らは/それらは」は de です。したがって、vi は単に「複数」を示すだけでなく、話し手を含む一人称複数を示します。 kan はここでは「できる」を表す助動詞で、可能性を示します。辞書形は kunne で、kan は現在時制の形です。助動詞の後ろでは、次の動詞 vente が不定詞の形で置かれます。例: Vi kan gå. —「私たちは行けます。」 vente は「待つ」という動詞です。この形は kan の後ろに来る不定詞です。現在の「待ちます/待っています」は通常 venter となります。例: Jeg venter. —「私は待っています。」 lidt は量や程度が「少し」であることを表します。ここでは、待つ時間の長さを少し増やす意味に関わっています。名詞の前で「少しの」という量を表す用法もありますが、この文では後ろの比較表現と結びついています。 længere は lang(長い)の比較級で、「より長く」「さらに長い時間」を表します。ここでは時間について使われているため、「長く」となります。lidt længere が組み合わさることで、「もう少し長く」という意味になります。比較級は、必ずしも明示された比較対象を伴うとは限らず、現在の予定やこれまでの時間よりも長いことを文脈から示せます。例: Vi bliver længere. —「私たちはもっと長く滞在します。」 Vi が待つ主体を示し、kan vente で「待つことができる」、lidt længere でその待つ時間を「もう少し長く」と限定しています。したがって、文全体は「私たちはもう少し待てます。」という意味になります。ここでの kan は能力というより、この状況で待つことが可能だという意味です。

文法ポイント

Bliv

Bliv!

ブリーヴ!

いてください!/とどまってください!

動詞 blive の命令形は、主語を置かずに Bliv の形で使います。

længere fremme

længere fremme

レンガア フレマ

もっと前方に/この先に

længere は比較級で、場所がさらに前方にあることを表します。

デンマーク語の単語

bag 前置詞
ベー 後ろに

bag dig

blive 動詞
ブリーヴァ いる、とどまる Bliv

Bliv tæt på mig.

gå 動詞
ゴー 行く、進む går

Den går hen til skranken.

hen 副詞
ヘン 向こうへ、そこまで

går hen til skranken

herfra 副詞
ヘアフラ ここから

Vi kan se den herfra.

kø 名詞
クー 列
性
common

Er det den rigtige kø?

længere fremme フレーズ
レンガア フレマ もっと前方に、この先に

Er skranken længere fremme?

plads 名詞
プレス スペース、場所
性
common

Der er ikke meget plads.

rigtig 形容詞
リグディ 正しい rigtige
性
common

den rigtige kø

skranke 名詞
スグランカ 受付カウンター skranken
性
common

til skranken

stille sig 動詞
ステレ サイ 並ぶ、立つ stille mig

Skal jeg stille mig bag dig?

tæt 形容詞
テズ 近い、近くに

Bliv tæt på mig.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

これは正しい列ですか?

答えを見るEr det den rigtige kø?

この列は受付まで続いています。

答えを見るDen går hen til skranken.

受付はこの先ですか?

答えを見るEr skranken længere fremme?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

正しい

答えを見るrigtige

ここから

答えを見るherfra

受付カウンター

答えを見るskranken

スペース、場所

答えを見るplads