前のほうの席に座る | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a language classroom, two adults talk about sitting near the front, hearing the teacher clearly, and focusing during class..

JA → EN / レベル: A1

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このレッスンについて

前のほうの席に座るを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Do you always sit here?

ドゥ ユー オールウェイズ シット ヒア? あなたはいつもここに座りますか。
B

I like sitting at the front.

アイ ライク シティング アット ザ フロント。 私は前のほうに座るのが好きです。
A

I can hear the teacher well.

アイ キャン ヒア ザ ティーチャー ウェル。 私は先生の声がよく聞こえます。
B

It is easy to ask questions here.

イット イズ イージー トゥ アスク クエスチョンズ ヒア。 ここでは質問しやすいです。
A

Let's sit together next time.

レッツ シット トゥゲザー ネクスト タイム。 次は一緒に座りましょう。
B

I would like that.

アイ ウッド ライク ザット。 そうしたいです。
B

Sitting at the front helps me focus.

シティング アット ザ フロント ヘルプス ミー フォーカス。 前のほうに座ると、私は集中しやすいです。

文の説明

  1. Do you always sit here?

    あなたはいつもここに座りますか。

    Do you
    ~しますか
    always
    いつも
    sit
    座る
    here
    ここに
    詳しい説明

    Do you は、現在の習慣や事実をたずねる疑問文の形を作っています。ここで内容を表す動詞は後ろの sit で、do は疑問文を作る助動詞です。主語が you のとき、現在形の疑問文では Do you + 動詞の原形 ...? を使います。例: Do you work here?(あなたはここで働いていますか)。 always は「いつも」で、ある行動が常に、または習慣的に行われることを表します。この文では sit の行動を修飾しています。頻度を表す副詞は、一般動詞の前に置くことが多いので、always sit となります。例: I always walk home.(私はいつも歩いて家に帰ります)。 sit は「座る」を表す動詞です。ここでは do の後ろにあるため、時制や主語に合わせて変化していない原形です。肯定文では、you と組み合わせて You sit here.(あなたはここに座ります)となります。三人称単数の現在形では sit ではなく sits になります: She sits here.(彼女はここに座ります)。 here は話し手が指す現在の場所を表す副詞で、「ここに/ここで」という意味です。この文では sit と結びつき、「ここに座る」という場所を示します。場所を変えて、Do you always sit there?(あなたはいつもそこに座りますか)のようにも言えます。 全体では、Do you + always + sit + here? という形で、「あなたはいつもここに座りますか」と、相手がこの場所に座る習慣があるかをたずねています。Do が疑問文を作り、always が頻度、sit が動作、here が場所を示しています。

  2. I like sitting at the front.

    私は前のほうに座るのが好きです。

    like
    好きである
    sitting
    座ること
    at the front
    前のほうで
    詳しい説明

    like はここでは「好む・好きである」という動詞です。主語が I なので現在形は like となります。好みを述べるときは like + 動詞-ing で「〜することが好きだ」と言えます。たとえば、I like reading. は「私は読むことが好きです」です。 sitting は動詞 sit(座る)の -ing 形で、ここでは名詞のように「座ること」を表します。sit は「座る」、sitting はこの文のように、好みの対象となる活動を表します。I like sitting. なら「私は座っていることが好きです」という意味です。 at the front は「前のほうで」という場所を表すまとまりです。at はこの表現で、ある位置にいることを示します。the front は「前の部分・前方」を指し、ここでは座る位置としての「前のほう」です。at the front のように、場所を表す前置詞のまとまりとして覚えると再利用しやすくなります。 文全体では、I が主語、like が好み、sitting がその好みの対象、at the front が座る位置を示します。したがって、I like sitting at the front. は「私は前のほうに座るのが好きです」となります。

  3. I can hear the teacher well.

    私は先生の声がよく聞こえます。

    I can
    私は〜できます
    hear
    聞こえる
    teacher
    先生
    well
    よく
    詳しい説明

    I can は、話し手を表す I と、可能・能力を表す助動詞 can の組み合わせです。can の後ろには動詞の原形を置きます。この文では can hear で「聞くことができる/聞こえる」という意味になります。can 自体は主語が三人称単数でも cans にはならず、否定は cannot または can't、疑問文では Can ...? です。 hear は音や声を耳で知覚することを表す動詞で、ここでは「聞こえる」という意味です。過去形は heard です。意図的に耳を傾ける「聞く」は通常 listen で、listen はしばしば listen to ... の形になります。例:I listen to the teacher.(私は先生の話を注意して聞きます。) teacher は「先生、教師」を表す名詞です。複数なら teachers となります。ここでは the teacher というまとまりで、文脈上の特定の先生を指しています。the はこの名詞が特定されていることを示しますが、人数そのものを表す語ではありません。 well はここで動詞 hear を修飾し、「十分にはっきりと、よく」という意味の副詞です。形容詞 good ではなく、副詞 well を使って、聞こえ方・行為の程度を表しています。例:She sings well.(彼女は上手に歌います。) 全体では、I(私は)+ can hear(聞くことができる/聞こえる)+ the teacher(その先生の声を)+ well(よく)という組み合わせです。したがって、固定された訳に沿って「私は先生の声がよく聞こえます」となります。well は文末に置かれ、先生の声がどの程度聞こえるかを加えています。

  4. It is easy to ask questions here.

    ここでは質問しやすいです。

    easy
    簡単な、容易な
    ask
    尋ねる、質問する
    questions
    質問
    here
    ここでは
    詳しい説明

    easy は「難しくない、容易な」という形容詞です。ここでは ask questions という行為が容易だと説明しています。比較では easy(容易だ)→easier(より容易だ)→easiest(最も容易だ)となります。例: This exercise is easier.=「この練習問題はより簡単です。」 ask は「質問する、尋ねる」という動詞です。相手に情報を求めるときに使い、ask a question や ask questions の形で「質問する」と言えます。ask の過去形・過去分詞は asked です。例: I asked the teacher a question.=「私は先生に質問を一つしました。」 questions は「質問」を表す名詞 question の複数形です。語尾の -s が、質問が複数あることを示します。単数なら a question、複数なら questions です。ここでは、特定の一つではなく、質問するという行為一般を表しています。 here は場所を表す副詞で、「ここで」「ここでは」という意味です。場所を示す名詞にするなら this place(この場所)とも言えますが、通常は here のほうが簡潔です。例: We study here.=「私たちはここで勉強します。」 文頭の It is easy ... では、it が形式的な主語として置かれ、実際に「容易だ」と評価される内容が後ろの to ask questions です。to ask questions は「質問すること」を表します。したがって、It is easy to ask questions here. は、easy(容易だ)+to ask questions(質問すること)+here(ここでは)という組み合わせで、「ここでは質問することが容易です」、自然な日本語では「ここでは質問しやすいです」となります。

  5. Let's sit together next time.

    次は一緒に座りましょう。

    Let's
    〜しましょう
    sit
    座る
    together
    一緒に
    next time
    次回は
    詳しい説明

    Let's は let us の短縮形で、ここでは相手を含む提案「私たちは〜しましょう」を表します。話し手だけの意志ではなく、聞き手と一緒に行う行動を提案する形です。否定の提案は Let's not ... です。例: Let's study. —「勉強しましょう。」 sit は「座る」という動詞の基本形です。ここでは Let's の後に置かれるため基本形になっています。現在形では主語が三人称単数なら sits、過去形・過去分詞は sat、進行形では sitting です。例: Please sit here. —「ここに座ってください。」 together は、複数の人やものが同じ行動・状態を共有することを表す副詞です。ここでは「話し手と聞き手が一緒に座る」という関係を加えています。例: We work together. —「私たちは一緒に働きます。」 next time は、今回ではなく、次に同じような機会が来たときという時間表現です。next はこの表現の中で「次の」を表し、time と結びついて「次回」という意味になります。例: Next time, call me. —「次回は私に電話してください。」 Let's + 動詞の基本形で提案を作り、sit が行動、together がその行動を誰と共有するか、next time がいつ行うかを示します。そのため、文全体は「次回は、話し手と聞き手が一緒に座りましょう」という意味です。

  6. I would like that.

    そうしたいです。

    I would like
    望みます/〜を希望します
    that
    そのことを/その行為を
    詳しい説明

    I would like は、話し手の希望を丁寧に述べる表現です。ここにある I は話し手を指し、would like はこの文では過去の希望ではなく、現在の希望をやわらかく表します。want より丁寧な響きがあります。基本パターンは I would like + 名詞(〜を希望します)と I would like + to不定詞(〜したいです)です。例: I would like to sit here.(ここに座りたいです。) that は、前に話題になった物事や行為を指す指示代名詞です。固定訳に沿うこの文では、前に話題になった行為・内容を「そうすること」「そのこと」として指しています。物だけでなく、文脈上の出来事や行為を指すこともあります。例: I remember that.(私はそのことを覚えています。) 全体では、I would like(私は希望します)に、希望の内容を示す that(そのことを/そうすることを)が続きます。そのため I would like that. は、ここでは「そうしたいです」という丁寧な希望を表します。

  7. Sitting at the front helps me focus.

    前のほうに座ると、私は集中しやすいです。

    Sitting
    座ること/座っていること
    at the front
    前のほうで
    helps
    助ける
    me
    私を
    focus
    集中する
    詳しい説明

    Sitting は動詞 sit(座る)の -ing 形です。ここでは「座っていること/座ること」という動作を名詞のように扱い、文全体の主語になっています。動作を一般的な習慣や方法として述べるとき、この 動詞-ing 形を主語にできます。例: Reading helps me relax.(読書は私がリラックスするのに役立ちます。) at the front は「前のほうで/前方に」という場所を表します。at は一点・位置を示す前置詞で、the front は話題になっている場所の前方を指します。ここでは、座る位置が前のほうであることを表しています。 helps は help(助ける、役立つ)の現在形です。主語が三人称単数の Sitting at the front なので、現在形では help に -s が付き、helps になります。help の主語が I や you、複数の名詞なら help です。例: These notes help me remember.(これらのメモは、私が覚えるのに役立ちます。) me は一人称単数の目的格で、「私を/私に」を表します。ここでは helps の助けを受ける人です。主語として「私は」と言うときの形は I、動詞の目的語として「私を/私に」と言うときの形は me です。 focus は「集中する」という動詞です。help + 人 + 動詞の原形 で、「人が〜するのに役立つ」という形を作れます。そのため、ここでは helps me focus となり、focus に to や三人称単数の -s は付きません。help me to focus も使えますが、この文のように help me focus という形も自然です。 文全体では、主語の Sitting at the front(前のほうに座ること)が、helps(役立つ)という働きをし、その助けを受ける人が me(私)、助けられる動作が focus(集中する)です。したがって、「前のほうに座ると、私は集中しやすいです」という意味になります。ここでの helps は、集中を完全に保証するというより、集中することを容易にする、という関係を表します。

文法ポイント

Let's + 動詞

Let's focus together.

レッツ フォーカス トゥゲザー。

一緒に集中しましょう。

Let'sの後ろに動詞の原形を置くと、「一緒に〜しましょう」と提案できます。

like + 動詞-ing形

I like sitting at the front.

アイ ライク シティング アット ザ フロント。

私は前のほうに座るのが好きです。

likeの後ろに動詞-ing形を置くと、「〜することが好き」と表せます。

英語の単語

always 副詞
オールウェイズ いつも
ask 動詞
アスク 尋ねる、質問する
at the front フレーズ
アット ザ フロント 前のほうに
easy 形容詞
イージー 簡単な、しやすい
hear 動詞
ヒア 聞こえる、聞く
here 副詞
ヒア ここで、ここに
like 動詞
ライク 好きである、好む
questions 名詞
クエスチョンズ 質問
sit 動詞
シット 座る
sitting 動詞
シティング 座ること、座っていること
teacher 名詞
ティーチャー 先生
well 副詞
ウェル よく

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

あなたはいつもここに座りますか。

答えを見るDo you always sit here?

私は前のほうに座るのが好きです。

答えを見るI like sitting at the front.

私は先生の声がよく聞こえます。

答えを見るI can hear the teacher well.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

座ること、座っていること

答えを見るsitting

簡単な、しやすい

答えを見るeasy

先生

答えを見るteacher

いつも

答えを見るalways