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このレッスンについて
会議の受付と会場案内を通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
Jeg har tilmeldt mig dagens konference online.
ヤイ ハー テルメルト マイ デーエンス コンフェラーンス オンリーナ。 今日の会議にオンラインで登録しました。Jeg kan hjælpe dig med at tjekke ind. Bekræft venligst din tilmelding på denne skærm.
ヤイ カン イェルバ ダイ メズ ア トチェガ イン。ベクレフト ヴェンレス ディーン テルメレング ポー デナ スケアム。 受付をお手伝いします。この画面で登録を確認してください。Den viser min tilmelding og den workshop om eftermiddagen, som jeg valgte.
デン ヴィーサ ミーン テルメレング オー デン ウォークソプ オム エフタミーズン ソム ヤイ ヴェルダ。 私の登録情報と、選んだ午後のワークショップが表示されています。Jeg kan se den workshop sammen med oplysningerne på dit navneskilt.
ヤイ カン セー デン ウォークソプ サメン メズ オプリュースニンガナ ポー ディート ナウネスギル。 そのワークショップが、あなたの名札の情報と一緒に載っています。Er der et trykt program, eller skal jeg bruge den online version?
エア ダ エズ トロークト プログラム、エラ スゲル ヤイ ブルーア デン オンリーナ ヴェアション? 印刷されたプログラムがありますか。それともオンライン版を使うべきですか。De trykte programmer er her, men den online version har de seneste lokaleanvisninger.
ディー トロークダ プログラマ エア ヘア、メン デン オンリーナ ヴェアション ハー ディー セーネスタ ローケールアンヴィースニンガ。 印刷されたプログラムはこちらにありますが、オンライン版には最新の部屋割りが載っています。Jeg bruger det online program, så jeg ikke går glip af opdateringer.
ヤイ ブルーア デ オンリーナ プログラム、ソー ヤイ イガ ゴー グリープ ア オプダテーリンガ。 更新を見逃さないように、オンラインのプログラムを使います。Her er dine materialer og dit navneskilt.
ヘア エア ディーナ マテリアラ オー ディート ナウネスギル。 こちらが資料と名札です。Hvilket lokale skal jeg gå til først?
ヴェルゲズ ロケーラ スゲル ヤイ ゴー テル フェアスト? 最初にどの部屋へ行けばよいですか。Åbningssessionen er i hovedsalen, lige ned ad denne gang.
オーブニングセシオネン エア イ ホーヴェズセーラン、リーア ネズ ア デナ ゲン。 開会セッションはメインホールで、この廊下をまっすぐ進んだところです。文の説明
Jeg har tilmeldt mig dagens konference online.
今日の会議にオンラインで登録しました。
- Jeg
- 私は
- har
- 完了形を作る助動詞
- tilmeldt mig
- 自分を登録する形
- dagens
- 今日の
- konference
- 会議、カンファレンス
- online
- オンラインで
詳しい説明
「Jeg」は話し手を表す一人称・単数の代名詞で、ここでは「私」です。 「har」は動詞 have の現在形ですが、ここでは単独の「持つ」ではなく、後ろの過去分詞と組み合わさって完了形を作ります。har + 過去分詞は、完了した出来事を現在の時点と結びつけて表します。 「tilmeldt mig」は、動詞 tilmelde sig(登録する、申し込む)の形です。tilmeldt は tilmelde の過去分詞、mig は主語と同じ人を指す再帰的な目的語です。したがって、話し手が自分自身を登録したという構造になります。現在の登録を述べるなら、例として Jeg tilmelder mig kurset. は「私はその講座に登録します」です。 「dagens」は「今日の」を表します。dag(日)に所有・関係を表す -s が付いた形で、後ろの名詞を「今日に関係するもの」として修飾します。例として dagens program は「今日のプログラム」です。 「konference」は「会議、カンファレンス」を表す名詞です。ここでは dagens konference で「今日の会議」という名詞句になります。 「online」は、登録という行為がオンラインで行われた方法を示す語です。ここでは名詞ではなく、副詞として働いています。 全体は Jeg(私は)+ har tilmeldt mig(自分を登録した)+ dagens konference(今日の会議)+ online(オンラインで)という構成です。har と tilmeldt の組み合わせが完了した登録を表し、mig が登録した人と登録される本人が同じであることを示します。したがって、「私は今日の会議にオンラインで登録しました」という意味です。
Jeg kan hjælpe dig med at tjekke ind. Bekræft venligst din tilmelding på denne skærm.
受付をお手伝いします。この画面で登録を確認してください。
- Jeg kan
- 私は〜できます
- hjælpe
- 手伝う
- dig
- あなたを
- tjekke ind
- チェックインする
- Bekræft
- 確認してください
- venligst
- お願いします
- din
- あなたの
- tilmelding
- 登録
- denne
- この
- skærm
- 画面
詳しい説明
Jeg kan は「私は〜できる/〜してもよい」のように、主語 Jeg(私)と助動詞 kan(〜できる)を組み合わせた形です。kan の後ろには動詞の原形を置きます。ここでは能力や申し出として「お手伝いできます」という意味です。例: Jeg kan hjælpe. —「私は手伝えます。」 hjælpe は「手伝う、助ける」です。kan の後ろなので、主語に合わせて変化した形ではなく原形 hjælpe を使っています。hjælpe nogen で「人を手伝う」と言えます。 dig は「あなたを/あなたに」に当たる単数の目的格の代名詞です。ここでは hjælpe dig で「あなたを手伝う」となります。主語の「あなた」は du、目的語の「あなた」は dig です。例: Jeg hjælper dig. —「私はあなたを手伝います。」 med at tjekke ind は「チェックインすることを手伝う」というまとまりです。med の後ろの at tjekke は「〜すること」を表し、tjekke ind は分離して使われる動詞句で、ここでは受付や参加手続きを行う「チェックインする」という意味です。at の後ろでも動詞は原形です。例: Jeg hjælper hende med at tjekke ind. —「私は彼女のチェックインを手伝います。」この例の hende は「彼女を」を表す目的格で、元の発話の相手を示すものではありません。 Bekræft は「確認してください」という命令形です。基本形は bekræfte(確認する)で、命令形では語尾の -e がありません。ここでは、聞き手に登録内容を確認するよう求めています。例: Bekræft din e-mailadresse. —「あなたのメールアドレスを確認してください。」 venligst は依頼をやわらげる「お願いします/どうぞ」に当たる語です。Bekræft venligst ... で、命令形を丁寧な依頼として使っています。これは「確認する」という動作そのものではなく、依頼の調子を示します。 din は「あなたの」を表す所有語です。ここでは後ろの tilmelding が単数の共性名詞なので din になっています。所有語は、所有者だけでなく、修飾する名詞の文法的な性・数にも関係します。例: din skærm —「あなたの画面」。 tilmelding は「登録、申し込み」です。この文脈では、前の発話にある会議への登録を指します。動詞 tilmelde sig(登録する、申し込む)に対応する名詞ですが、名詞そのものを動詞として使うわけではありません。例: Min tilmelding er klar. —「私の登録は準備できています。」 denne skærm は「この画面」です。denne は、話し手が指し示す単数の共性名詞に付く指示語です。skærm は「画面、スクリーン」という共性名詞です。したがって denne は「この」、skærm は「画面」と分けて覚えられます。例: Vælg denne skærm. —「この画面を選んでください。」 på denne skærm は「この画面で/この画面上で」という場所のまとまりです。på はここで、操作や表示が行われる画面を示しています。Bekræft ... på denne skærm を合わせると、「この画面で登録を確認してください」となります。 全体では、最初の文が Jeg kan hjælpe dig med at tjekke ind(私はあなたのチェックインを手伝えます)で、話し手が相手の手続きを支援できることを述べています。続く Bekræft venligst din tilmelding på denne skærm は、丁寧に「この画面であなたの登録を確認してください」と依頼しています。したがって、固定された日本語訳に対応する全体の意味は「受付をお手伝いします。この画面で登録を確認してください」です。
Den viser min tilmelding og den workshop om eftermiddagen, som jeg valgte.
私の登録情報と、選んだ午後のワークショップが表示されています。
- viser
- 表示する
- min
- 私の
- tilmelding
- 登録情報
- workshop
- ワークショップ
- om eftermiddagen
- 午後に
- valgte
- 選んだ
詳しい説明
viser は「表示する、見せる」という意味の vise の現在形です。デンマーク語では、この現在形は主語の人称・数によって変化しないので、三人称単数だけに使う形ではありません。例: Skærmen viser navnet.(画面に名前が表示されます。) min は一人称単数の所有詞「私の」です。後ろの tilmelding は共通性の単数名詞なので min になります。中性単数なら mit、複数なら mine です。所有詞の形は、所有者ではなく、通常は所有される名詞の数・文法的性に合わせます。 tilmelding は「登録、登録情報」を表す名詞です。前の文脈にある受付・登録の確認とつながる語で、ここでは登録情報を指します。en tilmelding のように使う共通性名詞です。例: Jeg bekræfter min tilmelding.(私は自分の登録を確認します。) workshop は「ワークショップ」です。デンマーク語でもこの語は外来語として使われています。ここでは前の den とともに、特定された「そのワークショップ」を表します。den は共通性単数の名詞の前に置ける指示的な語で、「その/あの」に近い働きをします。デンマーク語の定性は、一般に名詞の後ろにつく形でも表せます。 om eftermiddagen は「午後に、午後の時間帯に」という時間表現です。eftermiddagen は eftermiddag(午後)の定形で、om と組み合わさって「午後に」という意味になります。ここでは、ワークショップが午後のものであることを示しています。 valgte は「選んだ」という意味の vælge(選ぶ)の過去形です。jeg が主語で、som は関係節の中で選ばれたワークショップを受けています。したがって som jeg valgte は「私が選んだ」という意味です。例: Jeg valgte denne workshop.(私はこのワークショップを選びました。) 文頭の Den は共通性単数に対応する指示代名詞で、ここでは前の文脈にある画面を受ける主語です。画面が登録情報とワークショップを表示する、という関係になっています。Den と viser で「それは表示する」となります。min tilmelding は「私の登録情報」、og den workshop om eftermiddagen は「その午後のワークショップ」です。最後の som jeg valgte がそのワークショップを「私が選んだ」と限定します。全体として、「画面は私の登録情報と、私が選んだ午後のワークショップを表示しています」という意味です。
Jeg kan se den workshop sammen med oplysningerne på dit navneskilt.
そのワークショップが、あなたの名札の情報と一緒に載っています。
- Jeg kan
- 私は〜できる
- se
- 見る
- den
- その
- workshop
- ワークショップ
- sammen med
- 〜と一緒に
- oplysningerne
- 情報
- på
- 〜に/〜の上に
- dit
- あなたの
- navneskilt
- 名札
詳しい説明
Jeg kan は「私は〜できる/〜することができる」という組み合わせです。kan は助動詞 kunne の現在形です。この形は主語によって変化せず、Jeg kan だけでなく、例えば Hun kan(彼女は〜できる)のようにも使えます。kan の後ろでは、通常、別の動詞を原形で使います。例: Jeg kan læse.(私は読むことができます。) se は「見る」です。ここでは kan の後ろにあるため、活用形ではなく動詞の原形です。Jeg ser(私は見る)のように、助動詞なしで現在の動作を述べる形とは使い分けます。 den は、ここでは後ろの workshop と組み合わさって「そのワークショップ」を表す指示語です。デンマーク語の den は、単数の共通性名詞に対応する形です。指示語と名詞を組み合わせると、話し手が特定の対象を指し示す表現になります。 workshop は「ワークショップ」です。ここでは単数の名詞として使われています。デンマーク語では、外来語でも名詞として扱われ、冠詞や指示語と組み合わせて使われます。例: en workshop(1つのワークショップ/あるワークショップ)。 sammen med は「〜と一緒に」「〜とともに」という表現です。med(〜と)だけでも関係を表せますが、sammen med は「一緒に」という点を明示します。例: Hun kommer sammen med sin ven.(彼女は友人と一緒に来ます。) oplysningerne は「情報」を表します。基本形は oplysning(情報)で、oplysninger が複数不定形、oplysningerne がその複数定形です。したがって、ここでは特定の情報を表しています。 på は場所や接触面などを表す前置詞で、ここでは「〜に/〜の上に」に近い意味です。oplysningerne på dit navneskilt では、情報が名札に載っているという関係を作っています。前置詞の意味は文脈で変わるため、ここでの på は名札上の表示場所を示します。 dit は「あなたの」を表す所有語です。du(あなた)に対応する所有形ですが、形は所有者ではなく、後ろの所有される名詞の文法的性・数に関係します。navneskilt は中性・単数なので dit になります。例: dit program(あなたのプログラム)。 navneskilt は「名札」です。ここでは dit navneskilt で「あなたの名札」となっています。基本形のままの単数不定形で、定形なら navneskiltet(その名札)です。dit は navneskilt が中性単数であることに対応しています。 全体では、Jeg kan se(私は見ることができる)に、den workshop(そのワークショップ)を続け、sammen med oplysningerne på dit navneskilt(あなたの名札にある情報と一緒に)を加えています。したがって、話し手には、そのワークショップがあなたの名札の情報と一緒に載っているように見える、という内容です。固定された訳の「そのワークショップが、あなたの名札の情報と一緒に載っています」は、この文の意味を表しています。
Er der et trykt program, eller skal jeg bruge den online version?
印刷されたプログラムがありますか。それともオンライン版を使うべきですか。
- Er der
- ありますか
- trykt
- 印刷された
- program
- プログラム
- skal jeg
- 私は〜すべきですか
- bruge
- 使う
- online
- オンラインの
- version
- 版
詳しい説明
Er der は、何かが存在するか・用意されているかを尋ねる表現です。ここでは「ありますか」に当たり、der は場所を指す語ではなく、存在を述べる構文の要素です。後ろの et trykt program が、尋ねているものです。例えば Er der kaffe? は「コーヒーはありますか」です。 trykt は「印刷された」という意味で、動詞 trykke(印刷する)の過去分詞が、ここでは名詞 program を説明する形容詞として使われています。et trykt program では、中性名詞 program に合わせてこの形が使われています。例えば et trykt kort は「印刷された地図」です。 program は「プログラム」です。この文では、イベントなどで使う印刷物を指します。デンマーク語の不定形は program、定形は programmet です。例えば Jeg læser programmet. は「私はそのプログラムを読みます」です。 skal jeg は、助動詞 skal と主語 jeg からなる組み合わせです。ここで skal は「〜することになっていますか/〜すべきですか」という必要性・適切さを表し、疑問文では skal jeg ...? の語順になります。jeg は「私」を表す主語です。例えば Skal jeg vente? は「私は待つべきですか」です。 bruge は「使う」です。skal の後ろでは動詞の不定形を使うため、ここでは活用した形ではなく bruge になっています。bruge は物や手段を使用することを表します。例えば Jeg bruger telefonen. は「私は電話を使います」です。 online は「オンラインの」という意味です。ここでは後ろの version を説明しています。外来語として使われるこの形は、この位置で性・数に応じて別の形にはなりません。例えば en online løsning は「オンラインの解決策」です。 version は「版、バージョン」です。ここでは印刷版と対比されるオンライン版を指します。不定形は version、定形は versionen です。例えば Jeg vælger den nye version. は「私は新しい版を選びます」です。 全体では、Er der et trykt program が「印刷されたプログラムがありますか」を作り、eller が「それとも」と選択肢をつなぎます。skal jeg bruge den online version は「私はオンライン版を使うべきですか」という意味です。したがって、文全体は「印刷されたプログラムがありますか。それともオンライン版を使うべきですか」となります。
De trykte programmer er her, men den online version har de seneste lokaleanvisninger.
印刷されたプログラムはこちらにありますが、オンライン版には最新の部屋割りが載っています。
- trykte
- 印刷された
- programmer
- プログラム
- er her
- ここにある
- men
- しかし
- online
- オンラインの
- version
- 版
- har
- 持っている・備えている
- seneste
- 最新の
- lokaleanvisninger
- 部屋割り案内
詳しい説明
trykte はここで「印刷された」という意味で、動詞 trykke(印刷する)の過去分詞が、複数または定形の名詞を修飾する形です。単数の非中性名詞では trykt、複数では trykte になります。例: et trykt program —「印刷されたプログラム」。 programmer は program(プログラム)の複数形です。デンマーク語では、複数形の語尾が語によって異なり、この語では program → programmer となります。ここでは印刷された複数のプログラムを指します。 er her は være(ある・いる)の現在形 er と her(ここに)からなる表現です。er は主語の三人称複数 programmer に対応しています。例: Bøgerne er her. —「本はここにあります」。 men は前半と後半を対比する「しかし/が」です。ここでは、印刷されたプログラムがここにあることと、オンライン版が別の情報を載せていることをつないでいます。 online はここで「オンラインの」という修飾語です。この形は、後ろの version が単数・共性名詞であっても変化しません。例: en online guide —「オンラインの案内」。 version は「版、バージョン」という名詞です。den online version では den が共性・単数の定形名詞句を示し、version はオンライン版を表します。en version(ある版)と versionen(その版)という形も使えますが、修飾語を伴うこの文では den online version という組み立てになっています。 har は have(持つ、備える)の現在形です。ここでは物理的に所有するというより、「オンライン版に情報が載っている/含まれている」という意味です。主語は den online version で、デンマーク語の現在形 har はこの三人称単数主語でもこの形です。例: Guiden har nye oplysninger. —「その案内には新しい情報が載っています」。 seneste は「最新の」です。形の系列は sen(遅い・遅れた)— senere(より遅い/後の)— senest(最も遅く)で、名詞を修飾するこの用法では seneste になります。ここでは、部屋割りについて現在利用できる最新の案内を指します。nyeste(最も新しい)も別の表現ですが、seneste は「これまでの中で最新の」という意味でよく使われます。 lokaleanvisninger は「部屋割りの案内」を表す複合名詞です。ここでは固定訳に従い、オンライン版に載っている部屋の割り当て・案内を指します。語末の -er はこの名詞の複数形で、de seneste の後では、形容詞が定形を示すため名詞自体は複数の形 lokaleanvisninger になります。例: De seneste anvisninger står online. —「最新の案内はオンラインに載っています」。 全体では、De trykte programmer er her が「印刷されたプログラムはこちらにあります」、men がその対比を示し、den online version har de seneste lokaleanvisninger が「オンライン版には最新の部屋割り案内が載っています」と続きます。したがって、文全体は「印刷されたプログラムはこちらにありますが、オンライン版には最新の部屋割りが載っています」となります。
Jeg bruger det online program, så jeg ikke går glip af opdateringer.
更新を見逃さないように、オンラインのプログラムを使います。
- Jeg
- 私
- bruger
- 使う
- det
- それを
- online
- オンラインの
- program
- プログラム
- så
- そのために
- ikke
- ~ない
- går glip af
- 見逃す
- opdateringer
- 更新
詳しい説明
Jeg は「私」を表す一人称・単数の主語代名詞です。話し手自身を指し、性によって形が変わりません。例えば Jeg læser. は「私は読みます」です。 bruger は「使う」という動詞 bruge の現在形です。デンマーク語では現在形が主語の人称・数に応じてこの形になることが多く、ここでは「私は使います」という現在の行為を表します。bruge(使う)と anvende(使用する)は近い語ですが、前者のほうが日常的です。 det online program では、det は単独の「それを」という目的語代名詞ではなく、中性・単数の名詞 program に付く定冠詞です。program が中性名詞なので det が選ばれています。したがって、このまとまりは「そのオンラインのプログラム/オンラインのプログラム」を意味します。ここで det が指すものは、固定された日本語訳に対応するオンラインのプログラムです。 online は「オンラインの」という語です。名詞の前で使われ、ここでは program を説明しています。この語はこの位置では形が変わりません。 program は「プログラム」です。ここでは中性・単数の名詞なので、定冠詞とともに det online program となっています。複数形は通常 programmer です。例えば et program は「あるプログラム」、flere programmer は「複数のプログラム」です。 så はここでは目的を導く接続詞で、「そのために」「……するように」を表します。後ろの節全体が、前の「使います」という行為の目的です。結果を表す場合もありますが、この文では日本語訳どおり「見逃さないように」という目的の読みです。 jeg は så の後ろの節でも主語です。ここでは最初の Jeg と同じ話し手を指しています。デンマーク語では、主節と従属節で主語が同じでも、通常このように代名詞を繰り返します。 ikke は否定語で、後続の動詞句を否定します。jeg ikke går glip af ... で「私が……を見逃さない」となります。肯定なら jeg går glip af ... です。 går glip af は「……を見逃す、……を取り逃がす」というまとまった表現です。含まれる går は動詞 gå(行く)の現在形ですが、この表現全体では字義どおりの「行く」ではなく「見逃す」という意味になります。gå glip af noget のように、見逃す対象を af の後ろに置きます。例えば Hun går glip af bussen. は「彼女はバスに乗り損ねます」です。 opdateringer は「更新」を表す複数形の名詞です。単数形は opdatering で、opdateringer は複数の更新を指します。ここでは af の後ろに置かれ、見逃す対象になっています。例えば Jeg læser opdateringer. は「私は更新情報を読みます」です。 全体では、Jeg bruger det online program(私はそのオンラインのプログラムを使います)に、så jeg ikke går glip af opdateringer(更新を見逃さないように)を続けています。したがって、文全体は「更新を見逃さないように、オンラインのプログラムを使います」という意味です。再利用できる型は Jeg bruger X, så jeg ikke går glip af Y.(Yを見逃さないように、Xを使います)です。
Her er dine materialer og dit navneskilt.
こちらが資料と名札です。
- Her er
- こちらが
- dine
- あなたの
- materialer
- 資料
- og
- そして
- dit
- あなたの
- navneskilt
- 名札
詳しい説明
Her er は、目の前にあるものを「こちらが〜です」「ここに〜があります」と示す定型的な言い方です。er は動詞 være(〜である、いる)の現在形です。この形は、主語が単数か複数かによって変わりません。例:Her er bogen. —「こちらが本です。」 dine は、聞き手に属する複数のものを示す所有語で、この文では materialer を修飾して「あなたの資料」となります。単数の共通性名詞には din、単数の中性名詞には dit、複数には dine を使います。形は、所有される名詞の数と文法的な性に応じて選びます。 materialer は「資料、教材、材料」を意味する複数形です。単数形は materiale です。例:Jeg har materialer. —「私は資料を持っています。」 og は、語や句を「そして、〜と」結ぶ接続詞です。この文では二つの提示対象を結んでいます。 dit は、聞き手に属する単数の中性名詞を示す所有語です。ここでは中性名詞 navneskilt に対応して「あなたの」となります。共通性の単数名詞なら din、複数なら dine です。dit 自体が数量を表すのではなく、修飾する名詞の文法的な性と数に合わせた形です。 navneskilt は「名札」を意味する中性名詞です。複数形は navneskilte です。例:Jeg har et navneskilt. —「私は名札を持っています。」この et は中性名詞につく不定冠詞で、名詞が単数であることを示しますが、文脈上の数量を必ず数詞として強調するものではありません。 全体では、Her er が提示の枠組みを作り、dine materialer が「あなたの資料」、og dit navneskilt が「そしてあなたの名札」を表します。したがって、文全体は「こちらがあなたの資料と名札です」という意味です。
Hvilket lokale skal jeg gå til først?
最初にどの部屋へ行けばよいですか。
- Hvilket
- どの
- lokale
- 部屋・場所
- skal jeg
- 私は〜すればよいですか
- gå til
- 〜へ行く
- først
- 最初に
詳しい説明
Hvilket は「どの」を表す疑問語です。ここでは後ろの lokale に合わせた形です。デンマーク語では、名詞の性・数に応じて疑問語が変わります。たとえば、共通性・単数なら hvilken、中性・単数なら hvilket、複数なら hvilke です。 lokale はここでは「部屋」「会場」を表す名詞です。et lokale のように中性の単数名詞として使われます。複数形は lokaler、定形単数は lokalet です。したがって hvilket lokale は「どの部屋/どの会場」という組み合わせになります。 skal jeg は「私は〜することになっていますか/〜すればよいですか」という問いを作ります。skal は動詞 skulle の現在形で、必要・予定・適切な行動などを表せます。jeg は「私」です。例:Skal jeg vente? — 「私は待てばよいですか。」ここでは、話し手が取るべき行動を尋ねています。 gå til は「〜へ行く」という移動表現です。gå は「行く、歩いて行く」を表す動詞で、til は到達先を導きます。例:Jeg går til stationen. — 「私は駅へ行きます。」この文では skal jeg の後ろに置かれているため、「私は〜へ行けばよいですか」という形になります。 først は「最初に」「まず」を表す副詞です。ここでは、行き先そのものではなく、複数の行動や訪問の順序について「最初に」という意味を加えています。例:Hvad skal jeg gøre først? — 「私はまず何をすればよいですか。」 全体では、Hvilket lokale(どの部屋へ)+skal jeg gå til(私は行けばよいですか)+først(最初に)となり、「最初にどの部屋へ行けばよいですか。」という意味です。疑問語が文頭に置かれ、skal jeg がその後に続く疑問文の語順になっています。
Åbningssessionen er i hovedsalen, lige ned ad denne gang.
開会セッションはメインホールで、この廊下をまっすぐ進んだところです。
- Åbningssessionen
- 開会セッション
- er i
- ~にある
- hovedsalen
- メインホール
- lige ned ad
- まっすぐ~に沿って
- denne
- この
- gang
- 廊下
詳しい説明
Åbningssessionen は「開会セッション」を表す名詞です。åbningssession が基本形で、語末の -en が付いた åbningssessionen は定形単数です。デンマーク語では、名詞の定形はこのように語尾で示されることがあります。 er i は、ある物や行事が場所にあることを述べる組み合わせです。er は være(ある、いる)の現在形で、i は場所を示す前置詞です。場所を尋ねるときにも、X er i Y(XはYにある)という形を再利用できます。 hovedsalen は「メインホール」です。基本形は hovedsal で、-en が付いた hovedsalen は定形単数です。ここでは i hovedsalen で「メインホールに/で」となります。i の後の場所名詞が、存在する場所を示しています。 lige ned ad は、ある方向に「まっすぐ進んだところ」を示す表現です。lige はここでは「まっすぐ」、ned ad は道や通路に沿って進む方向を表します。場所を案内する際、lige ned ad ... の後ろに通路や道を置いて、「その通路をまっすぐ」という案内を作れます。 denne は「この」を表す指示詞です。ここでは後ろの gang と結び付いて「この廊下」となります。denne は単数の共通性名詞と使われる形で、複数なら通常 disse が使われます。指示詞の形が示す文法的な条件と、実際に指している廊下の特定は別の事柄です。 gang は「廊下、通路」です。この文では、方向を示す ned ad の後ろに置かれ、進む経路を表しています。場所や経路を表す名詞として、en gang(ある廊下)や定形 gangen(その廊下)のような形も使えます。 全体では、Åbningssessionen er i hovedsalen が「開会セッションはメインホールにある」、lige ned ad denne gang がその場所への案内「この廊下をまっすぐ進んだところ」を加えています。したがって、文全体は「開会セッションはメインホールで、この廊下をまっすぐ進んだところです」という意味になります。
文法ポイント
Bestemt ental: -en / -et
eftermiddagen, oplysningerne, hovedsalen
エフタミーズン、オプリュースニンガナ、ホーヴェズセーラン午後、情報、メインホール(特定のもの)
デンマーク語では、単数の定形名詞を語尾で示します。例:eftermiddag → eftermiddagen、sal → salen。
Ubestemt flertal: program → programmer
program, programmer, opdateringer, materialer
プログラム、プログラマ、オプダテーリンガ、マテリアラ予定表、予定表(複数)、更新情報、資料
複数形では語尾が変化します。program の複数形は programmer で、名詞ごとに形を覚えます。
デンマーク語の単語
- 性
- common
- 性
- common
- 性
- common
- 性
- common
- 性
- common
クイズ
スペル
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viser会議、カンファレンス