靴を試着して大きいサイズを選ぶ | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a shoe shop, a customer tries on shoes and asks for a larger pair when they feel small..

JA → EN / レベル: A1

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このレッスンについて

靴を試着して大きいサイズを選ぶを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

These shoes look comfortable.

ディーズ シューズ ルック カムフタブル この靴は履き心地がよさそうです。
B

They are made for long walks.

ゼイ アー メイド フォー ロング ウォークス この靴は長く歩くために作られています。
A

Can I try them on here?

キャン アイ トライ ゼム オン ヒア ここで試着してもいいですか。
B

Use this bench while you put them on.

ユーズ ディス ベンチ ワイル ユー プット ゼム オン このベンチを使って、靴を履いてください。
A

They feel a little small.

ゼイ フィール ア リトル スモール 少し小さく感じます。
B

Try this larger pair.

トライ ディス ラージャー ペア こちらの大きいサイズの靴を試してください。
A

This pair feels better.

ディス ペア フィールズ ベター この靴のほうが履き心地がいいです。
B

That size looks right on you.

ザット サイズ ルックス ライト オン ユー そのサイズが合っています。

文の説明

  1. These shoes look comfortable.

    この靴は履き心地がよさそうです。

    These
    これらの
    shoes
    靴
    look
    〜に見える
    comfortable
    快適な、履き心地がよい
    詳しい説明

    These は、話し手から近い複数の対象を指す指示語です。単数の this(この)に対する複数形で、後ろの shoes と複数で対応しています。例: These bags are heavy.(このかばんたちは重いです。) shoes は shoe(靴)の複数形です。この文では複数の靴を指しています。shoe は1つの靴を指す形、shoes は複数の靴を指す形です。 look はここでは「見る」ではなく、「〜に見える、〜そうである」という連結動詞です。主語が複数の shoes なので、現在形は looks ではなく look になります。単数なら This shoe looks comfortable.(この靴は履き心地がよさそうです。)のように looks を使います。look + 形容詞 で、見た印象にもとづいて状態を述べられます。 comfortable は「快適な、心地よい」という形容詞です。ここでは靴そのものを見た印象として、「履き心地がよさそうだ」という意味になっています。comfortable は比較級ではなく基本形です。例: This chair looks comfortable.(この椅子は座り心地がよさそうです。) 全体では、These shoes(これらの靴)を主語にし、look(〜に見える)と comfortable(快適な)をつないでいます。したがって These shoes look comfortable. は「この靴は履き心地がよさそうです」という意味です。見た印象を述べる表現なので、実際に履いて快適だと断定する文ではありません。

  2. They are made for long walks.

    この靴は長く歩くために作られています。

    They
    それらは(この靴は)
    are made
    作られている
    for
    〜のために
    long
    長い
    walks
    歩行、散歩
    詳しい説明

    They はここでは、前の文と日本語訳から分かる複数の靴を指す代名詞です。英語の複数の物・人を受ける形で、単数なら it、複数なら they を使います。この文では靴そのものが行為者ではなく、後ろの受動表現の対象です。 are made は「作られている」を表します。make(作る)の過去分詞 made と、複数主語に対応する現在形の are による受動態 be + 過去分詞 です。能動態の Someone makes these shoes.(誰かがこの靴を作る)に対し、These shoes are made ... では作る人より靴に焦点を置きます。are はこの複数主語に対応する形で、単数なら is made になります。 for は、ここでは後ろの行為の目的を示し、「〜するために」という意味です。for + 名詞 だけでなく、for + 動名詞 で用途・目的を表せます。したがって、made for walking なら「歩くために作られた」です。 long は walks を修飾し、ここでは短い歩行ではなく、時間や距離の長い散歩・歩行を表します。比較を作ると long(長い)—longer(より長い)—longest(最も長い)です。例えば、These shoes are good for long walks. は「この靴は長い散歩に向いています」です。 walks はここでは名詞 walk(散歩、歩行)の複数形です。a walk は「1回の散歩」、walks は複数回の散歩や一般的な散歩を表せます。動詞としての walks もありますが、その場合は三人称単数現在形で「歩く」を意味します。名詞の walks と動詞の walks は、文中の位置と周囲の語で区別します。 全体では、They(この靴は)+ are made(作られている)+ for long walks(長い散歩のために)となり、「この靴は長く歩くために作られています」という意味です。用途を述べる受動表現なので、作り手を示さず、靴の設計目的に焦点を置いています。

  3. Can I try them on here?

    ここで試着してもいいですか。

    Can I
    〜してもいいですか
    try … on
    試着する
    them
    それらを
    here
    ここで
    詳しい説明

    Can I は、ここでは能力を尋ねるのではなく、「私が〜してもよいですか」と許可を求める形です。can の後ろには動詞の原形を置きます。例:Can I sit here?(ここに座ってもいいですか。) try は「試す」、try on は衣服や靴などを実際に身につけてサイズや具合を確かめる「試着する」です。try の過去形・過去分詞は tried です。try on の目的語が代名詞のときは、通常 try them on のように動詞と小辞 on の間に置きます。例:I tried the shoes on.(その靴を試着しました。) them は複数の物を指す目的格代名詞です。この会話では、前の文と固定訳から靴を指しています。単数の物なら it、複数の物なら them を使います。例:Can I try it on?(それを試着してもいいですか。) here は「ここで」を表す場所の副詞です。この文では、試着する場所を示しています。here は場所を示すため、try them on という動作全体にかかります。 全体では、Can I(〜してもよいですか)+try them on(それらを試着する)+here(ここで)となり、「ここでそれらの靴を試着してもいいですか」という意味です。店などで、靴や衣服をその場で試着する許可を丁寧に求める、再利用しやすい質問です。

  4. Use this bench while you put them on.

    このベンチを使って、靴を履いてください。

    Use
    使う
    this
    この
    bench
    ベンチ
    while
    〜している間に
    put … on
    履く
    them
    靴を
    詳しい説明

    Use は「使う」という動詞で、ここでは命令形です。主語 you は通常省略され、「使ってください/使いなさい」という依頼・指示になります。現在形の use と同じ形です。例: Use this key.(この鍵を使ってください。) this は話し手の近くにある、または会話で指し示されている単数のものを表す指示語です。後ろの bench を限定して「このベンチ」とします。複数なら通常 these を使います。 bench は「ベンチ」という名詞です。ここでは靴を履くために腰掛けるベンチを指します。可算名詞なので、単数で一般に述べるときは a bench、特定の一つを指すときは this bench のようにできます。 while は、二つの動作が同じ時間帯に進むことを示す接続詞で、「〜している間に/〜しながら」に当たります。while + 主語 + 動詞 という形を取ります。例: Read this while you wait.(待っている間にこれを読んでください。) put ... on は、衣類や靴などを身につけるという句動詞です。この文では put と on の間に目的語 them が入っているため、put them on という並びになっています。put はこの用法の現在形・過去形・過去分詞でも形が変わらず、put on は「身につける」、反対の動作は通常 take ... off(脱ぐ)です。例: Put on your shoes.(靴を履いてください。) them は複数のものを受ける目的格の代名詞です。ここでは固定された訳と前後の文脈により、靴を指しています。put them on では them が put の目的語で、on と組み合わさって「それらを身につける」という意味になります。単数のものなら、対象に応じて it などを使います。 全体では、命令形 Use this bench(このベンチを使ってください)に、while you put them on(靴を履いている間に/履くときに)が続きます。したがって「このベンチを使って、靴を履いてください」という意味です。while はベンチを使うことと靴を履くことを同じ場面の動作として結びつけています。

  5. They feel a little small.

    少し小さく感じます。

    They
    それらは
    feel
    感じる
    a little
    少し
    small
    小さい
    詳しい説明

    They は文の主語で、複数のものを指す代名詞です。この会話では、直前の them と次の pair から、履いている靴を指しています。単数なら it、人が複数なら文脈に応じて they を使います。 feel はここでは「(触れたり身につけたりして)感じる」という動詞です。現在形の feel は主語が they のときの形で、三人称単数の主語なら feels になります。feel + 形容詞 で、主語がどのような状態に感じられるかを表せます。 例: These shoes feel comfortable. — 「この靴は履き心地がよく感じられます。」 a little は程度を弱める表現で、「少し」を表します。ここでは後ろの small を修飾し、「とても小さい」ではなく「少し小さく感じる」という意味にします。数量を数える表現ではなく、程度の表現です。 small は「小さい」という形容詞です。ここでは靴を履いた感覚について、サイズがやや小さいことを表しています。比較すると、基本形は small、比較級は smaller、反対の意味の形容詞は large または big です。次の larger は large の比較級で、この文の small の形を変えたものではありません。 全体では、主語の靴を指す They に、感覚を表す feel、程度を示す a little、その感覚の内容を示す small が続きます。そのため They feel a little small. は「それらは少し小さく感じます」、自然には「その靴は少し小さく感じます」という意味です。feel を使うことで、靴の客観的な寸法を断定するよりも、履いている人の感じ方を表しています。

  6. Try this larger pair.

    こちらの大きいサイズの靴を試してください。

    Try
    試す
    this
    こちらの
    larger
    より大きい
    pair
    靴一足
    詳しい説明

    Try はここでは「試してみてください」という依頼・指示です。原形 try が文頭に置かれる命令文で、主語 you は通常明示しません。try + 名詞 で「その物を試す」、try + -ing で「試しに〜してみる」という使い分けもできます。例: Try this. —「これを試してみてください。」 this は話し手が指し示す単数の対象を表す指示語です。ここでは固定訳に基づき、試す対象である靴の一足を指します。this が必ず聞き手に近い対象を表すという意味ではありません。複数なら these を使います。例: Try these. —「これらを試してみてください。」 larger は形容詞 large の比較級で、「より大きい」という意味です。large → larger → largest という形で、larger は二つのサイズなどを比べるときに使います。ここでは、前の発話で小さく感じられた靴と比べて、より大きいサイズを表しています。larger 自体が変化した語であり、後ろの pair がその形の基になっているわけではありません。例: This size is larger. —「このサイズのほうが大きいです。」 pair は、組になった二つの物を一組として表す名詞です。靴については、左右一組の「靴一足」という意味になります。単数の一組なら a pair、複数の組なら pairs です。ここでは this とともに、試す対象の一足を表しています。例: I need a pair of shoes. —「靴を一足必要としています。」 全体では、Try が依頼・指示、this larger pair がその対象です。したがって Try this larger pair. は「こちらの、より大きいサイズの靴を試してみてください」という意味になります。英語では this が対象を指し、larger が比較によるサイズの違いを示し、pair が靴の一足をまとめて表しています。

  7. This pair feels better.

    この靴のほうが履き心地がいいです。

    This
    この
    pair
    一足/一組
    feels
    感じがする
    better
    よりよい;より快適
    詳しい説明

    This は、話し手が指している近くの、または選択中のものを示す限定詞です。ここでは後ろの pair と結びつき、「この一足」を表します。英語では数に応じて this pair(単数)と these pairs(複数)のように使い分けます。日本語の「この」と違い、英語の this 自体に性別の区別はありません。 pair は、対応する二つを一組として捉える名詞です。靴については、二つの靴をまとめた「一足」という意味になります。したがって this pair は、この文脈では「この靴(一足)」です。例えば、I bought a pair of shoes. は「靴を一足買いました」です。pair は靴以外にも、対応する二つの物や一組を指せます。 feels は動詞 feel の三人称単数現在形です。ここでは触ったとき、または履いたときに「そのような感じがする」という意味で、主語 This pair の履き心地について述べています。現在形の三人称単数では feel に -s が付き、This pair feels ... となります。人の感情を表す I feel tired.(私は疲れていると感じます)のような用法もありますが、この文では靴の感触・履き心地です。 better は good の比較級で、ここでは「より快適に、よりよく」という意味です。good(よい)→ better(よりよい)→ best(最もよい)という不規則な比較の形を取ります。better は単独で絶対的に「よい」と言うのではなく、文脈上の別の選択肢などと比べて優れていることを示します。例えば、These shoes feel better. は「この靴のほうが履き心地がいいです」です。 This pair が「この靴」を指す主語になり、feels がその靴についての感覚を述べ、better が比較の結果を加えています。全体として「この靴のほうが履き心地がいいです」となります。ここでの better は、直前に出ている大きいサイズの別の靴などと比べた評価として理解できます。

  8. That size looks right on you.

    そのサイズが合っています。

    That
    その
    size
    サイズ
    looks right
    ちょうどよく見える
    on you
    あなたが身につけると
    詳しい説明

    That は、話し手からある程度離れた、または会話上すでに特定されているものを指す語です。ここでは後ろの size を修飾し、「そのサイズ」というまとまりになります。指示語は、指している対象との距離や文脈上の特定に関わり、単独で具体的な対象名を表すわけではありません。 size は「サイズ、大きさ」を表す名詞です。衣類や靴などについて、体に合う大きさを述べるときにも使います。たとえば What size do you need? は「どのサイズが必要ですか」です。 looks right は「ちょうどよく見える」「適切に見える」という表現です。ここでの right は方向の「右」ではなく、見た目や適合が正しいという意味の形容詞です。look はここでは「見る」ではなく、後ろの形容詞とともに「〜に見える」という連結動詞として使われています。主語が三人称単数の That size なので、現在形は look ではなく looks になります。比較すると、Those sizes look right. のように主語が複数なら look です。 on you は、衣類やアクセサリーなどを人が身につけた状態について「あなたが身につけると」「あなたに着用されていると」という意味を作る前置詞句です。That color looks good on you. なら「その色はあなたによく似合います」です。ここでの you は、この表現の対象となる相手を示します。 全体では、That size が主語で、「そのサイズ」が looks right、つまり「ちょうどよく見える」と述べています。on you がその判断の対象となる着用者を加えるため、「そのサイズが、あなたが身につけるとちょうどよく見える」から、自然な日本語では「そのサイズが合っています」となります。

文法ポイント

feel + adjective

These shoes feel a little small.

ディーズ シューズ フィール ア リトル スモール

この靴は少し小さく感じます。

feelの後ろに形容詞を置き、物の履き心地や状態を表します。

look + adjective + on + person

These shoes look right on you.

ディーズ シューズ ルック ライト オン ユー

この靴はあなたに合って見えます。

lookの後ろに形容詞を置き、身につけた物が人に似合うことを表します。

英語の単語

a little 副詞
ア リトル 少し
bench 名詞
ベンチ ベンチ
comfortable 形容詞
カムフタブル 履き心地がよい
feel 動詞
フィール 感じる
here 副詞
ヒア ここで
larger 形容詞
ラージャー より大きい
long walks フレーズ
ロング ウォークス 長い散歩
made for フレーズ
メイド フォー 〜のために作られた
put on フレーズ
プット オン 身につける、履く
shoes 名詞
シューズ 靴
small 形容詞
スモール 小さい
try on フレーズ
トライ オン 試着する

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

この靴は履き心地がよさそうです。

答えを見るThese shoes look comfortable.

この靴は長く歩くために作られています。

答えを見るThey are made for long walks.

ここで試着してもいいですか。

答えを見るCan I try them on here?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

ここで

答えを見るhere

履き心地がよい

答えを見るcomfortable

靴

答えを見るshoes

感じる

答えを見るfeel