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このレッスンについて
不具合を説明して交換を依頼するを通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
Jeg købte denne enhed for nylig, men skærmen flimrer nogle gange.
ヤイ ケブダ デナ エーンヘーズ フォ ニューリ、メン スゲアマン フレムア ノーラ ゲンア。 最近この機器を買いましたが、画面が時々ちらつきます。Periodiske fejl kan være svære at genskabe, så vi tester den her.
ペリオーイスカ フェール カン ヴェア スヴェア ア ゲンスケーバ、ソー ヴィー テスタ デン ヘア。 断続的な不具合は再現が難しいことがあるため、ここで検査します。Jeg optog en kort video af det, mens jeg brugte den normalt.
ヤイ オブトウ エン コアド ヴィーディオ ア デ、メンス ヤイ ブルーダ デン ノマルト。 通常の使用中にその症状が出たところを短い動画に撮りました。Videoen vil være nyttig, hvis fejlen ikke viser sig under testen.
ヴィーディオエン ヴェル ヴェア ニュティ、ヴィス フェーレン イカ ヴィーサ サイ オナ テスデン。 検査中に不具合が現れなければ、その動画が役立ちます。Jeg foretrækker en ombytning frem for en reparation.
ヤイ フォトレガ エン オンビュトニン フレム フォ エン レパラション。 修理ではなく、交換を希望します。Vi kan notere det ønske, men undersøgelsen afgør, hvad næste skridt bliver.
ヴィー カン ノテア デ オンスカ、メン ウンダソーエルセン アウグア ヴァ ネスタ スグリト ブリーヴァ。 その希望は記録できますが、次の対応は検査結果で決まります。Notér venligst, at problemet begyndte lige efter opsætningen.
ノテア ヴェンリスト、ア プロブレーマズ ベグナ リーア エフタ オプセトニンガン。 セットアップの直後から問題が始まったことを記録してください。Jeg tilføjer det til servicejournalen.
ヤイ テルフォア デ テル セアヴィスユナーレン。 それをサービス記録に追加します。文の説明
Jeg købte denne enhed for nylig, men skærmen flimrer nogle gange.
最近この機器を買いましたが、画面が時々ちらつきます。
- Jeg
- 私(が)
- købte
- 買った
- denne
- この
- enhed
- 機器
- for nylig
- 最近
- men
- しかし、が
- skærmen
- 画面
- flimrer
- ちらつく
- nogle gange
- 時々
詳しい説明
Jeg は話し手を指す一人称単数の主語で、ここでは「私が」に当たります。話し手が一人なら jeg、話し手を含む複数なら vi を使います。 købte は「買う」を表す動詞 købe の過去形です。デンマーク語のこの動詞の過去形は、主語の人称や数によって変わらず、過去の出来事を表します。現在の「買う」なら køber、過去の「買った」なら købte です。 例: Jeg købte en bog. — 私は本を買いました。 denne は単数の名詞を指して「この」を表す指示語です。ここでは後ろの enhed と結び付きます。名詞の文法的な種類に応じて、共通性名詞には denne、中性名詞には dette を使い、複数なら disse を使います。denne 自体が「一つ」という数量を述べるわけではありません。 enhed は「機器、装置」を表す名詞です。ここでは denne enhed で「この機器」となります。enhed は不定形で、定形は enheden です。この文では指示語 denne とともに不定形の enhed が使われています。 例: Enheden virker. — その機器は動作します。 for nylig は「最近」を表す時間表現です。ここでは購入が最近行われたことを加えます。一語ではなく、二つの語から成るまとまりとして覚えると再利用しやすい表現です。 men は二つの内容を対比してつなぐ接続詞で、「しかし、〜ですが」に当たります。この文では、最近機器を買ったことと、画面が時々ちらつくことをつないでいます。 skærmen は「画面」を表す名詞 skærm の定形単数です。語尾 -en がこの名詞の定形を示します。この文では、ちらつくものが画面であることを表します。 flimrer は「ちらつく、ちらちらする」を表す動詞 flimre の現在形です。主語は skærmen で、現在の現象または現在の状態として述べています。 例: Lyset flimrer. — 明かりがちらつきます。 nogle gange は「時々」を表す頻度表現です。flimrer にかかり、画面が常にではなく、ときどきちらつくことを示します。ここでは二語で一つの頻度表現として覚えられます。 全体では、Jeg købte denne enhed for nylig が「私は最近この機器を買った」、men がその内容との対比、skærmen flimrer nogle gange が「画面が時々ちらつく」を作ります。したがって、文全体は「最近この機器を買いましたが、画面が時々ちらつきます。」という意味です。
Periodiske fejl kan være svære at genskabe, så vi tester den her.
断続的な不具合は再現が難しいことがあるため、ここで検査します。
- Periodiske
- 断続的な、周期的な
- fejl
- 不具合、故障
- kan være
- 〜であることがある
- svære
- 難しい
- at genskabe
- 再現すること
- så
- そのため、だから
- tester
- 検査する、テストする
- den her
- これ、この対象
詳しい説明
Periodiske は「断続的な、周期的な」という意味で、後ろの fejl を修飾しています。基本形は periodisk で、periodiske はここでは複数形の形です。periodiske fejl で「断続的な不具合」を表します。例: periodiske problemer(断続的な問題)。 fejl はここでは「不具合、故障」です。この名詞は単数不定形と複数不定形がどちらも fejl で、形が変わりません。この文では periodiske が複数形なので、fejl は複数の不具合を表します。定形では、例えば単数は fejlen、複数は fejlene です。 kan være は「〜であることがある、〜かもしれない」を表します。kan は助動詞で、その後ろの動詞 være は基本形になります。være は「〜である、〜の状態にある」です。例: Det kan være svært.(それは難しいことがあります。) svære は「難しい」という形容詞です。基本形は svær で、ここでは複数の fejl に対応する形です。比較級は sværere(より難しい)、最上級は sværest(最も難しい)です。svære at genskabe で「再現するのが難しい」となります。 at genskabe は「再現すること、再現する」です。at は不定形を導き、genskabe が動詞の基本形です。svær at + 動詞 は「〜するのが難しい」という再利用しやすい型です。例: Det er let at forstå.(それは理解しやすいです。) så はここでは結果や次の対応を導く接続詞で、「そのため、だから」という意味です。前半の状況から後半の行動へつなぎます。 tester は「検査する、テストする」です。基本形は teste、tester は現在形です。デンマーク語の現在形は通常、人称によって形が変わらないため、主語が vi(私たち)でも tester になります。例: Vi tester systemet.(私たちはシステムをテストします。) den her は対象を指す表現で、ここでは「これ、この対象」を表します。den は共通性の単数名詞に対応する形で、her と組み合わさって「この〜、これ」を示します。この文では tester の対象を示すまとまりです。固定文と文脈から、対象の具体的な名称まで特定する必要はありません。 文全体では、Periodiske fejl(断続的な不具合)が kan være svære at genskabe(再現するのが難しいことがある)という状況を示し、så(そのため)が vi tester den her(私たちはこれを検査する)という対応につなげています。固定された日本語訳では、その対応が「ここで検査します」と表現されています。
Jeg optog en kort video af det, mens jeg brugte den normalt.
通常の使用中にその症状が出たところを短い動画に撮りました。
- optog
- 撮影した
- kort
- 短い
- video
- 動画
- det
- それを
- mens
- 〜している間に
- brugte
- 使っていた
- den
- それを
- normalt
- 通常どおりに
詳しい説明
optog は「撮影した/録画した」という意味で、動詞 optage(撮影する、録画する)の過去形です。ここでは主語 jeg(私)に対応し、「私が撮影した」となります。optage の過去分詞は optaget です。 kort は video を説明する形容詞で、ここでは「短い」です。形容詞の基本形も kort、比較級は kortere(より短い)、最上級は kortest(最も短い)です。en kort video は「短い動画」という名詞句です。 video は「動画」です。en video のように共通性の名詞として扱われ、en はこの名詞句が不定の名詞句であることを示しますが、単独で具体的な個数を断定するものではありません。 det は中性単数の指示代名詞・代名詞で、ここでは固定訳と前後の不具合に関する文脈に基づき、撮影対象となったその症状・現象を指します。af det は「それを/その現象を対象にして」という関係を作り、en kort video af det 全体で「その症状が出たところの短い動画」という意味になります。 mens は、二つの出来事が同じ時間帯に進むことを示す接続詞で、「〜している間に」「〜しながら」に当たります。ここでは後ろの節 jeg brugte den normalt を、撮影と並行していた状況として導入します。 brugte は bruge(使う)の過去形で、「使っていた/使った」です。デンマーク語ではこの過去形は主語が単数か複数かで形が変わらず、例えば jeg brugte は「私は使っていた」、vi brugte は「私たちは使っていた」です。ここでは jeg が主語なので「私が使っていた」となります。 den は共通性・単数の対象を受ける代名詞で、ここでは前の文脈で検査している対象を指して「それを」となります。したがって brugte den は「それを使っていた」です。対象が中性名詞なら、対応する形は通常 det になります。 normalt は「通常どおりに、普通に」という副詞です。ここでは対象を特別な操作ではなく通常の方法で使っていたことを表します。関連する形容詞 normal(普通の、通常の)と区別し、normalt はこの文では動作 brugte の仕方を説明しています。 全体では、Jeg optog en kort video af det(私はその症状・現象を短い動画に撮った)に、mens jeg brugte den normalt(それを通常どおり使っている間に)が続きます。したがって「通常どおり使用している間にその症状が出たところを、短い動画に撮りました」という意味になります。
Videoen vil være nyttig, hvis fejlen ikke viser sig under testen.
検査中に不具合が現れなければ、その動画が役立ちます。
- Videoen
- その動画
- vil
- 〜でしょう
- være
- 〜である
- nyttig
- 役立つ
- hvis
- もし〜なら
- fejlen
- 不具合
- ikke
- 〜ない
- viser sig
- 現れる
- under
- 〜中に
- testen
- 検査
詳しい説明
Videoen は「その動画」で、名詞 video(動画)に定形語尾が付いた形です。デンマーク語では、既知・特定のものを指すとき、名詞の後ろに定形の要素が付くことがあります。ここでは前の文で言及された動画を指す読みと、固定訳の「その動画」が一致しています。 vil はここで未来の見込みを表す助動詞で、「〜するでしょう/〜になります」に当たります。vil の後ろには動詞の不定形が来るので、vil være で「役立つでしょう」と組み立てます。vil は文脈によって意志を表すこともありますが、この文では予測・見込みの意味です。 være は「〜である、〜の状態である」という動詞で、基本形です。vil の後ろではこの基本形が使われます。vil være のように、助動詞と基本形を組み合わせて未来の内容を表せます。 nyttig は「役立つ、有用な」という形容詞です。ここでは動画が有用であることを述べています。たとえば Det er nyttigt. は「それは役に立ちます」です。対象に合わせて形が変わる形容詞もありますが、この文の nyttig 自体について、ここでは比較や別の語形を付け加える必要はありません。 hvis は条件を導く語で、「もし〜なら/〜であれば」を表します。hvis 以下の内容が、主節の vil være nyttig が成り立つ条件になります。再利用できる型は hvis + 条件 です。 fejlen は「その不具合」です。基本形は fejl(不具合、誤り)で、-en が定形を示しています。ここでは固定訳が示す具体的な意味に合わせて「不具合」と理解します。 ikke は否定語で、「〜ない」を表します。この文では後続する viser sig の内容を否定し、条件全体を「不具合が現れなければ」としています。否定語だけでは「現れる」という動作まで含まないため、ikke viser sig が「現れない」です。 viser sig は「現れる、表れる、判明する」というまとまりです。ここでの基本動詞は vise(示す)で、viser は現在形、sig は再帰代名詞です。ただし vise sig は単純な「自分自身を示す」と逐語的に訳すより、「現れる・表れる」という再利用可能な表現として覚えると自然です。たとえば Fejlen viser sig igen. は「不具合がまた現れます」です。 under は、ある出来事・期間の最中を示す前置詞で、ここでは「〜中に」です。under testen で「検査中に」となります。場所の下を表す用法もありますが、この文では時間的な「最中」の意味です。 testen は「その検査」です。基本形は test(検査、テスト)で、-en が定形を示しています。under testen は「その検査の最中に」という前置詞句です。 全体では、Videoen vil være nyttig が「その動画は役立つでしょう」、hvis fejlen ikke viser sig under testen が「検査中に不具合が現れなければ」という条件です。したがって、文全体は「検査中に不具合が現れなければ、その動画が役立ちます」という意味になります。
Jeg foretrækker en ombytning frem for en reparation.
修理ではなく、交換を希望します。
- Jeg
- 私は
- foretrækker
- より好む/希望する
- ombytning
- 交換
- frem for
- ~よりも
- reparation
- 修理
詳しい説明
Jeg は「私」を表すデンマーク語の人称代名詞です。この文では話し手が希望を述べる主語になっています。主語が変わると、たとえば du は「あなた」、vi は「私たち」を表します。 foretrækker は「より好む、希望する」という意味で、ここでは交換を修理より望むことを表します。基本形は foretrække で、foretrækker は現在形です。現在形は主語の人称・数によって別々の形に変わらず、jeg foretrækker は「私はより好む/希望する」です。例: Jeg foretrækker te. — 「私はお茶のほうを好みます。」 ombytning は「交換」を表す名詞です。ここでは、対象を別のものに替えることを指します。en ombytning の en はこの名詞に付く不定冠詞ですが、この文だけから交換の個数を数える表現として説明する必要はありません。例: Vi ønsker en ombytning. — 「私たちは交換を希望します。」 frem for は、二つの選択肢を比べて「~よりも、~の代わりに」という選好の関係を作る表現です。foretrække A frem for B で「BよりAを好む/BではなくAを希望する」という再利用しやすい型になります。ここでは A が en ombytning、B が en reparation です。 reparation は「修理」を表す名詞です。ombytning と同じく en を伴う名詞として使われています。例: Reparationen er mulig. — 「修理は可能です。」この例の reparationen は、語尾の -en によって定形になった形です。 文全体では、Jeg(私は)+ foretrækker(より好む/希望する)+ en ombytning(交換)+ frem for(~よりも)+ en reparation(修理)という構成です。したがって、意味は「私は修理ではなく、交換を希望します」です。A frem for B は、Aを選び、Bを比較対象として退けるという希望を簡潔に述べる表現です。
Vi kan notere det ønske, men undersøgelsen afgør, hvad næste skridt bliver.
その希望は記録できますが、次の対応は検査結果で決まります。
- Vi kan
- 私たちは〜できる
- notere
- 記録する
- det
- その
- ønske
- 希望
- men
- しかし
- undersøgelsen
- 検査・調査
- afgør
- 決める・左右する
- hvad
- 何が/何を
- næste
- 次の
- skridt
- 段階・対応
- bliver
- なる・〜になる
詳しい説明
Vi kan は「私たちは〜できる」という組み合わせです。kan は助動詞 kunne の現在形で、ここでは可能を表し、その後ろの動詞は不定詞になります。例: Vi kan hjælpe.(私たちは手伝えます。) notere は「記録する、書き留める」です。kan の後ろなので、不定詞の形になっています。例: Jeg kan notere det.(私はそれを記録できます。) det はここで名詞 ønske の前に置かれ、名詞句を作る指示語です。ønske が中性名詞なので det という形になっています。単独で使われる代名詞の det と、名詞を限定する用法を区別できます。 ønske は「希望、望み」です。ここでは det ønske で「その希望」となっています。ønske は中性名詞で、定形では ønsket になります。例: Ønsket er forståeligt.(その希望は理解できます。) men は前半と後半を対比する「しかし、ただし」です。 undersøgelsen は「検査、調査」を表す undersøgelse の定形単数形で、「その検査/調査」を意味します。語尾の -en がこの名詞の定形を示します。ここでは後続内容を決めるものとして述べられています。固定訳では、その判断の基準が「検査結果」と表現されています。 afgør は「決める、決定する、左右する」という afgøre の現在形です。デンマーク語の動詞の現在形は主語の人称や数によって変化しないため、afgør になっている理由を主語の単数性だけで説明することはできません。例: Resultatet afgør sagen.(結果がその件を決めます。) hvad は「何が/何を」に当たる疑問語です。ここでは独立した質問ではなく、hvad næste skridt bliver という埋め込まれた疑問節を導入し、「次の段階が何になるのか」という内容を示します。 næste は「次の」です。ここでは後ろの名詞 skridt を修飾しています。første(最初の)など、順序を示す語と対比できます。例: Hvad er næste skridt?(次の対応は何ですか。) skridt は基本的には「一歩、ステップ」ですが、手続きや問題対応の文脈では「次の段階、次の対応」と訳せます。ここではその文脈での意味です。skridt は単数形と複数形が同じ形になる名詞で、næste skridt はこの文では単数の「次の段階/対応」を表します。ただし、ここから具体的な対応の数まで読み取ることはできません。 bliver は「なる、〜になる」を表す blive の現在形です。hvad næste skridt bliver では「次の段階が何になるのか」という内容を作ります。現在形は、文脈によって将来決まる内容にも使えます。例: Det bliver næste skridt.(それが次の段階になります。) 全体では、Vi kan notere det ønske が「私たちはその希望を記録できる」と述べ、men が対比を作ります。続く undersøgelsen afgør は「検査・調査が決める」、hvad næste skridt bliver は「次の段階が何になるか」という内容です。したがって、固定訳に沿った全体の意味は「その希望は記録できますが、次の対応は検査結果で決まります」です。
Notér venligst, at problemet begyndte lige efter opsætningen.
セットアップの直後から問題が始まったことを記録してください。
- Notér
- 記録してください
- venligst
- どうか/お願いします
- problemet
- 問題
- begyndte
- 始まった
- lige efter
- 〜の直後に
- opsætningen
- セットアップ
詳しい説明
Notér は動詞 notere(記録する)の命令形で、ここでは相手に記録を依頼しています。命令形は、一般に動詞の語幹を使って相手への指示を表します。例: Notér adressen. —「住所を記録してください。」 venligst は依頼をやわらげる「どうか/お願いします」に当たる語です。Notér venligst ... で、命令形を丁寧な依頼として使えます。 problemet は problem(問題)に定 definite article が付いた形で、「その問題/問題の件」を表します。-et はこの名詞の単数定形の一部です。例: Problemet er løst. —「問題は解決しています。」 begyndte は begynde(始まる、始める)の過去形です。ここでは problemet が主語なので、「問題が始まった」という意味になります。過去の出来事を述べる形で、現在形 begynder「始まる/始まっている」と区別されます。 lige efter は「〜の直後に」という時間関係を表す表現です。lige が「ちょうど」を加えるため、単なる efter「〜の後に」より時間的な近さが明確になります。例: Han kom lige efter mødet. —「彼は会議の直後に来ました。」 opsætningen は opsætning(セットアップ、設定、設置)に定形の -en が付いた形で、「そのセットアップ/設定」を表します。ここでは lige efter opsætningen で「セットアップの直後に」となります。名詞の性や定形語尾は名詞ごとに確認する必要があり、opsætning ではこの単数定形が opsætningen です。 全体では、Notér venligst(どうか記録してください)に、記録する内容 at problemet begyndte(問題が始まったこと)と、その時点 lige efter opsætningen(セットアップの直後に)が続きます。したがって、「セットアップの直後から問題が始まったことを記録してください」という依頼になります。at 以下が、記録の対象となる内容を示しています。
Jeg tilføjer det til servicejournalen.
それをサービス記録に追加します。
- Jeg
- 私は
- tilføjer
- 追加します
- det
- それを
- til
- 〜に
- servicejournalen
- サービス記録
詳しい説明
Jeg はデンマーク語の一人称単数の主語代名詞で、「私は」に当たります。主語が話し手一人であることを示します。たとえば Jeg skriver. は「私は書きます」です。 tilføjer は「追加する」を表す動詞 tilføje の現在形です。ここでは主語 Jeg と組み合わさって「私は追加します」となります。現在形は、現在行っていることや、現在の方針・予定として述べることにも使えます。たとえば Jeg tilføjer en note. は「私はメモを一つ追加します」です。 det は三人称単数の中性の目的格代名詞で、ここでは固定訳に対応する「それを」です。具体的に何を指すかはこの文と提示された訳だけでは特定されていませんが、文中では tilføjer の対象になっています。デンマーク語では、主語としての「それ」も目的語としての「それを」もこの形 det になります。たとえば Jeg læser det. は「私はそれを読みます」です。 til は、ここでは追加先を導く前置詞で、「〜に」「〜へ」に当たります。tilføjer det til ... で「それを…に追加する」というまとまりになります。たとえば Hun tilføjer navnet til listen. は「彼女は名前をリストに追加します」です。 servicejournalen は「サービス記録」を表す名詞です。servicejournal が名詞の基本形で、語末の -en はデンマーク語の共通性名詞の単数定形を示し、「そのサービス記録」「サービス記録という特定の記録」に近い形になります。servicejournal のような複合語では、全体で一つの名詞として扱います。たとえば journalen は「その記録」です。 文全体では、Jeg(私は)+ tilføjer(追加します)+ det(それを)+ til(〜に)+ servicejournalen(サービス記録)という順序で、「私はそれをサービス記録に追加します」という意味になります。tilføjer ... til ... は、対象をどの場所・記録に加えるかを示す再利用しやすいパターンです。
文法ポイント
foretrække A frem for B
foretrækker ombytning frem for reparation
フォトレガ オンビュトニン フレム フォ レパラション修理より交換を好む
「AよりBを好む」という比較表現では、好む対象の後に frem for と比較対象を置きます。
形容詞の -e 語尾
Periodiske fejl; svære skridt
ペリオーイスカ フェール;スヴェア スグリト断続的な不具合;難しい手順
形容詞は複数形や定形の名詞を修飾すると、しばしば -e 語尾になります。
デンマーク語の単語
- 性
- common
- 性
- common
- 性
- common
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
それをサービス記録に追加します。
答えを見る
Jeg tilføjer det til servicejournalen.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
難しい
答えを見る
svære画面、スクリーン
答えを見る
skærmen機器、装置
答えを見る
enhed買う