カンファレンスの受付と案内 | 日本語でドイツ語を学習

German lesson set in a contemporary Berlin everyday setting: At a conference check-in desk, an attendee confirms registration, receives a badge, and asks where to go first..

JA → DE / レベル: B1

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このレッスンについて

カンファレンスの受付と案内を通して、ドイツ語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Ich habe mich online für die heutige Konferenz angemeldet.

イヒ ハーベ ミヒ オンライン フュア ディー ホイティゲ コンフェレンツ アンゲメルデト。 今日のカンファレンスにオンラインで登録しました。
B

Ich kann Ihnen beim Einchecken helfen. Bitte bestätigen Sie Ihre Anmeldung auf diesem Bildschirm.

イヒ カン イーネン バイム アインチェッケン ヘルフェン。ビッテ ベシュテーティゲン ズィー イーレ アンメルドゥング アウフ ディーゼム ビルトシルム。 受付をお手伝いします。この画面で登録を確認してください。
A

Meine Anmeldung und der Nachmittagsworkshop, den ich ausgewählt habe, werden angezeigt.

マイネ アンメルドゥング ウント デア ナーハミッタークスヴァークショップ、デン イヒ アウスゲヴェールト ハーベ、ヴェアデン アンゲツァイグト。 私の登録と、私が選んだ午後のワークショップが表示されています。
B

Ich sehe, dass dieser Workshop zusammen mit den Angaben auf Ihrem Namensschild aufgeführt ist.

イヒ ゼーエ、ダス ディーザー ヴァークショップ ツザンメン ミット デン アンガーベン アウフ イーレム ナーメンスヒルト アウフゲフュールト イスト。 そのワークショップが、あなたの名札の詳細と一緒に表示されています。
A

Gibt es ein gedrucktes Programm, oder soll ich das Online-Programm benutzen?

ギープト エス アイン ゲドルュックテス プログラム、オーダー ゾル イヒ ダス オンライン・プログラム ベヌッツェン。 印刷されたプログラムはありますか。それともオンライン版を使えばよいですか。
B

Gedruckte Programme gibt es hier, aber die Online-Version enthält die neuesten Raumzuweisungen.

ゲドルュックテ プログラーメ ギープト エス ヒーア、アーバー ディー オンライン・ヴェアズィオーン エントヘルト ディー ノイエステン ラウムツーヴァイズンゲン。 印刷されたプログラムはこちらにありますが、オンライン版には最新の部屋割りが載っています。
A

Ich benutze das Online-Programm, damit ich keine Aktualisierungen verpasse.

イヒ ベヌッツェ ダス オンライン・プログラム、ダーミット イヒ カイネ アクトゥアリズィールンゲン フェアパッセ。 更新を見逃さないように、オンラインのプログラムを使います。
B

Hier sind Ihre Unterlagen und Ihr Namensschild.

ヒーア ズィント イーレ ウンタラーゲン ウント イーア ナーメンスヒルト。 こちらが資料と名札です。
A

In welchen Raum soll ich zuerst gehen?

イン ヴェルヒェン ラウム ゾル イヒ ツーエアスト ゲーエン? 最初にどの部屋へ行けばよいですか。
B

Die Eröffnungssitzung findet in der Haupthalle statt, geradeaus diesen Flur entlang.

ディー エアエフヌングスズィッツング フィンデト イン デア ハウプトハレ シュタット、ゲラーデアウス ディーゼン フルーア エントラング。 開会セッションはメインホールで、この廊下をまっすぐ進んだところです。

文の説明

  1. Ich habe mich online für die heutige Konferenz angemeldet.

    今日のカンファレンスにオンラインで登録しました。

    Ich habe
    私は…した
    mich
    自分を
    online
    オンラインで
    für
    …のために
    heutige
    今日の
    Konferenz
    カンファレンス
    angemeldet
    登録した
    詳しい説明

    Ich habe は、主語 ich(私)と助動詞 haben(持つ)の現在形です。ここでは単独で「持っている」ではなく、文末の過去分詞と組み合わさって完了形を作ります。haben + 過去分詞という形で、完了した行為を表します。例: Ich habe bezahlt. —「私は支払いました。」 mich は一人称単数の再帰代名詞の対格形で、「私自身を」に当たります。主語の ich と同じ人を指し、動詞 anmelden とともに sich anmelden(登録する、申し込む)という再帰的な構文を作っています。ich は主格、mich は対格なので、同じ「私」でも文中の役割によって形が異なります。例: Ich melde mich an. —「私は登録します。」 online は「オンラインで」という副詞です。登録の方法・経路を示しており、文の中心となる登録行為を修飾します。ドイツ語では、このような副詞は名詞に合わせて形を変えません。 für は、ここでは登録の対象を導く前置詞で、「〜のために」「〜に向けて」に近い意味です。この文では für die heutige Konferenz 全体で「今日のカンファレンスに」を表します。für は通常、後ろに対格を置きます。 heutige は「今日の」という形容詞 heutig の、この文での形です。Konferenz を修飾し、女性単数・対格の名詞句に入っています。定冠詞 die の後なので、形容詞の語尾は -e になっています。例: für die heutige Sitzung —「今日の会議に」。 Konferenz は「カンファレンス、会議」という女性名詞です。ここでは die heutige Konferenz という名詞句の中心で、für が示す登録の対象です。名詞の性は女性で、定冠詞は主格・対格の単数でともに die になります。 angemeldet は、分離動詞 anmelden(登録する、申し込む)の過去分詞です。anmelden は規則変化し、過去形は meldete an、完了形の過去分詞は angemeldet です。sich anmelden として使うと「登録する・申し込む」という意味になります。ここでは Ich habe mich ... angemeldet で、haben と過去分詞による完了形を作っています。 全体では、Ich habe が完了形の枠を作り、mich angemeldet が「自分を登録した」から自然な日本語の「登録しました」となります。online が方法を、für die heutige Konferenz が登録の対象を示すため、文全体は「今日のカンファレンスにオンラインで登録しました。」という意味です。

  2. Ich kann Ihnen beim Einchecken helfen. Bitte bestätigen Sie Ihre Anmeldung auf diesem Bildschirm.

    受付をお手伝いします。この画面で登録を確認してください。

    Ich kann
    私は〜できます
    Ihnen
    あなたに(丁寧な呼びかけ)
    beim Einchecken
    チェックインの際に
    helfen
    手伝う
    Bitte
    どうぞ/お願いします
    bestätigen
    確認する
    Sie
    あなた(丁寧な呼びかけ)
    Ihre
    あなたの(丁寧な呼びかけ)
    Anmeldung
    登録
    auf
    〜の上で/〜で
    diesem
    この
    Bildschirm
    画面
    詳しい説明

    Ich kann は「私は〜できる/〜することが可能だ」という組み合わせです。können(できる)の現在形で、主語が ich のときは kann になります。モダル動詞の後ろでは、もう一つの動詞を不定形で置きます。例:Ich kann warten.(私は待てます。) Ihnen は丁寧な「あなたに」で、動詞の対象が与格になるときの形です。ドイツ語の丁寧な呼びかけ Sie は、文中の役割によって Sie(主格・対格)や Ihnen(与格)などに変わります。ここでは helfen が助ける相手を与格で表すため、Ihnen になっています。 beim Einchecken は「チェックインするときに/チェックインの際に」です。beim は bei dem の縮約形です。Einchecken は動詞 einchecken を名詞として使った形なので、大文字で始まります。beim + 名詞化した動詞 は「〜する際に」という再利用しやすい型です。例:beim Lesen(読む際に)。 helfen は「手伝う、助ける」で、ここでは Ihnen と組み合わさり「あなたを手伝う」ではなく、ドイツ語の与格構文で「あなたに手を貸す」という形です。モダル動詞 kann の後ろなので、不定形 helfen が文末に置かれています。Ich helfe Ihnen. なら「私はあなたをお手伝いします」です。 Bitte は依頼をやわらかくする「お願いします/どうぞ」です。この語だけが後続の動作内容を表すのではなく、後ろの依頼文を丁寧にしています。 bestätigen は「確認する、承認する」です。Bitte bestätigen Sie ... は、丁寧な相手に向けた依頼・命令の型です。丁寧な命令では動詞が先に来て、その後ろに Sie を置きます。例:Bitte warten Sie.(お待ちください。) Sie はここでは丁寧な「あなたは/あなたが」で、bestätigen の動作主です。前半の Ihnen と同じ丁寧な相手を指しますが、Ihnen は与格、Sie はこの文で主格なので形が異なります。 Ihre は丁寧な「あなたの」です。所有冠詞 Ihr- が後ろの名詞に合わせて変化した形で、ここでは女性名詞 Anmeldung にかかるため Ihre になっています。所有冠詞の形は、所有者だけでなく、後ろの名詞の性・数・格にも関係します。 Anmeldung は「登録、申し込み」です。文脈では会議への登録を指します。動詞 anmelden(登録する)から作られた名詞として覚えられますが、ここでの Anmeldung 自体は名詞で、bestätigen の対象です。例:Ich bestätige die Anmeldung.(私は登録を確認します。) auf はここでは場所を示す「〜で/〜の上で」です。auf diesem Bildschirm のように、画面上で操作・確認する場所を表しています。場所を表す用法では与格を伴うことがあり、移動先を表す用法では対格になることがあります。ここは場所なので diesem になっています。 diesem は「この」で、指示冠詞 dies- の形です。後ろの男性名詞 Bildschirm と、場所を表す auf による与格に合わせて diesem になります。指示語そのものが画面を意味するのではなく、後ろの名詞を限定しています。 Bildschirm は「画面、ディスプレイ」です。auf diesem Bildschirm で「この画面で/この画面上で」という場所のまとまりになります。例:Die Information steht auf dem Bildschirm.(情報が画面に表示されています。) 全体では、Ich kann Ihnen beim Einchecken helfen. が「私はチェックインをお手伝いします」、Bitte bestätigen Sie Ihre Anmeldung auf diesem Bildschirm. が「この画面で登録を確認してください」です。前半は kann が可能・申し出を表し、helfen がその具体的な行為を示します。後半は Bitte に続く丁寧な命令で、Sie が確認する人、Ihre Anmeldung が確認する対象、auf diesem Bildschirm がその操作場所です。

  3. Meine Anmeldung und der Nachmittagsworkshop, den ich ausgewählt habe, werden angezeigt.

    私の登録と、私が選んだ午後のワークショップが表示されています。

    Anmeldung
    登録
    Nachmittagsworkshop
    午後のワークショップ
    ausgewählt
    選んだ
    werden angezeigt
    表示される
    詳しい説明

    Anmeldung はここでは「登録」を表す名詞です。文脈の登録手続き・登録情報を指します。複数形は Anmeldungen です。例: Ich bestätige meine Anmeldung.(私は自分の登録を確認します。) Nachmittagsworkshop は Nachmittag(午後)と Workshop(ワークショップ)から成る複合名詞で、「午後のワークショップ」です。ドイツ語の複合名詞では、最後の要素が全体の性・数などを決めるため、ここでは der Nachmittagsworkshop と男性名詞として扱われます。例: Der Nachmittagsworkshop beginnt um zwei Uhr.(午後のワークショップは2時に始まります。) ausgewählt は動詞 auswählen(選ぶ)の過去分詞で、ここでは関係節 den ich ausgewählt habe の中で「私が選んだ」という意味です。分離動詞 auswählen の過去分詞は ausgewählt です。ich habe ... ausgewählt で「私は…を選んだ」と言えます。関係代名詞 den は、選ばれた対象である男性名詞 den Nachmittagsworkshop を受けています。 werden angezeigt は anzeigen(表示する)の受動表現で、「表示される」という意味です。werden はここで、複数の主語 Meine Anmeldung und der Nachmittagsworkshop に合わせた現在形です。単数なら、例えば Die Anmeldung wird angezeigt.(登録が表示されます。)のように wird angezeigt となります。angezeigt は anzeigen の過去分詞です。 文全体では、主語が Meine Anmeldung と der Nachmittagsworkshop の二つなので、werden が使われます。den ich ausgewählt habe は der Nachmittagsworkshop を詳しく説明する関係節で、「私が選んだ午後のワークショップ」というまとまりになります。したがって、Meine Anmeldung und der Nachmittagsworkshop, den ich ausgewählt habe, werden angezeigt. は「私の登録と、私が選んだ午後のワークショップが表示されています」という意味です。

  4. Ich sehe, dass dieser Workshop zusammen mit den Angaben auf Ihrem Namensschild aufgeführt ist.

    そのワークショップが、あなたの名札の詳細と一緒に表示されています。

    sehe
    見る、分かる
    dieser
    この
    Workshop
    ワークショップ
    zusammen mit
    〜と一緒に
    Angaben
    詳細情報
    Ihrem
    あなたの
    Namensschild
    名札
    aufgeführt ist
    表示されている
    詳しい説明

    sehe は sehen(見る)の一人称単数現在形です。ここでは目で確認しているという意味から、「〜であることが分かる/見て分かる」に近い働きをします。ich sehe, dass ... は「私は〜だと分かる」という再利用しやすい型です。例: Ich sehe, dass du müde bist.(あなたが疲れていることが分かります。) dieser は Workshop を指す指示語で、「この」に当たります。Workshop は男性名詞なので、主語として使われる単数男性名詞に合わせて dieser Workshop となっています。dieser は名詞の性・数・格に応じて形が変わります。例: diese Sitzung(この会議)、dieses Programm(このプログラム)。 Workshop は「ワークショップ、講習会」です。この文では dieser Workshop 全体が aufgeführt ist の主語です。ドイツ語の複合語や外来語でも、名詞としての性を持つため、ここでは男性名詞として dieser と結び付いています。 zusammen mit は「〜と一緒に、〜とともに」という前置詞的な表現です。mit は後ろに3格を取るため、複数の die Angaben は den Angaben になります。例: Sie kommt zusammen mit ihrem Kind.(彼女は子どもと一緒に来ます。) Angaben は複数形で、「記載事項、詳細情報」です。単数形は Angabe です。ここでは名札に記載されている複数の情報を指し、zusammen mit den Angaben で「その詳細情報と一緒に」となります。Angaben 自体が複数形で、3格でも形は変わりませんが、定冠詞は die から den になります。 Ihrem は「あなたの」を表す所有語 Ihr- の形で、後ろの Namensschild に合わせた3格・単数・中性です。das Namensschild が中性名詞なので、場所を表す3格の auf Ihrem Namensschild となります。ここでの大文字の Ihr- は相手に対する丁寧な「あなたの」です。 Namensschild は「名札」です。auf Ihrem Namensschild は「あなたの名札の上に」から、文脈上は「あなたの名札に/名札上に」という場所を表します。場所として静止している auf はここで3格を取り、auf dem Namensschild(その名札に)のようにも使えます。 aufgeführt ist は「掲載されている、表示されている」という状態を表します。aufführen(掲載する、列挙する)の過去分詞 aufgeführt と sein の現在形 ist が組み合わさっています。ist は主語の dieser Workshop(単数)に対応する3人称単数です。aufgeführt は分離動詞 aufführen に由来しますが、ここでは「掲載された状態」に焦点があります。例: Der Termin ist im Programm aufgeführt.(その予定はプログラムに掲載されています。) dass 以下では、dieser Workshop が主語となり、zusammen mit den Angaben auf Ihrem Namensschild が「何と一緒に」表示されているかを示します。dass 節では定形動詞が文末に置かれるため、ist が最後に来ます。全体として、Ich sehe, dass ...(私は〜だと分かります)に、dieser Workshop(このワークショップ)と zusammen mit ... aufgeführt ist(〜と一緒に表示されている)を組み合わせ、「そのワークショップが、あなたの名札の詳細情報と一緒に表示されていることが分かります」という意味になります。

  5. Gibt es ein gedrucktes Programm, oder soll ich das Online-Programm benutzen?

    印刷されたプログラムはありますか。それともオンライン版を使えばよいですか。

    Gibt es
    ありますか
    gedrucktes
    印刷された
    Programm
    プログラム
    soll ich
    私は〜すべきですか
    Online-Programm
    オンライン版
    benutzen
    使う
    詳しい説明

    Gibt es は、存在をたずねる定型的な疑問表現です。ここでは「ありますか」を表します。gibt は geben(与える・存在する)の3人称単数現在形ですが、es gibt + 名詞 で「〜がある/いる」という存在表現になります。疑問文では Gibt es ...? の語順になります。例: Gibt es hier WLAN? —「ここにはWi-Fiがありますか。」 gedrucktes は「印刷された」という意味で、drucken(印刷する)の過去分詞 gedruckt が形容詞として使われた形です。ein gedrucktes Programm では、中性名詞の Programm に合わせ、ein の後の形容詞語尾が -es になります。ここでの gedrucktes は、オンラインのものと対比される印刷版であることを示します。例: Ich brauche ein gedrucktes Ticket. —「印刷されたチケットが必要です。」 Programm は「プログラム、案内冊子」を表す名詞です。この文脈では、催しの情報を載せた冊子または電子版を指します。Programm は中性名詞なので、定冠詞は主格・対格単数で das になります。例: Das Programm beginnt um neun Uhr. —「プログラムは9時に始まります。」 soll ich は、sollen(〜することになっている、〜すべきである)の1人称単数現在形 soll と主語 ich から成ります。ここでは強い義務を断定するというより、「私は〜すればよいですか」と相手に適切な行動をたずねています。sollen の現在形は、主語によって ich soll、du sollst、er/sie/es soll のように変わります。例: Soll ich warten? —「待てばよいですか。」 Online-Programm は「オンライン版のプログラム」です。Online- が前の要素として付いた複合名詞で、中心となる語は Programm です。そのため、das Online-Programm のように中性名詞として扱われます。ここでは、印刷されたプログラムに対置される電子的な版を指します。 benutzen は「使う、利用する」です。soll のような助動詞の後では、変化しない不定形 benutzen が文末に置かれます。sollen + 不定形 で「〜すべきだ/〜すればよい」という形を作れます。例: Sie sollen den Aufzug benutzen. —「あなたはエレベーターを使うことになっています。」 oder は「それとも/または」を表し、二つの選択肢をつなぎます。前半の Gibt es ein gedrucktes Programm? は印刷版の存在をたずね、後半の soll ich das Online-Programm benutzen? は、なければ、または代わりにオンライン版を使えばよいかをたずねています。ein はここで不定のプログラムを指し、数を明示する語としてではありません。das は既に話題になっているオンライン版を指す定冠詞です。 全体では、Gibt es ...? で「〜はありますか」と存在を確認し、oder 以下の soll ich ... benutzen? で代わりの行動を確認しています。したがって、「印刷されたプログラムはありますか。それともオンライン版を使えばよいですか。」という意味になります。

  6. Gedruckte Programme gibt es hier, aber die Online-Version enthält die neuesten Raumzuweisungen.

    印刷されたプログラムはこちらにありますが、オンライン版には最新の部屋割りが載っています。

    Gedruckte
    印刷された
    Programme
    プログラム
    gibt es
    〜がある
    hier
    ここに
    aber
    しかし
    Online-Version
    オンライン版
    enthält
    含んでいる
    neuesten
    最新の
    Raumzuweisungen
    部屋割り
    詳しい説明

    Gedruckte は「印刷された」という意味で、動詞 drucken(印刷する)に由来する過去分詞 gedruckt が形容詞として使われています。ここでは Programme が複数形で、前に冠詞がないため、形容詞は複数・主格/対格で gedruckte という語尾になります。例: gedruckte Karten(印刷された地図)。 Programme は Programm(プログラム)の複数形です。単数は中性名詞 das Programm、複数では die Programme になります。この文では es gibt の目的語なので複数対格ですが、複数形の名詞自体は主格と同じ形です。 gibt es は存在を述べる定型表現 es gibt + 対格(〜がある/存在する)です。gibt は geben(与える)の三人称単数現在形ですが、この存在表現では、後ろの複数名詞に合わせて geben にはなりません。ここでは目的語 Gedruckte Programme が文頭に出ており、gibt が文の定形動詞として2番目の位置にあります。例: Es gibt hier einen Eingang.(ここには入口が1つあります)。 hier は「ここに/ここでは」を表す場所の副詞です。この文では、印刷されたプログラムがこの場所にあることを示しています。 aber は「しかし/一方で」という接続詞です。前半の「印刷されたプログラムがある」と後半の「オンライン版には最新の部屋割りが載っている」を対比します。 Online-Version は「オンライン版」です。Version(版、バージョン)は女性名詞で、複合的に Online- が前に付いています。定冠詞を付けると die Online-Version です。ここでは後半の節の主語なので、Die Online-Version enthält ... の形になっています。 enthält は enthalten(含む、載せている)の三人称単数現在形です。主語が単数の die Online-Version なのでこの形になります。現在形は、ここでオンライン版が情報を現在含んでいることを表します。例: Die Seite enthält wichtige Informationen.(そのページには重要な情報が載っています)。 neuesten は形容詞 neu(新しい)の最上級 neuest- に、語尾 -en が付いた形です。「最も新しい」から、この文脈では自然に「最新の」と訳せます。die neuesten Raumzuweisungen では、定冠詞 die の後にある複数・対格の形容詞なので neuesten になります。比較の基本形は neu、比較級は neuer、最上級の語幹は neuest- です。 Raumzuweisungen は Raumzuweisung(部屋の割り当て、部屋割り)の複数形です。Raum(部屋)と Zuweisung(割り当て)から成る複合名詞で、単数は女性名詞 die Raumzuweisung、複数は die Raumzuweisungen です。ここではオンライン版が載せている情報、つまり enthält の目的語です。 全体では、Gedruckte Programme gibt es hier が「印刷されたプログラムはこちらにあります」を表し、aber が対比を導きます。続く die Online-Version enthält die neuesten Raumzuweisungen は「オンライン版には最新の部屋割りが載っています」という構造です。したがって、固定訳どおり「印刷されたプログラムはこちらにありますが、オンライン版には最新の部屋割りが載っています」となります。

  7. Ich benutze das Online-Programm, damit ich keine Aktualisierungen verpasse.

    更新を見逃さないように、オンラインのプログラムを使います。

    benutze
    使います
    Online-Programm
    オンラインプログラム
    damit
    〜するように/〜するために
    Aktualisierungen
    更新
    verpasse
    見逃します
    詳しい説明

    benutze は benutzen(使う)の一人称・単数・現在形です。主語 ich に合わせた形で、ここでは「私は使います」という意味です。例えば、Ich benutze mein Handy. は「私は携帯電話を使います」です。 Online-Programm は「オンラインプログラム」です。Programm は中性名詞で、ここでは定冠詞 das と結びついています。Online- が前につく複合語で、前の文に出てきたオンライン版に関係する対象を指しています。 damit は、目的を表して「〜するように/〜するために」という従属接続詞です。damit が導く節では、定形動詞が節の最後に置かれます。ここでは damit ich ... verpasse という形です。例えば、Ich lerne, damit ich die Prüfung bestehe. は「試験に合格できるように、私は勉強します」です。 Aktualisierungen は Aktualisierung(更新)の複数形です。keine が付いているため、「更新を一つも」という否定になります。keine Aktualisierungen はこの文では「更新を何も」と理解できます。単数なら keine Aktualisierung、複数なら keine Aktualisierungen です。 verpasse は verpassen(逃す、見逃す)の一人称・単数・現在形です。ここでは更新を確認できずに「見逃す」という意味で、ich に対応しています。keine Aktualisierungen verpasse で「更新を見逃さない」となります。例えば、Ich verpasse den Zug. は「私はその列車に乗り遅れます」です。 全体では、Ich benutze das Online-Programm(私はオンラインプログラムを使います)に、目的を表す damit ich keine Aktualisierungen verpasse(更新を見逃さないように)を続けています。したがって、「更新を見逃さないように、オンラインのプログラムを使います」という意味です。

  8. Hier sind Ihre Unterlagen und Ihr Namensschild.

    こちらが資料と名札です。

    Hier sind
    こちらです/こちらにあります
    Ihre
    あなたの(敬称・複数相手)
    Unterlagen
    資料
    Ihr
    あなたの(敬称・複数相手)
    Namensschild
    名札
    詳しい説明

    Hier sind は「こちらにあります/こちらです」という提示の型です。hier は話し手の近く・現在示している場所を指し、sind は sein(〜である、ある)の複数形です。この文では Ihre Unterlagen と Ihr Namensschild が並ぶため、動詞が複数形 sind になっています。単数の物を一つ示すなら、たとえば Hier ist Ihr Ausweis.(こちらがあなたの身分証です)のように ist を使います。 Ihre は、敬称の Sie(あなた/あなたがた)に対応する所有表現 Ihr- の形です。ここでは後ろの Unterlagen が複数形なので Ihre になっています。Ihre の形だけで、相手が一人か複数かは決まりません。ドイツ語では、敬称の相手が一人でも複数でも Sie と Ihr- を使います。通常の親しい相手一人に対する「あなたの」なら、別系列の dein- を使います。 Unterlagen は「資料、書類、必要書類」という意味で、単数形は Unterlage です。この文では複数の資料・書類を指します。例:Ich brauche die Unterlagen.(私はその書類が必要です)。die はここで複数名詞に付く定冠詞です。 Ihr も所有表現 Ihr- で、敬称の Sie に対応する「あなたの/あなたがたの」です。ここでは後ろの Namensschild が中性・単数の主格なので、語尾のない Ihr になります。所有表現の形は相手の人数ではなく、主に所有される名詞の性・数・格に合わせて変わります。たとえば中性単数の主格では Ihr Namensschild、複数なら Ihre Namensschilder です。 Namensschild は「名札」です。Name(名前)と Schild(札、表示板)から成る複合名詞で、単数形は das Namensschild、複数形は die Namensschilder です。例:Mein Namensschild ist hier.(私の名札はこちらにあります)。 全体では、Hier sind が「こちらが提示する物です」という枠を作り、Ihre Unterlagen(あなたの資料)と Ihr Namensschild(あなたの名札)を並べています。したがって、固定訳どおり「こちらが資料と名札です」という意味になります。丁寧な案内や受け渡しの場面で使える表現です。

  9. In welchen Raum soll ich zuerst gehen?

    最初にどの部屋へ行けばよいですか。

    In
    〜へ/〜の中へ
    welchen
    どの
    Raum
    部屋
    soll ich
    私は〜すべきですか
    zuerst
    最初に
    gehen
    行く
    詳しい説明

    In はここでは移動の到着先を示す前置詞で、「〜の中へ/〜へ」に当たります。場所にいることを表す場合とは違い、gehen のような方向を伴う移動では、後ろの名詞句が対格になります。 welchen は「どの」を表す形で、ここでは男性・単数・対格です。Raum(部屋)が男性名詞で、in と移動の組み合わせによって対格になるため、男性単数主格の welcher ではなく welchen になります。例:In welchen Raum gehen wir?(私たちはどの部屋へ行きますか。) Raum は「部屋」です。複数形は Räume です。場所を表す別の一般的な語に Zimmer もありますが、この文では Raum が使われています。 soll ich は、動詞 sollen の一人称単数現在形 soll と主語 ich の組み合わせです。ここでは「私はどうすればよいですか/どこへ行くべきですか」と、相手に指示や適切な行き先を尋ねています。sollen の他の形には du sollst(あなたは〜すべきだ)、wir sollen(私たちは〜すべきだ)があります。例:Soll ich hier warten?(私はここで待てばよいですか。) zuerst は「最初に」「まず」という順序を示す副詞です。例:Ich gehe zuerst in den Saal.(私はまずホールへ行きます。) gehen は「行く」です。ここでは soll と組み合わさる不定形で、主語や時制に応じて変化した形ではありません。ドイツ語では、sollen のような助動詞的な動詞と組み合わせると、もう一つの動詞は文末に不定形で置かれます。 文全体では、In welchen Raum(どの部屋へ)に soll ich ... gehen?(私は行けばよいですか)を組み合わせ、zuerst が「最初に」という順序を加えています。したがって、意味は「最初にどの部屋へ行けばよいですか。」です。疑問文なので、助動詞的な soll が主語 ich の前に置かれています。

  10. Die Eröffnungssitzung findet in der Haupthalle statt, geradeaus diesen Flur entlang.

    開会セッションはメインホールで、この廊下をまっすぐ進んだところです。

    Eröffnungssitzung
    開会セッション
    findet … statt
    開催される
    Haupthalle
    メインホール
    geradeaus
    まっすぐに
    diesen
    この
    Flur
    廊下
    entlang
    〜に沿って、〜を進んで
    詳しい説明

    Eröffnungssitzung は「開会セッション」という複合名詞です。Sitzung は会議・セッション、Eröffnung は開始・開会に関係し、ここでは合わせて「開会セッション」を指します。ドイツ語の名詞は大文字で始まります。例: Die Sitzung beginnt um neun Uhr.(セッションは9時に始まります。) findet ... statt は分離動詞 stattfinden の現在形で、ここでは「開催される」という意味です。主語が Die Eröffnungssitzung(3人称単数)なので findet になり、分離した要素 statt が文末に置かれています。過去分詞などでは分離しない形もあります。例: Der Kurs findet morgen statt.(その講座は明日開催されます。) Haupthalle は「メインホール」です。Halle(ホール)に Haupt-(主要な、メインの)が付いた複合名詞です。この文の in der Haupthalle では、場所を表す in と女性名詞の定冠詞の与格 der が使われています。移動先ではなく、開催場所としてそこにあることを示しています。 geradeaus は方向を表す副詞で、「まっすぐに」です。名詞に合わせて形を変えません。例: Gehen Sie geradeaus.(まっすぐ進んでください。) diesen は指示詞「この」の男性・単数・対格形です。ここでは後ろの男性名詞 Flur と一致し、diesen Flur で「この廊下を」を作っています。男性単数の主格は dieser、対格は diesen です。指示詞の形は名詞の性・数・格によって決まります。 Flur は「廊下」です。ここでは男性名詞として使われ、方向・経路を表す構造の中で対格になっています。例: Der Flur ist lang.(その廊下は長いです。) entlang は「〜に沿って、〜を進んで」という経路を表します。diesen Flur entlang は「この廊下に沿って/この廊下を進んで」です。geradeaus と組み合わさると、廊下に沿ってまっすぐ進む指示になります。例: Gehen Sie den Fluss entlang.(川に沿って進んでください。) 全体では、Die Eröffnungssitzung が主語、findet ... statt が「開催される」という述語、in der Haupthalle が開催場所、geradeaus diesen Flur entlang がそこへの進み方・経路を示します。したがって、「開会セッションはメインホールで、この廊下をまっすぐ進んだところです」という意味になります。

文法ポイント

stattfinden: findet ... statt

Die Eröffnungssitzung findet zuerst in der Haupthalle statt.

ディー エアエフヌングスズィッツング フィンデト ツーエアスト イン デア ハウプトハレ シュタット。

開会セッションはまずメインホールで開催されます。

分離動詞 statt|finden は、現在形の文では finden が2番目、statt が文末に置かれます。

entlang + Akkusativ

Gehen Sie den Flur entlang geradeaus.

ゲーエン ズィー デン フルーア エントラング ゲラーデアウス。

廊下に沿ってまっすぐ進んでください。

entlang は「〜に沿って」を表し、場所や方向を示す名詞と一緒に使います。

ドイツ語の単語

Angabe 名詞
アンガーベ 情報、記載事項 Angaben

zusammen mit den Angaben auf Ihrem Namensschild

Anmeldung 名詞
アンメルドゥング 登録、申し込み

Ihre Anmeldung

anzeigen 動詞
アンツァイゲン 表示する angezeigt

werden angezeigt

auswählen 動詞
アウスヴェーレン 選ぶ、選択する ausgewählt

den ich ausgewählt habe

bestätigen 動詞
ベシュテーティゲン 確認する

Bitte bestätigen Sie Ihre Anmeldung auf diesem Bildschirm.

Bildschirm 名詞
ビルトシルム 画面

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