授業の後の復習 | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: After a language lesson, two adults talk about staying in the classroom and reviewing together..

JA → EN / レベル: A1

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このレッスンについて

授業の後の復習を通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

What do you do after class?

ワット ドゥ ユー ドゥ アフター クラス? 授業の後は何をしますか?
B

I stay here and review.

アイ ステイ ヒア アンド リビュー。 私はここに残って復習します。
A

Can we use this room for a while longer?

キャン ウィー ユーズ ディス ルーム フォー ア ワイル ロンガー? もう少しこの部屋を使えますか?
B

We can stay here after the lesson.

ウィー キャン ステイ ヒア アフター ザ レスン。 授業の後もここにいられます。
A

That is helpful to know.

ザット イズ ヘルプフル トゥ ノウ。 それが分かって助かります。
B

Then let's review here together.

ゼン レッツ リビュー ヒア トゥゲザー。 では、ここで一緒に復習しましょう。

文の説明

  1. What do you do after class?

    授業の後は何をしますか?

    What
    何を
    do you
    あなたは〜しますか
    do
    する
    after
    〜の後に
    class
    授業
    詳しい説明

    What は、行為の対象や内容を尋ねる疑問詞です。ここでは「何を」に当たり、後ろの疑問文と組み合わさって「何をするのか」を尋ねています。人を尋ねる who、場所を尋ねる where とは役割が異なります。 do you は、一般動詞を使う現在形の疑問文で、助動詞 do を主語 you の前に置く形の一部です。Do you study? は「勉強しますか?」です。この文では、最初の do が疑問文を作る助動詞で、you が主語です。 二つ目の do は、ここでは「する」という意味の一般動詞です。一般動詞を使う疑問文では、助動詞の後ろの動詞は原形になります。そのため do you do では、最初の do が助動詞、二つ目の do が実際の行為を表す動詞です。基本的な肯定文では、You ... のように表し、疑問文を作るための助動詞 do は置きません。例えば What do you do at home? は「家で何をしますか?」です。 after は、ある時点や出来事より後を表す語です。ここでは名詞 class の前に置かれ、after class で「授業の後に」となります。時間の前後を表す語として、反対方向の before(〜の前に)もよく使います。例:I read after dinner. は「私は夕食後に読みます」です。 class はここでは「授業」を表す名詞です。after class という形では、授業が終わった後という時間の区切りを表します。別の文脈では a class で、数えられる一つの授業やクラスを指すこともあります。 全体では、What(何を)+疑問文の形 do you do(あなたは何をするのか)+after class(授業の後に)という構成です。したがって、意味は「授業の後は何をしますか?」です。現在の習慣や、通常その時間にすることを尋ねる表現として使えます。

  2. I stay here and review.

    私はここに残って復習します。

    I
    私は
    stay
    残る・滞在する
    here
    ここに
    and
    そして・〜して
    review
    復習する
    詳しい説明

    I は話し手自身を指す一人称単数の主語です。英語では現在形で、主語が I のとき動詞は基本形を使います。例: I study.(私は勉強します。) stay は「その場所にとどまる、滞在する」という動詞です。ここでは話し手が現在そこにとどまることを表します。現在形の形は主語によって変わり、I/you/we/they stay に対して he/she/it stays となります。例: We stay here.(私たちはここにとどまります。) here は場所を表す副詞で、「ここに/ここで」という意味です。この文では stay と結びつき、「ここにとどまる」という場所を示します。例: Please stay here.(ここにいてください。) and は同じ主語に関係する二つの動作をつなぐ語です。ここでは I stay here と I review を結び、後半では主語 I が繰り返されていません。A and B の形で、二つの要素を並べられます。 review は、学習した内容などを「復習する」という動詞です。ここでは現在形の基本形で、I に対応しています。三人称単数では reviews になります。例: I review my notes.(私はノートを復習します。) 全体では、I が主語となり、stay here(ここにとどまる)と review(復習する)という二つの動作を and でつないでいます。そのため、「私はここに残って復習します」という意味になります。英語の I stay ... and review ... は、主語を一度だけ置いて、同じ主語の動作を続けて述べる再利用しやすい型です。

  3. Can we use this room for a while longer?

    もう少しこの部屋を使えますか?

    Can we
    私たちは〜してもいいですか
    use
    使う
    this
    この
    room
    部屋
    for a while
    しばらくの間
    longer
    より長く、もう少し長く
    詳しい説明

    Can we は、話し手を含む複数の人について「私たちは〜してもいいですか」と許可を求める疑問の形です。can は文脈によって能力も表しますが、ここでは部屋の利用を続ける許可を尋ねています。can は助動詞なので、疑問文では we の前に置かれ、後ろの動詞は原形になります。例: Can we sit here? は「ここに座ってもいいですか」です。 use は「使う」という動詞で、ここでは部屋を利用することを表します。助動詞 can の後ろでは主語や時制に応じて形を変えず、原形 use を使います。助動詞のない現在形では、We use this room. は「私たちはこの部屋を使います」、She uses this room. は「彼女はこの部屋を使います」です。後者では三人称単数に合わせて use が uses になります。 this は、話し手の近くにある、または会話上で示されている単数のものを指す語です。ここでは room を限定して「この部屋」としています。英語では性による形の変化はありませんが、数によって単数の this と複数の these を使い分けます。例: these rooms は「これらの部屋」です。 room は「部屋」という名詞です。this room で「この部屋」という名詞句になります。単数の可算名詞なので、一般的・不特定の一つの部屋なら a room、指示する特定の部屋なら this room のように表せます。例: This room is quiet. は「この部屋は静かです」です。 for a while は、ある期間「しばらくの間」を表す表現です。for が期間を導き、a while が短い期間を表します。例: Please wait for a while. は「しばらく待ってください」です。 longer は long の比較級です。ここでは部屋ではなく、使う時間の長さについて「より長く」「もう少し長く」という意味で使われています。long は形容詞にも副詞にもなり、この longer は期間の継続を表す比較の働きをしています。形は long → longer → longest です。例: Can we stay a little longer? は「もう少し長くいてもいいですか」です。 文全体では、Can we が許可を求める枠を作り、use this room が「この部屋を使う」という行為を示します。for a while longer は、その利用を今よりもうしばらく続ける期間を加えます。したがって、Can we use this room for a while longer? は「もう少しこの部屋を使えますか?」という意味です。日常会話で、利用を続ける許可を尋ねる表現として使えます。

  4. We can stay here after the lesson.

    授業の後もここにいられます。

    We can
    私たちは〜できます
    stay
    いる、滞在する
    here
    ここに
    after
    〜の後に
    lesson
    授業
    詳しい説明

    We can は「私たちは〜できる」という形です。we は話し手を含む複数の人を指す一人称複数主語で、ここでは日本語訳に合わせて「私たち」です。can は可能性や許可を表す助動詞で、この文では授業の後にここにとどまることが可能だ、という意味です。can の後ろでは動詞の原形を使います。例: We can wait.「私たちは待てます。」 stay は「ある場所にとどまる、滞在する」という動詞です。ここでは「ここにいる」という意味で、移動する動作ではなく、その場所にとどまることを表します。stay は主語が he や she でも現在形では通常 stays になります。例: I stay at home.「私は家にいます。」 here は「ここに/ここで」という場所を表す語です。この文では stay と結びついて「ここにとどまる」という意味になります。話し手が指している場所を表しますが、固定文だけでは、その場所の具体的な種類までは特定されていません。 after は、ある出来事や時点より後の時間を示します。ここでは後ろの名詞 the lesson と結びつき、「その授業の後に」という時間関係を作っています。時間を表す after の例: We leave after lunch.「私たちは昼食の後に出発します。」 lesson は「授業、レッスン」です。ここでは the lesson という形で、文脈上わかっている特定の授業を指しています。a lesson なら特定されていない一つの授業、the lesson なら話し手と聞き手が念頭に置いている授業、という違いがあります。 全体では、We can が「私たちは〜できます」、stay here が「ここにとどまる」、after the lesson が「授業の後に」という関係です。したがって We can stay here after the lesson. は「私たちは授業の後もここにいられます」という意味になります。can + 動詞の原形 と after + 名詞 は、別の動詞や時間表現にもそのまま応用できます。

  5. That is helpful to know.

    それが分かって助かります。

    That
    それは
    helpful
    役に立つ、助けになる
    to know
    知ること、分かること
    詳しい説明

    That は、ここでは直前に示された「授業の後もここにいられる」という内容を指す指示代名詞です。英語の that は、話し手から距離のある物・人だけでなく、すでに述べた事実や情報も指せます。文脈に応じて this(こちらの、今取り上げている内容)と対比できます。 helpful は「役に立つ」「助けになる」という形容詞です。人が親切だという意味よりも、情報・助言・行動などが相手にとって有用だという意味で、ここでは「それを知ることが助けになる」という評価を表します。反対の意味には unhelpful(役に立たない)があります。例えば、This information is helpful. は「この情報は役に立ちます」です。 to know は know(知っている、知る)の to 不定詞です。ここでは「知ること」「分かっていること」という内容を表し、helpful の評価対象になっています。know は、単に情報を受け取る瞬間だけでなく、その情報を知識として持っている状態にも使えます。例えば、It is useful to know this. は「これを知っておくと役に立ちます」です。 That と helpful を合わせた That is helpful は「それは役に立つ」、つまり「その情報は助けになる」という構造です。続く to know が、何が助けになるのかを具体化します。したがって That is helpful to know. 全体では「それが分かって助かります」という意味になり、ここでの that は前の発言で示された、ここに滞在できるという情報を受けています。

  6. Then let's review here together.

    では、ここで一緒に復習しましょう。

    Then
    では/それでは
    let's
    〜しましょう
    review
    復習する
    here
    ここで
    together
    一緒に
    詳しい説明

    Then は、ここでは直前の流れを受けて「では/それでは」と次の行動へ移る語です。時間の「その時」という意味もありますが、この文では日本語訳どおり、会話や手順を先へ進める働きをしています。例: Then we can start. — 「では、始められます。」 let's は let us の短縮形で、「私たちが〜しましょう」と相手に共同の行動を提案する形です。ここでの us は話し手と聞き手を含む参加者を指します。Let's の後ろには動詞の基本形を置きます。例: Let's practice. — 「練習しましょう。」否定の提案は Let's not stop. のように表せます。 review は、この文では「復習する」という動詞です。過去形・過去分詞も reviewed で、規則的に -ed を付けます。学んだ内容をもう一度確認する、という意味で使います。例: We review the new words. — 「私たちは新しい単語を復習します。」 here は場所を示す副詞で、「ここで」を表します。この文では、復習を行う場所を示しており、review の後ろに目的語を置いていなくても、何を復習するかは文脈から理解できます。例: Let's wait here. — 「ここで待ちましょう。」 together は「一緒に」という副詞で、行動を共同で行うことを示します。review together で「一緒に復習する」となります。例: We work together. — 「私たちは一緒に作業します。」 全体では、Then が前の流れから次の提案へ移り、let's review が「復習しましょう」、here が場所、together が共同で行うことを加えています。そのため、Then let's review here together. は「では、ここで一緒に復習しましょう。」という、話し手と聞き手がその場で共同して復習する提案です。

文法ポイント

after + 出来事

After class, I stay here.

アフター クラス、アイ ステイ ヒア。

授業の後、私はここに残ります。

after classは「授業の後に」という時間を表す表現で、文の最初や最後に置けます。

for + 期間

I stay here for a while longer.

アイ ステイ ヒア フォー ア ワイル ロンガー。

私はもう少しの間ここに残ります。

for a while longerは動作が続く期間を表し、「もう少しの間」という意味になります。

英語の単語

after class フレーズ
アフター クラス 授業の後に

What do you do after class?

for a while longer フレーズ
フォー ア ワイル ロンガー もう少しの間

Can we use this room for a while longer?

helpful 形容詞
ヘルプフル 役に立つ、助かる

That is helpful to know.

here 副詞
ヒア ここに、ここで

I stay here and review.

know 動詞
ノウ 知る、分かる

That is helpful to know.

lesson 名詞
レスン 授業、レッスン

We can stay here after the lesson.

review 動詞
リビュー 復習する

I stay here and review.

room 名詞
ルーム 部屋

Can we use this room for a while longer?

stay 動詞
ステイ 残る、滞在する

I stay here and review.

then 副詞
ゼン では、それなら

Then let's review here together.

together 副詞
トゥゲザー 一緒に

Then let's review here together.

use 動詞
ユーズ 使う

Can we use this room for a while longer?

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

授業の後は何をしますか?

答えを見るWhat do you do after class?

私はここに残って復習します。

答えを見るI stay here and review.

それが分かって助かります。

答えを見るThat is helpful to know.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

復習する

答えを見るreview

残る、滞在する

答えを見るstay

部屋

答えを見るroom

授業、レッスン

答えを見るlesson