昼食の店を選ぶ | 日本語でデンマーク語を学習

Danish lesson set in a contemporary Copenhagen everyday setting: During a lunch break, two adults compare nearby places and choose the closer restaurant to have more time to eat..

JA → DA / レベル: A2

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このレッスンについて

昼食の店を選ぶを通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Hvilket sted skal vi vælge til frokost?

ヴェルゲズ ステズ スゲル ヴィ ヴェルゲ テル フローコスト? 昼食にはどの店を選びましょうか。
B

Lad os vælge et sted, der er tæt på og praktisk.

ラ オス ヴェルゲ エ ステズ、デア エア テー パ オ プラクティスク。 近くて便利なところを選びましょう。
A

Stedet på denne gade har en enkel frokostmenu.

ステーゼ ポー デネ ゲーザ ハ エン エングル フローコストメヌー。 この通りの店には、簡単なランチメニューがあります。
B

Cafeen nær parken er måske mere stille.

カフェーン ネア パーゲン エア モスゲ メーア ステレ。 公園の近くのカフェのほうが、静かかもしれません。
B

Men det ligger længere væk.

メン デ レガ レンガア ヴェグ。 でも、そこはもっと遠いです。
A

Skal vi bestille bord på stedet i nærheden?

スゲル ヴィ ベステレ ボア ポー ステーゼ イ ネアヘーゼン? 近くの店には予約が必要ですか。
B

Sandsynligvis ikke. Omkring dette tidspunkt kan vi normalt finde et bord.

サンスュンリヴィス イゲ。オムクレング デゼ テースポング ケン ヴィ ノアマールト フェネ エ ボア。 たぶん必要ありません。この時間なら、たいてい空いているテーブルがあります。
A

Så lad os vælge stedet på denne gade.

ソー ラ オス ヴェルゲ ステーゼ ポー デネ ゲーザ。 それなら、この通りの店を選びましょう。
B

Så har vi mere tid til at spise.

ソー ハ ヴィ メーア ティー テル ア スピーセ。 そうすれば、食事をする時間がもっとあります。

文の説明

  1. Hvilket sted skal vi vælge til frokost?

    昼食にはどの店を選びましょうか。

    Hvilket
    どの
    sted
    場所・店
    skal vi
    私たちは〜しましょうか
    vælge
    選ぶ
    til frokost
    昼食に
    詳しい説明

    Hvilket は、複数の候補から「どの〜」と尋ねる形です。ここでは後ろの単数・中性名詞 sted に合わせた形です。デンマーク語の疑問詞には、名詞の性・数に応じて hvilken(単数・共性)、hvilket(単数・中性)、hvilke(複数)という使い分けがあります。例: Hvilken bog læser du?(あなたはどの本を読んでいますか)。 sted は「場所」を表す名詞で、この文では固定訳に従って昼食を取る「店」という意味に対応します。基本形は sted で、複数形は steder です。et sted は「ある場所/ある店」で、後続の文の et sted, der er tæt på og praktisk(近くて便利な場所)にも同じ名詞が使われています。 skal vi は、skal と主語 vi(私たち)からなる組み合わせです。ここでは skal が義務ではなく、これから何をするかを提案する用法なので、「私たちは〜しましょうか」という意味になります。skal の後ろには動詞の基本形を置きます。例: Skal vi spise nu?(今、食べましょうか)。skal は別の文脈では「〜しなければならない」や予定・見込みを表すこともありますが、この質問では選択を提案しています。 vælge は「選ぶ」という動詞の基本形です。skal vi vælge では、助動詞的な skal の後ろに基本形 vælge が来ています。現在形は vælger です。例: Vi vælger en salat.(私たちはサラダを選びます)。 til frokost は「昼食に/昼食のために」というまとまりです。til はここで目的・用途を示し、frokost は「昼食」です。したがって、選ぶ対象が昼食そのものではなく、昼食を取る場所だと分かります。例: Vi mødes til frokost.(私たちは昼食のために会います)。 全体では、Hvilket sted(どの場所・店)を skal vi vælge(私たちは選びましょうか)という疑問にし、til frokost(昼食に)を加えています。そのため、「昼食にはどの店を選びましょうか」という意味になります。

  2. Lad os vælge et sted, der er tæt på og praktisk.

    近くて便利なところを選びましょう。

    Lad os
    〜しましょう
    vælge
    選ぶ
    sted
    場所、ところ
    tæt på
    近い、近くに
    praktisk
    便利な、実用的な
    詳しい説明

    Lad os は、話し手と相手を含む提案「〜しましょう」を作る定型表現です。Lad os + 不定詞 という型で覚えると再利用しやすくなります。たとえば Lad os spise. は「食べましょう」です。ここで os は提案に含まれる「私たち」を表します。 vælge は「選ぶ」という動詞の不定詞です。この文では Lad os の後ろに置かれ、「選びましょう」という提案を作ります。現在形は vælger です。たとえば Vi vælger et sted. は「私たちは場所を選びます」です。 sted は「場所、ところ」です。et sted では、sted が中性名詞なので中性単数の不定冠詞 et が使われています。et 自体を具体的な数量「一つ」として強調する表現ではありません。複数形は steder です。例として Vi kender et godt sted. は「私たちはよい場所を知っています」です。 tæt på はここで、場所が「近い、近くにある」ことを表します。tæt は på と組み合わさって、距離の近さを述べます。例として Caféen er tæt på. は「そのカフェは近くにあります」です。 praktisk はここでは、場所について「便利な、使いやすい」という意味です。「実用的な」という意味でも使えます。praktisk は共性名詞・中性名詞の単数に関して同じ形です。名詞を前から修飾する場合、複数形または定形では praktiske になります。一方、この文のように er の後で性質を述べる用法では、sted に対応して praktisk となっています。例として Det er praktisk. は「それは便利です」です。 der er tæt på og praktisk は sted を後ろから説明する関係節です。der はこの関係節を導き、er は動詞 være(〜である、いる)の現在形です。tæt på と praktisk は og(そして)で結ばれ、その場所の二つの特徴を示します。ここでは「近くて便利な」という意味です。 全体では、Lad os vælge(選びましょう)に et sted(ある場所を)を続け、der er tæt på og praktisk(近くて便利な)でその場所を説明しています。したがって、文全体は「近くて便利なところを選びましょう」です。

  3. Stedet på denne gade har en enkel frokostmenu.

    この通りの店には、簡単なランチメニューがあります。

    Stedet
    店/場所
    denne
    この
    gade
    通り
    har
    持っている/ある
    enkel
    簡単な
    frokostmenu
    ランチメニュー
    詳しい説明

    Stedet は「その店/場所」という意味で、ここでは文脈と固定訳に合わせて「店」と理解できます。基本形は sted「場所、店」で、et sted は不定形の「ある場所/店」、stedet は単数の定形「その場所/店」です。デンマーク語では名詞ごとに共通性・中性の区別があり、sted は中性名詞なので、不定冠詞は et です。 denne は単数の共通性名詞に付く「この」です。中性名詞なら dette、複数なら disse を使います。ここでは後ろの gade が共通性名詞なので denne gade となります。 gade は「通り、道路」という名詞です。基本形は en gade、定形は gaden です。på denne gade で「この通りに/この通りの」となり、場所を表します。 har は have「持つ、ある」の現在形です。この形は主語が単数でも複数でも同じで、ここでは Stedet に対応して「店には……がある」という所有・存在を表します。例:Butikken har kaffe. ―「その店にはコーヒーがあります。」 enkel は「簡単な、シンプルな」です。ここでは frokostmenu を説明する共通性・単数の形です。中性単数では enkelt、複数または定形の名詞の前では通常 enkle になります。例:Det er en enkel løsning. ―「それは簡単な解決策です。」 frokostmenu は「ランチメニュー」です。frokost「昼食」と menu「メニュー」からなる複合名詞で、全体として一つの名詞として扱います。不定形は en frokostmenu、定形は frokostmenuen です。ここでは en enkel frokostmenu で「簡単なランチメニュー」を表します。 全体では、Stedet「その店」+ på denne gade「この通りの」+ har「にはある」+ en enkel frokostmenu「簡単なランチメニュー」という組み合わせです。したがって、固定訳に対応する意味は「この通りの店には、簡単なランチメニューがあります。」です。

  4. Cafeen nær parken er måske mere stille.

    公園の近くのカフェのほうが、静かかもしれません。

    Cafeen
    カフェ
    nær
    〜の近くに
    parken
    公園
    er
    〜です/〜にあります
    måske
    おそらく/かもしれない
    mere stille
    より静かな
    詳しい説明

    Cafeen は「そのカフェ」です。基になる名詞は café で、cafeen は単数の定形です。語尾 -en はデンマーク語の共性名詞に付く定形語尾で、数を表す「一」そのものではありません。例: Caféen er åben.(そのカフェは開いています。) nær は場所の近さを表す語で、ここでは「〜の近くに」です。後ろの名詞句と結びつき、nær parken で「その公園の近くに」となります。例: Hotellet ligger nær stationen.(そのホテルは駅の近くにあります。) parken の基になる名詞は park(公園)です。parken は単数の定形で、語尾 -en によって「その公園」を表します。cafeen と同じく、定形であることと数量の「一」は別です。 er は動詞 være(〜である、〜にある)の現在形です。デンマーク語では、主語が単数か複数かによってこの現在形が別の形になるわけではなく、er は「〜である」と「〜にある」の両方に使われます。例: Bogen er på bordet.(本はテーブルの上にあります。) måske は可能性を控えめに示し、「おそらく」「〜かもしれない」という意味です。この文では、断定ではなく、カフェがより静かである可能性を表します。例: Det regner måske i morgen.(明日は雨が降るかもしれません。) mere stille は「より静かな/より静かに」に当たる比較表現です。比較されている形容詞は stille(静かな)で、mere がその比較級を作っています。形の系列は stille(静かな)– mere stille(より静かな)– mest stille(最も静かな)です。比較の相手はこの文では明示されていません。例: Dette rum er mere stille end køkkenet.(この部屋はキッチンより静かです。) 全体では、Cafeen(そのカフェ)に nær parken(公園の近くに)が場所を説明として加わり、er mere stille(より静かである)と続きます。そこに måske が入り、「公園の近くのカフェのほうが、静かかもしれません」という意味になります。

  5. Men det ligger længere væk.

    でも、そこはもっと遠いです。

    Men
    でも
    det
    そこは
    ligger
    位置している
    længere væk
    もっと遠くに
    詳しい説明

    Men は「しかし/でも」。前の内容に対比を加える接続語です。例えば Det er billigt, men langt væk. は「安いですが、遠いです」です。 det は中性・単数の代名詞です。この文では、文脈で理解されている場所を指して「そこは」と述べています。具体的な場所の名前自体は、この一文だけでは特定されません。det は文脈上の事物や内容を指す代名詞としても使われますが、ここでは場所を指す読みです。 ligger は ligge「横たわっている/位置している」の現在形です。場所について「〜にある」「位置している」と言うときに使います。例えば Hotellet ligger her. は「ホテルはここにあります」です。er も「〜です/〜にあります」と訳せる場合がありますが、ligge は場所・位置に焦点を置きます。 længere væk は「より遠くに」です。længere は lang「長い」の比較形で、距離については「より遠い」という意味になります。væk は「離れて」を表し、længere と組み合わさって距離の比較を明確にします。例えば Butikken ligger længere væk. は「店はもっと遠くにあります」です。単に遠いことなら langt væk「遠くに」、比較して「より遠い」ことなら længere væk とします。 文全体では、Men が対比を示し、det が話題の場所を指し、ligger længere væk がその場所の位置を「もっと遠い」と説明しています。そのため、Men det ligger længere væk. は「でも、そこはもっと遠いです」という意味になります。

  6. Skal vi bestille bord på stedet i nærheden?

    近くの店には予約が必要ですか。

    Skal vi
    「私たちは〜しましょうか/〜しますか」という、提案や意向をたずねる形です。
    bestille
    「注文する」「予約する」という動詞です。ここではテーブルの予約を表します。
    bord
    「テーブル、席」です。bestille bord で「テーブルを予約する」となります。
    på stedet
    「その場所で/その店で」を表す場所表現です。
    i nærheden
    「近くに/近くの場所で」という表現です。
    詳しい説明

    Skal vi は「私たちは〜しましょうか/〜しますか」という、話し手を含む提案や意向の確認です。vi は「私たち」を表します。 bestille は「注文する」「予約する」です。この文では bord と結びついて「テーブルを予約する」という意味です。skal の後ろなので、動詞の基本形 bestille が使われています。 bord は「テーブル、席」です。bestille bord という組み合わせでは「テーブルを予約する」と解釈できます。 på stedet は「その場所で/その店で」を表します。sted は「場所」で、stedet はその定形です。 i nærheden は「近くに」「近くの場所で」という意味です。具体的にどの店や場所を指すかは文脈によります。 全体では、「近くの店でテーブルを予約しましょうか」という提案です。

  7. Sandsynligvis ikke. Omkring dette tidspunkt kan vi normalt finde et bord.

    たぶん必要ありません。この時間なら、たいてい空いているテーブルがあります。

    Sandsynligvis ikke
    たぶん〜ではない
    Omkring
    〜ごろ、〜のあたりに
    dette
    この、これ
    tidspunkt
    時点、時間帯
    kan vi
    私たちは〜できる
    normalt
    たいてい、通常は
    finde
    見つける
    bord
    テーブル、席
    詳しい説明

    Sandsynligvis ikke は「おそらくそうではない」「たぶん必要ない」という意味です。ここでは前の予約についての問いへの否定的な返答として、ikke が否定を表します。sandsynligvis は「おそらく」で、断定を避けます。 Omkring は時間の前後の幅を含む「〜ごろ」「〜のあたりに」です。場所にも使えます。例: omkring klokken tre は「3時ごろ」です。 dette は「この/これ」に当たる指示語です。ここでは後ろの tidspunkt を修飾しています。tidspunkt は中性名詞なので、単数の中性名詞に対応する形 dette が使われています。dette 自体が時間を表すわけではありません。 tidspunkt は、出来事や状況に関係する特定の時点・時間帯を指します。より一般的な「時間」には tid も使えますが、この文では「この時間帯」というまとまりです。 kan vi は、助動詞的に使われる kan と主語 vi の組み合わせです。kan は kunne「できる」の現在形で、ここでは「見つけられる/見つかる可能性がある」という意味に関わります。文頭に Omkring dette tidspunkt という要素を置いたため、デンマーク語の主節の V2語順により、定形動詞 kan が主語 vi の前に来ています。これは疑問文だからではありません。 finde は「見つける」です。kan の後ろでは動詞の基本形(不定詞)を使うため、finde の形になります。kan finde で「見つけることができる」となります。 normalt は「通常は、たいてい」です。ここでは毎回必ずという意味ではなく、この時間帯なら一般にそうであるという見込みを加えています。形容詞 normal「通常の」に対応する副詞形です。 bord は「テーブル」です。et bord のように中性名詞として使われます。ここでの et は不定冠詞で、数を強調するものではありません。飲食店の文脈では、文全体として空いているテーブルを見つけるという意味になります。 組み立てると、Omkring dette tidspunkt が「この時間帯なら」、kan vi normalt finde et bord が「私たちはたいていテーブルを見つけられる」を表します。したがって、全体は「たぶん必要ありません。この時間なら、たいてい空いているテーブルがあります」という意味です。

  8. Så lad os vælge stedet på denne gade.

    それなら、この通りの店を選びましょう。

    Så
    それなら/では
    lad os
    〜しましょう
    vælge
    選ぶ
    stedet
    その場所/店
    på
    〜に/〜で
    denne
    この
    gade
    通り
    詳しい説明

    Så はここでは、前の内容を受けて「それなら/では」と次の提案へつなぐ語です。結論や提案を導く接続的な副詞として使えます。 lad os は「私たちが〜しましょう」という提案の型です。lad は動詞 lade(〜させる、許す)の命令形で、os(私たちを)と組み合わさると、話し手と聞き手が一緒に行う提案になります。たとえば Lad os spise. は「食事をしましょう」です。ここでは後続の vælge が提案される行為を表します。 vælge は「選ぶ」です。この形は lad os の後に置かれる不定詞です。現在形は vælger で、デンマーク語では現在形の動詞は通常、主語の人称・数によって変化しません。たとえば Vi vælger et bord. は「私たちはテーブルを選びます」です。 stedet はここでは「その場所」、固定訳に対応する具体的な意味では「その店」です。基本形は sted(場所)で、et sted は不定形単数の「ある場所」、stedet は定形単数の「その場所」です。sted は中性名詞なので、定形で -et が付きます。「店」という読みは固定訳と文脈に基づくこの文での意味です。 på は場所や位置の関係を表す前置詞です。ここでは denne gade と組み合わさり、「この通りにある/この通りで」という関係を示します。たとえば på bordet は「テーブルの上に」です。 denne は共性の単数名詞に付く指示語で、「この」を表します。中性の単数名詞には通常 dette を使います。ここでは共性名詞 gade と組み合わさって denne gade(この通り)になります。 gade は「通り」です。単数の不定形は en gade、定形単数は gaden です。denne gade は指示語を伴う単数の名詞句です。 文全体では、Så が前の内容を受けて「それなら」と提案を導き、lad os vælge が「私たちが選びましょう」を表します。stedet は選ぶ対象の「その場所/店」、på denne gade はその場所がこの通りにあることを示します。したがって、固定訳に沿った意味は「それなら、この通りの店を選びましょう」です。

  9. Så har vi mere tid til at spise.

    そうすれば、食事をする時間がもっとあります。

    Så
    そうすれば/それなら
    har
    持っている/ある
    vi
    私たちは
    mere
    もっと多い
    tid
    時間
    til at
    〜するための
    spise
    食べる
    詳しい説明

    Så はここで、直前の提案を受けた「そうすれば/それなら」という結果へのつなぎ方を示します。前の文の Så lad os ... では「それなら」と提案を導入していましたが、この文では「そうすれば、その結果」という意味です。文頭の så には、文脈によって「そのように」「とても」など別の用法もありますが、ここではその意味ではありません。 har は「持っている/ある」に当たる形で、基本形は have です。現在形では主語が vi でも形は har になります。例: Jeg har tid.(私は時間があります。) vi は「私たちは」を表す人称代名詞です。主語として使われ、話し手を含む複数の人を指します。この文で誰が含まれるかの範囲は、与えられた文だけではそれ以上特定されません。単数の「私」は jeg です。 mere は「もっと多い/より多くの」を表します。ここでは tid の量が、別の状況より多いことを示しています。比較の基になる形は meget で、meget(多い)→ mere(もっと多い)という不規則な比較です。例: Vi har mere tid.(私たちはもっと時間があります。) tid は「時間」です。デンマーク語では、時間を量として述べるときにもこの名詞を使えます。例: Jeg har tid.(私は時間があります。) til at は、後ろの動作を「〜するための/〜する時間」と結び付ける形です。ここでは tid til at ... で「〜する時間」というまとまりになります。til の直後に at と動詞の基本形を置く構造です。 spise は「食べる」で、この文では at の後ろに置かれた基本形です。spise は主語に応じて変化した形ではなく、at spise という形で「食べること/食べるために」を表します。例: Vi vil spise.(私たちは食べたい/食べるつもりです。) 全体では、Så が前の提案を条件・結果の流れにつなぎ、vi har mere tid が「私たちにはもっと時間がある」、til at spise がその時間の用途を示します。したがって、固定された意味は「そうすれば、食事をする時間がもっとあります」です。

文法ポイント

Lad os + infinitiv

Lad os finde et sted.

ラ オス フェネ エ ステズ。

どこか場所を見つけましょう。

「Lad os」の後ろに動詞の不定形を置くと、「〜しましょう」という提案になります。

名詞 + -et(定形)

sted → stedet

ステズ → ステーゼ

場所 → その場所

中性名詞では、定冠詞を名詞の後ろに付けて特定のものを表します。

デンマーク語の単語

enkel 形容詞
エングル 簡単な、シンプルな
et sted フレーズ
エ ステズ ある場所、どこかの場所
frokost 名詞
フローコスト 昼食、ランチ
性
common
frokostmenu 名詞
フローコストメヌー ランチメニュー
性
common
gade 名詞
ゲーザ 通り、街路
性
common
har 動詞
ハ 持っている、ある
hvilket 限定詞
ヴェルゲズ どの、どれ(中性名詞に使う)
性
neuter
Lad os フレーズ
ラ オス 〜しましょう
praktisk 形容詞
プラクティスク 便利な、実用的な
stedet 名詞
ステーゼ その場所、その店
性
neuter
tæt på フレーズ
テー パ 近くに、近い
vælge 動詞
ヴェルゲ 選ぶ

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

でも、そこはもっと遠いです。

答えを見るMen det ligger længere væk.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

その場所、その店

答えを見るstedet

選ぶ

答えを見るvælge

昼食、ランチ

答えを見るfrokost

どの、どれ(中性名詞に使う)

答えを見るhvilket