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このレッスンについて
シャツを試着するを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
I need a new shirt.
アイ ニード ア ニュー シャート。 私は新しいシャツが必要です。What color are you looking for?
ワッ カラー ユー ルッキン フォー? お客様は何色をお探しですか?Something blue, if you have it.
サムシング ブルー、イフ ユー ハヴ イット。 あれば、青いものがいいです。Here is one in your size.
ヒアズ ワン イン ユア サイズ。 こちらがお客様のサイズです。Can I try it on?
キャナイ トライ イット オン? 私はこれを試着してもいいですか?The changing room is just over here.
ザ チェインジング ルーム イズ ジャスト オウヴァー ヒア。 更衣室はすぐそこです。It fits really well.
イッ フィッツ リアリー ウェル。 このシャツはとてもよく合います。It looks nice on you.
イッ ルックス ナイソン ユー。 そのシャツはお客様によく似合っています。文の説明
I need a new shirt.
私は新しいシャツが必要です。
- need
- 必要とする
- new
- 新しい
- shirt
- シャツ
詳しい説明
need は、ここでは「必要とする」という動詞で、話し手が何かを必要としていることを表します。主語が I の現在形なので need になり、三人称単数の主語では needs になります。例: I need help.(私は助けが必要です。) new は shirt の性質を表す形容詞で、ここでは「新しい」という意味です。形容詞は名詞の前に置かれます。比較すると、new(新しい)、newer(より新しい)、newest(最も新しい)です。例: She bought a new bag.(彼女は新しいバッグを買いました。) shirt は衣類を表す名詞で、ここではシャツを指します。1枚のシャツなので、可算名詞の単数形の前に不定冠詞 a が置かれています。複数なら shirts です。例: These shirts are clean.(これらのシャツはきれいです。) 全体では、I(私は)+ need(必要とする)+ a new shirt(新しいシャツ)という構成です。a は単数の可算名詞を導きますが、この文だけで数量を強調しているわけではありません。したがって I need a new shirt. は「私は新しいシャツが必要です」という意味になります。
What color are you looking for?
お客様は何色をお探しですか?
- What color
- 何色
- are you
- あなたは〜ですか
- looking for
- 探している
詳しい説明
What color は「どの色/何色」という、色を尋ねる表現です。what は選択肢を限定せずに情報を尋ねる語で、What size?(どのサイズですか)のようにも使えます。ここでは後ろの名詞 color とまとまって、探している対象の色を尋ねています。 are you は、主語 you に対する現在形の be 動詞 are と、その主語から成る部分です。この部分だけでは意味が完結せず、後ろの looking とともに現在進行形の疑問文を作ります。現在進行形の疑問文では、Are you ...? のように be 動詞を主語の前に置きます。例:Are you waiting?(あなたは待っていますか)。 looking for は「〜を探している」というまとまりです。動詞の基本形は look で、look for + 探す対象 の形を取ります。この文では look が looking となり、are ... looking で「今、探している」という進行中の行為を表します。look at(〜を見る)とは異なり、look for は目的のものを見つけようとする意味です。例:I am looking for a jacket.(私はジャケットを探しています)。 全体では、What color で尋ねる内容を示し、are you looking for で「あなたは探していますか」という現在進行中の行為を表しているため、「何色をお探しですか?」となります。英語の語順では、尋ねる対象を表す What color を文頭に置き、その後に疑問文の are you、続いて looking for を置いています。
Something blue, if you have it.
あれば、青いものがいいです。
- Something
- 何か、何らかのもの
- blue
- 青い
- if
- もし〜なら
- have
- 持っている、用意がある
- it
- それを
詳しい説明
Something は、特定しない「もの」を指す代名詞です。ここでは単独で「何か」というより、後ろの blue と結びついて「青いもの」を表します。something は数を明示する語ではありません。例: I need something warm. —「何か暖かいものが必要です。」 blue は色を表す形容詞で、ここでは something の後ろに置かれています。something blue は「青いもの」というまとまりです。一般の名詞なら a blue shirt のように名詞の前に置くことが多い一方、something のような不定代名詞を修飾する形容詞は後ろに置きます。blue 自体はこの文では比較形ではなく、色の性質をそのまま述べています。例: She chose something blue. —「彼女は青いものを選びました。」 if は条件を導く語で、「もし〜なら」「〜であれば」に当たります。ここでは if you have it が条件部分です。if は、選択肢を尋ねる whether とは異なり、条件が満たされる場合を示します。例: If you have time, come in. —「時間があれば、入ってきてください。」 have は動詞 have の現在形で、主語が you のときに使う形です。ここでの have は単に「所有している」だけでなく、店などが対象の商品を「持っている、用意できる、在庫として扱っている」という意味になります。三人称単数現在形は has、過去形は had です。例: Do you have a smaller one? —「もっと小さいものはありますか。」 it は単数の物などを受ける目的格の代名詞です。この固定文と訳だけでは、it が指す特定の一つの物の名前までは確定しません。ここでは have it が、条件に合う物が用意されている・あるという意味になるように働いています。主語としても目的語としても形は it のままです。例: I found it. —「私はそれを見つけました。」 全体では、Something blue が希望する物の種類を示し、if you have it がそれを用意できる場合という条件を加えています。したがって、文脈に合う自然な意味は「青いものがあれば、それがいいです」です。英語では店員への希望を述べる場面で、I'd like などを省略した短い発話として使えます。
Here is one in your size.
こちらがお客様のサイズです。
- Here is
- こちらです
- one
- もの/品物
- in your size
- あなたのサイズで
詳しい説明
Here is は、話し手が今示している物を「こちらです」と提示する表現です。here は場所・提示の近さを表し、is は主語の物がここにあることを示します。提示する物が複数なら Here are ... になります。例: Here is the blue shirt. — 「こちらが青いシャツです。」 one は、直前に話題になっている単数の品物を、同じ名詞を繰り返さずに指す代用表現です。この文では、青い品物のうちの一つを指します。one 自体が「一個」という数を必ず強調するのではなく、ここでは商品名を繰り返さない働きが中心です。複数なら通常 ones を使います。例: I like the red one. — 「赤いほうが好きです。」 in your size は、提示された品物が相手のサイズに合う、または相手向けのサイズであることを表します。in はここで、衣類などが特定のサイズで作られている状態を示します。your は聞き手のものを表す所有限定詞で、後ろの size を限定しています。例: Do you have this in my size? — 「これの私のサイズはありますか。」 全体では、Here is で品物を提示し、one で直前に話題になった品物を受け、in your size でその品物のサイズを説明しています。そのため、「こちらがお客様のサイズのものです」という意味になります。
Can I try it on?
私はこれを試着してもいいですか?
- Can I
- 〜してもいいですか
- try … on
- 試着する
- it
- これを
詳しい説明
Can I は、話し手が自分について許可を求める形です。ここでは能力ではなく「〜してもよいですか」という意味です。can は主語 I の前に置かれ、Can I ...? で質問になります。例: Can I sit here?(ここに座ってもいいですか。) try は「試す」、on と組み合わさった try on は衣類などを「試着する」という句動詞です。この文では、目的語の it が間に入り、実際の並びは try it on になります。代名詞を目的語にする場合は try on it ではなく try it on とします。例: I want to try this jacket on.(このジャケットを試着したいです。) it は単数の物を指す代名詞です。ここでは固定訳に基づき、試着する衣類を「これ」と指しています。it 自体は人称や性別を示さず、文脈で指す物が決まります。例: It fits well.(それはよく合います。) 全体では、Can I(〜してもいいですか)に try it on(それを試着する)を続けて、「これを試着してもいいですか?」という許可の依頼になります。前の文で示されたサイズの衣類を指して、店で試着を申し出る場面で使える表現です。
The changing room is just over here.
更衣室はすぐそこです。
- changing room
- 更衣室
- just over here
- すぐそこに
詳しい説明
changing room は「更衣室」。衣服を試着するための部屋を表す名詞句で、changing はここでは「着替えの」という意味です。複数の部屋なら changing rooms と複数形にできます。例: Where is the changing room?「更衣室はどこですか。」 just over here は、この場面では「すぐそこに/こちらのすぐ近くに」という場所を指す表現です。here は話し手のいる場所の近くを指し、just が距離の近さを加えています。over here は単なる here よりも、話し手が指し示す側・位置を意識させることがあります。例: The shoes are just over here.「靴はすぐそこにあります。」 文全体では、The changing room が話題の場所で、is がその場所の現在の位置を示し、just over here が位置を説明しています。そのため「更衣室はすぐそこです」となります。The は、会話の状況でどの更衣室を指しているかが分かるときに使われています。
It fits really well.
このシャツはとてもよく合います。
- It
- そのシャツは
- fits
- (衣服などが)合う
- really well
- とてもよく
詳しい説明
It はここでは、前後の内容と固定訳から、試着しているシャツを指す代名詞です。英語の it は単数の物・事を受ける形で、具体的な指示対象が文脈で明らかなとき、同じ名詞を繰り返さずに使えます。 fits は「衣服などが体に合う」という意味の動詞 fit の現在形です。主語が三人称単数の it なので、現在形では fit ではなく fits になります。fit は過去形・過去分詞も通常 fit です。例:These shoes fit well.(この靴はよく合います。)この例では主語が複数なので fits ではなく fit です。 really well は、合い方の程度を強めて「とてもよく」と表します。well はここで、動作や状態がどのように成り立つかを表す副詞です。really がその程度を強めています。good は主に名詞を説明する形容詞、well はこのように動詞を説明する副詞として使われます。例:The jacket fits really well.(そのジャケットはとてもよく合います。) 全体では、It(そのシャツが)+fits(合う)+really well(とてもよく)で、「そのシャツはとてもよく合います」という意味になります。ここでの fit は衣服のサイズや着用時の具合が体に合うことを表しており、固定訳の内容に合っています。
It looks nice on you.
そのシャツはお客様によく似合っています。
- It
- そのシャツは
- looks
- 〜に見える
- nice
- すてきな、よい
- on you
- あなたが身につけると
詳しい説明
It はここでは、固定訳が明示している「そのシャツ」を指します。英語の it は単数の物・事を受ける代名詞で、この文では人ではなく身につけている衣類を受けています。例: It is new.(それは新しいです。) looks は look の三人称単数現在形で、ここでは「見た目が〜である、〜に見える」という意味です。主語が it なので look ではなく looks になります。look + 形容詞 で、見た目について述べる再利用しやすい型です。例: The room looks clean.(その部屋はきれいに見えます。) nice は形容詞で、この文ではシャツの見た目を「すてきだ、感じがよい」と評価しています。比較を表す形ではなく、単純な評価です。比較するなら nicer(よりすてきな)、最上級なら nicest(最もすてきな)となります。 on you は、衣類などが「あなたが身につけたときに、あなたに似合って」という意味になる表現です。ここでの on は単に物が表面にあるという場所だけを表すのではなく、着用した人に対する見た目の効果を示します。例: That jacket looks great on her.(そのジャケットは彼女によく似合っています。) 全体では、It(そのシャツ)が主語、looks nice(すてきに見える)が見た目の評価、on you(あなたが身につけると)がその評価が誰に対して成り立つかを示します。したがって It looks nice on you. は「そのシャツはお客様によく似合っています」という意味になります。
文法ポイント
If + 主語 + 動詞, ...
If you have a new shirt, what color?
イフ ユー ハヴ ア ニュー シャート、ワッ カラー?新しいシャツがあるなら、何色ですか。
if は「もし〜なら」という条件を表します。条件を先に置くときは、if 節の後にコンマを置きます。
Can I + 動詞 ...?
Can I try it on?
キャナイ トライ イット オン?試着してもいいですか。
Can I + 動詞で、許可を丁寧にたずねます。try it on のように代名詞は動詞と副詞の間に置きます。
英語の単語
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
私は新しいシャツが必要です。
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I need a new shirt.お客様は何色をお探しですか?
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What color are you looking for?あれば、青いものがいいです。
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Something blue, if you have it.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
何か、何かのもの
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Something必要とする
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need持っている、取り扱っている
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haveシャツ