図書館で勉強室を予約する | 日本語でデンマーク語を学習

Danish lesson set in a contemporary Copenhagen everyday setting: In a library, one person reserves a quiet study room and asks about the request form and key return..

JA → DA / レベル: A2

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このレッスンについて

図書館で勉強室を予約するを通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Jeg vil gerne reservere et studierum.

ヤイ ヴェル ゲアナ レセヴェーア エ ストゥディーアウム。 勉強室を予約したいです。
B

Lad mig se, hvilke rum der er ledige i dag.

レズ マイ セー、ヴェルガ ロム デア エア レーズィア イ デー。 今日空いている部屋を確認します。
A

Jeg har brug for et roligt sted at studere sammen med en klassekammerat.

ヤイ ハー ブルー フォア エ ローリズ ステズ アト ストゥデーア サマナ メズ エン クラサカマラズ。 クラスメートと勉強するために、静かな場所が必要です。
B

Et lille rum er ledigt i eftermiddag.

エ リラ ロム エア レーズィ イ エフタミェズ。 今日の午後は小さな部屋が空いています。
A

Kan jeg reservere det ved serviceskranken?

カン ヤイ レセヴェーア デ ヴェズ スェアヴィススグランゲン。 サービスデスクで予約できますか。
B

Udfyld venligst denne formular her.

ウズフェル ヴェンレス デナ フォマール ヘア。 こちらの申込用紙に記入してください。
A

Skal jeg aflevere nøglen ved denne serviceskranke?

スガル ヤイ アーフレヴェーア ヌーレン ヴェズ デナ スェアヴィススグランゲン。 鍵はこのサービスデスクに返しますか。
B

Aflever den før lukketid.

アーフレヴェーア デン フォア ロゲティーズ。 閉館前に返してください。

文の説明

  1. Jeg vil gerne reservere et studierum.

    勉強室を予約したいです。

    Jeg vil gerne
    私は〜したいです
    reservere
    予約する
    studierum
    勉強室
    詳しい説明

    Jeg vil gerne は「私は〜したいです/〜したいと思います」という、希望を表す再利用しやすい組み合わせです。ここでは vil は ville の現在形で、gerne とともに話し手の希望を表しています。Jeg vil gerne + 不定詞 の形で使えます。 例: Jeg vil gerne lære dansk. — 「デンマーク語を学びたいです。」 この Jeg は一人称単数の「私」です。vil gerne 全体が、後ろの動詞が表す行為をしたいという意味を作ります。 reservere は「予約する」という不定詞です。vil gerne の後ろでは、このように不定詞を置きます。現在形なら reserverer ですが、この文では助動的な vil の後なので reservere になっています。 例: Jeg vil gerne reservere et bord. — 「テーブルを予約したいです。」 studierum は「勉強室」です。デンマーク語では複合語として一語に書かれ、studie-(勉強・学習)と rum(部屋)から成ります。ここでの形は単数の不定形です。前の et はこの名詞が中性の名詞であることを示す不定冠詞で、数を明示的に「一つ」と数える表現そのものではありません。 全体では、Jeg vil gerne(私は〜したいです)+ reservere(予約する)+ et studierum(勉強室)となり、「勉強室を予約したいです。」という意味になります。

  2. Lad mig se, hvilke rum der er ledige i dag.

    今日空いている部屋を確認します。

    Lad mig se
    確認させてください
    hvilke
    どの〜か
    rum
    部屋
    der er
    〜がある
    ledige
    空いている
    i dag
    今日
    詳しい説明

    Lad mig se は、lad(許す、〜させる)の命令形に mig(私を/私に)を続けた表現です。ここでは直訳の「私に見させて」から、「確認させてください」「ちょっと確認します」という自然な意味になります。se は動詞 se(見る)の不定形です。Lad os se なら「一緒に見てみましょう」となり、mig と os で対象が変わります。 hvilke は複数の対象を尋ねる「どの〜」です。形は名詞に合わせて変わり、hvilken は共性単数、hvilket は中性単数、hvilke は複数です。ここでは後ろの rum が複数なので hvilke rum となっています。例:Hvilke bøger vil du låne?—「どの本を借りたいですか」。 rum は「部屋」です。この形は単数と複数が同じで、単数では et rum、複数では flere rum のように、冠詞や数量表現、文中の一致から数が分かります。この文では hvilke と ledige が複数形を示すため、「どの部屋(複数)」を指します。 der er は、存在・状態を述べる節で使われる「〜がある/〜がいる」に当たる組み合わせです。ここでは hvilke rum der er ledige というまとまりで、「どの部屋が空いているか」を作っています。der はこの構文を支える語で、場所を指す「そこ」として訳す必要はありません。例:Der er et bord her.—「ここにテーブルがあります」。 ledige は形容詞 ledig(空いている、利用可能な)の複数形です。名詞 rum が複数なので、ledig ではなく ledige になっています。単数なら、たとえば et ledigt rum(空いている部屋)や en ledig plads(空いている席)のように、名詞の性・数に応じた形を選びます。ここでの意味は予約可能または利用可能な「空き」です。 i dag は「今日」を表す時間表現です。i はこの表現の一部で、dag は「日」です。例:Jeg arbejder i dag.—「私は今日働きます」。 全体では、Lad mig se(確認させてください)+hvilke rum der er ledige(どの部屋が空いているか)+i dag(今日)となり、「今日空いている部屋を確認します」という意味です。丁寧な依頼への応答や、情報を調べ始める場面で自然に使える表現です。

  3. Jeg har brug for et roligt sted at studere sammen med en klassekammerat.

    クラスメートと勉強するために、静かな場所が必要です。

    har brug for
    必要としている
    roligt
    静かな
    sted
    場所
    studere
    勉強する
    sammen med
    〜と一緒に
    klassekammerat
    クラスメート
    詳しい説明

    har brug for は「〜を必要としている」という、まとまりとして覚える構文です。have brug for + 名詞 の形で必要なものを続けます。ここでの har は have(持つ)の現在形ですが、この構文では直訳の「持っている」ではなく「必要である」を表します。例: Jeg har brug for hjælp. —「私は助けが必要です。」 roligt は「静かな」という形容詞です。基本形は rolig で、ここでは後ろの中性名詞 sted に合わせて roligt になっています。デンマーク語では、形容詞が修飾する名詞の性・数などに応じて形を変えることがあります。比較では rolig(静かな)、roligere(より静かな)、roligst(最も静かな)です。 sted は「場所」です。ここでは不定冠詞 et とともに et sted(ある場所)となっています。複数形は steder です。et sted at + 動詞 は「〜する場所」という再利用しやすい形です。例: et sted at læse —「読む場所」。 studere は「勉強する」です。これは動詞の不定形で、at studere で「勉強するための/勉強する」という形になります。この文では et roligt sted at studere 全体で「勉強するための静かな場所」を表します。 sammen med は「〜と一緒に」という前置詞的な構文です。後ろに一緒に行動する相手を置きます。例: Jeg arbejder sammen med min ven. —「私は友達と一緒に働きます。」 klassekammerat は「クラスメート」です。ここでは en klassekammerat という単数の不定名詞句で、「あるクラスメート」または文脈上の「クラスメート」を表します。en はこの文で人数を数える表現ではありません。複数形は klassekammerater です。語の内部に別の語を想定して分解するより、まずこの名詞全体を一単位として覚えると使いやすいでしょう。 文全体では、Jeg har brug for(私は必要としている)に、必要なもの et roligt sted at studere(勉強するための静かな場所)が続きます。その後の sammen med en klassekammerat が「クラスメートと一緒に」という共同相手を加えます。したがって、「私はクラスメートと一緒に勉強するために、静かな場所が必要です」という意味になります。

  4. Et lille rum er ledigt i eftermiddag.

    今日の午後は小さな部屋が空いています。

    lille
    小さい
    rum
    部屋
    er
    〜である
    ledigt
    空いている
    i eftermiddag
    今日の午後に
    詳しい説明

    lille は「小さい」という形容詞です。ここでは rum が単数・中性名詞なので lille という形になっています。複数では små を使います。比較の形は mindre(より小さい)、mindst(最も小さい)です。 rum は「部屋」です。中性名詞なので、不定冠詞は et です。et lille rum は「小さな部屋」という不定の名詞句です。ここでの et は文が数量として「一つ」を強調しているという意味ではありません。 er は動詞 være(〜である、〜にいる)の現在形です。デンマーク語では、主語が単数か複数かによってこの現在形が変わりません。ここでは et lille rum の現在の状態を述べています。 ledigt は形容詞 ledig(空いている、利用できる)の中性単数形です。rum が中性単数なので ledig ではなく ledigt になります。複数または定形の名詞と使う形は ledige です。この文では、部屋が「空いていて利用できる」という意味です。 i eftermiddag は「今日の午後に/今日の午後は」という時間表現です。i はここで時間を示し、eftermiddag は「午後」です。例えば Jeg arbejder i eftermiddag. は「私は今日の午後働きます」です。 文全体では、Et lille rum(小さな部屋)が主語で、er ledigt(空いています)がその現在の状態を述べ、i eftermiddag(今日の午後)がその状態の時間を限定しています。したがって、固定された意味は「今日の午後は小さな部屋が空いています」です。

  5. Kan jeg reservere det ved serviceskranken?

    サービスデスクで予約できますか。

    Kan jeg
    私は〜できますか
    reservere
    予約する
    det
    それを
    ved
    〜で/〜に
    serviceskranken
    サービスデスク
    詳しい説明

    Kan jeg は、相手に許可や可能性をたずねる「私は〜できますか」に当たる疑問の形です。kan は助動詞 kunne の現在形で、ここでは「できる」を表し、その後ろの動詞は不定詞になります。語順は kan + 主語 + 不定詞で、例えば Kan jeg betale? は「支払えますか」です。 reservere は「予約する」です。kan の後ろなので、語尾変化しない不定詞の形が使われています。現在形は reserverer で、例えば Jeg reserverer et værelse. は「私は部屋を予約します」です。ここでは reservere 自体が「予約できますか」の「予約する」に当たります。 det は中性単数の目的語に使われる代名詞で、ここでは前の文で述べられた部屋を指す読みが、会話の流れに合います。したがって reservere det は「それを予約する」です。代名詞の形は、指す名詞の性・数に関係します。例えば中性単数の et værelse に対しては Det er ledigt.(それは空いています)のように det を使います。 ved は場所について「〜で」「〜のところで」を表す前置詞です。ここでは予約の手続きをする場所を示しています。例えば ved døren は「ドアのところで」です。場所を表す前置詞は、動作の場所や位置関係に応じて選ばれます。 serviceskranken は「サービスデスク」を表す名詞です。serviceskranke(サービスデスク)に定冠詞の形が付いた単数形で、語尾の -n がその形の一部です。デンマーク語では、名詞の定性を名詞の後ろの語尾で示すことがあります。例えば en skranke は「ある受付カウンター」、skranken は「その受付カウンター」です。ここでは service と結び付いた複合語になっています。 全体では、Kan jeg(私はできますか)+ reservere(予約する)+ det(それを)+ ved serviceskranken(サービスデスクで)という構成です。したがって、前の文で示された部屋について「サービスデスクで予約できますか。」とたずねています。

  6. Udfyld venligst denne formular her.

    こちらの申込用紙に記入してください。

    Udfyld
    記入する・記入せよ
    venligst
    どうぞ/お願いします
    denne
    この
    formular
    用紙、フォーム
    her
    ここ
    詳しい説明

    Udfyld は動詞 udfylde(記入する、記入して埋める)の命令形です。ここでは「記入せよ」に当たる形ですが、venligst が続くことで丁寧な依頼になります。例: Udfyld formularen. — 「フォームに記入してください。」 venligst は依頼をやわらげる「どうぞ/お願いします」に当たる語です。Udfyld venligst ... は「どうぞ…に記入してください」という再利用しやすい型です。 denne は「この」を表す単数の指示語です。この文では formular が単数の共通性名詞なので、共通性・単数に対応する形 denne が使われています。デンマーク語では、指示語の形は指す名詞の数だけでなく、名詞の性などにも関係します。例: denne billet — 「このチケット」。 formular は「用紙、フォーム」です。名詞の基本形で、不定形は en formular、定形は formularen です。例: Jeg udfylder en formular. — 「私はフォームに記入します。」 her は「ここ」を表す副詞です。この文では、denne formular を「ここにある/こちらの用紙」として指し示す場所の情報を添えています。her 自体は名詞の性・数に応じて変化しません。 全体では、Udfyld(記入してください)+ venligst(お願いします)+ denne formular(この用紙)+ her(ここ)で、固定された訳のとおり「こちらの申込用紙に記入してください」という丁寧な依頼になります。

  7. Skal jeg aflevere nøglen ved denne serviceskranke?

    鍵はこのサービスデスクに返しますか。

    Skal jeg
    私は〜しますか
    aflevere
    返す、提出する
    nøglen
    鍵を
    ved
    〜で、〜に
    denne
    この
    serviceskranke
    サービスデスク
    詳しい説明

    Skal jeg は、動詞 skal と主語 jeg で「私は〜するのでしょうか/〜しますか」と尋ねる形です。ここでは skal が「〜しなければならない」と断定するのではなく、話し手が自分の行動について確認しています。jeg は一人称単数の「私」です。例: Skal jeg vente?(私は待ちますか/待ちましょうか。) aflevere は「返す、提出する」という動詞の基本形です。skal の後ろではこの基本形を使います。したがって、Skal jeg aflevere ...? は「私は…を返しますか」と組み立てられます。aflevere は、この文では鍵を所定の場所に返す意味です。例: Jeg afleverer formularen.(私は用紙を提出します。)この例では、現在形が afleverer になっています。 nøglen は「その鍵を/鍵を」という形です。基本形は nøgle(鍵)で、-n が付いた nøglen は単数・定形です。つまり、名詞自体の形が変化して、話題になっている特定の鍵を表します。複数形は nøgler、複数定形は nøglerne です。ここでは aflevere nøglen で「鍵を返す」となります。 ved は、場所について「〜のそばで、〜で/〜に」と表す前置詞です。ここでは返却する場所を導入し、後ろの場所表現と結び付きます。ved døren は「ドアのそばで/ドアのところで」です。 denne は、話し手の近くなどにある単数のものを指す「この」です。デンマーク語では指示語が名詞の種類・数に応じて形を変え、普通名詞単数では denne、中性名詞単数では dette、複数では disse を使います。ここでは denne serviceskranke で「このサービスデスク」となっています。denne 自体が「サービスデスク」を意味するのではなく、後ろの名詞を指し示しています。 serviceskranke は「サービスデスク、受付カウンター」です。service と skranke から成る複合語で、ここでは返却先のカウンターを指します。複合語では全体で一つの名詞として働きます。例: Informationen er ved skranken.(案内所はカウンターのところにあります。) 全体では、Skal jeg(私は〜しますか)+ aflevere nøglen(鍵を返す)+ ved denne serviceskranke(このサービスデスクで)という構成です。そのため、意味は「鍵はこのサービスデスクに返しますか。」となります。ved denne serviceskranke は aflevere が表す返却行為の場所を示しています。

  8. Aflever den før lukketid.

    閉館前に返してください。

    Aflever
    返す、提出する
    den
    それを
    før
    〜前に
    lukketid
    閉館時刻
    詳しい説明

    Aflever は動詞 aflevere「返す・提出する」の命令形で、この文では相手に返却を求めています。主語を別に置かず、命令の相手は文脈から理解されます。現在形の afleverer とは形が異なります。例: Aflever nøglen. —「鍵を返してください。」 den は単数の既知の対象を指す目的語の代名詞で、ここでは「それを」に当たります。具体的に何を指すかはこの一文だけでは特定せず、返却対象として文脈から理解します。デンマーク語では、対象を指す代名詞は文中で動詞の後に置かれることがあります。例: Jeg afleverer den. —「私はそれを返します。」 før は時間の前後関係を示し、「〜の前に」を表します。ここでは後ろの名詞 lukketid と結びついて、期限を示す før + 時点 という使い方です。例: Kom før frokost. —「昼食前に来てください。」 lukketid は「閉館時刻・閉店時刻」のような、施設や店を閉める時刻を表す名詞です。lukke「閉める」と tid「時刻・時間」から成る複合語ですが、この文では語全体で一つの時点を示します。ここでは før lukketid で「閉館時刻より前に」となっています。 全体では、Aflever den「それを返してください」に、før lukketid「閉館時刻より前に」が加わり、「閉館前に返してください」という依頼になります。命令形による返却の依頼と、før による締切の時点が組み合わされた表現です。

文法ポイント

vil gerne + 不定詞

Jeg vil gerne reservere et studierum.

ヤイ ヴェル ゲアナ レセヴェーア エ ストゥディーアウム。

私は勉強室を予約したいです。

vil gerneの後ろに動詞の不定詞を置くと、「〜したい」という希望を表します。

命令形 + venligst

Udfyld formularen venligst.

ウズフェル フォマーレン ヴェンレス。

どうぞフォームに記入してください。

動詞の命令形にvenligstを添えると、丁寧な依頼になります。

デンマーク語の単語

brug for フレーズ
ブルー フォア 必要

Jeg har brug for et roligt sted.

hvilken 限定詞
ヴェルゲン どの hvilke
i dag 副詞
イ デー 今日
lade 動詞
レーザ 〜させる/〜してみる Lad

Lad mig se, hvilke rum der er ledige i dag.

ledig 形容詞
レーズィ 空いている/利用可能な ledige
reservere 動詞
レセヴェーア 予約する
rolig 形容詞
ローリ 静かな roligt
性
neuter
rum 名詞
ロム 部屋

hvilke rum

se 動詞
セー 見る/確認する
sted 名詞
ステズ 場所
性
neuter
studierum 名詞
ストゥディーアウム 勉強室
性
neuter
vil gerne フレーズ
ヴェル ゲアナ 〜したい

Jeg vil gerne reservere et studierum.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

勉強室を予約したいです。

答えを見るJeg vil gerne reservere et studierum.

サービスデスクで予約できますか。

答えを見るKan jeg reservere det ved serviceskranken?

こちらの申込用紙に記入してください。

答えを見るUdfyld venligst denne formular her.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

どの

答えを見るhvilke

予約する

答えを見るreservere

勉強室

答えを見るstudierum

空いている/利用可能な

答えを見るledige