再現可能なエクスポート障害の報告 | 日本語でデンマーク語を学習

Danish lesson set in a contemporary Copenhagen everyday setting: In a software support exchange, a customer reports a reproducible export problem and asks how to share safe sample data..

JA → DA / レベル: B2

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このレッスンについて

再現可能なエクスポート障害の報告を通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Eksportfunktionen fejler, hver gang jeg inkluderer filtrerede resultater.

エクスポアトフォンクショネン ファイラ、ヴェア ガング ヤイ インクルデーア フィルトレーザ レスルターダ エクスポート機能は、フィルタリングした結果を含めると必ず失敗します。
B

Det lyder som en fejl, der kan genskabes, og det gør fejlsøgningen meget nemmere.

デ リューア ソム エン ファイル、デア カン ゲンスカーベス、オ デ ゴーア ファイルソーニンゲン メイヤズ ネマ それなら再現可能な問題のようで、トラブルシューティングがかなり簡単になります。
A

Jeg testede det med ufiltrerede data, og eksporten fungerede normalt.

ヤイ テステザ デ メ ウフィルトレーザ データ、オ エクスポアトネン フォンゲーアザ ノマールド 私はフィルターをかけていないデータでテストしたところ、エクスポートは正常に動作しました。
B

Så kan filterlogikken påvirke eksportmodulet.

ソ カン フィルタロゲン ポヴェアガ エクスポアトモデューレ それなら、フィルターのロジックがエクスポートモジュールと干渉している可能性があります。
A

Jeg kan sende en eksempelfil uden følsomme oplysninger.

ヤイ カン セナ エン エクセンペルフィール ウーザン フェルソマ オプリスネンガ 私は機密情報を含まないサンプルファイルを送れます。
B

Det vil hjælpe os med at isolere problemet på en sikker måde.

デ ヴィル イェルバ オス メ エ イソレーア プロブレーメズ ポ エン セガ モーザ それなら、私たちが安全に問題を切り分けるのに役立ちます。
A

Bekræft venligst, om logfilerne indeholder private oplysninger.

ベクレフト ヴェンレスト、オム ロウフィールネ エンホルダ プリヴェーダ オプリスネンガ ログに機密性のある内容が含まれているか確認してください。
B

Jeg vil undersøge det, før jeg beder om logfilerne.

ヤイ ヴィル オンソーア デ、フォア ヤイ ベーア オム ロウフィールネ 私がログを依頼する前に、その点を確認します。

文の説明

  1. Eksportfunktionen fejler, hver gang jeg inkluderer filtrerede resultater.

    エクスポート機能は、フィルタリングした結果を含めると必ず失敗します。

    Eksportfunktionen
    エクスポート機能
    fejler
    失敗する
    hver gang
    毎回、〜するたびに
    jeg
    私が
    inkluderer
    含める
    filtrerede
    フィルタリングされた
    resultater
    結果
    詳しい説明

    Eksportfunktionen は「エクスポート機能」という名詞です。funktion(機能)に eksport(エクスポート)が組み合わさった複合語で、語末の -en はこの名詞が定形であることを示します。デンマーク語では、名詞をこのように複合して具体的な機能や対象を表せます。 fejler は「失敗する、正常に動作しない」という意味の動詞 fejle の現在形です。ここでは機能が主語なので、「機能が失敗する」より自然には「機能がうまく動かない」と理解できます。現在形は、今回の文では条件が起きるたびに生じる反復的な事実を表しています。fejle は「間違える」というより、機能・仕組みなどが失敗する場合にも使われます。 hver gang は「毎回、〜するたびに」という反復条件を作る表現です。後ろの節と組み合わせて、同じ条件が生じるたびに同じ結果になることを示します。例えば、Det sker hver gang jeg prøver. は「私が試すたびに、それが起こります」です。 jeg は話し手を指す一人称単数の代名詞で、この文では後続の動詞 inkluderer の主語です。デンマーク語の現在形動詞は、主語が jeg であることによって特別な語尾に変わるわけではありません。例えば、jeg inkluderer は「私が含める」、vi inkluderer は「私たちが含める」です。 inkluderer は「含める」という意味の inkludere の現在形です。ここでは話し手が結果を対象に含める操作を表します。inkludere は、項目を集合・処理・選択範囲などの中に入れるという意味で使えます。例えば、Jeg inkluderer alle filer. は「私はすべてのファイルを含めます」です。 filtrerede は「フィルタリングされた」という意味で、filtrere(フィルターをかける)の過去分詞が形容詞的に使われた形です。ここでは後ろの resultater を説明し、すでにフィルター処理を受けた結果であることを示します。複数の名詞にかかる形として filtrerede になっています。単数の中性名詞では、例えば et filtreret resultat のように filtreret となります。 resultater は「結果」という意味の名詞 resultat の複数形です。単数の et resultat に対して、複数では resultater となります。ここでは、話し手が含めようとする複数のフィルタリング済み結果を指します。 文全体では、Eksportfunktionen fejler(エクスポート機能が失敗する)に、hver gang(〜するたびに)と jeg inkluderer filtrerede resultater(私がフィルタリングされた結果を含める)が続きます。そのため、「私がフィルタリングした結果を含めると、エクスポート機能は毎回失敗します」という意味になります。パターンとしては、X fejler, hver gang Y で「YするたびにXが失敗する」と再利用できます。

  2. Det lyder som en fejl, der kan genskabes, og det gør fejlsøgningen meget nemmere.

    それなら再現可能な問題のようで、トラブルシューティングがかなり簡単になります。

    Det lyder
    それは〜のように聞こえる
    fejl
    問題、誤り
    genskabes
    再現される
    det gør
    それによって〜になる
    fejlsøgningen
    トラブルシューティング
    nemmere
    より簡単な
    詳しい説明

    Det lyder は「それは〜のように聞こえる/思われる」という組み合わせです。ここでは det が内容を指す主語として働き、lyder は動詞 lyde(音がする、〜のように思われる)の現在形です。Det lyder som ... で「…のようだ」と判断を述べます。例: Det lyder godt.(それはよさそうです)。 fejl はここでは「問題、誤り」です。en fejl の en は名詞の不定形を示しますが、この文だけから数量を「一つ」と訳す必要はありません。fejl は共通性名詞で、定形は fejlen、複数不定形は fejl、複数定形は fejlene です。例: Jeg fandt en fejl.(私は問題を見つけました)。 genskabes は「再現される」という意味です。動詞 genskabe(再現する、同じ状態を作り直す)の受動形で、kan genskabes では法助動詞 kan(〜できる)の後ろに受動の不定形が置かれ、「再現できる」となります。ここで genskabes は能動の genskabe ではなく、-s を伴う受動形です。能動形の例: Vi kan genskabe fejlen.(私たちは問題を再現できます)。 det gør は「それによって〜になる/それが〜を引き起こす」という構文の一部です。後半の det は、前に述べた再現可能性に関する内容を受けています。gør は gøre(する、〜にする)の現在形です。gøre に対象とその結果の状態を続けると、「対象をその状態にする」と表せます。例: Det gør arbejdet lettere.(それによって作業が楽になります)。 fejlsøgningen は「トラブルシューティング、原因究明」です。基礎となる名詞は fejlsøgning で、語尾 -en の fejlsøgningen はその定形です。例: Fejlsøgningen tager tid.(トラブルシューティングには時間がかかります)。 nemmere は形容詞 nem(簡単な、容易な)の比較級で、「より簡単な/より容易な」という意味です。nem → nemmere → nemmest は「簡単な」→「より簡単な」→「最も簡単な」です。例: Denne metode er nemmere end den gamle.(この方法は古い方法より簡単です)。ここでは meget(とても、かなり)が nemmere を強め、meget nemmere で「かなり簡単になる」となります。 全体では、Det lyder som ... が「〜のようだ」という判断を示し、en fejl, der kan genskabes が「再現できる問題」を作ります。続く og det gør fejlsøgningen meget nemmere は「そして、それによってトラブルシューティングがかなり簡単になる」という内容です。したがって、全体は「それなら再現可能な問題のようで、トラブルシューティングがかなり簡単になります」という意味です。

  3. Jeg testede det med ufiltrerede data, og eksporten fungerede normalt.

    私はフィルターをかけていないデータでテストしたところ、エクスポートは正常に動作しました。

    Jeg
    私
    testede
    テストした
    det
    それを
    med
    〜を使って
    ufiltrerede
    フィルターをかけていない
    data
    データ
    eksporten
    エクスポート
    fungerede
    動作した
    normalt
    正常に
    詳しい説明

    Jeg は「私」を表すデンマーク語の人称代名詞で、この文では動作主です。一人称単数の主語に使います。例えば Jeg arbejder. は「私は働きます」です。 testede は「テストする」を意味する teste の過去形です。この形で、テストが過去に行われたことを表します。Jeg testede systemet. は「私はシステムをテストしました」です。 det は中性・単数の対象を受ける目的格の代名詞で、ここでは日本語訳に対応する「それを」です。固定文から、その対象の具体的な内容までは特定されていません。主語の「それ」も常に det になるわけではなく、受ける名詞の文法的性に応じて den または det が使われます。例えば Jeg så den. は、共性名詞を受けて「私はそれを見ました」という意味になります。 med は、ここでは方法や使用するものを導く前置詞で、「〜を使って」「〜で」という意味です。teste noget med ... は「…を使って何かをテストする」という再利用しやすい組み立てです。 ufiltrerede は「フィルターをかけていない」という形容詞です。基本形は ufiltreret で、ここでは後ろの複数形の data に合わせた形です。filtreret は「フィルターをかけた」、ufiltreret はその否定を表します。 data は「データ」を意味する名詞です。ここでは med ufiltrerede data という前置詞句を作り、「フィルターをかけていないデータを使って」という方法を表します。例として Vi arbejder med rå data. は「私たちは生データを扱います」です。 eksporten は名詞 eksport(エクスポート)に定形の語尾 -en が付いた形で、「そのエクスポート」または文脈に応じて「エクスポート処理」を表します。eksport は共性名詞なので、単数定形が eksporten になります。この文では後半の節の主語です。 fungerede は「機能する、動作する」を意味する fungere の過去形です。過去に動作したことを述べます。Modulet fungerede. は「モジュールは動作しました」です。 normalt は normal(正常な、通常の)に対応する形で、ここでは動作の様子を表す副詞として「正常に」「通常どおりに」という意味です。fungerede を修飾し、エクスポートが正常に動作したことを示します。 全体では、Jeg testede det med ufiltrerede data が「私はそれをフィルターをかけていないデータを使ってテストした」を表し、eksporten fungerede normalt が「エクスポートは正常に動作した」を表します。og がこの二つを結び、testede と fungerede の過去形によって、両方の出来事が過去のものとして述べられています。したがって、文全体は「私はフィルターをかけていないデータでテストしたところ、エクスポートは正常に動作しました」という意味です。

  4. Så kan filterlogikken påvirke eksportmodulet.

    それなら、フィルターのロジックがエクスポートモジュールと干渉している可能性があります。

    Så
    それなら
    kan
    〜できる/〜しうる
    filterlogikken
    フィルターのロジック
    påvirke
    影響を与える/干渉する
    eksportmodulet
    エクスポートモジュール
    詳しい説明

    Så はここでは「それなら/そうすると」という、前の状況を受けた推論や結果を導く副詞です。この文では、前のテスト結果を踏まえて後ろの内容全体を導いています。例: Så prøver jeg igen.(それなら、私はもう一度試します。) kan は動詞 kunne(できる、ありうる)の現在形です。ここでは後ろの動詞と組んで「〜する可能性がある/〜しうる」を表し、能力ではなく可能性の読みになります。kan の後ろでは、動詞は活用しない形(不定詞)になります。例: Det kan hjælpe.(それは役に立つ可能性があります。) filterlogikken は「フィルターのロジック」です。基底形は filterlogik で、-en が付いた定形の単数形です。複合語の前半 filter- は「フィルター」、中心となる logik は「ロジック」を表します。定形は、文脈で問題になっているロジックを指す形です。例: Filterlogikken er enkel.(フィルターのロジックは単純です。) påvirke は「影響を与える」です。kan の後ろにあるため、不定詞の形になっています。目的語を取る動詞なので、影響を受ける対象が後ろに続きます。この技術的な文脈では、固定訳に合わせて「干渉する」と訳せますが、語の中心的な意味は「影響を与える」です。例: Fejlen kan påvirke resultatet.(そのエラーは結果に影響を与える可能性があります。) eksportmodulet は「エクスポートモジュール」です。基底形は eksportmodul で、-et が付いた定形の単数形です。複合語の前半 eksport- は「エクスポート」、中心となる modul は「モジュール」を表します。ここでは påvirke の目的語として、影響を受けるモジュールを示します。例: Jeg åbner eksportmodulet.(私はエクスポートモジュールを開きます。) 文全体では、Så が前の状況を受けた推論を導き、filterlogikken が主語、kan påvirke が「影響を与える可能性がある」、eksportmodulet がその対象です。したがって、固定された意味は「それなら、フィルターのロジックがエクスポートモジュールと干渉している可能性があります」です。

  5. Jeg kan sende en eksempelfil uden følsomme oplysninger.

    私は機密情報を含まないサンプルファイルを送れます。

    Jeg kan
    私は〜できる
    sende
    送る
    eksempelfil
    サンプルファイル
    uden
    〜なしで
    følsomme
    機密の
    oplysninger
    情報
    詳しい説明

    Jeg kan は「私は〜できる」という組み合わせです。Jeg は一人称単数の「私」、kan は動詞 kunne(できる、可能である)の現在形です。主語が Jeg でも、この現在形は kan のままです。kan の後ろには通常、動詞の不定形を置きます。例: Jeg kan hjælpe.(私は手伝えます。) sende は「送る」で、ここでは kan の後ろにある不定形です。したがって Jeg kan sende は「私は送ることができる/送れます」となります。sende 自体は、この位置で主語に合わせて変化している形ではありません。過去形は sendte です。例: Jeg sender filen.(私はそのファイルを送ります。) eksempelfil は「サンプルファイル」です。デンマーク語では複数の要素からなる複合語を一語で書くことがあり、ここでは eksempel(例、サンプル)と fil(ファイル)が組み合わさっています。前の en は不定冠詞で、eksempelfil が en 語の単数名詞であることを示します。不定冠詞だけで、数量として必ず「一つ」を強調するわけではありません。定形なら eksempelfilen(そのサンプルファイル)です。 uden は「〜なしで、〜を含まずに」という前置詞です。後ろの名詞句を、送るものに関する条件として示します。例: kaffe uden sukker(砂糖なしのコーヒー)。 følsomme は、ここでは「機密の、慎重に扱うべき」という意味の形容詞です。følsomme は形容詞 følsom の複数形で、後ろの oplysninger が複数形なのでこの形になっています。単数の en 語を修飾する不定形は følsom です。例: en følsom oplysning(機密性のある情報一件)。 oplysninger は「情報」です。oplysning が単数形で、ここでの oplysninger は複数形です。følsomme oplysninger で「機密情報」という名詞句になります。デンマーク語では、この語が複数形で一般的な表現に現れることがあります。 文全体では、Jeg kan sende(私は送れます)に en eksempelfil(サンプルファイル)を続け、uden følsomme oplysninger(機密情報を含まない)によってそのファイルの内容上の条件を加えています。したがって、固定された意味は「私は機密情報を含まないサンプルファイルを送れます」です。語順に沿った再利用可能な型は Jeg kan + 動詞の不定形 + 名詞句 + uden + 条件となる名詞句です。

  6. Det vil hjælpe os med at isolere problemet på en sikker måde.

    それなら、私たちが安全に問題を切り分けるのに役立ちます。

    Det
    それは/そのことは
    vil
    ~するでしょう/~することになります
    hjælpe
    助ける、役立つ
    os
    私たちを/私たちに
    med at
    ~するのに
    isolere
    切り分ける、特定する
    problemet
    問題
    sikker
    安全な
    måde
    方法、仕方
    詳しい説明

    Det はここでは文の主語になる代名詞で、固定訳の「それなら」に対応します。直前の内容を受けて「そのことは/それなら」という意味です。単独の主語として使われており、特定の名詞を指すと断定する必要はありません。デンマーク語の det は、中性単数の名詞を指す場合にも使われます。 vil は ville の現在形で、ここでは後ろの不定詞 hjælpe と組み合わさり、「役立つことになる」「役立つでしょう」という見込みを表します。vil + 不定詞 は未来だけでなく、話し手が予測する結果や意志にも使われます。この文では、何かが問題の切り分けに役立つという見込みです。 hjælpe は動詞 hjælpe「助ける、役立つ」の不定詞です。vil の後ろではこの形を使います。人を助ける場合は hjælpe nogen、目的や活動に役立つ場合は hjælpe nogen med at + 不定詞 という形が使えます。例: Det hjælper mig med at forstå teksten.(それは私が文章を理解するのに役立ちます。) os は一人称複数の目的格代名詞で、「私たちを/私たちに」に当たります。主格の vi(私たちは)と区別します。この文では hjælpe os で「私たちを助ける」、つまり「私たちに役立つ」という関係です。 med at は、ある活動をする際の助けを表す構文の一部です。hjælpe os med at isolere ... で「私たちが…するのに役立つ」となります。med の後ろに名詞を置くこともできますが、活動を続けるときは med at + 動詞の不定詞 が使えます。 isolere は動詞 isolere「分離する、切り分ける」の不定詞です。ここでは問題の原因や範囲を他から分けて特定するという、トラブル対応での「切り分ける」という意味です。例: Vi isolerer fejlen.(私たちは不具合を切り分けます。) problemet は名詞 problem(問題)の定形単数形です。problem は中性名詞なので、不定形は et problem、定形は problemet になります。定形は、文脈上どの問題を扱っているかが分かるときに使われます。ここでは isolere problemet で「その問題を切り分ける」です。 på en sikker måde というまとまりでは、「安全な方法で/安全に」となります。sikker は形容詞 sikker(安全な)の、ここでの共通性・単数の名詞 måde に対応する形です。måde は「方法、仕方」という共通性名詞で、定形は måden、複数形は måder です。en は måde が共通性・単数の不定形であることを示す不定冠詞で、数を強調する「一つ」と同じ意味だとは限りません。例: Vi gør det på en sikker måde.(私たちはそれを安全な方法で行います。) 全体では、Det vil hjælpe os(それは私たちに役立つでしょう)に、med at isolere problemet(問題を切り分けるのに)と på en sikker måde(安全な方法で)が加わっています。したがって、固定訳どおり「それなら、私たちが安全に問題を切り分けるのに役立ちます」という意味になります。

  7. Bekræft venligst, om logfilerne indeholder private oplysninger.

    ログに機密性のある内容が含まれているか確認してください。

    Bekræft
    確認する
    venligst
    どうか/お願いします
    om
    〜かどうか
    logfilerne
    ログファイル
    indeholder
    含んでいる
    private
    機密の
    oplysninger
    情報
    詳しい説明

    Bekræft は「確認する」を表す bekræfte の命令形です。ここでは相手に確認を求めています。現在形 bekræfter(確認する)と比べると、命令形は依頼や指示に使われます。 venligst は依頼をやわらげる「どうか/お願いします」です。Bekræft venligst ... で、丁寧な依頼の定型的な組み合わせになります。 om はここで、後ろの内容を「〜かどうか」として導く語です。英語の前置詞としてではなく、確認・質問の対象となる従属節を導いています。たとえば Jeg ved ikke, om han kommer. は「彼が来るかどうか、私は知らない」です。 logfilerne は「ログファイル」を意味する logfil に、複数形の -er と定形複数の -ne が付いた形です。したがって logfiler は「ログファイル(複数)」、logfilerne は文脈上の「そのログファイル群/ログファイルたち」です。-ne は複数の定形を示します。 indeholder は「含んでいる」を意味する indeholde の現在形です。主語は logfilerne で、ログファイル群が何かを含むという関係を作っています。過去形なら indeholdt となります。 private はここで「私的な、機密性のある」という意味の形容詞です。oplysninger が複数形なので、形容詞も複数形の private になっています。単数の不定形では privat(例:private oplysninger は「機密性のある情報」、en privat oplysning は「一つの私的な情報」)です。ここでは単に「個人的」というより、固定訳に対応して、ログに含まれる機密性のある内容を指しています。 oplysninger は「情報、内容」を意味する oplysning の複数形です。単数の en oplysning に対し、oplysninger は複数の情報・情報項目を表します。ここでは private oplysninger という名詞句で、確認の対象となる機密性のある情報を表します。 全体では、命令形の Bekræft に丁寧さを加える venligst が続き、om 以下が確認する内容を示しています。logfilerne indeholder private oplysninger は「そのログファイル群が機密性のある情報を含んでいる」という内容なので、文全体は「ログに機密性のある内容が含まれているか確認してください」となります。

  8. Jeg vil undersøge det, før jeg beder om logfilerne.

    私がログを依頼する前に、その点を確認します。

    Jeg vil
    私は〜するつもりです
    undersøge
    調べる、確認する
    det
    その点を
    før
    〜する前に
    jeg beder om
    私は〜を依頼する
    logfilerne
    ログファイル
    詳しい説明

    Jeg vil は「私は〜する予定だ/〜するつもりだ」という組み合わせです。vil は ville の現在形で、ここでは話し手の意図・予定を表します。デンマーク語では、このような助動詞の後ろに不定詞を置きます。 undersøge は「調べる、検討する」という不定詞です。vil の後ろなので、at を付けずにそのまま置かれています。この文では、後で依頼するログそのものを調査するというより、文脈上の「その点」を確認・検討する意味です。 det は中性単数の代名詞で、ここでは固定訳に対応する「その点」を指します。目的語として undersøge の対象になっています。デンマーク語では、単数の代名詞は名詞の文法上の種類に応じて den(共性)と det(中性)を使い分けますが、この文で具体的に指される内容は文脈上のその問題です。 før は、後ろに節を続けて「〜する前に」を作る接続詞です。før jeg ... のように、jeg がその節の主語になります。ここでは時間関係を示しており、実際の語順ではこの節が主節の後ろに置かれています。 jeg beder om では、beder は bede(頼む、求める)の現在形です。デンマーク語の現在形は主語の人称によって変化しないため、jeg の後でもこの形を使います。bede om + 名詞 は「〜を依頼する/求める」という再利用しやすい型です。例えば、Jeg beder om hjælp. は「私は助けを求めます」です。 logfilerne は「ログファイル」を表す複合名詞です。基本形は logfil、不定複数形は logfiler、定複数形が logfilerne です。語尾 -ne を含むこの形は、特定の複数のログファイルを表します。前の文脈にもログファイルが出ているため、ここではそのログファイルを指します。 全体では、Jeg vil undersøge det(私はその点を確認するつもりです)に、før jeg beder om logfilerne(私がログファイルを依頼する前に)が続きます。したがって、「私がログを依頼する前に、その点を確認します」という意味になります。

文法ポイント

kan + verb-s

Fejlen kan genskabes.

ファイル カン ゲンスカーベス

エラーは再現できます。

kan+動詞の-s形で「〜できる」という受動を表します。主語は動作を受けるものです。

bede om + noun

Beder om logfilerne.

ベーダ オム ロウフィールネ

ログファイルを求めています。

bede om+名詞で「〜を求める、依頼する」を表します。omの後ろに求める物を置きます。

デンマーク語の単語

eksportfunktion 名詞
エクスポアトフォンクショーン エクスポート機能 Eksportfunktionen
性
common
fejl 名詞
ファイル エラー、問題
性
common
fejle 動詞
ファイラ 失敗する、故障する fejler
fejlsøgning 名詞
ファイルソーニング トラブルシューティング、障害の原因調査 fejlsøgningen
性
common
filtreret 形容詞
フィルトレーザ フィルタリングされた filtrerede
genskabe 動詞
ゲンスカーベ 再現する kan genskabes
hver gang フレーズ
ヴェア ガング 〜するたびに、毎回
inkludere 動詞
インクルデーア 含める inkluderer
lyde 動詞
リューア 聞こえる、〜のように思われる lyder
nem 形容詞
ネム 簡単な、容易な nemmere
resultat 名詞
レスルターダ 結果 resultater
性
neuter
teste 動詞
テスタ テストする testede

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

それなら、フィルターのロジックがエクスポートモジュールと干渉している可能性があります。

答えを見るSå kan filterlogikken påvirke eksportmodulet.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

聞こえる、〜のように思われる

答えを見るlyder

結果

答えを見るresultater

フィルタリングされた

答えを見るfiltrerede

含める

答えを見るinkluderer