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このレッスンについて
短いレジの列を選ぶを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
Do we need anything else?
ドゥ ウィ ニード エニスィング エルス? 私たちはほかに何か必要ですか?I think that's everything.
アイ スィンク ザッツ エヴリスィング。 私はそれですべてだと思います。Then let's go to the checkout.
ゼン レッツ ゴウ トゥ ザ チェカウト。 それでは、私たちはレジに行きましょう。The line is long.
ザ ライン イズ ロング。 列が長いです。The register over there has a shorter line.
ザ レジスター オウヴァ ゼア ハズ ア ショータァ ライン。 あそこのレジのほうが列が短いです。Let's line up there.
レッツ ライン アップ ゼア。 私たちはあそこに並びましょう。文の説明
Do we need anything else?
私たちはほかに何か必要ですか?
- Do we
- 私たちは〜しますか
- need
- 必要とする;必要である
- anything else
- ほかに何か
詳しい説明
Do we は、主語 we(話し手を含む複数の人)について現在のことをたずねる形です。ここでの do は「する」という具体的な意味ではなく、一般動詞を使った疑問文を作る助動詞です。語順は Do + 主語 + 動詞の原形 ...? です。主語が he や she なら、現在形では Does he need ...? のように does を使います。 need は「必要とする/必要である」という動詞で、この文では原形です。Do が疑問文の形を担うため、need 自体に三人称単数の -s は付きません。肯定文では We need more time.(私たちはもっと時間が必要です。)のように使えます。主語が三人称単数なら She needs more time. となります。 anything else は「ほかに何か」というまとまりです。anything は疑問文や否定文で「何か/何も」、else は「ほかの、さらに別の」という意味を加えます。ここでは、すでに必要なものがある可能性を踏まえて、それ以外に必要なものがあるかをたずねています。Is there anything else?(ほかに何かありますか。)のようにも使えます。 全体では、Do + we + need + anything else? という形で、「私たちはほかに何か必要ですか?」となります。Do we need ...? は、何かが必要かどうかを確認するために再利用できる質問パターンです。
I think that's everything.
私はそれですべてだと思います。
- I think
- 私は〜と思う
- that's
- それは〜です
- everything
- すべて
詳しい説明
I think は「私は〜と思う」という意見・判断を表します。think が基本形で、主語が I の現在形では think を使います。過去の判断なら I thought です。 例: I think it is ready.(準備ができたと思います。) that's は that is の短縮形です。ここでは、前に話題になっている内容を指して「それは〜です」と述べています。that's の that が具体的に何を指すかは文脈で決まり、この文では「必要なものがほかにない状態」を指します。 everything は「すべて」「必要なものの全部」を表す不定代名詞です。ここでは世界中のあらゆる物ではなく、前の質問で話題になった「必要なもの」の全部という意味です。単数扱いなので、たとえば Everything is ready.(すべて準備できています。)のように is と組み合わせます。 全体では、I think(私は〜と思う)+ that's everything(それがすべてです)で、「これで必要なものは全部だと思います」という意味になります。前の Do we need anything else? への判断として、追加で必要なものはないと考えていることを表します。
Then let's go to the checkout.
それでは、私たちはレジに行きましょう。
- Then
- それでは
- let's go
- 行きましょう
- to
- 〜へ/〜に
- checkout
- レジ
詳しい説明
Then はここでは時間の「その後で」よりも、直前の内容を受けて次の行動へ移る「それでは」というつなぎです。文頭に置いて、話の流れを前に進めます。例: Then we can start.(それでは、私たちは始められます。) let's go は let us go が縮まった形で、「私たちは行きましょう」という提案を表します。let's はこの勧誘用の形で、単に話し手が実際に移動するという事実を述べる形ではありません。go の基本形が使われています。例: Let's go home.(家に帰りましょう。) to は go と目的地を結び、「〜へ/〜に」という到達先を示します。移動の行き先を表す go to + 場所 は再利用しやすい型です。例: We go to the station.(私たちは駅に行きます。) checkout はこの文では買い物の支払いをする場所、つまり「レジ」です。ここでは動詞ではなく名詞として使われています。英語では場所を表す名詞として the checkout のように言えます。例: The checkout is over there.(レジはあそこです。) 全体では、Then が「それでは」と次の行動への移行を示し、let's go が「行きましょう」という提案を作ります。to the checkout がその行き先を示すため、Then let's go to the checkout. は「それでは、私たちはレジに行きましょう。」という意味になります。
The line is long.
列が長いです。
- line
- 列
- long
- 長い
詳しい説明
line はここでは、レジで待っている人々の「列」を表す名詞です。英語では同じ語が「線」や「行」を表すこともありますが、この文では前後のレジの文脈から待ち行列の意味になります。line は数えられる名詞で、the line は文脈上の特定の列を指します。例: There is a long line.(長い列があります。) long は「長い」という形容詞です。長さを比べるときは long(長い)— longer(より長い)— longest(最も長い)となります。反対の意味では short(短い)、比較形は shorter(より短い)です。例: This line is longer.(この列のほうが長いです。) The line is long. では、the line が特定の列を表し、is がその列の状態を示し、long が列の長さを説明しています。名詞 + be動詞 + 形容詞 の形で、名詞の状態や性質を述べられます。全体で「その列は長いです」「列が長いです」という意味です。
The register over there has a shorter line.
あそこのレジのほうが列が短いです。
- register
- レジ
- over there
- あそこの
- has
- ある
- shorter
- より短い
- line
- 列
詳しい説明
register はここでは「レジ」を表す名詞です。店などで会計をする場所・設備を指します。例: The register is open.(レジが開いています。) over there は「あそこ」を表す指示表現です。ここでは register を後ろから修飾し、「あそこのレジ」という意味になります。over there は話し手から離れた場所を指しますが、この文だけでは具体的な位置までは特定されません。 has は have の三人称単数現在形です。ここでは所有というより、「そのレジにはその列がある」という関係を表します。主語が the register なので、現在形では have ではなく has になります。例: The store has two registers.(その店にはレジが2台あります。) shorter は形容詞 short(短い)の比較級です。short → shorter → shortest のように変化し、shorter は二つの長さを比べて「より短い」を表します。比較対象を明示するなら、The line is shorter than this one.(その列はこの列より短い。)のように than を使えます。この文では比較対象が文中に明示されていませんが、文脈上、別の列との比較です。 line はここでは「列」です。店で順番を待つ人々の列を指します。a line は特定されていない列を表し、the line は文脈上特定される列を表します。例: The line is long.(列が長いです。) 全体では、The register over there(あそこのレジ)が主語で、has a shorter line(より短い列がある)と述べています。したがって、The register over there has a shorter line. は「あそこのレジのほうが列が短いです」という意味になります。
Let's line up there.
私たちはあそこに並びましょう。
- Let's
- ~しましょう
- line up
- 並ぶ
- there
- あそこに
詳しい説明
Let's は let us の短縮形で、話し手を含む複数人に「一緒に〜しましょう」と提案するときに使います。ここでは話し手が相手に、次の行動を一緒にしようと提案しています。例えば、Let's sit here. は「ここに座りましょう」です。Let's は所有を表す lets(「〜させる」)とは異なり、通常はアポストロフィを含みます。 line up は「列を作って並ぶ」という動作を表す句動詞です。line 単独は名詞なら「列」ですが、line up では動詞として「並ぶ」を表します。例えば、Please line up. は「並んでください」です。人が列に加わることを述べるときの表現で、列そのものを指す名詞 line とは使い方が異なります。 there は場所を指す副詞で、ここでは固定訳に対応する「あそこに」を表します。場所を指す語なので、通常、名詞のように複数形や所有形にはしません。話し手のいる場所に近い場所なら here(ここに)、話し手から離れた別の場所なら there(そこ・あそこに)を使います。例えば、Wait there. は「そこで待ってください」です。 全体では、Let's(一緒に提案する)+line up(並ぶ)+there(あそこに)という組み合わせで、「私たちはあそこに並びましょう」という意味になります。there が示す場所と、line up が表す行動を、Let's が話し手を含む提案としてまとめています。
文法ポイント
anything else
Do you need anything else?
ドゥ ユー ニード エニスィング エルス?ほかに何か必要ですか?
anything else は「ほかに何か」という意味で、追加の希望や必要な物をたずねる定型表現です。
line up
We line up over there.
ウィ ライン アップ オウヴァ ゼア。私たちはあそこに並びます。
line up は「並ぶ」という句動詞です。動詞と副詞が組み合わさって一つの動作を表します。
英語の単語
Do we need anything else?
Let's go to the checkout.
I think that's everything.
The line is long.
Let's line up there.
The line is long.
Do we need anything else?
The register over there has a shorter line.
The register over there has a shorter line.
The register over there has a shorter line.
Then let's go to the checkout.
I think that's everything.
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
私たちはほかに何か必要ですか?
答えを見る
Do we need anything else?私はそれですべてだと思います。
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I think that's everything.それでは、私たちはレジに行きましょう。
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Then let's go to the checkout.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
列
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lineレジ、会計
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checkoutそれでは、そのとき
答えを見る
then思う