図書館での印刷トラブル | 日本語でデンマーク語を学習

Danish lesson set in a contemporary Copenhagen everyday setting: In a library, a patron asks for help with a stuck print job and waits while staff check the printer safely..

JA → DA / レベル: B1

1日10分無料

アプリで続きの音声レッスンを学ぶ

音声に合わせて単語説明も自動表示されます。

ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生

アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。

Kotobridgeアプリの音声レッスンと単語説明

このレッスンについて

図書館での印刷トラブルを通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Mit dokument sidder fast i printerkøen, og der kommer ikke noget ud.

ミ デクメン シダ ファス イ プレンダクーン オ デア コマ イケ ノーア ウーズ 私の文書がプリンターのキューに詰まっていて、何も出てきません。
B

Lad os tjekke skærmen, før du sender jobbet igen.

レ オス チェガ スケアメン フェーア ドゥ セナ ヨベズ イエン もう一度ジョブを送る前に、画面を確認しましょう。
A

Jeg valgte dobbeltsidet udskrivning, men displayet viser en fejl.

ヤイ ヴァルデ ドボルセーダ ウスグリーヴニン メン ディスプレイヤズ ヴィーザ エン ファイル 私は両面印刷を選びましたが、ディスプレイにはエラーが表示されています。
B

Der kan være papirstop, så lad betjeningen være indtil videre.

デア カン ヴェーア パピアストープ ソ レ ベチェーニン ヴェーア インティル ヴィーアダ 紙詰まりかもしれないので、今は操作部分に触らないでください。
A

Jeg vil ikke sende det igen og tilføje endnu et job til køen.

ヤイ ヴィル イケ セナ デ イエン オ テルフォイヤ エヌー エ ヨブ テル クーン 私はそれを再送して、キューに別のジョブを追加したくありません。
B

Jeg kan annullere det mislykkede job, før du prøver igen.

ヤイ カン アヌレア デ ミスリュゲデ ヨブ フェーア ドゥ プローヴァ イエン あなたがもう一度試す前に、失敗したジョブをキャンセルできます。
A

Kan du tjekke printeren, før jeg sender noget andet?

カン ドゥ チェガ プレンダン フェーア ヤイ セナ ノーア アネズ 私がほかのものを送る前に、プリンターを確認していただけますか。
B

Jeg kigger på den, men åbn venligst ikke maskinen selv.

ヤイ キガ ポ デン メン オーン ヴェンリス イケ マシーネン セルヴ 確認しますが、ご自分で機械を開けないでください。
A

Jeg venter her, mens du tjekker den.

ヤイ ヴェナ ヘーア メンス ドゥ チェガ デン あなたが確認している間、私はここで待ちます。
B

Det vil hjælpe os med at løse problemet uden at tilføje flere printjob.

デ ヴィル イェルパ オス メ ア ローセ プロブレメズ ウーズン ア テルフォイヤ フレーア プリントヨブ そうすれば、印刷ジョブをこれ以上追加せずに問題を解決する助けになります。

文の説明

  1. Mit dokument sidder fast i printerkøen, og der kommer ikke noget ud.

    私の文書がプリンターのキューに詰まっていて、何も出てきません。

    Mit
    私の
    dokument
    文書
    sidder fast
    詰まっている
    printerkøen
    プリンターのキュー
    kommer
    来る、やって来る
    ikke noget
    何も〜ない
    ud
    外へ、出て
    詳しい説明

    Mit は「私の」を表す所有語です。ここでは後ろの dokument が中性単数なので mit になっています。デンマーク語では、所有語は所有者ではなく、所有される名詞に合わせます。例えば、男性・共性単数なら min、複数なら mine です。 dokument は「文書」という名詞です。この文では単数形で、mit dokument 全体で「私の文書」を表します。例:Jeg åbner dokumentet. は「私はその文書を開きます」です。dokumentet の -et は、この名詞の定形単数です。 sidder fast は、物が動かず「詰まっている」「引っかかっている」という再利用しやすい表現です。sidder は sidde(座る、位置している)の現在形ですが、ここでは人が座っているという意味ではなく、文書がキュー内で動かない状態を表します。fast が「固定された、動かない」という状態を加えています。例えば、Papiret sidder fast. は「紙が詰まっています」です。 printerkøen は「プリンターのキュー」です。printerkø は「プリンターのキュー」という複合名詞で、末尾の -en は共性名詞の定形単数を示します。したがって、ここでは特定のプリンターキューを指します。-en は printer ではなく、複合語全体の中心語 kø に付いています。 kommer は komme(来る、やって来る)の現在形です。ここでは後ろの ud と組み合わさって、全体で「外へ出てくる」を表します。kommer 単独の意味に、外向きの方向までは含まれません。例:Filen kommer ud. は「ファイルが出てきます」です。 ikke noget は、否定文で「何も〜ない」を作る組み合わせです。noget 自体は「何か/何も」に当たる語で、ikke と一緒になることで、この文では「何も」を表します。ikke の位置や否定の範囲も重要で、ここでは kommer ... ud という出来事全体を否定しています。例:Der er ikke noget på bordet. は「テーブルの上には何もありません」です。 ud は「外へ」「外に出て」という方向を示す副詞です。komme ud で「出てくる/出る」という組み合わせになります。単独の komme だけではこの「外へ」という方向までは示しません。 前半の Mit dokument sidder fast i printerkøen は、「私の文書がプリンターのキューに詰まっている」という状態を述べます。i は「〜の中に/〜で」を示し、sidder fast と合わせて、文書がキューの中で動かないことを表します。後半の der kommer ikke noget ud では、der が出来事を導入し、ikke noget が「何も〜ない」、kommer ... ud が「出てくる」を表します。 og で二つの内容をつなぎます。全体として、Mit dokument sidder fast i printerkøen, og der kommer ikke noget ud. は「私の文書がプリンターのキューに詰まっていて、何も出てきません」です。

  2. Lad os tjekke skærmen, før du sender jobbet igen.

    もう一度ジョブを送る前に、画面を確認しましょう。

    Lad os
    〜しましょう
    tjekke
    確認する
    skærmen
    画面
    før
    〜する前に
    du sender
    あなたが送る
    jobbet
    ジョブ
    igen
    もう一度
    詳しい説明

    Lad os は、相手と話し手を含めて提案する「〜しましょう」という定型表現です。lad は lade(〜させる、〜することを許す)の命令形、os は「私たちを/私たちに」に当たる形ですが、この組み合わせでは通常、後ろの動作を一緒に行おうという意味になります。例:Lad os gå. —「行きましょう。」 tjekke は「確認する、チェックする」です。Lad os の後ろではこのように不定詞形を使います。現在形は tjekker です。例:Vi tjekker listen. —「私たちはリストを確認します。」 skærmen は「画面」です。基本形は skærm、skærmen は定形で「その画面/画面」を表します。デンマーク語では名詞の定形を語尾で示すことがあり、この名詞では -en が付きます。ここでは確認する対象として使われています。 før は時間の関係を示す語で、「〜する前に」です。後ろの節全体を、主節より前に起こる出来事として導きます。例:Læs det, før du svarer. —「返事をする前に、それを読んでください。」 du sender は「あなたが送る」です。sender の基本形は sende(送る)で、ここでは現在形です。du が主語なので「あなたが送る」となります。før が導く節では、du sender のように主語 du の後ろに動詞が来ています。 jobbet は「ジョブ、印刷ジョブ」です。基本形は job で、中性名詞なので定形は jobbet になります。この文では「送る」動作の対象です。ここでの job は、前後の文脈にある印刷関連のジョブという意味に対応します。 igen は「もう一度、再び」です。sender jobbet igen で「ジョブをもう一度送る」、つまり「再送する」という意味になります。例:Prøv igen. —「もう一度試してください。」 全体では、Lad os tjekke skærmen(画面を確認しましょう)に、før du sender jobbet igen(あなたがジョブをもう一度送る前に)が続きます。したがって、Lad os tjekke skærmen, før du sender jobbet igen. は「もう一度ジョブを送る前に、画面を確認しましょう。」という意味です。

  3. Jeg valgte dobbeltsidet udskrivning, men displayet viser en fejl.

    私は両面印刷を選びましたが、ディスプレイにはエラーが表示されています。

    Jeg
    私は
    valgte
    選んだ
    dobbeltsidet
    両面の
    udskrivning
    印刷
    men
    しかし/が
    displayet
    ディスプレイ
    viser
    表示する
    fejl
    エラー
    詳しい説明

    Jeg は「私」を表す人称代名詞です。この文では、選択をした話し手を指します。主語として使われる形で、目的語の形とは区別されます。例: Jeg vælger papir.(私は紙を選びます。) valgte は「選んだ」という意味で、動詞 vælge(選ぶ)の過去形です。vælge → valgte のように語幹が変わる不規則な活用です。例: Hun valgte den anden mulighed.(彼女は別の選択肢を選びました。) dobbeltsidet は「両面の」という形容詞です。ここでは udskrivning を修飾し、印刷の種類を表します。dobbeltsidet は単数の共性名詞にも中性名詞にも使われ、語末の -t だけで中性名詞用の形だとは判断できません。複数形・定形では通常 dobbeltsidede です。例: et dobbeltsidet dokument(両面の文書)。 udskrivning は「印刷」や「印刷すること」を表す名詞です。動詞 udskrive(印刷する)に関係し、この文では選択項目としての印刷方法を指します。udskrive は分離して使うことがあり、Jeg skriver dokumentet ud. は「私は文書を印刷します」という意味です。 men は「しかし/が」を表す接続詞です。前半の選択と、後半で表示されているエラーを対比してつなぎます。 displayet は「ディスプレイ」を表します。名詞 display に定の接尾辞 -et が付いた単数定形です。et display(ディスプレイ)に対して、displayet は文脈上の「そのディスプレイ」を表します。 viser は「表示する/示す」という意味の動詞 vise の現在形です。現在形は通常、主語の人称や単複によって形を変えません。例: Skærmen viser tiden.(画面が時刻を表示しています。) fejl は機器の文脈で「エラー」や「不具合」を表す名詞です。この文では、前の en とともに不定名詞句 en fejl を作っています。en はここで必ずしも数を強調するものではなく、自然な「エラー」という表現です。定形は fejlen、複数不定形も fejl です。 全体では、Jeg valgte dobbeltsidet udskrivning が「私は両面印刷を選びました」、men displayet viser en fejl が「しかしディスプレイにはエラーが表示されています」となります。したがって、文全体は「私は両面印刷を選びましたが、ディスプレイにはエラーが表示されています」という意味です。

  4. Der kan være papirstop, så lad betjeningen være indtil videre.

    紙詰まりかもしれないので、今は操作部分に触らないでください。

    Der kan være
    〜かもしれない/〜がありうる
    papirstop
    紙詰まり
    så
    だから/そのため
    lad
    〜させる;〜しておく
    betjeningen
    操作部分
    være
    ある;いる
    indtil videre
    今のところ;当面
    詳しい説明

    Der kan være は、存在を表す der と、可能性を表す kan、不定詞 være からなる構文です。ここでは「〜があるかもしれない」という意味で、断定ではありません。kan は主語に応じて形を変えず、være は kan の後ろで不定詞になります。例: Der kan være en fejl.(エラーがあるかもしれません。) papirstop は「紙詰まり」です。デンマーク語では、複合語の中で意味をまとめて表す名詞です。ここでは「紙詰まりがあるかもしれない」という、印刷機器についての具体的な可能性を表します。 så は前の内容を受けて「だから/そのため」と結果や対応を導く接続語です。この文では、紙詰まりの可能性を理由に、次の指示へつないでいます。 lad は lade の命令形で、「〜させる」「〜しておく」という働きをします。lad + 名詞句 + 不定詞 で、「その名詞句を〜の状態にしておく」という再利用しやすい型になります。例: Lad døren være åben.(ドアを開けたままにしておいてください。) betjeningen は betjening(操作、操作部)の定形単数形です。ここでは固定訳が示す機器の操作部分を指し、lad ... være の中でそのままにしておく対象になっています。定形であることは、文脈上の特定の対象として扱われていることを示しますが、定形だけで物理的な操作部分だと決まるわけではありません。この文では機器の状況と固定訳によって、その意味になります。 være は「ある/いる」に当たる不定詞です。ここでは lad の後ろに置かれ、betjeningen をそのままにする構文を作っています。lad betjeningen være 全体で、この文脈では「操作部分を触らず、そのままにしておく」という指示になります。 indtil videre は「今のところ」「当面」という時間表現です。永続的な禁止ではなく、現時点からしばらくの間その状態を保つ、という範囲を加えます。 全体では、Der kan være papirstop(紙詰まりがあるかもしれない)で可能性を示し、så(そのため)で対応をつなぎ、lad betjeningen være indtil videre(操作部分は当面そのままにしておいてください)と述べています。したがって、固定された意味は「紙詰まりかもしれないので、今は操作部分に触らないでください」です。

  5. Jeg vil ikke sende det igen og tilføje endnu et job til køen.

    私はそれを再送して、キューに別のジョブを追加したくありません。

    Jeg vil ikke
    私は〜したくない
    sende
    送る
    det
    それを
    igen
    もう一度
    tilføje
    追加する
    endnu et
    もう一つの
    job
    ジョブ
    køen
    キュー
    詳しい説明

    Jeg vil ikke は、ここでは「私は〜したくない」という否定の型です。vil は動詞 ville(〜したい/〜するつもりだ)の現在形で、ikke が否定を加えています。後ろに不定詞を置く Jeg vil ikke + 不定詞 は、行為を望まないことを表します。例: Jeg vil ikke vente.(私は待ちたくありません。) sende は「送る、送信する」という不定詞です。vil の後ではこの不定詞形を使います。例: Jeg vil sende filen.(私はファイルを送信したいです。) det は中性・単数の目的格の代名詞で、ここでは固定訳に対応する「それを」です。具体的な指示対象はこの文だけでは特定されていませんが、文中では sende の対象になっています。例: Jeg ser det.(私はそれを見ます。) igen は「もう一度、再び」です。sende igen で「再送する」という意味になります。例: Prøv igen.(もう一度試してください。) tilføje は「追加する」です。sende と同じく不定詞で、og(そして)によって sende と並んでいます。vil ikke の否定は、並べられたこの行為にも及びます。例: Jeg vil tilføje en note.(私はメモを追加したいです。) endnu et は「もう一つの、さらに一つの」という表現です。et は中性名詞の単数不定冠詞で、単独で具体的な数を断定する語ではありません。ここでは job が中性名詞なので et job となり、endnu et job で「さらに別のジョブ一つ」を表します。例: Vi laver endnu et forsøg.(私たちはもう一度、別の試みをします。) job は「ジョブ、処理単位」です。デンマーク語では中性名詞で、単数不定形は et job、単数定形は jobbet です。ここでは endnu et の後にある単数不定形です。 køen は「そのキュー、その待ち行列」です。名詞の基本形は kø(キュー、待ち行列)で、-en が付いた køen は共通性名詞の単数定形です。したがって、これは「一つのキュー」ではなく、文脈上の特定のキューを指します。例: Jobbet er i køen.(そのジョブはキューに入っています。) 全体では、Jeg vil ikke(私は〜したくない)に sende det igen(それを再送する)と tilføje endnu et job til køen(さらに別のジョブをキューに追加する)が並びます。til は「〜へ/〜に」、og は「そして」を表すため、固定訳どおり「私はそれを再送して、キューに別のジョブを追加したくありません」となります。

  6. Jeg kan annullere det mislykkede job, før du prøver igen.

    あなたがもう一度試す前に、失敗したジョブをキャンセルできます。

    Jeg kan
    私は〜できる
    annullere
    キャンセルする
    mislykkede
    失敗した
    job
    ジョブ
    før
    〜する前に
    du
    あなたは
    prøver
    試す
    igen
    もう一度
    詳しい説明

    Jeg kan は「私は〜できる」という組み合わせです。Jeg は一人称単数の主語「私」、kan は動詞 kunne(〜できる)の現在形です。kan の後ろには、通常、別の動詞の不定形を置きます。例:Jeg kan hjælpe.(私は手伝えます。)ここでは、話し手がその操作を実行できるという意味です。 annullere は「キャンセルする」です。kan の後ろにあるため不定形のまま使われています。現在形は annullerer です。例:Jeg kan annullere ordren.(私は注文をキャンセルできます。) mislykkede は、ここでは「失敗した」という意味の形容詞です。基本形は mislykket です。det mislykkede job のように、定の限定詞と形容詞の定形が使われる名詞句では、形容詞が -e 形になります。これは job が形容詞の基本形だという意味ではありません。例:Det mislykkede forsøg(その失敗した試み)。 job は「ジョブ、作業」です。ここでは det mislykkede job で「その失敗したジョブ」という名詞句を作っています。job は中性名詞で、単独の不定形では et job、定形では jobbet になります。ここでは形容詞を伴う定の名詞句の一部として det が使われています。例:Jobbet er færdigt.(そのジョブは完了しています。) før は「〜する前に」を導く接続語です。後ろの節を、主節の動作より前の時点として示します。例:Læs det, før du sender det.(それを送る前に読んでください。) du は二人称単数の主語「あなた」です。ここでは prøver の動作主を示しています。デンマーク語では、複数の「あなたたち」には通常 I を使うため、du 自体は複数形ではありません。 prøver は「試す」の現在形です。基本形は prøve で、現在形では -r が付きます。ここでは før に導かれた節の中で、du が「試す」という意味です。例:Du prøver igen.(あなたはもう一度試します。) igen は「もう一度、再び」です。prøver igen で「もう一度試す」というまとまりになります。これは動作の反復を示します。例:Prøv igen.(もう一度試してみてください。) 全体では、Jeg kan annullere det mislykkede job が「私はその失敗したジョブをキャンセルできます」、før du prøver igen が「あなたがもう一度試す前に」です。したがって、文全体は「あなたがもう一度試す前に、私はその失敗したジョブをキャンセルできます」となります。kan が可能性を示し、før 以下がキャンセルの時点を限定しています。

  7. Kan du tjekke printeren, før jeg sender noget andet?

    私がほかのものを送る前に、プリンターを確認していただけますか。

    Kan du
    できますか
    tjekke
    確認する
    printeren
    そのプリンター
    før
    〜する前に
    sender
    送る
    noget
    何か/もの
    andet
    別の/ほかの
    詳しい説明

    Kan du は「あなたは〜できるか」を尋ねる形で、ここでは能力だけでなく、相手への依頼を丁寧に表します。kan は kunne(できる、可能である)の現在形で、du は「あなた」に当たる主語です。疑問文ではこのように動詞が主語 du より前に置かれます。例: Kan du hjælpe mig? —「手伝ってもらえますか。」 tjekke は「確認する、チェックする」で、kan の後ろに置かれる不定詞です。kan tjekke で「確認できる/確認してもらえる」という組み合わせになります。現在形の tjekker などではなく、不定詞の形 tjekke を使うのは、前に法助動詞 kan があるためです。例: Jeg kan tjekke det. —「私はそれを確認できます。」 printeren は「そのプリンター、つまり特定のプリンター」を表します。printer に定性を示す語尾 -en が付いた形で、デンマーク語では、定冠詞に相当する意味を名詞の後ろの語尾で表すことがあります。ここでは確認の対象を特定しています。例: Printeren virker. —「そのプリンターは動きます。」 før は、後ろに節を置いて「〜する前に」を表す接続詞です。この文では før jeg sender ... が、送信より前の時点で確認するという時間関係を表します。例: Ring, før du går. —「出かける前に電話してください。」 sender は「送る」を意味する sende の現在形です。ここでは主語 jeg(私)に対応し、før が導く節の中で「私が送る」という意味になります。デンマーク語の現在形は、現在の動作だけでなく、文脈によって近い将来の予定にも使えます。この形を過去形 sendte にすると、過去の「送った/送っていた」になります。例: Jeg sender en fil. —「私はファイルを送ります。」 noget は「何か」「何らかのもの」を表す語です。ここでは送る対象を特定せず、「何かを送る」という意味です。noget andet というまとまりでは、後ろの andet と組み合わさって「ほかのもの、別のもの」になります。例: Jeg vil sende noget. —「私は何かを送りたいです。」 andet は「別の、ほかの」という意味の anden の中性単数形です。noget が中性の単数として扱われるため、ここでは andet になります。anden は共通性単数、andet は中性単数、andre は複数で使われます。したがって noget andet は「何か別のもの」です。例: Vi vælger noget andet. —「私たちは別のものを選びます。」 全体では、Kan du tjekke printeren が「そのプリンターを確認してもらえますか」を表し、før jeg sender noget andet が「私がほかのものを送る前に」という時間条件を加えます。したがって、文全体は「私がほかのものを送る前に、プリンターを確認していただけますか」という依頼になります。

  8. Jeg kigger på den, men åbn venligst ikke maskinen selv.

    確認しますが、ご自分で機械を開けないでください。

    Jeg
    私は
    kigger på
    ~を見る/確認する
    den
    それを
    men
    しかし
    åbn
    開ける
    venligst
    どうか
    ikke
    ~ない
    maskinen
    その機械
    selv
    自分で
    詳しい説明

    Jeg は一人称単数の主語で、「私」を表します。デンマーク語の動詞は、現在形では主語の人称・数によって通常変化しません。 kigger på は「〜を見る」「〜を確認する」という再利用しやすい組み合わせです。ここでの kigger は動詞 kigge の現在形で、på と一緒に対象を示します。例:Jeg kigger på skærmen.(私は画面を見ます。) den はここでは目的語の代名詞で、共通性単数の名詞を受ける形です。意味は「それを」ですが、この文だけでは具体的な指示対象までは確定しません。det は中性単数の名詞を受ける形なので、名詞の性に応じて使い分けます。 men は「しかし」「〜ですが」という接続詞です。前半の内容と後半の依頼を対比してつなぎます。 åbn は動詞 åbne(開ける)の命令形です。命令形では -e がなくなって åbn になります。この形自体は相手の人称や単数・複数を示しません。例:Åbn døren.(ドアを開けてください/開けなさい。) venligst は依頼をやわらげる「どうか」「お願いします」です。命令形と組み合わせると、丁寧な依頼になります。 ikke は否定語で、ここでは åbn と結びついて「開けないでください」を作ります。åbn ikke ... は「…を開けないで」という再利用できる否定命令の型です。 maskinen は「その機械」を表します。基本形は maskine で、共通性の名詞です。定形単数では maskine に -n が付いて maskinen になります。 selv は「自分で」「自分自身で」という強調語です。ここでは、相手が自分で機械を開けることを強調しています。この用法では人称や数に応じて変化しません。例:Du gør det selv.(あなたはそれを自分でします。) 全体では、Jeg kigger på den(私はそれを確認します)と men(しかし)で前半と後半をつなぎ、åbn ... ikke(…を開けないで)に venligst(どうか)を加えています。maskinen が開ける対象で、selv は相手が自分で行うことを強調します。したがって文全体は「私はそれを確認しますが、どうかご自分で機械を開けないでください」という意味になります。

  9. Jeg venter her, mens du tjekker den.

    あなたが確認している間、私はここで待ちます。

    Jeg
    私が
    venter
    待つ
    her
    ここで
    mens
    〜する間
    du
    あなたが
    tjekker
    確認する
    den
    それを
    詳しい説明

    Jeg は一人称単数の主語で、「私」を表します。話し手自身を指す形で、主語として使われています。対になる基本的な形として、二人称単数の主語は du(あなた)です。 venter は「待つ」という意味で、基本形は vente です。ここでは現在形で、話し手が今「待っている/待つ」状態を表します。デンマーク語のこの動詞の現在形は主語によって形を変えず、たとえば jeg venter と du venter のように使えます。 her は「ここで」を表す場所の副詞です。Jeg venter her で「私はここで待ちます」となり、待つ場所を示します。 mens は「〜する間」を導く接続詞です。後ろの節で起きていることと、主節の出来事が同じ時間帯に進む関係を作ります。 du は二人称単数の主語で、ここでは確認する人である「あなた」を指します。Jeg と異なり、話し手ではなく聞き手を表す形です。 tjekker は「確認する」という意味で、基本形は tjekke です。ここでは du を主語とする現在形です。tjekker も主語によって変化しないため、Jeg tjekker なら「私は確認する」、du tjekker なら「あなたは確認する」となります。 den は単数の目的語を表す代名詞で、ここでは「それを」に当たります。デンマーク語では、共性の名詞を受ける単数形に den、中性の名詞を受ける単数形に det、複数形に dem を使います。この文の den は、確認の対象を指しますが、代名詞自体だけから具体的な対象名を確定する必要はありません。 文全体では、Jeg venter her(私はここで待つ)に、mens du tjekker den(あなたがそれを確認している間)という時間の節が加わっています。そのため、「あなたがそれを確認している間、私はここで待ちます」という意味になります。mens 以下の行為と、話し手が待つ行為が並行していることを示す文です。

  10. Det vil hjælpe os med at løse problemet uden at tilføje flere printjob.

    そうすれば、印刷ジョブをこれ以上追加せずに問題を解決する助けになります。

    Det vil
    そうすれば〜の助けになります
    hjælpe
    助ける、役立つ
    os
    私たちを
    løse
    解決する
    problemet
    その問題を
    uden at
    〜せずに
    tilføje
    追加する
    flere
    さらに多くの
    printjob
    印刷ジョブ
    詳しい説明

    Det vil は、ここでは「そうすれば〜の助けになります」というまとまりです。固定訳の そうすれば に対応し、det は特定の名詞を指すというより、前提となる状況を受ける中性の主語として読まれます。vil は ville の現在形で、ここでは未来に生じる結果や見込みを表し、後ろの動詞 hjælpe は不定詞になります。デンマーク語では、vil hjælpe のように助動詞の後ろに at を置きません。 hjælpe は「助ける、役立つ」です。ここでは hjælpe os med at ... という形で、「私たちが〜するのを助ける/〜するのに役立つ」という意味になります。os は「私たち」を表す目的格で、主格の vi と対になります。例: Hun hjælper os.(彼女は私たちを助けます。) løse は「解決する」です。med at løse では、at が不定詞を導き、hjælpe ... med at løse 全体で「〜を解決するのを助ける」という関係を示します。løse の現在形は løser です。 problemet は「その問題/問題を」です。名詞 problem に定形の語尾 -et が付いた形で、単数の定形を表します。et problem は単数の不定形、problemet は「その問題」のような単数の定形です。 uden at は「〜せずに、〜することなく」という型です。この後ろの tilføje は不定詞なので、uden at tilføje で「追加せずに」となります。例: Han gik uden at sige noget.(彼は何も言わずに立ち去りました。) tilføje は「追加する、付け加える」です。ここでは uden at の後ろの不定詞として使われています。現在形は tilføjer です。この文では、問題を解決する際に追加を行わないという条件・方法を表します。 flere は、複数の数えられるものについての「さらに多くの、もっと多くの」です。ここでは複数の印刷ジョブを指し、否定的な 〜せずに の中なので「これ以上の」という意味になります。物質や量など、数えないものの「もっと多くの」には通常 mere を使います。例: Vi har brug for flere timer.(私たちはさらに多くの時間を必要としています。) printjob は「印刷ジョブ」です。flere printjob では、flere が複数性を示し、printjob はこの形では変化していません。したがって、全体で「さらに多くの印刷ジョブ」と理解します。 全体では、Det vil hjælpe os(そうすれば私たちの助けになる)に、med at løse problemet(問題を解決するのを)が続き、uden at tilføje flere printjob(さらに多くの印刷ジョブを追加せずに)がその方法を示します。したがって、「そうすれば、印刷ジョブをこれ以上追加せずに問題を解決する助けになります」という意味になります。

文法ポイント

endnu et + 名詞

endnu et printjob

エヌー エ プリントヨブ

もう一つの印刷ジョブ

endnu et は中性名詞の前で「もう一つの、さらに別の」を表します。

noget andet

noget andet

ノーア アネズ

何か別のもの

noget の後ろでは、形容詞 andet が中性単数形になります。

デンマーク語の単語

dobbeltsidet 形容詞
ドボルセーダ 両面の
dokument 名詞
デクメン 文書
igen 副詞
イエン もう一度、再び
komme ud フレーズ
コマ ウーズ 出てくる
mit 限定詞
ミ 私の Mit
性
neuter
printerkø 名詞
プレンダクー プリンターの待ち行列 printerkøen
sende 動詞
セナ 送る sender
sidde fast フレーズ
シダ ファス 詰まっている
skærm 名詞
スケアム 画面 skærmen
tjekke 動詞
チェガ 確認する
udskrivning 名詞
ウスグリーヴニン 印刷
vælge 動詞
ヴェーレ 選ぶ valgte

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

画面

答えを見るskærmen

もう一度、再び

答えを見るigen

確認する

答えを見るtjekke

文書

答えを見るdokument