正しいバスを確認する | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: At a bus stop, two passengers ask the driver whether the bus goes to the station before boarding..

JA → EN / レベル: A1

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このレッスンについて

正しいバスを確認するを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

The bus is here.

ザ バス イズ ヒア。 バスが来ました。
B

Do you think this is the right bus?

ドゥ ユー シンク ディス イズ ザ ライト バス? これが正しいバスだと思いますか?
A

Let's ask the driver before we get on.

レッツ アスク ザ ドライヴァー ビフォー ウィ ゲット オン。 乗る前に運転手さんに聞きましょう。
A

Excuse me, does this bus go to the station?

イクスキューズ ミー、ダズ ディス バス ゴウ トゥ ザ ステイション? すみません、このバスは駅に行きますか?
C

The station is the last stop.

ザ ステイション イズ ザ ラスト ストップ。 駅が終点です。
B

Then this is the right bus.

ゼン ディス イズ ザ ライト バス。 それなら、このバスで合っています。
A

Let's get on and move farther inside.

レッツ ゲット オン アンド ムーヴ ファーザー インサイド。 乗って、もっと奥へ行きましょう。
B

I'll stand near the middle.

アイル スタンド ニア ザ ミドル。 私は真ん中の近くに立ちます。

文の説明

  1. The bus is here.

    バスが来ました。

    bus
    バス
    is here
    ここにある/ここにいる
    詳しい説明

    bus は乗り物の「バス」を表す名詞です。複数形は buses です。a bus は不特定のバス、the bus は文脈上特定できるバスを表します。冠詞だけで数量を「1台」と断定するわけではありません。例: The bus is late. —「そのバスは遅れています。」 is here では、is が動詞 be の現在形で、主語 The bus に合う三人称単数の形です。here は場所を表す「ここに」です。be は主語に応じて I am、you/we/they are、he/she/it is のように変わります。例: The train is here. —「その列車はここにあります。」 全体の The bus is here. は、The bus(特定のバス)について is here(ここにある)と述べる文です。固定訳の「バスが来ました」は、この文脈ではバスが到着して現在ここにいる、という意味として対応します。the は話し手と聞き手が特定できる対象を示す定冠詞です。

  2. Do you think this is the right bus?

    これが正しいバスだと思いますか?

    think
    思う
    this
    これ/この
    right
    正しい
    bus
    バス
    詳しい説明

    think は「思う・考える」という動詞です。ここでは現在形 think が主語 you と組み合わさり、相手の判断や意見を尋ねています。疑問文では Do you think ...? という形を使えます。例: Do you think it is safe?(それは安全だと思いますか。) this は話し手の近くにあるものや、現在話題にしているものを指す指示代名詞です。ここでは固定訳と文脈から、話題のバスを指して「これ」となっています。名詞の前で「この〜」という限定詞として使うこともできます。例: This is my ticket.(これは私のチケットです。) right はここでは名詞を説明する形容詞で、「正しい」「適切な」という意味です。この文では、乗るべき正しいバスという意味です。反対の意味には wrong(間違った)が使えます。比較を明示する場合は、文脈に応じて more correct(より正しい)のように表せます。例: Is this the right door?(これは正しいドアですか。/このドアで合っていますか。) bus は乗り物を表す名詞で、「バス」です。ここでは単数の可算名詞なので bus という単数形になり、the right bus の the は話題上どのバスか特定できることを示します。複数形は buses です。例: The bus is here.(バスはここにいます。) 全体では、Do you think が相手の判断を尋ね、this is the right bus がその判断の内容になります。したがって Do you think this is the right bus? は「これが正しいバスだと思いますか?」、自然には「このバスで合っていると思いますか?」という意味です。

  3. Let's ask the driver before we get on.

    乗る前に運転手さんに聞きましょう。

    Let's
    〜しましょう
    ask
    尋ねる
    driver
    運転手
    before
    〜する前に
    get on
    乗る
    詳しい説明

    Let's は let us の短縮形で、話し手を含む複数人に「〜しましょう」と提案するときに使います。ここでは Let's + 動詞の原形 という形です。Let's go. は「行きましょう」です。話し手を含まない提案には通常 Let's は使いません。 ask は「尋ねる、聞く」です。人に質問する場合は ask + 人 + 質問、または ask + 人 + about + 話題 のように使えます。ここでは、後ろの the driver が尋ねる相手です。例: Ask her about the bus.(彼女にそのバスについて聞いてください。) driver は「運転手」です。drive(運転する)に関係する名詞ですが、この文で表すのは運転という行為ではなく、乗り物を運転している人です。the driver の the は、ここで状況上特定できる運転手を指します。 before は、ある出来事より前の時点を示します。ここでは before + 主語 + 動詞 で「私たちが〜する前に」という時間の節を作っています。before we leave は「私たちが出発する前に」です。before の後ろには名詞を置くこともでき、before lunch は「昼食前に」です。 get on は、バスや電車などに「乗る」という句動詞です。ここでは文脈上、乗り物に乗ることを表しています。乗る対象を明示するなら get on the bus のように言えます。対照的に、車のように中へ入る乗り物には通常 get in the car を使います。get 単独の「得る」とは、この用法では意味が異なります。 全体では、Let's ask the driver(運転手さんに聞きましょう)と before we get on(私たちが乗る前に)が結び付き、「乗る前に運転手さんに聞きましょう」という意味になります。再利用できる型は Let's ask + 人 + before we + 動詞 です。

  4. Excuse me, does this bus go to the station?

    すみません、このバスは駅に行きますか?

    Excuse me
    すみません
    does this
    これは〜しますか
    bus
    バス
    go to
    〜へ行く
    station
    駅
    詳しい説明

    Excuse me は、質問や依頼を丁寧に始める「すみません」です。ここでは謝罪そのものではなく、相手に声をかける表現です。例: Excuse me, where is the library?(すみません、図書館はどこですか。) does this の does は助動詞 do の三人称単数現在形です。英語では、現在の yes/no 疑問文で主語が三人称単数のとき、does + 主語 + 動詞の原形 という形を使います。this は話し手の近くにある、または会話で特定されている単数のものを指す語です。この文では、固定訳が示すとおりバスを指しています。does の後の動詞は goes ではなく原形 go になります。 bus は「バス」という名詞です。ここでは this bus で「このバス」となり、this が単数のバスを指し示しています。複数なら these buses のように形が変わります。例: These buses go to the airport.(これらのバスは空港へ行きます。) go to は「〜へ行く」という移動の組み合わせです。go の原形は、ここでは助動詞 does の後にあるため使われています。肯定文では、三人称単数の主語なら This bus goes to the station.(このバスは駅へ行きます。)のように goes になります。場所を表す名詞の前では、目的地への移動に to を使います。 station は「駅」という名詞です。この文では the station で「その駅/駅」となり、会話の中で特定されている駅を表します。the は station が特定のものだと示します。例: The station is nearby.(その駅は近くにあります。) 全体では、Excuse me で丁寧に呼びかけ、does + this bus + go to + the station? で「このバスは駅へ行きますか?」と尋ねています。固定訳に対応する自然な全体の意味は「すみません、このバスは駅に行きますか?」です。

  5. The station is the last stop.

    駅が終点です。

    station
    駅
    last
    最後の、終わりの
    stop
    停留所、停車駅
    詳しい説明

    station は「駅」です。人や乗り物が発着する場所を表す名詞で、複数なら stations となります。例: The station is near here.(その駅はこの近くです。) last はここでは、順序の終わりにあることを表す形容詞です。the last のように the とともに使うと、「その中で最後の」という限定された意味になります。反対に、順序の最初にあることは first です。例: This is the last train.(これは最終列車です。) stop は、乗り物が乗客を乗り降りさせるために止まる場所を表す名詞で、「停留所」「停車駅」のように訳せます。複数なら stops です。last stop は「最後の停留所・終点」という再利用しやすいまとまりです。例: The next stop is the museum.(次の停留所は博物館です。) The station は特定の駅を指す名詞句です。ここでは、直前の質問に出ている駅を指します。is は be の現在形で、主語が単数の The station なのでこの形になります。The station is the last stop. では、the station と the last stop を is で結び、「その駅は終点である」という関係を示しています。 文全体では、The station(その駅)+ is(です)+ the last stop(終点)となり、「駅が終点です。」という意味です。

  6. Then this is the right bus.

    それなら、このバスで合っています。

    Then
    それなら
    this
    これ、この対象
    right
    正しい、合っている
    bus
    バス
    詳しい説明

    Then はここでは時間の「そのとき」ではなく、直前の情報を受けて「それなら」「それでは」と結論をつなぐ語です。文頭で、前の情報を踏まえた判断を示します。 this はここでは名詞の前に置く限定詞ではなく、単独で使われる指示代名詞です。文の主語として、固定訳が示す「このバス」を指しています。したがって、この文の構造は this is ...(これは…です)であり、this bus(このバス)というまとまりではありません。例: This is my seat. —「これは私の席です。」 right はここでは方向の「右」ではなく、選択や判断が正しい・適切だという形容詞です。be の後ろに置かれる is right では「合っている」という意味になります。また、名詞の前の the right bus では「正しい、目的に合うバス」を表します。right 自体はこの文で変化していません。例: This answer is right. —「この答えは合っています。」 bus は乗り物の「バス」を表す名詞です。ここでは the right bus という名詞句の中心で、単数形です。複数形は buses です。the は、話し手が念頭に置く特定の「正しいバス」を示します。 全体では、Then が前の情報を受けた判断を示し、this が対象を指す主語になり、is the right bus が「正しいバスである」と述べています。したがって Then this is the right bus. は「それなら、このバスで合っています。」という意味です。ここでは this と the right bus が同じ対象を指す関係になっています。

  7. Let's get on and move farther inside.

    乗って、もっと奥へ行きましょう。

    Let's get on
    乗りましょう
    move
    移動する
    farther
    さらに遠くへ
    inside
    内側へ
    詳しい説明

    Let's get on は、ここでは「乗りましょう」という提案です。get on は乗り物などに乗ることを表す句動詞で、Let's + 動詞の原形 は話し手を含む「〜しましょう」という提案の型です。例: Let's get on the bus.(バスに乗りましょう。) move は「移動する」という動詞です。ここでは、乗り物の中でさらに奥へ移動することを表します。move は場所を変えることに焦点があり、歩くことだけを意味するわけではありません。例: Please move inside.(中へ移動してください。) farther は、基準となる場所から「さらに遠くへ」という比較の形です。基本形は far で、距離について比較するときに farther を使えます。ここでは、現在いる位置よりも奥の位置へ進むことを示します。例: Let's go farther.(もっと先へ行きましょう。) inside は「内側へ/中へ」という方向を表します。ここでは、乗り物の内部へ向かう意味です。場所を表す「中に」という意味にも使えますが、この文では move と結びついて移動先を示しています。例: Come inside.(中へ入ってきてください。) 全体では、Let's get on で乗り物に乗る提案をし、move farther inside でその後さらに内部の奥へ移動することを提案しています。そのため、固定された意味は「乗って、もっと奥へ行きましょう。」となります。

  8. I'll stand near the middle.

    私は真ん中の近くに立ちます。

    I'll
    私は〜します
    stand
    立つ
    near
    〜の近くに
    middle
    真ん中
    詳しい説明

    I'll は I will の短縮形で、ここでは話し手がこれからする行動を表します。I が話し手を指し、will と結びついた I'll は「私は〜します/〜するつもりです」という形です。短縮しない形も覚えておくと、I'll stand ... のような文を作りやすくなります。 stand は「立つ」という動作を表す動詞です。ここでは will の後ろにあるため、主語や時制に合わせて変化していない基本形 stand を使います。現在の習慣なら I stand ...、過去なら I stood ... のように形が変わります。 near は、ある場所や物との近さを表す語です。ここでは場所を示す the middle の前に置かれ、「〜の近くに」という関係を作っています。near the middle は「真ん中の近くに」です。例: The chair is near the door.(その椅子はドアの近くにあります。) middle は、範囲や場所の「真ん中」を表す名詞です。the middle の the は、ここで問題になっている場所の真ん中を指す定冠詞で、数を表すものではありません。middle は名詞として、the middle of the room(部屋の真ん中)のようにも使えます。 I'll stand で「私は立ちます」、near the middle で「真ん中の近くに」という場所を加えています。したがって、文全体の意味は「私は真ん中の近くに立ちます。」です。

文法ポイント

before + 動名詞(-ing)

Before getting on the bus, ask the driver.

ビフォー ゲティング オン ザ バス、アスク ザ ドライヴァー。

バスに乗る前に、運転手に尋ねてください。

beforeの後ろに動作を置くとき、動詞は-ing形にします。

stand near + 場所

Stand near the middle.

スタンド ニア ザ ミドル。

真ん中の近くに立ってください。

nearは「〜の近くに」を表す前置詞で、後ろに場所を置きます。

英語の単語

ask 動詞
アスク 尋ねる、聞く
before 接続詞
ビフォー 〜する前に
bus 名詞
バス バス
driver 名詞
ドライヴァー 運転手
Excuse me 感動詞
イクスキューズ ミー すみません
get on 動詞
ゲット オン 乗る
go to フレーズ
ゴウ トゥ 〜へ行く
here 副詞
ヒア ここに、ここで
right bus フレーズ
ライト バス 正しいバス、目的地に行くバス

Do you think this is the right bus?

station 名詞
ステイション 駅
think 動詞
シンク 思う、考える
this 限定詞
ディス これ、この

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

バスが来ました。

答えを見るThe bus is here.

駅が終点です。

答えを見るThe station is the last stop.

それなら、このバスで合っています。

答えを見るThen this is the right bus.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

これ、この

答えを見るthis

ここに、ここで

答えを見るhere

〜する前に

答えを見るbefore

思う、考える

答えを見るthink