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このレッスンについて
ノートを忘れたときの授業を通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
I forgot to bring my notebook.
アイ フォーガット トゥ ブリング マイ ノートブック。 私はノートを持ってくるのを忘れました。You can use this paper.
ユー キャン ユーズ ディス ペイパー。 あなたはこの紙を使えます。Thank you. I want to write the new words.
サンキュー。アイ ワント トゥ ライト ザ ニュー ワーズ。 ありがとうございます。私は新しい単語を書きたいです。Good idea. I will write them too.
グッド アイディア。アイ ウィル ライト ゼム トゥー。 いい考えです。私も新しい単語を書きます。Can we check them after class?
キャン ウィ チェック ゼム アフター クラス? 授業のあとで、私たちは新しい単語を確認できますか。We can read them together.
ウィ キャン リード ゼム トゥゲザー。 私たちは一緒に新しい単語を読めます。文の説明
I forgot to bring my notebook.
私はノートを持ってくるのを忘れました。
- forgot
- 忘れた
- to bring
- 持ってくる
- my
- 私の
- notebook
- ノート
詳しい説明
forgot は「忘れた」を表し、ここでは過去の出来事について述べています。原形は forget、過去形は forgot、過去分詞は forgotten です。forget to + 動詞 は「〜することを忘れる」、つまり必要な行動をしなかったという意味です。例: I forgot to call her. —「私は彼女に電話するのを忘れました。」 to bring は「持ってくる」という行動を表します。bring の形は bring–brought–brought で、過去形・過去分詞では brought になります。bring は話し手や指定された場所のほうへ物を移すときに使い、反対方向へ持っていく場合の take と区別できます。この文では to bring が forgot の後に続き、「持ってくることを忘れた」という形になっています。例: Please bring your ID. —「身分証を持ってきてください。」 my は話し手一人称単数の所有を示す語で、「私の」に当たります。通常、後ろの名詞の前に置きます。所有者が複数なら our、聞き手一人の所有なら your を使います。my 自体は、後ろの名詞が単数か複数かによって形を変えません。 notebook は、ノートや帳面を指す名詞です。複数形は notebooks です。ここでは my notebook で、話し手が所有する一冊のノートを表しています。 文全体では、I が話し手を示し、forgot to bring が「持ってくることを忘れた」、my notebook が「話し手のノート」を表します。したがって、I forgot to bring my notebook. は「私は自分のノートを持ってくるのを忘れました」という意味になります。
You can use this paper.
あなたはこの紙を使えます。
- You can
- あなたは〜できます
- use
- 使う
- this
- この
- paper
- 紙
詳しい説明
You can は、主語 You(あなたは)と助動詞 can(〜できる)から成ります。ここでは「あなたは使うことができる」という可能・能力を表します。can の後ろでは動詞の原形を使うため、use は uses や used ではなく原形です。例: You can read this. は「あなたはこれを読めます」です。 use は「使う」という動詞です。ここでは can の後ろにあるため原形です。現在形で主語が he や she のときは uses、過去形では used になります。例: I use this pen. は「私はこのペンを使います」です。 this は、話し手の側にある、または文脈上近く特定できる一つのものを指す指示語で、ここでは「この」に当たります。後ろの名詞 paper を限定して this paper(この紙)というまとまりを作っています。複数なら通常 these を使います。例: These papers are new. は「これらの紙は新しいです」です。 paper は「紙」という名詞です。ここでは this によって特定された紙を指しています。英語では paper は紙という素材を表すこともあれば、文書・論文などを表すこともありますが、この文の固定訳では「紙」という意味です。this paper は単数の名詞句ですが、ここから必ず「一枚の紙」とまでは限定されません。 文全体では、You can(あなたは〜できます)に use this paper(この紙を使う)を続けています。したがって You can use this paper. は「あなたはこの紙を使えます。」という意味です。
Thank you. I want to write the new words.
ありがとうございます。私は新しい単語を書きたいです。
- Thank you.
- ありがとうございます
- I want to
- 私は〜したいです
- write
- 書く
- new
- 新しい
- words
- 単語
詳しい説明
Thank you. は、相手の行為や親切に感謝を伝える定型表現です。ここでは「ありがとうございます」という意味です。よりくだけた形では Thanks. も使えます。 I want to では、I が話し手、want が「望む・したい」を表します。want の後ろに to と動詞の原形を置くと、「〜したい」という希望を表せます。主語が he、she、it のとき、現在形の want は wants になります。例: I want to learn.(私は学びたいです。) write は「書く」という動詞です。ここでは want to の後ろに置かれる原形です。主な形は write(現在形)、wrote(過去形)、written(過去分詞)、writing(-ing形)です。例: I write every day.(私は毎日書きます。) new は、何かが新しいことを表す形容詞です。ここでは words の前に置かれ、「新しい単語」という意味を作っています。この文だけでは、単語自体が新しいのか、話し手にとって新しく得た単語なのかまでは限定しません。反対の語として old(古い)がありますが、対象によって意味が変わります。 words は「単語」を表す word の複数形です。word は1つの語、words は複数の語を表します。ここでは write の対象として複数の単語が示されています。例: I know this word.(私はこの単語を知っています。) 全体では、I want to が話し手の希望を示し、write が希望する行為、new words がその行為の対象を示します。英語の the はこの固定文には含まれていないため、new words は冠詞なしで使われています。したがって、Thank you. I want to write new words. は「ありがとうございます。私は新しい単語を書きたいです」という意味になります。
Good idea. I will write them too.
いい考えです。私も新しい単語を書きます。
- Good idea
- いい考え
- I will
- 私は〜します
- write
- 書く
- them
- それらを
- too
- 〜も
詳しい説明
Good idea は、相手が述べた提案や計画に賛成するときの短い表現です。good は「よい」、idea は「考え・案」です。完全な文では That is a good idea. とも言えます。例: Good idea. Let's start now. —「いい考えです。今始めましょう。」 I will は、話し手がこれからすることを示す形です。will の後ろには動詞の原形を置くので、I will write のように使います。ここでの I は固定訳に示された「私」で、will は「〜するつもり・これから〜する」という未来の意味を作っています。例: I will call you tomorrow. —「私は明日あなたに電話します。」 write は「書く」という動詞です。will の後ろでは、主語や時間に応じて変化した形ではなく原形 write を使います。現在形では I write、三人称単数の現在形では she writes となります。過去形は wrote です。例: I write new words in my notebook. —「私はノートに新しい単語を書きます。」 them は、すでに話題になっている複数のものを指す目的格の代名詞です。この文では、固定訳と前後の文脈に基づき「新しい単語」を指します。主語として使う形は they、所有を表す形は their です。例: I read the words and write them. —「私はその単語を読み、それらを書きます。」 too は、文の内容を別の人や物にも当てはめる「〜も」という副詞です。ここでは、話し手も新しい単語を書くという意味を加えています。文末の too はこの意味でよく使われます。also も「〜も」を表せますが、置く位置が異なることがあります。例: I will study too. —「私も勉強します。」 全体では、Good idea. で相手の提案への賛成を示し、I will write them too. で「私もそれらを書きます」と続けています。I が行為者、will write がこれから行う行為、them が書く対象、too が「私も」という追加を表すため、固定訳の「いい考えです。私も新しい単語を書きます。」になります。
Can we check them after class?
授業のあとで、私たちは新しい単語を確認できますか。
- Can we
- 私たちはできますか
- check
- 確認する
- them
- それらを
- after class
- 授業のあとで
詳しい説明
Can we は、話し手を含む複数の人について「私たちは〜できますか」と尋ねる形です。can は能力や可能性を表す助動詞で、疑問文では主語 we の前に置きます。ここでは、授業後に確認することが可能かを尋ねています。Can I ...? なら「私は〜できますか」、Can they ...? なら「彼らは〜できますか」です。 check はここで「確認する」という意味の動詞です。基本形は check で、can の後ろでは動詞の基本形を使います。したがって can check となり、can checks や can checked にはしません。例: Can we check the answers? —「私たちは答えを確認できますか。」 them は、すでに話題になっている複数のものを指す目的格の代名詞です。この会話では、固定訳と前後の文から「新しい単語」を指します。主語としての形は they、目的語としての形は them です。例: We can read them together. —「私たちはそれらを一緒に読めます。」 after class は「授業のあとで」という時間を表します。after の後ろに名詞を置いて、ある出来事より後の時点を示せます。ここでの class は授業という活動・時間を指す自然な表現で、必ずしも一つの物として数えているわけではありません。例: I study after class. —「私は授業のあとで勉強します。」 全体では、Can we(私たちはできますか)+ check(確認する)+ them(それらを)+ after class(授業のあとで)という組み合わせです。したがって、「授業のあとで、私たちは新しい単語を確認できますか。」という、授業後にその複数の単語を確認する可能性を尋ねる文になります。
We can read them together.
私たちは一緒に新しい単語を読めます。
- We can
- 私たちは〜できる
- read
- 読む
- them
- それらを(ここでは新しい単語を)
- together
- 一緒に
詳しい説明
We can は「私たちは〜できる」という組み合わせです。can は能力・可能性を表す助動詞で、主語が we でも形は変わりません。can の後ろには動詞の原形を置きます。例: We can study.(私たちは勉強できます。)否定は We cannot study. / We can't study. です。 read はここでは「読む」という意味です。can の後ろなので、過去形や三人称単数形ではなく原形 read を使います。綴りは現在形と過去形で同じですが、過去形は通常 /red/ と発音されます。例: We can read this book.(私たちはこの本を読めます。) them は複数の人や物を指す目的格の代名詞で、ここでは固定訳と直前の文脈に基づき「新しい単語」を指します。主語の形 they ではなく、read の対象になるため目的格 them を使います。例: I can see them.(私はそれらを見ることができます。) together は「一緒に」を表す副詞です。この文では、読む行為を私たちが共同で行うことを示します。例: Let's read together.(一緒に読みましょう。) 全体では、We can(私たちは〜できる)+ read them(それらを読む)+ together(一緒に)で、「私たちは一緒に新しい単語を読めます」となります。
文法ポイント
want to + 動詞
I want to write new words.
アイ ワント トゥ ライト ニュー ワーズ。私は新しい単語を書きたいです。
wantの後ろにtoと動詞を置くと、「〜したい」という希望を表します。
after + 名詞
We read together after class.
ウィ リード トゥゲザー アフター クラス。私たちは授業のあとで一緒に読みます。
afterの後ろに名詞を置くと、「〜のあとで」という時間を表します。
英語の単語
I forgot to bring my notebook.
Can we check them after class?
I forgot to bring my notebook.
Good idea.
the new words
my notebook
this paper
Thank you.
You can use this paper.
I want to write the new words.
the new words
I want to write the new words.
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
私はノートを持ってくるのを忘れました。
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I forgot to bring my notebook.あなたはこの紙を使えます。
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You can use this paper.授業のあとで、私たちは新しい単語を確認できますか。
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Can we check them after class?スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
書く
答えを見る
write〜したい
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want持ってくる
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bringノート