Lad
「Lad」は「〜しよう」と誘う働きをする形で、この文では「見ましょう」を表します。辞書形は lade で、「Lad os」の後ろに動詞を置くと一緒に行うことを提案できます。会話では相手と一緒にリストを確認するときに使われています。
os
「os」は「私たちを/私たちに」に当たる語で、ここでは誘いの相手である「私たち」を示します。「Lad os se på listen」では、話し手と聞き手が一緒に見るという意味になります。「Lad os」の形で相手に共同の行動を提案するときに使います。
se
「se」はここで「見る」という意味で、リストに目を向ける動作を表します。「Lad os」の後ろではこの形のまま使われ、「Lad os se på listen」で「リストを見ましょう」となります。対象を示す「se på + 対象」という組み合わせで再利用できます。
på
「på」はここで、見る対象を導く語です。「se på listen」は「リストを見る」という意味になります。「se på + 対象」の形で、何かに目を向けることを表せます。
listen
「listen」は、この会話で確認する「そのリスト」を指します。辞書形 liste に定冠詞が付いた形です。「på listen」のように、確認や参照の対象として使えます。
Jeg
「Jeg」は「私」を表す語で、話し手自身を指します。文頭にあるため大文字で書かれています。「Jeg har den her」のように、自分が何かを持っていることを伝える文の主語として使えます。
har
「har」はここで「持っている」という意味です。辞書形 have の現在形で、「Jeg har den her」では「私はそれをここに持っています」と伝えています。「Jeg har + 物」の形で、手元にある物を示せます。
den
「den」は、ここではすでに話題になっているリストを指す「それ」です。「Jeg har den her」で、話題の物を手元に持っていることを表します。前に出た物を繰り返さずに指す語として、動詞の後ろに置けます。
her
「her」は「ここに/ここで」という場所を表します。「Jeg har den her」では、話題の物が話し手のいる場所にあることを示します。物の位置を伝えるときに、場所を表す語として使えます。
Er
「Er」はここで「〜ですか/〜でしょうか」と状態を尋ねる働きをします。辞書形 være の現在形で、疑問文の文頭に置かれています。「Er kopperne klare?」のように、物の状態を尋ねる文に使えます。
kopperne
「kopperne」は、準備できているか確認している「そのコップたち」を表します。辞書形 kop の複数形に定冠詞が付いた形です。「Er kopperne klare?」のように、複数のコップを話題として確認できます。
klare
「klare」はここで「準備ができている」という状態を表します。形容詞 klar が複数の「kopperne」に合う形になっています。「Er kopperne klare?」のように、「er + 主語 + 状態」で準備状況を尋ねられます。
vaskede
「vaskede」はここで「洗った」という意味で、コップを洗い終えた行為を表します。辞書形 vaske の過去形です。「Jeg vaskede + 物」の形で、何を洗ったかを続けて言えます。
dem
「dem」はここで、前に出たコップを指す「それらを」です。「Jeg vaskede dem alle」では、コップを洗ったことを表します。複数の物を指す語として、動詞の後ろに置いて使えます。
alle
「alle」は「すべて」を表し、ここではコップを一つ残らず洗ったことを示します。「dem alle」というまとまりで「それらを全部」という意味になります。複数の対象をまとめて表すときに使えます。
Mangler
「Mangler」はここで「足りないものがありますか」と尋ねる「不足している」という意味です。辞書形 mangle の現在形で、文頭なので大文字になっています。「Mangler der noget?」や「Vi mangler stadig en ske」のように、不足している物を話題にできます。
der
「der」はこの疑問文で、特定の場所を指すのではなく、「何かが足りないか」を尋ねる形を作る語です。「Mangler der noget?」全体で「何か足りませんか」となります。「Mangler der + 物」の形で不足を確認できます。
noget
「noget」はここで、特定していない「何か」を表します。「Mangler der noget?」では、不足している物があるかどうかを尋ねています。何か一つをまだ特定できないときの対象として使えます。
Vi
「Vi」は「私たち」を表し、話し手を含む複数の人を指します。「Vi mangler stadig en ske」では、話し手たちにスプーンがまだ必要だと伝えています。「Vi mangler + 物」の形で、自分たちに不足している物を示せます。
stadig
「stadig」はここで「まだ/依然として」という意味で、スプーンの不足が解消されていないことを表します。「mangler stadig」の組み合わせで「まだ足りない/まだ必要である」となります。未解決の不足を伝える場面で使えます。
en
「en」はここで「一つの/一個の」を表し、必要なスプーンが一つであることを示します。「en ske」で「一つのスプーン」または文脈上の「スプーン一つ」となります。数量や一つの対象を「en + 名詞」で示せます。
ske
「ske」は「スプーン」を表す語です。「en ske」で、テーブルの準備に必要なスプーン一つを指しています。食器について不足や必要性を伝える場面で使えます。
kan
「kan」はここで「〜できる/〜してよい」という可能性を表し、話し手が取りに行けることを示します。辞書形 kunne の現在形で、「Jeg kan hente en mere」のように後ろに動詞の形を続けます。自分ができる対応を申し出るときに使えます。
hente
「hente」はここで「取りに行く/持ってくる」という意味で、不足しているスプーンを用意する動作を表します。「kan」の後ろではこの形のまま使われます。「hente + 物」の形で、何を取りに行くかを示せます。
mere
「mere」はここで「もう一つ/追加のもの」を表します。「en mere」は、すでにあるものに加える「もう一つ」という意味です。不足分を追加で用意するときに、このまとまりで使えます。
Så
「Så」はここで「それでは/そうすれば」という結果へのつなぎを表します。スプーンを用意した結果、テーブルの準備が整ったことを続けています。「Så er ...」のように、前の行動から生じる結果を述べるときに使えます。
bordet
「bordet」は、準備を終える対象である「そのテーブル」を表します。辞書形 bord に定冠詞が付いた形です。「Så er bordet dækket」のように、テーブルの状態を述べる主語として使えます。
dækket
「dækket」はここで、テーブルが「整えられている/食事の用意ができている」状態を表します。辞書形 dække からできた形で、「er bordet dækket」ではテーブルの準備が完了したことを述べています。テーブルセッティングが終わったことを伝える場面で使えます。