Kann
「Kann」は、この会話では「〜してもいいですか、〜できますか」と許可をたずねる働きをします。「Kann ich diesen Computer benutzen?」のように、Kann ich ...? で許可や可能性をたずねられます。図書館で設備を使えるか確認するときに使える表現です。
ich
「ich」は、この会話で許可を求める人や動作をする人を表す「私」です。「Kann ich diesen Computer benutzen?」では、benutzen の動作主を示しています。自分の希望や予定を述べるときにも、ich + 動詞の形で使います。
diesen
「diesen」は、この会話で「この」を表し、目の前のコンピューターを指しています。「diesen Computer」のように、指している物の名詞の前に置きます。特定の物を選んで使いたいときに使える形です。
Computer
「Computer」は、この会話で使いたい電子機器の「コンピューター」を表します。「diesen Computer benutzen」で「このコンピューターを使う」という意味になります。機器を指定するときは、冠詞や指示語の後に置けます。
benutzen
「benutzen」は、この会話でコンピューターやプリンターを「使う」という動作を表します。「Kann ich diesen Computer benutzen?」では、Kann の後ろに置かれる形です。Kann ich ... benutzen? の形で、何かを使ってよいかたずねられます。
Dieser
「Dieser」は、この会話で相手が示している「そのコンピューター」を指します。「Dieser Computer ist frei.」のように、指している名詞の前に置きます。近くにある物や話題になっている物を指すときに使えます。
ist
「ist」は、この会話で「〜です」「〜である」と状態を説明します。「Dieser Computer ist frei.」では、そのコンピューターが空いている状態だと述べています。人や物の状態を説明するときに、主語の後ろで使えます。
frei
「frei」は、この会話でコンピューターが「空いていて利用できる」ことを表します。「Dieser Computer ist frei.」のように、ist の後ろで物の状態を説明しています。席や設備などが利用可能か伝えるときにも使える形です。
Der
「Der」は、この会話で「その」と対象を示す定冠詞で、「Der Bildschirm」の前に置かれています。続く Bildschirm が話題になっている特定の画面であることを示します。特定の名詞を説明するときに、名詞の前で使います。
Bildschirm
「Bildschirm」は、この会話でコンピューターの「画面、スクリーン」を表します。「Der Bildschirm ist sehr hell.」で「その画面はとても明るいです」となります。コンピューター画面の状態を伝えるときに使える語です。
sehr
「sehr」は、この会話で「とても」と程度を強めています。「sehr hell」のように、状態を表す語の前に置きます。明るさや大きさなどの程度を強く伝えたいときに使えます。
hell
「hell」は、この会話で画面が「明るい」ことを表します。「Der Bildschirm ist sehr hell.」では、sehr によって「とても明るい」となっています。画面や部屋などの明るさを説明するときに使えます。
Hier
「Hier」は、この会話で明るさを下げる操作をする「ここで」を表します。「Hier können Sie die Helligkeit verringern.」の文頭で、操作する場所を示しています。場所を指して、ここでできることを伝えるときに使えます。
können
「können」は、この会話で「〜できます」「〜してよいです」と、相手が操作できることを表します。「können Sie ... verringern」のように、Sie と動作を組み合わせます。können の後ろには、実行する動作の形を置きます。図書館の設備の使い方を案内するときに使える表現です。
Sie
「Sie」は、この会話で案内を受ける相手を丁寧に「あなた」と表します。「Hier können Sie die Helligkeit verringern.」では、明るさを下げる人を示しています。相手に丁寧に操作を案内するときに使います。
die
「die」は、この会話で「その」と対象を示す定冠詞で、「die Helligkeit」の前に置かれています。話題になっている明るさを特定して示します。特定の名詞を説明するときに、名詞の前で使います。
Helligkeit
「Helligkeit」は、この会話で画面の「明るさ」を表します。「die Helligkeit verringern」で「その明るさを下げる」という内容になります。画面や照明の明るさについて話すときに使える語です。
verringern
「verringern」は、この会話で明るさを「下げる、減らす」動作を表します。「die Helligkeit verringern」のように、下げる対象を前に置きます。設定や音量などを小さくする方法を案内するときにも使える形です。
auch
「auch」は、この会話で「〜も、また」を表し、コンピューターに加えてプリンターも使えるかを示します。「Kann ich auch den Drucker benutzen?」では、auch が den Drucker の前にあります。すでに話題にした物に別の物を加えるときに使えます。
den
「den」は、この会話で特定のプリンターを示す定冠詞で、「den Drucker」の前に置かれています。「auch den Drucker benutzen」で、コンピューターに加えてそのプリンターを使う内容になります。動作の対象を名詞とともに示すときに使われる形です。
Drucker
「Drucker」は、この会話で印刷に使う「プリンター」を表します。「Kann ich auch den Drucker benutzen?」では、使いたい機器として示されています。設備についてたずねたり案内したりするときに使える語です。
neben
「neben」は、この会話でプリンターが机の「隣に、近くに」あることを表します。「neben dem Schreibtisch」のように、場所の基準になる名詞と組み合わせます。物の位置を案内するときに使える前置詞です。
dem
「dem」は、この会話で「その机」を示し、「neben dem Schreibtisch」の一部になっています。neben とともに、プリンターの位置の基準となる机を表します。場所を表す前置詞の後ろで、名詞と組み合わせて使えます。
Schreibtisch
「Schreibtisch」は、この会話でプリンターの近くにある「机、デスク」を表します。「neben dem Schreibtisch」で「机の隣に、机の近くに」という場所を示します。部屋の中の物の位置を説明するときに使える語です。
Wenn
「Wenn」は、この会話で「〜するとき、もし〜なら」という条件や時を導きます。「Wenn ich Audio abspiele, benutze ich Kopfhörer.」では、音声を再生するときの行動を説明しています。Wenn ich ... , ... の形で、ある条件や場面での対応を伝えられます。
Audio
「Audio」は、この会話で再生する「音声、オーディオ」を表します。「Wenn ich Audio abspiele」のように、再生する対象として使われています。音声を再生する場面について話すときに使える語です。
abspiele
「abspiele」は、この会話で音声を「再生する」という動作を表します。「Wenn ich Audio abspiele」のように、Audio を再生する動作として使われています。Wenn ich ... の中で、何を再生するかを示して使えます。
benutze
「benutze」は、この会話で話し手がヘッドホンを「使う」ことを表します。「Wenn ich Audio abspiele, benutze ich Kopfhörer.」では、音声を再生するときの対応を述べています。benutze ich ... の形で、自分が何かを使うことを伝えられます。
Kopfhörer
「Kopfhörer」は、この会話で音声を周囲に聞かせないための「ヘッドホン」を表します。「benutze ich Kopfhörer」で「私はヘッドホンを使います」となります。図書館など静かにする必要がある場所で、音声を聞く方法を伝えるときに使えます。
So
「So」は、この会話で「そうすれば、そのように」と、前の行動の結果を示します。「So bleibt es im Raum ruhig.」では、ヘッドホンを使うことで部屋が静かなままになると説明しています。前に述べた方法や行動の結果を伝える文の冒頭で使えます。
bleibt
「bleibt」は、この会話で部屋が「静かなままである」ことを表します。「bleibt ... ruhig」の形で、状態が変わらず続くことを示しています。何かをした後も状態が続くことを説明するときに使えます。
es
「es」は、この会話で「So bleibt es im Raum ruhig.」の文の主語として置かれ、部屋の中の状態を受けています。ここでは、部屋の中が静かなままであるという内容を組み立てる働きがあります。bleibt ... ruhig のような状態の継続を述べる表現の中で使われています。
im
「im」は、この会話で「〜の中で、〜に」という場所を表し、in dem が縮まった形です。「im Raum」で「部屋の中で、部屋では」という意味になります。場所を表す名詞と組み合わせて、どこで状態が続くかを示せます。
Raum
「Raum」は、この会話で人がいる「部屋、空間」を表します。「im Raum ruhig」で、部屋の中が静かな状態であることを示します。施設内の場所や空間について話すときに使える語です。
ruhig
「ruhig」は、この会話で部屋が「静かな」状態であることを表します。「So bleibt es im Raum ruhig.」では、ヘッドホンを使うことでその静けさが保たれると述べています。場所や人が静かな状態だと伝えるときに使えます。