パンとオレンジジュースを探す | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a grocery shop, two adults choose bread for breakfast and look for orange juice..

JA → EN / レベル: A1

1日10分無料

アプリで続きの音声レッスンを学ぶ

音声に合わせて単語説明も自動表示されます。

ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生

アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。

Kotobridgeアプリの音声レッスンと単語説明

このレッスンについて

パンとオレンジジュースを探すを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

How many slices of bread should we buy?

ハウ メニィ スライスィズ アヴ ブレッド シュド ウィ バイ? パンを何枚買えばよいですか?
B

Four slices in total.

フォー スライスィズ イン トータル。 全部で4枚です。
B

Two for me and two for you.

トゥー フォー ミー アン トゥー フォー ユー。 私に2枚、あなたに2枚です。
A

That should be enough. We still need orange juice.

ザット シュド ビー イナフ。ウィ スティル ニード オレンジ ジュース。 それで十分でしょう。まだオレンジジュースが必要です。
B

Can you find the orange juice?

キャン ユー ファインド ジー オレンジ ジュース? オレンジジュースを見つけられますか?
A

Not yet. Let's check the next shelf.

ナット イェット。レッツ チェック ザ ネクスト シェルフ。 まだです。次の棚を見てみましょう。
B

Let's ask someone who works here.

レッツ アスク サムワン フー ワークス ヒア。 ここで働いている人に聞いてみましょう。

文の説明

  1. How many slices of bread should we buy?

    パンを何枚買えばよいですか?

    How many
    いくつの/何個の
    slices
    切れ、スライス
    bread
    パン
    should we
    私たちは〜すべきですか
    buy
    買う
    詳しい説明

    How many は、数えられるものの個数を尋ねる表現です。ここでは後ろの複数形の名詞 slices と組み合わさり、「何枚」となります。数えられない量を尋ねる場合は How much を使います。例: How many books do you have? は「本を何冊持っていますか。」です。 slices は、切り分けた一片・スライスを表す名詞 slice の複数形です。slice は1枚・1切れを指し、複数なら slices になります。ここではパンを数える単位です。例: I ate two slices. は「私は2枚食べました。」です。 bread はパンを表す名詞です。通常、パンという食品を全体として述べるときは数えない名詞として使い、個数を示すときは a slice of bread(パン1枚)のように単位を加えます。この文では slices of bread で「パンのスライス」を表しています。 should we は、主語 we(私たち)について、何をするのがよいかを尋ねる形です。should はここで、強い義務というより「〜するのがよいか」「〜すればよいか」という助言・判断を表します。should の後ろでは主語に関係なく動詞の基本形を使います。例: Should we wait? は「私たちは待ったほうがよいですか。」です。 buy は「買う」という動詞の基本形です。should の後ろにあるため、buys や bought ではなく基本形 buy になっています。現在の習慣を述べる We buy bread.(私たちはパンを買います)とは異なり、この文では購入についての判断を尋ねています。 文全体では、How many が個数を尋ね、slices of bread が数える対象を示し、should we buy が「私たちは何枚買うのがよいか」という判断を尋ねています。したがって、「パンを何枚買えばよいですか?」という意味になります。次の文の Four slices in total. は、その問いへの数量の答えとして「全部で4枚」と述べています。

  2. Four slices in total.

    全部で4枚です。

    Four
    4つの
    slices
    スライス、切片
    in total
    全部で
    詳しい説明

    Four は数詞で、ここでは枚数を4と指定しています。数を表す語の後ろでは、可算名詞は通常複数形になります。例: four books は「4冊の本」です。 slices は「薄く切った一片、スライス」を表す名詞 slice の複数形です。ここではパンなどの数えられる切片を指し、slice に複数を示す -s が付いています。単数なら one slice、複数なら four slices です。例: I need two slices. は「私は2枚必要です」です。 in total は、個々の数を合計した結果を示す「全部で」という表現です。数そのものを変更するのではなく、示された数量の合計であることを明確にします。例: There are six in total. は「全部で6つあります」です。 Four slices で「4枚のスライス」を作り、in total を加えて「合計で4枚」としています。英語では、質問への短い返答で、文脈から明らかな There are などを省略してこのように言えます。全体として、買うべきパンのスライスの合計が4枚だと答えています。

  3. Two for me and two for you.

    私に2枚、あなたに2枚です。

    Two
    2枚
    for me
    私に/私の分として
    two
    2枚
    for you
    あなたに/あなたの分として
    詳しい説明

    Two は数を表す語で、ここでは前後の文脈と固定訳に基づき「2枚」を指します。英語の数詞は通常、数えられる名詞の前に置きますが、この文のように名詞を省略して数だけを言うこともあります。two 自体は単数・複数で形が変わりません。例: Two, please.(2つお願いします。)この例でも、何を2つにするかは文脈から補われます。 for me は for と目的格の代名詞 me からなり、「私の分として」「私に割り当てる分」を表します。I は主語の形、me はこのように前置詞の後などで使う形です。例: One for me, please.(私の分を1つお願いします。) 後半の two も数詞で、ここでは同じ種類のものを「2枚」と数えています。前半と同じ名詞が省略されているため、同じ対象についての数だと理解できます。例: Two for them.(彼らの分を2つ。)この例では、two が数量を、for them がその割り当て先を示します。 for you は「あなたの分として」「あなたに割り当てる分」を表します。you は主語の位置でも前置詞の後でも同じ形を使う代名詞です。例: This one is for you.(これはあなたの分です。) 全体では、Two と for me を組み合わせて「私の分は2枚」、two と for you を組み合わせて「あなたの分は2枚」となります。したがって、発話全体は「私に2枚、あなたに2枚です」という配分を示し、前の文の合計4枚とも一致します。英語では、同じ名詞を繰り返さず、数量と for + 人 だけでこのように配分を簡潔に示せます。

  4. That should be enough. We still need orange juice.

    それで十分でしょう。まだオレンジジュースが必要です。

    That
    それ
    should
    〜でしょう
    enough
    十分な
    still
    まだ
    need
    必要とする
    orange
    オレンジの
    juice
    ジュース
    詳しい説明

    That はここでは、直前までに話題になっている内容を受ける指示語で、日本語の「それ」に当たります。前の発言の数量に関係する内容を指しています。人や物だけでなく、数量や状況全体を指すこともできます。例: That is useful. ―「それは役に立ちます。」 should はここでは、話し手の見込みや判断を表す助動詞で、「〜でしょう」「〜のはずです」に当たります。should + 動詞の原形 の形を取り、この文では be enough と組み合わさっています。助動詞の後では、主語が三人称単数でも動詞に -s を付けません。例: It should be ready. ―「それは準備できているはずです。」 enough はここで「必要なだけの、十分な」という意味です。be enough で「十分である」となり、何がどの程度十分かは文脈から決まります。形容詞や副詞の後にも置けます: warm enough ―「十分暖かい」。例: This is enough. ―「これは十分です。」 still はここでは「まだ」で、ある状態が今も続いていることを示します。We still need ... では、必要とする状態が続いていることを表します。yet も「まだ」と訳せる場合がありますが、否定文や疑問文で使われる用法が特に目立ちます。例: I still have time. ―「私はまだ時間があります。」 need は「必要とする」「必要である」という動詞です。ここでは主語 We に対応する現在形です。三人称単数の現在形では need ではなく needs になります。例: She needs water. ―「彼女は水を必要としています。」 orange はここでは juice の種類を示す形容詞で、「オレンジの」という意味です。名詞の前に置いて、どの種類かを示します。例: orange cake ―「オレンジケーキ」。これはこの文での orange の役割です。 juice は飲み物を表す名詞で、ここでは orange juice という物質・飲み物を指します。特定の一本や一杯を数えているとは限りません。量を明示するなら a glass of orange juice ―「オレンジジュース一杯」のように言えます。 That should be enough. は、先に話題になった内容について「それで十分でしょう」と判断する表現です。続く We still need orange juice. は、still によって「私たちにはまだオレンジジュースが必要です」と述べています。全体では、「それで十分でしょう。まだオレンジジュースが必要です」という二つの内容をこの順に表しています。

  5. Can you find the orange juice?

    オレンジジュースを見つけられますか?

    Can you
    〜できますか/〜してもらえますか
    find
    見つける
    orange
    オレンジの
    juice
    ジュース
    詳しい説明

    Can you は、相手に何かをできるか尋ねる基本的な疑問の型です。ここでは「見つけることができますか」という依頼に近い意味です。can の後ろでは、主語が you でも動詞は原形を使います。したがって Can you find ...? となり、Can you finds ...? にはしません。例: Can you help me? — 手伝ってくれますか。 find は「見つける、探して見つける」という動詞です。この文の find は can の後ろにあるため原形です。現在形の主語に合わせて変化する場合は I find、you find のようになります。過去形は found です。例: I found the keys. — 鍵を見つけました。 orange はここでは juice の種類を示す語で、「オレンジの」を表します。英語では、名詞が別の名詞の前に置かれて、その種類や内容を示すことがあります。orange juice 全体で「オレンジジュース」です。orange は別の文脈では果物を指す名詞にもなりますが、ここでは juice を説明しています。 juice は液体の飲み物である「ジュース」を表す名詞です。ここでは orange と組み合わさって orange juice という名詞句を作っています。juice はこの意味では通常、飲み物を物質として表す不可算名詞として使われます。例: I need some juice. — ジュースが少し必要です。 文全体では、Can you が相手への依頼・可能性の質問を作り、find が行為、orange juice が見つける対象を示します。そのため Can you find the orange juice? は「オレンジジュースを見つけられますか?」という意味になります。the は話し手と聞き手がどのオレンジジュースを指しているか特定できることを示します。

  6. Not yet. Let's check the next shelf.

    まだです。次の棚を見てみましょう。

    Not yet.
    まだです
    Let's
    〜しましょう
    check
    確認する、見てみる
    next
    次の
    shelf
    棚
    詳しい説明

    Not yet. は「まだです」という、ある行為や状態が現時点では実現していないことを表す短い応答です。yet はここでは「まだ」で、否定の not と組み合わさっています。たとえば The juice isn't here yet. は「ジュースはまだここにありません」です。これは、前の問いに対して、オレンジジュースをまだ見つけていないという意味に対応します。 Let's は let us が縮まった形で、話し手が聞き手を含む複数の人に「一緒に〜しましょう」と提案するときに使います。Let's の後ろには動詞の原形を置きます。Let's look. は「見てみましょう」です。ここでの Let's 自体が「確認する」という意味を持つのではなく、後ろの動作を一緒に行う提案を作っています。 check はこの文では、棚を見て目的の物があるか調べる、という意味です。基本形は check で、現在形の三人称単数では checks になります。check は「確認する」だけでなく、場所や物を調べる場合にも使えます。例: Let's check the door. —「ドアを確認してみましょう。」 next は名詞の前に置かれ、「次の」「続いているもの」を表す形容詞です。ここでは shelf を限定して、「次の棚」という意味になります。比較の形として、順序を比べる next 自体を通常の比較級のように変化させるのではなく、別の対象を示す the next shelf のように使います。例: The next bus is at ten. —「次のバスは10時です。」 shelf は物を置くための「棚」を表す名詞です。複数形は shelves です。単数の棚を指すときは、文中のように the next shelf と、どの棚かを示す語を伴うことがあります。例: The book is on the shelf. —「その本は棚の上にあります。」 全体では、Not yet. で「まだ見つかっていない」と現時点の状況を示し、Let's check で話し手と聞き手が一緒に調べる提案をします。the next shelf は調べる対象を「次の棚」と指定します。そのため、文全体は「まだです。次の棚を見てみましょう。」となります。

  7. Let's ask someone who works here.

    ここで働いている人に聞いてみましょう。

    Let's
    「〜しましょう」という提案
    ask
    尋ねる、聞く
    someone
    誰か
    who works here
    ここで働いている人
    詳しい説明

    Let's は let us の短縮形で、ここでは話し手を含む複数人に「〜しましょう」と提案する形です。Let’s check the next shelf. のように、Let’s + 動詞の原形 で提案できます。Let’s の後ろの動詞は asks や asking ではなく原形です。 ask は「質問する、尋ねる」です。ここでは、後ろの someone に情報を尋ねるという意味です。現在形の原形 ask は、Let's の後ろで使われるため、主語に合わせた形にはなりません。例: Ask the teacher.(先生に尋ねてください。) someone は、特定しない「誰か」を表す代名詞です。人を指し、単数として扱われますが、ここでは具体的に誰なのかは示されていません。人以外には通常 something を使います。 who works here は someone を説明する関係節で、「ここで働いている人」という意味です。who は人を受ける語で、この節では働いている人を指します。works の基底形は work で、主語が三人称単数の who(ここでは someone)なので、現在形で -s が付きます。here は「ここで」を表します。例: I know someone who speaks Japanese.(私は日本語を話す人を知っています。) 全体では、Let's + ask + someone who works here という組み合わせになり、「ここで働いている人に尋ねてみましょう」という提案を表します。someone と who works here がまとまって「ここで働いている人」という尋ねる相手を示し、Let's ask が話し手を含む提案を作っています。

文法ポイント

Someone works here.

Someone works here.

サムワン ワークス ヒア。

誰かがここで働いています。

主語が三人称単数の someone のとき、現在形の動詞に -s を付けます。

not yet

Not yet.

ナット イェット。

まだです。

not yet は「まだ〜ない」「まだです」を表す定型表現です。

英語の単語

bread 名詞
ブレッド パン

slices of bread

buy 動詞
バイ 買う

should we buy

check 動詞
チェック 確認する、調べる、見る

Let's check the next shelf.

enough 形容詞
イナフ 十分な、十分に

That should be enough.

find 動詞
ファインド 見つける

Can you find the orange juice?

in total フレーズ
イン トータル 全部で、合計で

Four slices in total.

need 動詞
ニード 必要とする、必要がある

We still need orange juice.

next 形容詞
ネクスト 次の

the next shelf

not yet フレーズ
ナット イェット まだ〜ない、まだです

Not yet.

orange juice 名詞
オレンジ ジュース オレンジジュース

We still need orange juice.

slice 名詞
スライス 一枚、薄切り slices

slices of bread

still 副詞
スティル まだ、それでも

We still need orange juice.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

全部で4枚です。

答えを見るFour slices in total.

オレンジジュースを見つけられますか?

答えを見るCan you find the orange juice?

ここで働いている人に聞いてみましょう。

答えを見るLet's ask someone who works here.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

一枚、薄切り

答えを見るslices

十分な、十分に

答えを見るenough

見つける

答えを見るfind

パン

答えを見るbread