1日10分無料
アプリで続きの音声レッスンを学ぶ
音声に合わせて単語説明も自動表示されます。
ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生
アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。
このレッスンについて
基本的な体調と温度を通して、ドイツ語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
Es ist zu heiß.
エス イス ツー ハイス 暑すぎます。Es ist zu kalt.
エス イス ツー カルト 寒すぎます。Ich bin sehr müde.
イヒ ビン ゼーア ミューデ 私はとても疲れています。Ich bin sehr hungrig.
イヒ ビン ゼーア フングリヒ 私はとてもお腹が空いています。Ich bin sehr durstig.
イヒ ビン ゼーア ドゥアスティヒ 私はとても喉が渇いています。Ich fühle mich krank.
イヒ フューレ ミヒ クランク 私は気分が悪いです。文の説明
Es ist zu heiß.
暑すぎます。
- Es ist
- (天候・気温が)〜です
- zu
- 〜すぎる
- heiß
- 暑い
詳しい説明
Es ist は、ここでは天候や気温を述べる非人称的な表現で、「暑い状態です」に当たります。sein(〜である)の現在形3人称単数 ist が使われています。この用法の es は、特定の物や人を指すとは限りません。 zu は形容詞の前に置かれ、「〜すぎる」という、基準を超えた程度を表します。zu + 形容詞 は再利用しやすい型です。例:zu laut は「うるさすぎる」です。 heiß は「暑い/熱い」という形容詞で、この文では気温について「暑い」という意味です。比較形は heiß – heißer – am heißesten(暑い・より暑い・最も暑い)です。気温について反対の内容を言うときは、kalt(寒い)を使えます。例:Es ist zu kalt. は「寒すぎます」です。 全体では、Es ist(〜の状態です)+ zu(〜すぎる)+ heiß(暑い)で、「暑すぎます」という意味になります。
Es ist zu kalt.
寒すぎます。
- Es ist
- 〜です
- zu kalt
- 寒すぎる
- kalt
- 寒い
詳しい説明
Es ist は「それは〜だ」と特定の物を指すとは限らず、この文では天候・気温について述べる非人称的な主語 es と、動詞 sein(〜である)の3人称単数現在形 ist から成ります。天候や周囲の状態では、この es を日本語に毎回独立した「それ」と訳さないことがあります。sein の現在形は、たとえば ich bin(私は〜です)、du bist(あなたは〜です)、es ist(それは/状況は〜です)のように主語によって変わります。 zu kalt の中心は形容詞 kalt(寒い、冷たい)です。ここでの zu は「〜すぎる」という意味を加え、「必要・望ましい程度を超えている」ことを表します。したがって zu kalt は「寒すぎる」です。zu を、単に程度を強める「とても」に当たる sehr と混同しないようにしましょう。sehr kalt は「とても寒い」、zu kalt は「寒すぎる」です。 例:Der Kaffee ist zu kalt. — 「そのコーヒーは冷たすぎます。」 ここでは kalt が名詞 Kaffee の状態を説明しています。固定文の kalt は気温・天候についての「寒い」であり、同じ形でも文脈によって飲み物などの「冷たい」にもなります。形容詞の比較では、kalt(寒い/冷たい)、kälter(より寒い/冷たい)、am kältesten(最も寒い/冷たい)という形がありますが、この文にあるのは基本形 kalt です。 全体では、Es ist(状況は〜です)に zu kalt(寒すぎる)が続き、「寒すぎます」という意味になります。ist が状態を述べ、zu kalt がその状態の程度を「過度」として示しています。
Ich bin sehr müde.
私はとても疲れています。
- Ich bin
- 私は〜です/〜でいます
- sehr
- とても
- müde
- 疲れている
詳しい説明
Ich bin は「私は〜である/〜という状態にある」という基本パターンです。Ich は一人称単数の「私」、bin は動詞 sein(〜である)の現在形で、主語が ich のときの形です。たとえば Ich bin hungrig. は「私はお腹が空いています」です。状態を表す形容詞を続けると、話し手の現在の状態を述べられます。 sehr は形容詞や副詞の程度を強める「とても」です。ここでは後ろの müde を強めています。たとえば Sie ist sehr müde. は「彼女はとても疲れています」です。sehr 自体は、強められる語に応じて形を変えません。 müde は「疲れている、眠い」という状態を表す形容詞です。ここでは sein の後ろで述語として使われ、「疲れている状態だ」という意味になります。この位置の形容詞は、名詞の前で名詞を説明する場合と違って、性・数・格に応じた語尾を付けません。たとえば Ich bin müde. は「私は疲れています」です。反対の状態を表す語として wach(目が覚めている)がありますが、これは別の形容詞です。 全体では、Ich bin(私はその状態にある)+sehr(とても)+müde(疲れている)という組み合わせで、「私はとても疲れています」となります。ドイツ語では、このような現在の状態を sein と形容詞で表せます。
Ich bin sehr hungrig.
私はとてもお腹が空いています。
- Ich bin
- 私は〜です/私は〜の状態です
- sehr
- とても
- hungrig
- お腹が空いている
詳しい説明
Ich bin は「私は〜という状態です」という基本パターンです。Ich は一人称単数の「私」、bin は動詞 sein(〜である)の現在形で、主語が ich のときの形です。たとえば Ich bin müde. は「私は疲れています」です。状態を表す形容詞を後ろに置いて、Ich bin + 形容詞 の形で再利用できます。 sehr は形容詞の程度を強める副詞で、「とても」を表します。ここでは後ろの hungrig を強めています。Ich bin hungrig.(私はお腹が空いています)に sehr を加えると、Ich bin sehr hungrig.(私はとてもお腹が空いています)になります。 hungrig は「お腹が空いている」という状態を表す形容詞です。この文では sein とともに使われ、話し手の状態を説明しています。形容詞なので、主語が ich であることによって hungrig 自体が変化するわけではありません。例:Sie ist hungrig.(彼女はお腹が空いています。) 全体では、Ich(私は)+ bin(〜です/〜の状態です)+ sehr(とても)+ hungrig(お腹が空いている)という組み合わせです。したがって、話し手が現在「とてもお腹が空いている状態だ」と述べています。
Ich bin sehr durstig.
私はとても喉が渇いています。
- Ich bin
- 私は〜です
- sehr
- とても
- durstig
- 喉が渇いた
詳しい説明
Ich bin は「私は〜です/私は〜の状態です」という組み合わせです。Ich は一人称単数の「私」、bin は動詞 sein(〜である)の一人称単数・現在形です。sein の現在形は、ich bin、du bist、er/sie/es ist のように主語によって変わります。ここでは話し手自身の現在の状態を表しています。例: Ich bin müde. —「私は疲れています。」 sehr は形容詞や状態を強める「とても」です。この文では、後ろの durstig の程度を強めています。例: Ich bin sehr hungrig. —「私はとてもお腹が空いています。」 durstig は「喉が渇いた、喉が渇いている」という状態を表す形容詞です。sein と組み合わせて、Ich bin durstig.(私は喉が渇いています)のように使えます。比較すると、hungrig は「お腹が空いた」を表す別の形容詞です。durstig 自体は、ここでは比較ではなく、話し手の状態を述べています。 全体では、Ich bin(私は〜の状態です)+ sehr(とても)+ durstig(喉が渇いている)となり、「私はとても喉が渇いています」という意味です。現在の強い喉の渇きを述べる、日常的な表現です。
Ich fühle mich krank.
私は気分が悪いです。
- Ich
- 私は
- fühle mich
- 〜と感じる
- krank
- 具合が悪い
詳しい説明
Ich は「私」を表す一人称単数の人称代名詞です。話し手が自分自身を主語にするときに使います。たとえば Ich bin müde. は「私は疲れています」です。 fühle mich は、動詞 fühlen(感じる)の現在形 fühle と、主語 Ich に対応する再帰代名詞 mich の組み合わせです。fühlen の一人称単数現在形は ich fühle です。ここでは mich が主語自身を指し、sich fühlen という形で「自分がどのような状態だと感じる」という意味になります。主語が変わると再帰代名詞も変わります。たとえば Sie fühlt sich gut. は「彼女は気分がよいと感じています」です。fühle だけでは、この再帰的な構文になりません。 krank は「病気の、具合が悪い」という形容詞です。この文では、話し手の状態を説明しています。krank はここでは述語として使われているため、主語に合わせた語尾変化をしません。たとえば Ich bin krank. も「私は具合が悪いです」という意味です。一方、gesund は「健康な」で、意味の上では反対の語です。 全体では、Ich(私は)+ fühle mich(自分が感じる)+ krank(具合が悪い)となり、「私は自分が具合の悪い状態だと感じています」、自然な日本語では「私は気分が悪いです」という意味になります。sich fühlen + 形容詞 は、自分の体調や状態を述べるために再利用できるパターンです。
文法ポイント
zu + Adjektiv
Es ist zu heiß.
エス イス ツー ハイス暑すぎます。
zu+形容詞で「あまりにも〜すぎる」という意味を表します。
sich fühlen + Adjektiv
Ich fühle mich krank.
イヒ フューレ ミヒ クランク私は具合が悪いと感じます。
fühlenは再帰代名詞michと使い、「自分が〜と感じる」を表します。
ドイツ語の単語
Es ist zu heiß.
Es ist zu kalt.
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
暑すぎます。
答えを見る
Es ist zu heiß.寒すぎます。
答えを見る
Es ist zu kalt.私はとても疲れています。
答えを見る
Ich bin sehr müde.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
お腹が空いている
答えを見る
hungrigとても
答えを見る
sehr疲れている
答えを見る
müde暑い、熱い