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このレッスンについて
受付で会議室への行き方を尋ねるを通して、ドイツ語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
Könnten Sie mir sagen, wo der Konferenzraum ist?
ケンテン ズィー ミーア ザーゲン、ヴォー デア コンフェレンツラウム イスト? 会議室がどこにあるか教えていただけますか。Gehen Sie an der Lobby vorbei. Er ist in der Nähe der Aufzüge.
ゲーエン ズィー アン デア ロビー フォアバイ。エア イスト イン デア ネーエ デア アウフツューゲ。 ロビーを通り過ぎてください。エレベーターの近くにあります。Soll ich von hier aus den Aufzug nehmen?
ゾル イヒ フォン ヒーア アウス デン アウフツーク ネーメン? 私はここからエレベーターに乗ればいいですか。Fahren Sie damit eine Etage nach oben.
ファーレン ズィー ダーミット アイネ エタージェ ナーハ オーベン。 それに乗って、一つ上の階へ行ってください。Dann biegen Sie links in den Flur ab.
ダン ビーゲン ズィー リンクス イン デン フルーア アプ。 それから左に曲がって、廊下に入ってください。Gibt es eine Karte, die ich benutzen kann?
ギープト エス アイネ カルテ、ディー イヒ ベヌツェン カン? 私が使える地図はありますか。Eine liegt neben der Rezeption.
アイネ リークト ネーベン デア レツェプツィオーン。 受付デスクのそばに一つあります。Das hilft mir. Ich bin zum ersten Mal in diesem Gebäude.
ダス ヒルフト ミーア。イヒ ビン ツム エアステン マール イン ディーゼム ゲボイデ。 助かります。この建物に来るのは初めてです。Der Raum ist in der Nähe des Flurendes markiert.
デア ラウム イスト イン デア ネーエ デス フルーアエンデス マルキート。 部屋は廊下の終わり近くに表示されています。文の説明
Könnten Sie mir sagen, wo der Konferenzraum ist?
会議室がどこにあるか教えていただけますか。
- Könnten Sie
- 〜していただけますか
- mir sagen
- 私に教える
- wo
- どこに
- der Konferenzraum
- 会議室
- ist
- ある/いる
詳しい説明
Könnten Sie は、相手に丁寧に依頼するときの表現です。könnten は können(できる)の接続法II式で、ここでは直訳的な「できた」ではなく、控えめな「〜していただけますか」を表します。Sie は相手一人または複数に使える正式な「あなた/あなた方」で、この敬称では動詞が三人称複数形になります。より直接的な依頼なら Können Sie ...? とも言えますが、Könnten Sie ...? のほうが丁寧です。 mir sagen は「私に教える」です。sagen は「言う、伝える」の基本形で、mir は一人称単数の与格形「私に」です。ドイツ語では、伝える相手を与格で示すことがあります。例:Können Sie mir helfen?(私を手伝っていただけますか。) wo は場所を尋ねる疑問詞「どこに/どこで」です。ここでは場所そのものを尋ねる従属節を導入しています。主節の疑問文のように語順を反転させず、wo で始まる節では定形動詞が節の最後に置かれます。 der Konferenzraum は「会議室」です。Konferenzraum は「会議」を表す Konferenz と「部屋」を表す Raum から成る複合名詞で、名詞としての性は男性、定冠詞は der です。複合名詞では通常、最後の要素が性を決めるため、Raum と同じ男性になります。例:Der Konferenzraum ist groß.(会議室は大きいです。) ist は sein(〜である、いる、ある)の三人称単数現在形です。この文では der Konferenzraum を主語として、「会議室がある」を表します。sein の現在形には、ich bin、Sie sind、er/sie/es ist のような形があります。 全体では、Könnten Sie mir sagen(私に教えていただけますか)に、場所を尋ねる従属節 wo der Konferenzraum ist(会議室がどこにあるか)が続きます。従属節の中では、主語 der Konferenzraum の後に ist が置かれるため、「会議室がどこにあるか教えていただけますか」という意味になります。丁寧に場所を尋ねる、再利用しやすい表現です。
Gehen Sie an der Lobby vorbei. Er ist in der Nähe der Aufzüge.
ロビーを通り過ぎてください。エレベーターの近くにあります。
- Gehen Sie
- お進みください
- an … vorbei
- 〜のそばを通り過ぎて
- Lobby
- ロビー
- Er
- それは(会議室を指して)
- ist
- ある/いる
- in der Nähe
- 近くに
- Aufzüge
- エレベーター
詳しい説明
Gehen Sie は、動詞 gehen(行く、歩く)の敬称に対する命令形です。Sie は敬称の「あなた」で、この組み合わせは丁寧な案内・指示の「お進みください/行ってください」になります。gehen の現在形では Sie gehen、命令では Gehen Sie のように動詞が先に来ます。例:Gehen Sie geradeaus.(まっすぐ進んでください。)ここでは、後ろの方向表現と組み合わさって具体的な進み方を示します。 an と vorbei は、中央の der Lobby と一緒に an der Lobby vorbei という「ロビーのそばを通り過ぎて」という構文を作ります。vorbei は「通り過ぎて」、an ... vorbei は「…のそばを通り過ぎて」です。この位置の an の後ろでは、女性名詞 Lobby に定冠詞の与格形 der が現れています。an ... vorbei は、単にロビーの場所にいることではなく、その場所の横を通過する経路を表します。例:Wir gehen am Bahnhof vorbei.(私たちは駅のそばを通り過ぎます。) Lobby は「ロビー」です。ここでは die Lobby という女性名詞で、an der Lobby では die が与格の der になります。名詞の性と格は、名詞そのものではなく、冠詞の形にも表れます。 Er は男性単数の人称代名詞で、ここでは前の文脈にある der Konferenzraum(会議室)を指す「それは」に当たります。ドイツ語では Konferenzraum が男性名詞なので、主語として Er が使われています。代名詞の形は、指す名詞の文法上の性・数に対応しますが、必ず人を指すとは限りません。例:Der Raum ist dort. Er ist groß.(その部屋はあそこです。それは大きいです。) ist は動詞 sein(…である、いる/ある)の3人称単数現在形です。Er ist で「それは…です/あります」となります。現在形の基本的な形は ich bin、du bist、er/sie/es ist です。例:Der Aufzug ist links.(エレベーターは左にあります。)ここでは後ろの場所表現によって、会議室の位置を述べています。 in der Nähe は「近くに」という場所の表現です。Nähe は女性名詞で、in der Nähe は直訳的には「近さの中に」ですが、実際には自然な定型表現として「…の近くに」を表します。何かとの関係を明示する場合は in der Nähe von ...(…の近くに)とも言えます。例:Das Café ist in der Nähe.(そのカフェは近くにあります。) Aufzüge は「エレベーター」を表す複数形で、単数の基本形は der Aufzug です。この文では der Aufzüge となっており、in der Nähe の後ろで「エレベーターの近く」を作る属格複数です。複数の属格では、定冠詞が der になり、名詞はここでは Aufzüge の形を保ちます。単数なら in der Nähe des Aufzugs(そのエレベーターの近く)です。 全体では、Gehen Sie(お進みください)に an der Lobby vorbei(ロビーのそばを通り過ぎて)が続き、「ロビーを通り過ぎて進んでください」となります。次の Er ist in der Nähe der Aufzüge は、前の文脈での会議室を Er で受け、「それはエレベーターの近くにあります」と場所を伝えます。したがって、案内全体は「ロビーを通り過ぎてください。会議室はエレベーターの近くにあります。」という意味です。
Soll ich von hier aus den Aufzug nehmen?
私はここからエレベーターに乗ればいいですか。
- Soll ich
- 〜すればよいですか
- von hier aus
- ここから
- Aufzug
- エレベーター
- nehmen
- 利用する、乗る
詳しい説明
Soll ich は、話し手が取るべき行動について「私は〜すればよいですか」と尋ねる表現です。sollen の一人称単数現在形が soll で、主語 ich と組み合わさっています。ドイツ語の yes/no 疑問文では、通常、活用した動詞が文頭に置かれます。例: Soll ich warten? は「待ちましょうか/待てばよいですか」です。 von hier aus は「ここから」「ここを起点として」という意味です。von ... aus は、ある場所を出発点または視点として示す形です。例: Von hier aus sehen wir den Bahnhof. は「ここから駅が見えます」です。 Aufzug は「エレベーター」という男性名詞です。複数形は Aufzüge です。この文では den Aufzug となっており、der Aufzug が動詞 nehmen の目的語になるため、定冠詞が男性・単数の対格形 den になっています。ここでの定冠詞は、文脈上のエレベーターを指す形ですが、日本語訳で必ず「その」と訳す必要はありません。 nehmen は基本形(不定形)で、基本的な意味は「取る」です。乗り物や移動手段を目的語にすると、「利用する」「乗る」という意味にもなります。例: Ich nehme den Bus. は「私はバスを利用します」です。この文では soll が活用した助動詞として人称・時制を示し、nehmen は基本形のまま文末に置かれます。現在形の一人称単数では、単独で使うと ich nehme となります。 全体は、Soll ich(私は〜すればよいですか)+von hier aus(ここから)+den Aufzug nehmen(エレベーターを利用する)という組み立てです。したがって、「私はここからエレベーターに乗ればいいですか」という意味になります。
Fahren Sie damit eine Etage nach oben.
それに乗って、一つ上の階へ行ってください。
- Fahren Sie
- 進んでください
- damit
- それに乗って
- Etage
- 階
- nach oben
- 上へ
詳しい説明
Fahren Sie は、動詞 fahren(乗り物で行く、運転する)の Sie に対する命令形です。Sie fahren のような現在形と同じ形ですが、ここでは丁寧な依頼として「進んでください/行ってください」となります。この文脈ではエレベーターに乗って移動する意味です。du に対する命令なら Fahr! となり、Sie 形の依頼とは形が異なります。 damit は「それを使って/それに乗って」という指示を表す語です。ここでは、直前の文で話題になったエレベーターを指し、fahren と組み合わさって「それに乗って進む」という意味になります。この会話では、その指示対象はエレベーターです。 Etage は「階」を表す女性名詞です。基本形は die Etage、複数形は die Etagen です。この文の eine Etage は、固定された日本語訳では「一つ上の階」に当たる移動量を表します。ただし、数を「一つ」と明示する根拠は不定冠詞 eine だけではありません。eine はここでは女性名詞の単数に対応する不定冠詞で、具体的な一階分という読みは文全体の意味と固定訳から分かります。 nach oben は「上へ」という方向を示す表現です。nach unten なら「下へ」です。eine Etage nach oben とまとまることで、「一つ上の階へ」という移動方向になります。 全体では、Fahren Sie(進んでください)+damit(それに乗って)+eine Etage(一つ上の階へ一階分)+nach oben(上へ)という構成です。したがって、エレベーターに乗って一つ上の階へ行くよう、丁寧に指示しています。
Dann biegen Sie links in den Flur ab.
それから左に曲がって、廊下に入ってください。
- Dann
- それから
- biegen … ab
- 曲がる
- Sie
- あなた(丁寧な呼びかけ)
- links
- 左へ
- in den
- 〜へ/〜に
- Flur
- 廊下
詳しい説明
Dann は「それから/そのあとで」という時間のつながりを示します。前の手順のあとに次の手順へ進むことを表す副詞です。 biegen ... ab は「曲がる」を表す分離動詞です。辞書形は abbiegen で、定形文では biegen と分離した接頭辞 ab が文の別の位置に現れます。ここでは biegen ... ab 全体で「曲がってください」という意味です。例:Biegen Sie rechts ab.(右に曲がってください。) Sie は、動詞とともに使われる丁寧な「あなた/あなたたち」です。この文の形だけでは、丁寧に呼びかける相手が一人か複数かは特定されません。命令・依頼では、丁寧な相手に対して Sie を使い、動詞は Sie に対応する形になります。 links は方向を示す副詞で、「左へ/左に」を表します。反対方向を表す語は rechts(右へ/右に)です。links abbiegen で「左に曲がる」という組み合わせになります。 in den は、場所の内部へ向かう移動を示します。ここでは in の後ろに、男性名詞 Flur の対格形 den が置かれています。場所に「いる」ことを表す場合のような静止ではなく、廊下の中へ入る方向なので対格です。例:Ich gehe in den Flur.(私は廊下へ行きます。) Flur は「廊下」を意味する男性名詞です。定冠詞と格によって形が変わり、主格では der Flur、このように移動先を表す対格では den Flur になります。 全体では、Dann が手順の順序を示し、biegen Sie ... ab が丁寧な依頼を作ります。links が曲がる方向を、in den Flur が向かう場所を示します。そのため、文全体は「それから、左に曲がって廊下に入ってください」という意味になります。
Gibt es eine Karte, die ich benutzen kann?
私が使える地図はありますか。
- Gibt es
- ありますか
- Karte
- 地図
- benutzen
- 使う
- kann
- 〜できる
詳しい説明
Gibt es は「存在するか」を尋ねる定型表現です。現在形の geben に由来しますが、この表現では通常 es gibt(「ある・いる」)の形で使い、疑問文では Gibt es ...? になります。例: Gibt es hier WLAN?(ここにWi-Fiはありますか)。 eine Karte の Karte は「地図」です。die Karte という女性名詞で、ここでは不定冠詞 eine とともに「ある地図」を表します。eine 自体は、この文だけでは具体的な数量を強調する語ではありません。例: Ich brauche eine Karte.(私は地図が必要です)。 die ich benutzen kann は Karte を詳しく説明する関係節です。die はここでは女性単数の Karte を受ける関係代名詞で、関係節内では benutzen の目的語です。die の形は、この位置では主格と対格で同じですが、文中の役割は「私が使えるその地図」です。関係代名詞は、先行する名詞の性・数と、関係節内での役割によって形が決まります。 ich は「私」を表す主語です。benutzen は「使う」で、ここでは不定形です。kann は können(できる)の一人称単数現在形で、主語 ich に合わせた形です。können は可能・能力を表します。例: Ich kann die Karte benutzen.(私はその地図を使えます)。 ドイツ語では、モーダル動詞 kann と別の動詞 benutzen を使うと、主節では kann が人称変化し、もう一つの動詞は不定形になります。関係節ではその不定形 benutzen が節の終わり近くに置かれ、変化した kann が最後に来ます。そのため die ich benutzen kann は自然な日本語では「私が使える」となります。 全体では、Gibt es(ありますか)+ eine Karte(地図)+ die ich benutzen kann(私が使える)という構成で、「私が使える地図はありますか。」という意味になります。
Eine liegt neben der Rezeption.
受付デスクのそばに一つあります。
- Eine
- 一つのもの/一枚(ここでは地図)が
- liegt
- ある/位置している
- neben
- 〜のそばに
- Rezeption
- 受付(デスク)
詳しい説明
Eine は、後ろの名詞を省略して単独で使われる不定代名詞です。ここでは直前の文に出ている女性名詞 Karte を受け、「一枚の地図が」という意味になります。eine は女性・単数・主格の形で、名詞の前に置く不定冠詞と同じ形ですが、この文では名詞なしで使われています。例:Ich nehme eine.(私は一つ取ります。)この例でも、何を指すかは文脈で決まります。 liegt は liegen(横たわっている、位置している)の現在形・3人称単数です。ここでは物がどこにあるかという位置を表し、単なる存在を表す sein とは役割が異なります。例:Das Buch liegt auf dem Tisch.(その本は机の上にあります。) neben は「〜のそばに、〜の隣に」を表す前置詞です。ここでは移動ではなく静止した位置を述べているため、後ろの名詞句は与格になります。位置を表す neben と、そばへ移動することを表す用法では格が異なります。例:Ich stelle den Stuhl neben den Tisch.(私はいすを机のそばへ置きます。) Rezeption は女性名詞で、「受付」または「受付デスク」を指します。der Rezeption の der は女性単数の与格定冠詞です。女性単数では、主格・対格の die Rezeption に対して、静止位置などの与格では der Rezeption になります。 文全体では、Eine が文脈上の「一枚の地図」を指し、liegt がその位置を示し、neben der Rezeption が場所を加えています。したがって、意味は「受付デスクのそばに地図が一枚あります」です。
Das hilft mir. Ich bin zum ersten Mal in diesem Gebäude.
助かります。この建物に来るのは初めてです。
- hilft
- 助けになる
- mir
- 私に
- zum ersten Mal
- 初めて
- diesem
- この
- Gebäude
- 建物
詳しい説明
hilft は動詞 helfen(助ける、役に立つ)の現在形で、主語が三人称単数のときの形です。ここでは Das hilft で「それは助けになります/助かります」という意味です。helfen は助けを受ける相手を3格(与格)で表します。 mir は一人称単数の3格で、「私に」を表します。主格の ich(私は)に対して、helfen の相手になると mir になります。例:Das hilft ihm. — 「それは彼の助けになります。」 zum ersten Mal は「初めて」という再利用しやすい表現です。zum は zu dem の縮約形で、ersten は序数詞 erste(第一の)の形、Mal は「回」を表す中性名詞です。zum ersten Mal 全体で「初めて」という意味になります。例:Ich sehe den Film zum ersten Mal. — 「私はその映画を初めて見ます。」 diesem は指示詞 dies-(この)の男性・中性単数3格形です。ここでは後ろの中性名詞 Gebäude と結び付き、in diesem Gebäude で「この建物の中に」という意味を作ります。場所を表す in の後では、ここでのように位置を表す場合に3格が使われます。 Gebäude は「建物」という中性名詞です。単数の定形は das Gebäude、複数形は die Gebäude で、複数でも語形自体は変わりません。ここでは diesem Gebäude なので、単数中性名詞の3格として現れています。 まず Das hilft mir. は、Das(それ)が主語、hilft(助けになる)が動詞、mir(私に)が助けを受ける相手で、「それは私の助けになります/助かります」となります。続く Ich bin zum ersten Mal in diesem Gebäude. では、Ich bin が「私はいる」、zum ersten Mal が「初めて」、in diesem Gebäude が「この建物に/この建物の中に」を表し、「この建物に来るのは初めてです」という固定訳に対応する全体の意味になります。
Der Raum ist in der Nähe des Flurendes markiert.
部屋は廊下の終わり近くに表示されています。
- Der Raum
- 部屋
- ist … markiert
- 表示されている
- in der Nähe
- 〜の近くに
- Flurendes
- 廊下の終わり
詳しい説明
Der Raum は「その部屋」を表す名詞句です。Raum は男性名詞で、ここでは単数・主格なので定冠詞が der になっています。主語として、後ろの ist ... markiert と結び付きます。例: Der Eingang ist offen.(入口は開いています。) ist は動詞 sein(〜である)の3人称単数・現在形です。markiert は markieren(印を付ける、表示する)の過去分詞で、ここでは sein と組み合わさって、部屋が「表示された状態である」ことを表します。この ist markiert は状態に焦点を置きます。作業の進行を表すなら、例: Der Weg wird markiert.(道に印が付けられています/付けられている途中です。)のように wird markiert とします。 in der Nähe は場所を表す「〜の近くに」という定型的な表現です。静止した場所を示すため、ここでは in の後ろが与格になり、女性名詞 die Nähe が der Nähe になっています。移動先なら、例: Wir gehen in die Nähe des Eingangs.(私たちは入口の近くへ行きます。)のように in die Nähe となります。 Flurendes は das Flurende(廊下の終わり)の単数・属格形です。in der Nähe の「何の近くか」を示すため、直前の des とともに des Flurendes という属格の名詞句を作っています。Flurende は Flur(廊下)と Ende(終わり)から成る中性名詞で、属格単数では des Flurendes となります。例: in der Nähe des Bahnhofs(駅の近く)では、des Bahnhofs が同じように「何の近くか」を示します。 全体では、Der Raum(部屋)が主語、ist markiert(表示された状態です)が述部、in der Nähe des Flurendes(廊下の終わりの近くに)が場所を示しています。したがって、固定された意味は「部屋は廊下の終わり近くに表示されています」です。
文法ポイント
abbiegen:biegen ... ab
Biegen Sie links ab.
ビーゲン ズィー リンクス アプ。左に曲がってください。
abbiegenは分離動詞で、文中では biegen と ab が離れます。
neben + Dativ
Die Rezeption ist neben dem Aufzug.
ディー レツェプツィオーン イスト ネーベン デム アウフツーク。受付はエレベーターのそばです。
場所を表す neben の後ろでは、名詞を3格にします。
ドイツ語の単語
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
受付デスクのそばに一つあります。
答えを見る
Eine liegt neben der Rezeption.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
エレベーター
答えを見る
Aufzüge取る、乗る
答えを見る
nehmenロビー
答えを見る
Lobby言う、教える