カスタムビューの保存と共有 | 日本語でデンマーク語を学習

Danish lesson set in a contemporary Copenhagen everyday setting: In a software support exchange, a customer explains why saved dashboard views would help weekly reviews and asks about sharing them with teammates..

JA → DA / レベル: B2

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このレッスンについて

カスタムビューの保存と共有を通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Jeg vil gerne have, at dashboardet kan gemme tilpassede visninger.

ヤイ ヴィル ゲアナ ヘーウ アト ダェシュボーゲズ カン ゲマ ティパサザ ヴィースニンガ。 ダッシュボードでカスタムビューを保存できるようにしてほしいです。
B

Flere brugere har efterspurgt en måde at beholde deres sædvanlige opsætning på.

フレーア プルーア ハー エフタスプアズ エン モーザ アト ベホラ デーアス セズヴァンラ オプセズニン ポー。 複数のユーザーが、いつもの設定を保持する方法を求めています。
A

At skifte filtre igen og igen spilder tid under de ugentlige gennemgange.

アト スギフダ フィルタ イゲーン オ イゲーン スペラ ティー オナ ディ ウーエンリ ゲマンガンナ。 フィルターを何度も切り替えると、毎週のレビュー中に時間を無駄にします。
B

Gemte visninger kunne gøre den rutine hurtigere.

ゲムダ ヴィースニンガ コナ ゲーア デン ルティーナ ホアティガ。 保存したビューを使えば、その作業をもっと速くできるかもしれません。
A

Det ville være nyttigt, hvis visninger kunne deles med teammedlemmer.

デ ヴェラ ヴェーア ニュティグト ヴェス ヴィースニンガ コナ デーラス メ ティームメズレマ。 ビューをチームメンバーと共有できると便利です。
B

Deling ville kræve regler for tilladelser, så vi kunne behandle det separat.

デーリン ヴェラ クレーヴァ レーラ フォ ティラデラ セ ソー ヴィ コナ ベヘドラ デ セパレーザ。 共有には権限ルールが必要になるので、その点は別に扱えます。
A

Selv en personlig version ville løse det meste af mit problem.

セルウ エン ペアソーンリ ヴェアショーン ヴェラ ローサ デ メスタ エ メズ プロブレーム。 個人用のバージョンだけでも、私の問題の大部分は解決できます。
B

Så kunne det første skridt fokusere på private gemte visninger.

ソー コナ デ フェアスタ スグレズ フォクセーア ポー プリヴァーザ ゲムダ ヴィースニンガ。 それなら、最初の段階では非公開の保存済みビューに焦点を当てられます。

文の説明

  1. Jeg vil gerne have, at dashboardet kan gemme tilpassede visninger.

    ダッシュボードでカスタムビューを保存できるようにしてほしいです。

    Jeg vil gerne
    私は〜したい
    have
    持つ、得る
    dashboardet
    ダッシュボード
    kan
    〜できる
    gemme
    保存する
    tilpassede
    カスタマイズされた
    visninger
    ビュー、表示
    詳しい説明

    Jeg vil gerne は「私は〜したい」という希望を表すまとまりです。vil は ville(〜したい、〜するつもりだ)の現在形で、gerne が加わると希望をやわらかく表します。Jeg は一人称単数の「私」です。 例:Jeg vil gerne lære dansk. —「私はデンマーク語を学びたいです。」 have はここでは「持つ」ではなく、vil gerne have, at ... という形の中で「…してほしい/…という状態にしたい」という意味です。have 自体は have が基本形で、vil の後なので不定詞になっています。この形では、後ろの at 節が望んでいる内容を示します。 例:Jeg vil gerne have, at du kommer. —「あなたに来てほしいです。」 dashboardet は「ダッシュボード」です。dashboard に定形の語尾 -et が付いた形で、単数・中性名詞の定形です。ここでは、カスタムビューを保存する主体としてのダッシュボードを指します。 kan は kunne(〜できる)の現在形です。ここでは能力・機能として「保存できる」を表し、後ろに不定詞 gemme を取ります。kan 自体は主語によって形を変えません。 gemme は「保存する」という動詞の不定詞です。kan gemme で「保存できる」となります。 例:Systemet kan gemme filen. —「システムはファイルを保存できます。」 tilpassede は「カスタマイズされた」という意味の形容詞です。基本形は tilpasset で、複数名詞 visninger に合わせてこの形になっています。ここでは、標準のものではなく調整済みのビューであることを表します。 visninger は「ビュー、表示」を意味する複数形の名詞です。単数形は visning で、visninger は複数のビューを表します。tilpassede visninger で「カスタマイズされたビュー」となります。 全体では、Jeg vil gerne have が「私は〜してほしいです/〜という状態にしたいです」、at dashboardet kan gemme が「ダッシュボードが保存できること」、tilpassede visninger が「カスタマイズされたビュー」を表します。したがって、文全体は「ダッシュボードでカスタムビューを保存できるようにしてほしいです」という意味です。at の後ろでは、dashboardet が主語、kan gemme が「保存できる」という述語になっています。

  2. Flere brugere har efterspurgt en måde at beholde deres sædvanlige opsætning på.

    複数のユーザーが、いつもの設定を保持する方法を求めています。

    Flere
    複数の
    brugere
    ユーザー
    efterspurgt
    求めた
    en måde
    方法
    at beholde
    保持する
    deres
    彼らの/その人たちの
    sædvanlige
    いつもの
    opsætning
    設定
    詳しい説明

    Flere はここでは「複数の」という意味です。複数の人や物を表す語で、Flere brugere で「複数のユーザー」となります。 brugere は「ユーザーたち」です。単数形は bruger、複数形は brugere です。この文では Flere brugere 全体が主語です。 efterspurgt は動詞 efterspørge(求める、要望する)の過去分詞です。har efterspurgt で完了形を作り、ここでは複数のユーザーが方法を求めたことを表します。現在形は efterspørger、過去形は efterspurgte です。har が完了の形を作り、動作の内容を efterspurgt が担います。 en måde は「方法」です。måde は共性名詞なので、不定単数では en måde になります。ここでの en は方法を不特定のものとして導入する冠詞であり、数量を強調する表現ではありません。 at beholde は「保持する、保っておく」です。at の後ろに動詞の不定形 beholde が来ています。beholde noget で「何かを保持する」という型になります。例: Jeg vil beholde denne indstilling.(私はこの設定を保持したいです。) deres は第三人称複数の所有詞で、この文では「彼らの/その人たちの」という意味です。所有者を示す語であり、所有される名詞の性や数によって形を変えません。ここで誰を指すかは文脈に依存しますが、文全体では brugere と結び付けて「ユーザーたちの」と読むのが固定訳と矛盾しません。 sædvanlige は形容詞 sædvanlig(いつもの、通常の)の形で、ここでは「いつもの」を表します。deres のような所有詞の後では、形容詞はこの定形の形 sædvanlige になります。この文で修飾される opsætning は単数の共性名詞なので、sædvanlige が複数名詞を示しているという意味ではありません。比較級ではなく、通常の性質を示す形容詞です。例: Det er min sædvanlige opsætning.(それは私のいつもの設定です。) opsætning は「設定、セットアップ」です。ここでは普段使っている設定を指します。en opsætning のように共性名詞として使えます。技術的な文脈では、画面配置や保存済みの構成などを表せます。 en måde at ... på は「…する方法」という再利用できる構文です。この文では at beholde deres sædvanlige opsætning が「いつもの設定を保持する」という内容を表し、末尾の på が構文を閉じています。そのため、en måde at beholde deres sædvanlige opsætning på 全体で「彼らのいつもの設定を保持する方法」となります。 全体では、Flere brugere(複数のユーザー)が har efterspurgt(求めた)対象として、en måde ... på(方法)を求めた、という構造です。つまり「複数のユーザーが、いつもの設定を保持する方法を求めています」となります。

  3. At skifte filtre igen og igen spilder tid under de ugentlige gennemgange.

    フィルターを何度も切り替えると、毎週のレビュー中に時間を無駄にします。

    At skifte
    切り替えること
    filtre
    フィルター
    igen og igen
    何度も
    spilder
    無駄にする
    tid
    時間
    under
    〜中に
    ugentlige
    毎週の
    gennemgange
    レビュー
    詳しい説明

    At skifte は「切り替えること/変更すること」。ここでは at が後ろの動詞 skifte を不定詞にし、動作全体を文の主語にしている。デンマーク語では、at + 不定詞で「〜すること」を表せる。例: At læse hjælper. —「読むことは役に立つ。」 filtre は「フィルター」。単数の基本形は filter、filtre は複数形である。skifte filtre で「フィルターを切り替える」となる。例: Vi skifter filtre. —「私たちはフィルターを切り替える。」 igen og igen は「何度も、繰り返し」。同じ動作が一度だけでなく反復されることを明確にする表現である。例: Hun spørger igen og igen. —「彼女は何度も尋ねる。」 spilder は「無駄にする」。基本形は spilde で、ここでは現在形。主語は At skifte filtre igen og igen という動作全体で、デンマーク語ではこのような不定詞句を単数の主語として扱うため、述語が spilder になる。例: Det spilder tid. —「それは時間を無駄にする。」 tid は「時間」。この文では、反復的な切り替えによって無駄になるものを表す。spilde tid は再利用しやすい組み合わせで「時間を無駄にする」という意味になる。例: Jeg vil ikke spilde tid. —「私は時間を無駄にしたくない。」 under は、ここではある期間・活動の「〜中に」を表す前置詞である。後ろの de ugentlige gennemgange と結び付き、「毎週のレビュー中に」となる。under は文脈によって場所の下を表すこともあるが、この文では時間的な用法である。例: Under mødet tager vi noter. —「会議中に私たちはメモを取る。」 ugentlige は「毎週の」。基本形は ugentlig で、ここでは de と複数の定名詞句に対応する形である。形容詞がこの位置で取る -e の形が、定性・複数に対応している。例: de ugentlige møder —「毎週の会議」。 gennemgange は「レビュー、見直し」。単数の基本形は gennemgang、gennemgange は複数形である。de ugentlige gennemgange 全体は「その毎週のレビュー」を表す定複数の名詞句である。この構文では、名詞は gennemgange のままで、gennemgangene にはしない。例: Vi har to gennemgange. —「私たちは二つのレビューを行う。」 全体では、主語の At skifte filtre igen og igen(フィルターを何度も切り替えること)が、spilder tid(時間を無駄にする)という内容を表し、under de ugentlige gennemgange(毎週のレビュー中に)がその時間的状況を示している。したがって、固定された意味は「フィルターを何度も切り替えると、毎週のレビュー中に時間を無駄にします。」となる。

  4. Gemte visninger kunne gøre den rutine hurtigere.

    保存したビューを使えば、その作業をもっと速くできるかもしれません。

    Gemte
    保存された
    visninger
    ビュー
    kunne
    〜できるかもしれない
    gøre
    〜をする・〜にする
    den
    その
    rutine
    作業・ルーティン
    hurtigere
    より速く
    詳しい説明

    Gemte は動詞 gemme(保存する)の過去分詞が形容詞的に使われた形で、ここでは visninger を修飾して「保存された」という意味です。複数形の名詞に対応する形です。例: gemte filer は「保存されたファイル」です。 visninger は「ビュー、表示」を表す名詞 visning の複数形です。単数形は en visning、複数形は visninger です。ここでは、文脈のフィルター操作に関係する保存済みのビューを指します。 kunne は助動詞 kunne の過去形で、ここでは過去の出来事ではなく、可能性を控えめに表して「〜できるかもしれない」という意味です。助動詞の後ろには不定詞が来ます。kunne gøre は「〜をできるかもしれない」という組み合わせです。例: Det kunne hjælpe. は「それは役立つかもしれません」です。 gøre は「する、〜にする」という動詞の不定詞です。ここでは gøre ... hurtigere という形で、「…をより速くする」という意味になります。kunne の後ろなので、不定詞 gøre を使います。 den は、ここでは共通性の名詞を指し示す限定詞で、「その」に当たります。単なる数量を表す語ではありません。標準的な定形名詞の rutinen と違い、den rutine はこの文のように「そのルーティン」と指し示す形です。ここでは rutine と組み合わさっています。 rutine は共通性の名詞で、「ルーティン、定型的な作業」を表します。この文では、文脈上の作業手順を指しています。den rutine は「その作業」「そのルーティン」です。 hurtigere は形容詞 hurtig(速い)の比較級です。hurtig → hurtigere → hurtigst は、基本形・比較級・最上級の並びです。ここでは gøre ... hurtigere の中で副詞的に働き、「より速く」という効果を表します。例: Denne metode er hurtigere. は「この方法のほうが速いです」です。 全体では、主語の Gemte visninger(保存されたビュー)が kunne gøre(〜をできるかもしれない)という可能性を持ち、den rutine(その作業)を hurtigere(より速く)すると述べています。したがって、「保存したビューを使えば、その作業をもっと速くできるかもしれません」という意味になります。kunne によって、断定ではなく可能性として述べています。

  5. Det ville være nyttigt, hvis visninger kunne deles med teammedlemmer.

    ビューをチームメンバーと共有できると便利です。

    Det
    それは/それが
    ville
    〜でしょう
    være
    〜である
    nyttigt
    役に立つ、便利な
    hvis
    もし〜なら
    visninger
    ビュー
    kunne
    〜できる
    deles
    共有される
    med
    〜と
    teammedlemmer
    チームメンバー
    詳しい説明

    Det はここでは特定の物を指す代名詞というより、後ろの内容全体を受ける形式的な主語です。日本語では「それは」と逐語訳するより、文全体を「便利です」と自然に捉えます。この形の det は、名詞を特定する指示語として使われる場合とは役割が異なります。 ville は ville の過去形で、この文では「〜なら便利だろう/〜であるとよい」という控えめな評価・条件付きの言い方を作ります。ville の後ろには不定形が来るので、ville være で「〜であるだろう・〜であるとよい」に近いまとまりになります。例えば Det ville være godt. は「それはよいでしょう/よいと思います」です。 være は「〜である、〜になる」の不定形です。ここでは単独で時制を示すのではなく、前の ville と結びついています。ville が人称・数に応じて変わるのに対し、være はこの位置では不定形のままです。 nyttigt は「役に立つ、便利な」という形容詞 nyttig の中性単数形です。ここでは形式的な主語 det に対応して nyttigt となっています。形容詞の基本形は nyttig、中性単数形は nyttigt、複数形・限定された名詞に対応する形は通常 nyttige です。例えば En nyttig funktion は「便利な機能」、Et nyttigt værktøj は「便利な道具」です。 hvis は条件を導く語で、「もし〜なら」「〜できると」と訳せます。ここでは hvis visninger kunne deles ... 全体が、「ビューを共有できるなら」という条件です。hvis 節では、実現している事実を断定するのではなく、想定された条件を示しています。 visninger は「ビュー、表示」を表す複数形です。単数の基本形は visning、複数形が visninger です。この文では複数のビュー一般を指し、特定の一つだけを指す形にはなっていません。例えば Flere visninger er tilgængelige. は「複数のビューを利用できます」です。 kunne は kunne の過去形で、ここでは能力や可能性の「〜できる」を条件の中で表します。kunne の基本となる現在形は kan です。kan dele は「共有できる」、kunne deles はこの文のように「共有されることができる/共有できる状態である」という可能性を表します。kunne の後ろの deles と合わせて読むことが重要です。 deles は「共有される、分けられる」という受動的な形です。基本となる動詞は dele(共有する、分ける)で、deles は -s を用いた受動形です。したがって、ビューが自分で何かを共有するのではなく、誰かによって共有されるという関係になります。Visninger kan deles. は「ビューは共有できます/共有されます」です。 med はここでは、一緒に関わる相手を導き、「〜と、〜と一緒に」という意味です。deles med teammedlemmer で「チームメンバーと共有される」となります。 teammedlemmer は「チームメンバーたち」です。単数は teammedlem、複数形は teammedlemmer です。複合語で、team(チーム)と medlem(メンバー)が組み合わさっています。ここでは共有の相手を表し、共有される側のビューを表しているわけではありません。 全体では、Det ville være nyttigt が「便利だろう」、hvis visninger kunne deles が「ビューを共有できるなら」、med teammedlemmer が「チームメンバーと」を表します。したがって、文全体は「ビューをチームメンバーと共有できると便利です」という意味です。この文型は Det ville være nyttigt, hvis ...(もし〜できるなら便利です)として、後ろの hvis 節だけを入れ替えて再利用できます。

  6. Deling ville kræve regler for tilladelser, så vi kunne behandle det separat.

    共有には権限ルールが必要になるので、その点は別に扱えます。

    Deling
    共有
    ville kræve
    必要になるだろう
    regler
    規則
    tilladelser
    許可・権限
    så
    そのため
    vi kunne
    私たちは〜できる
    behandle
    扱う・処理する
    det
    それを
    separat
    別に
    詳しい説明

    Deling は「共有」という行為・活動を表す名詞です。動詞 dele(共有する、分ける)に関係する形で、ここでは主語として「共有すること」を表します。例: Deling er nem. —「共有は簡単です」。 ville kræve は「必要になるだろう」「必要とすることになる」という組み合わせです。ville は助動詞 vil の過去形で、ここでは過去の出来事ではなく、見込みや条件に関わる表現です。kræve は不定詞で、「要求する、必要とする」という意味です。例: Det ville kræve tid. —「それには時間が必要になるでしょう」。 regler は regel(規則、ルール)の複数形です。regel が単数、regler が複数なので、ここでは複数の規則を表します。 tilladelser は tilladelse(許可、認可)の複数形です。regler for tilladelser は「許可・権限に関する規則」という名詞句になります。for が、規則の対象・関係を示しています。 så はここで、前半から生じる結果を導く接続詞で、「そのため」「なので」に当たります。 vi kunne は vi(私たち)と、能力・可能性を表す kunne の組み合わせです。kunne の不定詞も kunne、現在形は kan、過去形は kunne です。したがって、現在形の kan と同じ形ではありませんが、この文の固定訳では結果として「私たちは扱えます」という可能性・能力に対応しています。例: Vi kunne behandle sagen separat. —「私たちはその案件を別に扱うことができました/扱えるでしょう」。文脈によって、kunne は過去の可能・能力にも、条件付きの可能性にもなります。 behandle は「扱う、処理する」です。kunne の後ろなので不定詞の形です。例: Vi kan behandle en anmodning. —「私たちは依頼を処理できます」。 det は中性単数の代名詞です。ここでは固定訳に対応して「その点・その事柄を」を表します。具体的な実体を別の名詞として特定せず、文中の話題を受ける形として覚えられます。 separat は「別に、分けて」という意味で、ここでは behandle がどのように行われるかを示します。behandle det separat で「それを別に扱う」となります。 全体では、Deling(共有すること)が ville kræve regler for tilladelser(許可・権限に関する規則を必要とするだろう)という内容になり、så がその結果をつなぎます。後半の vi kunne behandle det separat は「私たちはその点を別に扱えます」です。したがって、全体の意味は「共有には権限ルールが必要になるので、その点は別に扱えます」です。

  7. Selv en personlig version ville løse det meste af mit problem.

    個人用のバージョンだけでも、私の問題の大部分は解決できます。

    Selv
    〜でさえ/〜だけでも
    personlig
    個人の、個人的な
    version
    バージョン、版
    ville
    〜だろう/〜できるだろう
    løse
    解決する
    det meste
    大部分、ほとんどの部分
    mit
    私の
    problem
    問題
    詳しい説明

    Selv は、ここでは「〜でさえ」「〜だけでも」という強調です。後ろの en personlig version 全体を強調し、「個人用のバージョンだけでも」という意味を作ります。例: Selv en lille ændring hjælper.(小さな変更だけでも役に立ちます。) personlig は「個人の、個人的な」で、ここでは version を修飾しています。version は共通性名詞なので、en personlig version ではこの形です。中性名詞を修飾する形は personligt です。例: et personligt valg(個人的な選択)。 version は「バージョン、版」です。en version のように共通性名詞として使います。en はここでは文法上の不定冠詞で、数を「一つ」と明示する表現ではありません。 ville は vil の過去形で、ここでは後ろの不定詞 løse と組み、見込まれる結果や条件付きの「〜するだろう」「〜できるだろう」に近い意味を表します。固定訳の「解決できます」は、この文脈での見込みを表す読みです。ville の後ろでは動詞を不定詞にします。例: Det ville hjælpe.(それなら役に立つでしょう。) løse は「解決する」です。ville løse では løse 自体が時制を持つのではなく、ville の後ろの不定詞になっています。現在形の例では løser(解決する/解決します)のように使います。例: Denne metode løser problemet.(この方法はその問題を解決します。) det meste は「大部分、ほとんどの部分」という名詞的な表現です。この文では det meste af mit problem で「私の問題の大部分」となります。meste は比較の系列 meget(多い/たくさんの)– mere(より多い)– mest(最も多い)のうち、mest の定形で、det とともに使われる形です。例: det meste af tiden(時間の大部分)。 mit は「私の」です。ここでは problem が中性名詞 et problem なので、中性単数に対応する所有形 mit になっています。所有形は所有者が「私」であることを示し、形は所有される名詞の性・数に応じて変わります。例: mit hus(私の家)に対し、共通性名詞では min version(私のバージョン)です。 problem は「問題」です。et problem という中性名詞なので、この文では mit problem になります。複数形は problemer です。ここでは det meste af mit problem というまとまりの中で「私の問題の大部分」を表します。 文全体では、Selv en personlig version(個人用のバージョンだけでも)が主語で、ville løse(解決するだろう/解決できるだろう)が、その対象である det meste af mit problem(私の問題の大部分)について述べています。したがって、全体は「個人用のバージョンだけでも、私の問題の大部分は解決できます」という意味です。

  8. Så kunne det første skridt fokusere på private gemte visninger.

    それなら、最初の段階では非公開の保存済みビューに焦点を当てられます。

    Så
    それなら
    kunne
    〜できる/可能である
    det
    その(中性単数の名詞句に付く)
    første
    最初の
    skridt
    段階
    fokusere
    焦点を当てる
    private
    非公開の
    gemte
    保存済みの
    visninger
    ビュー
    詳しい説明

    Så はここで「それなら」「そうすると」という、前の内容を受けたつなぎです。文頭の så には「とても」という意味もありますが、この文ではその読みではありません。 kunne は kan(できる・可能である)の過去形で、ここでは単純な過去というより、可能性や控えめな提案を表しています。モーダル動詞の後ろには通常 at を置かず、動詞の不定形を置きます。したがって、kunne fokusere は「焦点を当てられる/焦点を当てることが可能だ」という形です。 det はここでは独立した「それ」という代名詞ではなく、後ろの中性単数・定名詞句 det første skridt に付く定冠詞です。デンマーク語の det は、文脈によって代名詞にも冠詞にもなり得るため、後続の名詞とのまとまりを見る必要があります。 første は「最初の」という序数詞です。den første dag(最初の日)、det første skridt(最初の段階/最初の一歩)のように使えます。この語は性や単複によって通常の形容詞のように形を変えず、ここでは det とともに中性単数の名詞句を作っています。 skridt はここでは「一歩」から転じた「段階・ステップ」です。単数形と複数形が同じ形になることがありますが、この箇所では det første が中性単数の定名詞句を示しています。 fokusere は「焦点を当てる、重点を置く」という動詞の不定形です。対象を示すときは fokusere på + 対象 という形が使えます。例: Vi fokuserer på kvalitet.(私たちは品質に重点を置きます。)この文でも på の後ろに焦点の対象が続きます。 private は「非公開の、個人的な」という形容詞です。基本形は privat で、private は複数形または定形の名詞を修飾する形です。ここでは複数名詞 visninger に対応しています。例: private filer(非公開のファイル)。 gemte はここで「保存済みの」という形容詞的な意味を持ちます。元の動詞は gemme(保存する、隠す)で、過去分詞の基本形は gemt です。gemte は複数形または定形の名詞を修飾する形で、例の gemte filer は「保存済みのファイル」です。 visninger はここでは「ビュー、表示」の複数形です。単数形は visning です。private と gemte がともに visninger を修飾し、private gemte visninger で「非公開の保存済みビュー」という名詞句になります。 全体では、Så が「それなら」と前の内容を受け、kunne ... fokusere på が「〜に焦点を当てられる」という可能性を表します。det første skridt は「最初の段階」、private gemte visninger は「非公開の保存済みビュー」です。したがって、「それなら、最初の段階では非公開の保存済みビューに焦点を当てられます」となります。

文法ポイント

-ene(名詞の複数定形)

gennemgangene

ゲマンガンナ

レビュー、検討(複数・定形)

名詞の複数形に -ene を付けると、特定の複数のものを表します。

動詞語尾 -s の受動表現

Gemte visninger deles.

ゲムダ ヴィースニンガ デーラス。

保存されたビューは共有される。

動詞に -s を付けると、行為者を示さず「〜される」という受動の意味になります。

デンマーク語の単語

beholde 動詞
ベホラ 保持する
brugere 名詞
プルーア ユーザー
性
common
dashboardet 名詞
ダェシュボーゲズ ダッシュボード
性
neuter
efterspurgt 動詞
エフタスプアズ 求めた、要望した
Flere 限定詞
フレーア 複数の、いくつかの
gemme 動詞
ゲマ 保存する
måde 名詞
モーザ 方法
性
common
opsætning 名詞
オプセズニン 設定、構成
性
common
skifte 動詞
スギフダ 切り替える
sædvanlige 形容詞
セズヴァンラ いつもの、通常の
tilpassede 形容詞
ティパサザ カスタマイズされた
visninger 名詞
ヴィースニンガ ビュー、表示
性
common

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

保持する

答えを見るbeholde

ビュー、表示

答えを見るvisninger

方法

答えを見るmåde

保存する

答えを見るgemme