趣味としてジョギングについて話す | 日本語でデンマーク語を学習

Danish lesson set in a contemporary Copenhagen everyday setting: During a personal conversation, one adult describes a new jogging routine around the park and a goal to keep running..

JA → DA / レベル: A2

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このレッスンについて

趣味としてジョギングについて話すを通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Jeg begyndte at jogge efter arbejde.

ヤイ ビヨンタ ア ヨカ エフタ アーバイズァ 仕事のあとにジョギングを始めたよ。
B

Hvordan går det indtil videre?

ヴォーダン コー デ エンティル ヴィーザ 今のところどう?
A

Mit tempo er langsomt, men jeg bliver bedre.

ミ テンポ エア ランソム メン ヤイ ブリーア ベザ ペースは遅いけど、上達しているよ。
B

Har du en fast rute?

ハ ドゥ エン フェス ルーダ いつも走るコースはある?
A

Jeg løber som regel rundt i parken.

ヤイ ルーバ ソム レーア ロン イ パーゲン いつも公園の周りを走るよ。
B

Hvilket mål arbejder du hen imod?

ヴェルゲズ モール アーバイズァ ドゥ ヘン イモーズ どんな目標に向かっているの?
A

Jeg vil gerne jogge uden at stoppe.

ヤイ ヴェル ゲーナ ヨカ ウーザン ア スドバ 止まらずにジョギングしたいんだ。
B

Det er realistisk, hvis du bygger langsomt op.

デ エア レアリスディスク ヴェス ドゥ ビュガ ランソム オブ 少しずつ慣らしていけば、現実的だよ。

文の説明

  1. Jeg begyndte at jogge efter arbejde.

    仕事のあとにジョギングを始めたよ。

    Jeg
    私は
    begyndte
    始めた
    at jogge
    ジョギングする
    efter
    〜のあとに
    arbejde
    仕事
    詳しい説明

    Jeg はデンマーク語の一人称単数の主語代名詞で、この文では「私」を表します。主語が一人称単数のときに使う形です。例えば Jeg læser. は「私は読む/読んでいる」です。 begyndte は「始めた」という意味で、動詞 begynde(始める)の過去形です。ここでは、話し手がジョギングを始めたという過去の出来事を表します。現在形は begynder、過去形は begyndte です。Jeg begyndte arbejdet. は「私は仕事を始めた」です。 at jogge は「ジョギングすること」を表します。at の後ろに動詞の基本形 jogge を置く形で、英語の不定詞に似た働きをします。begynde at + 動詞 で「〜し始める」という再利用しやすい型になります。例えば Hun begyndte at læse. は「彼女は読み始めた」です。 efter は、ここでは時間について「〜のあとに」を表す前置詞です。efter arbejde で「仕事のあとに」となります。場所や順序など、時間以外の関係にも使われることがありますが、この文では時間の関係です。 arbejde は「仕事」を表す名詞です。ここでは特定の一つの仕事を数えるというより、「仕事」という活動を指しており、efter arbejde というまとまりで「仕事のあとに」になります。例えば efter frokost は「昼食のあとに」です。 全体では、Jeg(私は)+ begyndte at jogge(ジョギングを始めた)+ efter arbejde(仕事のあとに)という構成です。したがって、固定された意味は「私は仕事のあとにジョギングを始めたよ」です。begyndte が過去の開始を示し、at jogge が始めた行動を、efter arbejde がその時間を説明しています。

  2. Hvordan går det indtil videre?

    今のところどう?

    Hvordan
    どう
    går det
    調子はどう?/うまくいっている?
    indtil videre
    今のところ
    詳しい説明

    Hvordan は「どのように/どう」と尋ねる疑問語です。ここでは後ろの går det と組み合わさって、物事の進み具合を尋ねています。方法を尋ねる Hvordan gør man det?(どうやってそれをするの?)のようにも使えます。 går det は、直訳の「それは行く」ではなく、状態や進み具合を尋ねる定型的な組み合わせです。går は動詞 gå(行く、進む)の現在形で、det はこの表現では特定の物を指すというより、話題になっている状況を受ける形です。Hvordan går det? は「調子はどう?/うまくいっている?」という意味になります。肯定文の Det går godt. は「順調だよ」、Det går langsomt. は「ゆっくり進んでいるよ」です。 indtil videre は「今までのところ」「現時点では」という時間表現です。これから先の結果まで断定せず、現在までの経過について述べます。したがって、Hvordan går det indtil videre? では、ここまでの進み具合を尋ねています。 全体では、Hvordan(どう)+ går det(調子・進み具合はどうだ)+ indtil videre(今のところ)という構成で、「今のところどう?」という意味になります。会話で自然に使える、相手の進捗や状態を尋ねる表現です。

  3. Mit tempo er langsomt, men jeg bliver bedre.

    ペースは遅いけど、上達しているよ。

    Mit
    私の
    tempo
    ペース
    langsomt
    遅い、ゆっくりだ
    bliver
    〜になる、〜していく
    bedre
    より良く、より上達して
    詳しい説明

    Mit は「私の」を表す所有形です。デンマーク語では、所有者が一人称単数の jeg(私)なら、後ろの名詞が共通性なら min、中性なら mit、複数なら mine を使います。ここでは tempo が中性名詞なので mit tempo になります。 tempo は「ペース、速度」です。名詞の定性によって et tempo(あるペース)や tempoet(そのペース)のような形も使えます。ここでは所有詞 mit が付いているため、tempo はそのままの形です。 langsomt は「遅い、ゆっくりした」です。基本形は langsom で、ここでは中性単数の tempo を説明するため langsomt になっています。したがって、Mit tempo er langsomt は「私のペースは遅い」です。形容詞が修飾する名詞の性・数に応じて形を変える例です。 bliver は blive(〜になる、〜していく)の現在形です。主語が jeg(私)でも、現在形は bliver です。blive は単なる状態を述べる være(〜である)と異なり、変化や進行を表せます。たとえば、Jeg bliver træt. は「私は疲れてくる」です。 bedre は「より良く、より上達して」という意味で、god(良い)の比較級です。god → bedre → bedst は「良い → より良い → 最も良い」という形の系列です。ここでは bliver bedre で「より良くなっている、上達している」となり、能力や状態の改善を表します。 men は「しかし、けれども」を表す接続詞です。Mit tempo er langsomt という状態と、jeg bliver bedre という改善の内容を対比します。jeg は「私」を表す主語で、固定訳が示す話者本人を指します。er は være(〜である)の現在形で、ここでは「ペースが遅い」という状態を結びます。 全体では、Mit tempo er langsomt(私のペースは遅い)と jeg bliver bedre(私は上達している)を men(けれども)でつなぎ、「ペースは遅いけど、上達しているよ」という意味になります。遅さという現在の状態と、改善が進んでいることを同時に述べる文です。

  4. Har du en fast rute?

    いつも走るコースはある?

    Har
    ある、持っている
    fast
    固定した、いつもの
    rute
    ルート、コース
    詳しい説明

    Har は動詞 have(「持つ、ある」)の現在形で、ここでは「ある/持っている」という意味です。主語が du(あなた)なので、平叙文なら Du har ...(あなたには…がある)ですが、質問では動詞が主語の前に出て Har du ...? となります。例: Har du tid? —「時間はある?」 fast はここで「固定した、いつもの」という意味の形容詞です。この文では rute を修飾するため、共通性の単数名詞に対応する fast になっています。複数形や定形では通常 faste になります。例: en fast plan —「固定した計画」。この文の fast は「速い」ではありません。「速い」は通常 hurtig です。 rute は「ルート、コース」を表す名詞です。en rute のように、デンマーク語の共通性名詞として不定冠詞 en とともに使えます。ここで en は不特定のルートを導入する形で、数量として「一つ」を強調しているわけではありません。例: Jeg kender en god rute. —「私はよいルートを知っている。」 Har du で「あなたにはある?」と尋ね、en fast rute で「固定した/いつものコース」を示します。したがって Har du en fast rute? 全体は「いつも走るコースはある?」という意味になります。

  5. Jeg løber som regel rundt i parken.

    いつも公園の周りを走るよ。

    Jeg
    私は
    løber
    走る
    som regel
    たいてい
    rundt
    周りを
    parken
    その公園
    詳しい説明

    Jeg は「私」を表す一人称単数の主語代名詞です。この文では løber の主語になっています。デンマーク語の現在形の動詞は、通常、主語の人称や数だけでは形を変えません。 løber は動詞 løbe(走る)の現在形です。現在形だけで習慣を意味するのではなく、この文では som regel と組み合わさって、普段の行動を表しています。例:Jeg løber hver morgen.(私は毎朝走ります。) som regel は「たいてい」「普段は」という習慣についての表現です。毎回必ずという「いつも」ではなく、通常そうであることを示します。例:Jeg løber som regel om morgenen.(私はたいてい朝に走ります。) rundt はここで、移動が場所の周囲に及ぶことを表し、「周りを」という意味です。i parken と組み合わさった rundt i parken が、固定訳の「公園の周りを」に対応します。 parken は名詞 park(公園)に定形の語尾 -en が付いた形です。park は単数の不定形、parken は単数の定形で、「その公園」のように、特定された公園を表します。デンマーク語では、この定性を示す要素が名詞の後ろに付くことがあります。例:Hun går i parken.(彼女は公園の中を歩きます。) 全体では、Jeg(私は)+ løber(走る)+ som regel(たいてい)+ rundt i parken(公園の周りを)という構成です。したがって、「私はたいてい公園の周りを走るよ」という意味になります。

  6. Hvilket mål arbejder du hen imod?

    どんな目標に向かっているの?

    Hvilket
    どんな/どの
    mål
    目標
    arbejder
    取り組んでいる
    du
    あなたは
    hen imod
    〜に向かって
    詳しい説明

    Hvilket は、疑問詞 hvilken の中性単数形です。後ろの mål は中性名詞(et mål)なので、この形になります。hvilken は共通性単数名詞とともに使われ、複数なら hvilke です。例: Hvilken bog læser du?(どの本を読んでいるの?)。 mål はここでは「目標」という意味です。単数の不定形は et mål、定形は målet です。「ゴール」「目的」の意味でも使えますが、この文では向かっている目標を指します。 arbejder は動詞 arbejde(働く、取り組む)の現在形です。ここでは職業として働くというより、目標に向けて努力するという意味で hen imod と結びついています。デンマーク語の現在形は主語によって通常変化せず、jeg arbejder、du arbejder のように使います。 du は二人称単数の主語代名詞で、「あなたは」に当たります。この疑問文では、動詞 arbejder の後ろに置かれています。デンマーク語では、疑問詞で始まる質問でも、疑問詞が主語でない場合に動詞が主語に先行する語順がよく現れます: Hvad læser du?(あなたは何を読んでいるの?)。 hen imod は「〜に向かって」「〜を目指して」という方向を表す表現です。ここでは arbejder ... hen imod で「〜に向けて取り組む/努力する」というまとまりになります。imod 単独にも「〜に向かって」「〜に対して」という用法がありますが、hen が加わることで方向性が明確になります。 文全体では、Hvilket mål(どんな目標に)を先頭に置き、arbejder du hen imod(あなたは向かって取り組んでいるの?)と尋ねています。したがって、固定された意味は「どんな目標に向かっているの?」です。前後の文脈にある走ることやジョギングを踏まえると、その運動がどのような目標に向けたものかを尋ねる表現として使えます。

  7. Jeg vil gerne jogge uden at stoppe.

    止まらずにジョギングしたいんだ。

    Jeg vil gerne
    〜したい
    jogge
    ジョギングする
    uden at
    〜せずに
    stoppe
    止まる
    詳しい説明

    Jeg vil gerne は「私は〜したい」という希望を表すデンマーク語の定型的な組み合わせです。Jeg は一人称単数の「私」、vil は動詞 ville の現在形で、ここでは「〜したい」という意味です。gerne が加わることで、意志・希望を自然に表します。希望の対象は通常この後ろの不定詞で示します。 例: Jeg vil gerne læse. — 「私は読書をしたいです。」 jogge は「ジョギングする」という動詞です。vil gerne の後ろでは、動詞を活用させず不定詞の形 jogge にします。したがって、ここでは「ジョギングしたい」という希望の内容を示しています。 例: Hun vil gerne svømme. — 「彼女は泳ぎたがっています。」この例では、vil gerne の主語が Hun になっていますが、後ろの動詞は同じく不定詞です。 uden at は「〜せずに」「〜しないで」という形で、後ろに不定詞を置きます。uden だけでなく at と組み合わせることで、ある動作を行わない状態・方法を表します。 例: Han gik uden at sige noget. — 「彼は何も言わずに立ち去りました。」uden at の後ろの sige が、行われなかった動作を表しています。 stoppe は「止まる」「止める」という動詞で、ここでは主語自身が走るのを止める、つまり「止まる」という意味です。この文では uden at の後ろにあるため、不定詞の形 stoppe になっています。現在形の例は Jeg stopper. — 「私は止まります。」です。stopper は現在形、stoppe は不定詞という違いがあります。 全体では、Jeg vil gerne(私は〜したい)+ jogge(ジョギングする)+ uden at stoppe(止まらずに)という組み合わせです。したがって、Jeg vil gerne jogge uden at stoppe. は「私は止まらずにジョギングしたい」という意味になります。

  8. Det er realistisk, hvis du bygger langsomt op.

    少しずつ慣らしていけば、現実的だよ。

    Det er
    〜は〜だ
    realistisk
    現実的な
    hvis
    もし〜なら/〜すれば
    du
    あなたが
    bygger
    築く・増やす
    langsomt
    ゆっくりと/徐々に
    op
    上へ・(動詞の一部)
    詳しい説明

    Det er は、ここでは後ろの評価を述べる形で「〜だ」を表します。er は være(〜である)の現在形です。例えば Det er muligt. は「可能だ」です。 realistisk は「現実的な、実現可能な」という形容詞です。ここでは、条件が満たされれば、前の文脈にある「止まらずにジョギングすること」が無理のない目標だという評価を表します。 hvis は条件を導き、「もし〜なら」「〜すれば」を表します。例えば Hvis du træner, bliver det lettere. は「練習すれば、より簡単になる」です。 du は話し相手を指す2人称単数の代名詞です。例えば Du løber. は「あなたは走る」です。 bygger は bygge(建てる、築く)の現在形です。デンマーク語の動詞の現在形は、通常、主語の人称によって形を変えません。したがって、du が主語だから特別な語尾になるのではなく、現在の内容を表す形として bygger が使われています。ここでは op と組み合わさる bygge ... op の一部で、何かを段階的に増やす・築くという意味になります。例として Du bygger styrke op. は「あなたは力を少しずつつける」です。 langsomt は「ゆっくりと、徐々に」という副詞で、bygger ... op の進め方を説明します。ここでは、一度に無理をせず少しずつ進めることを示します。例えば Gå langsomt frem. は「ゆっくり進めてください」です。 op は単独では「上へ」という方向を表せますが、ここでは bygge ... op という動詞構造の一部です。実際の文では langsomt が bygger と op の間に入り、bygger langsomt op で「徐々に築く・増やす」というまとまりになります。 全体では、hvis du bygger langsomt op が「あなたが少しずつ築き上げていけば/慣らしていけば」という条件を示し、Det er realistisk が「それは現実的だ」と評価しています。したがって、固定された訳に沿う全体の意味は「少しずつ慣らしていけば、現実的だよ」です。

文法ポイント

hvis + sætning, sætning

Hvis jeg bygger langsomt op, bliver jeg bedre.

ヴェス ヤイ ビュガ ランソム オブ ブリーア ヤイ ベザ

少しずつ積み上げれば、上達する。

hvis は「もし〜なら」を表し、条件を表す文の先頭に置けます。

tempoet er langsomt / bygger langsomt op

Tempoet er langsomt, men jeg bygger langsomt op.

テンポエズ エア ランソム メン ヤイ ビュガ ランソム オブ

ペースはゆっくりだが、私は少しずつ積み上げる。

tempo は中性名詞なので形容詞は langsomt。動詞を修飾する副詞も langsomt です。

デンマーク語の単語

arbejde 名詞
アーバイズァ 仕事
性
neuter
begynde 動詞
ベヨーナ 始める begyndte

Jeg begyndte at jogge.

blive bedre フレーズ
ブリーア ベザ 上達する、よりよくなる bliver bedre
efter 前置詞
エフタ 〜のあとに

efter arbejde

fast 形容詞
フェス 決まった、定期的な
gå 動詞
コー 進む、いく går

Hvordan går det?

hvordan 副詞
ヴォーダン どのように、どう
indtil videre フレーズ
エンティル ヴィーザ 今のところ、これまでのところ
jogge 動詞
ヨカ ジョギングする

at jogge

langsom 形容詞
ランソム 遅い、ゆっくりした langsomt
men 接続詞
メン しかし、けれども
tempo 名詞
テンポ ペース、速度
性
neuter

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

仕事のあとにジョギングを始めたよ。

答えを見るJeg begyndte at jogge efter arbejde.

今のところどう?

答えを見るHvordan går det indtil videre?

いつも走るコースはある?

答えを見るHar du en fast rute?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

どのように、どう

答えを見るhvordan

ジョギングする

答えを見るjogge

遅い、ゆっくりした

答えを見るlangsomt

ペース、速度

答えを見るtempo