急いで電車のホームへ | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: During rush hour near a station, two adults hurry to the platform and prepare to board the train together..

JA → EN / レベル: A1

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レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

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このレッスンについて

急いで電車のホームへを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

The road is really busy today.

ザ ロウド イズ リアリー ビズィ トゥデイ。 今日は道がとても混んでいます。
B

Rush hour has started.

ラッシュ アワー ハズ スターティド。 ラッシュアワーが始まりました。
A

Can we still catch the next train?

キャン ウィ スティル キャッチ ザ ネクスト トレイン? まだ次の電車に間に合いますか。
B

We should. The station is just ahead.

ウィ シュッド。ザ ステイション イズ ジャスト アヘッド。 間に合うはずです。駅はすぐ先です。
A

I can see the entrance now.

アイ キャン スィー ジ アントランス ナウ。 今、入口が見えます。
B

Let's head straight to the platform.

レッツ ヘッド ストレイト トゥ ザ プラットフォーム。 まっすぐホームへ行きましょう。
A

The train is pulling in already.

ザ トレイン イズ プリング イン オールレディ。 もう電車が入ってきています。
B

Stay close, and we'll board together.

ステイ クロウス、アンド ウィル ボード トゥゲザー。 近くにいてください。一緒に乗りましょう。

単語解説

The 「The」は、この会話で特定されているものを指す定冠詞で、「The road」や「the next train」のように名詞の前に置かれています。話し手と聞き手がどの道路や電車か分かるときに、the + 名詞の形で使います。
road 「road」は、ここでは車や人が通る「道路」を指します。「The road is really busy today」では、道路の状態を説明しています。道や道路を表す名詞として、the road のように使えます。
is 「is」は、ここでは主語の状態や位置を説明する「です」に当たります。「is really busy」では道路の状態を、「is just ahead」では駅の位置を表しています。主語の後ろで形容詞や場所の説明につなげる形で使います。
really 「really」は、ここでは「とても」という強調で、「really busy」で「とても混んでいる」を表します。形容詞の前に置いて、その程度を強めることができます。混雑や忙しさを強く伝えたいときに使います。
busy 「busy」は、ここでは道路に車などが多くて「混んでいる」という状態を表します。「The road is really busy today」のように、is の後ろで道路の状態を説明しています。道路や場所の混雑を伝えるときに使えます。
today 「today」は「今日」を表し、「busy today」で今日の道路の状態について述べています。文の最後に置いて、いつのことかを付け加える使い方ができます。今日の状況を説明するときに使います。
Rush 「Rush」は、「Rush hour」の中で、人や交通が集中する「ラッシュ」の部分を表します。hour と組み合わせて、混雑する時間帯を指します。通勤や通学で交通が混む時間帯について話すときに使います。
hour 「hour」は、ここでは「時間帯」という意味で、「Rush hour」で混雑する時間帯を表します。単独の一時間ではなく、交通が集中する時間帯を指す表現の一部です。時間帯を表す語と組み合わせて使うことができます。
has 「has」は、「Rush hour has started」で、ラッシュアワーが始まったことを表す形を作っています。ここでは started と結び付き、始まったという出来事を現在と関係のあるものとして述べています。主語の後ろで has started の形にして、何かが始まったことを伝えます。
started 「started」は start と関係する形で、ここではラッシュアワーが「始まった」ことを表します。「has started」で、始まったという出来事を伝えています。何かの開始を述べるときに、has と組み合わせて使えます。
Can 「Can」は、ここでは「間に合うことが可能か」を尋ねる助動詞です。「Can we still catch the next train?」で、次の電車にまだ乗れるかを聞いています。Can の後ろに主語と動作を置いて、可能かどうかを尋ねる形で使います。
we 「we」は、話し手と聞き手を含む「私たち」を表します。「Can we still catch the next train?」では、二人で次の電車に間に合うかを尋ねています。自分を含む複数の人を主語にして、we + 動作の形で使います。
still 「still」は、ここでは遅れや混雑があっても「まだ」という意味を表します。「Can we still catch the next train?」では、今からでも間に合う可能性が残っているかを尋ねています。動作の前に置いて、状況が続いていることや可能性が残っていることを示します。
catch 「catch」は、ここでは「電車に間に合って乗る」という意味で使われています。「catch the next train」で、次の電車を逃さずに乗ることを表します。電車などの乗り物を目的語にして、間に合って乗ることを伝えるときに使えます。
next 「next」は、ここでは時間や順番が続く「次の」を表し、「the next train」で次に来る電車を指します。名詞の前に置いて、順番が次であることを示します。次の電車や次の予定について話すときに使えます。
train 「train」は、ここでは線路を走る「電車」を指します。「the next train」では、次に来る特定の電車を表しています。電車を話題にするときの名詞として使います。
should 「should」は、ここでは「間に合うはずです」という見込みを表します。「We should.」は、直前の「Can we still catch the next train?」を受けて、二人なら間に合うはずだと答える表現です。確かな断定ではなく、状況からの見込みを伝えるときに使います。
station 「station」は、ここでは電車の「駅」を指します。「The station is just ahead」で、駅がすぐ前方にあることを伝えています。the station のように、話題になっている特定の駅を表すことができます。
just 「just」は、ここでは「すぐ」という意味で、「just ahead」で駅がすぐ前方にあることを表します。距離が近いことを示す語と組み合わせて、位置を具体的に伝えるときに使います。
ahead 「ahead」は、話し手から見て「前方に、先に」という意味を表します。「The station is just ahead」では、駅が進行方向のすぐ先にあることを伝えています。場所を案内するときに、前方の位置を示す語として使えます。
I 「I」は、話している本人を表す「私」です。「I can see the entrance now」では、話し手自身が入口を見つけたことを述べています。自分の感覚や行動を主語として伝えるときに使います。
see 「see」は、ここでは目で「見える、見つける」という意味です。「I can see the entrance now」で、今は入口が見えると伝えています。can see の後ろに見えている対象を置いて使います。
entrance 「entrance」は、ここでは駅の「入口」を指します。「the entrance」は、二人が向かっている駅の特定の入口を表しています。建物や駅などに入る場所を指す名詞として使えます。
now 「now」は「今、この時点で」を表し、「I can see the entrance now」では、今になって入口が見えるようになったことを伝えています。文の最後に置いて、変化した時点や現在の状況を示せます。
Let's 「Let's」は、話し手と聞き手が一緒に何かをする提案を表します。「Let's head straight to the platform」で、二人でホームへ向かおうと促しています。Let's の後ろに動作を置いて、一緒にする行動を提案します。
head 「head」は、ここでは「向かう」という動作を表します。「head straight to the platform」で、ホームへまっすぐ向かうことを伝えています。head to + 行き先の形で、目的地へ進むことを表せます。
straight 「straight」は、ここでは寄り道をせず「まっすぐに」という意味です。「head straight to the platform」で、ホームへ直接向かうように伝えています。移動を表す動詞と一緒に置いて、進む方向や経路を示せます。
to 「to」は、ここでは移動の方向を示す「〜へ」です。「head straight to the platform」で、向かう先がホームであることを示しています。移動を表す動詞の後ろで目的地につなげて使います。
platform 「platform」は、ここでは電車に乗る「ホーム」を指します。「the platform」は、二人が向かう特定のホームを表しています。駅で電車を待ったり乗ったりする場所を指す名詞として使います。
pulling 「pulling」は、ここでは「pulling in」というまとまりで、電車がホームに「入ってきている」ことを表します。「The train is pulling in already」では、電車がすでに到着し始めている状況です。電車などが到着する場面で、pulling in の形で使えます。
in 「in」は、ここでは「pulling in」の一部として、電車が中へ入ってくる動きを表します。「The train is pulling in already」で、電車が駅やホーム側へ入ってきていることを示します。pulling と組み合わせて、乗り物の到着を表す表現になります。
already 「already」は、ここでは「もう、すでに」という意味で、電車が予想より早く入ってきていることを示します。「pulling in already」は、今の時点ですでに到着し始めているという意味です。現在の状況がすでに起きていることを伝えるときに使います。
Stay 「Stay」は、ここでは「その状態にいてください」という指示を表します。「Stay close」で、相手に近い位置にいてくださいと伝えています。Stay の後ろに位置や状態を置いて、そこにとどまるよう頼むときに使います。
close 「close」は、ここでは「近くに」という意味で、「Stay close」で相手の近くにいるよう伝えています。Stay close のように、相手との距離を保つ指示に使えます。混雑した場所で一緒に行動したいときに便利な表現です。
and 「and」は、ここでは「Stay close」と「we'll board together」という二つの内容をつないでいます。前半の指示と、それによって一緒に乗るという行動を続けて伝えています。関連する二つの文や節をつなぐときに使います。
we'll 「we'll」は、we と will が縮まった形で、ここでは「私たちは乗ります」というこれからの行動を表します。「we'll board together」で、二人で一緒に乗るつもりだと伝えています。話し手と聞き手のこれからの行動を述べるときに使います。
board 「board」は、ここでは電車などに「乗り込む」という動作を表します。「we'll board together」で、二人が一緒に電車へ乗ることを述べています。乗り物に乗る場面で、乗車する動作を伝えるときに使えます。
together 「together」は、ここでは「一緒に、同じ行動をして」という意味です。「board together」で、二人が一緒に乗ることを表しています。複数の人が同じ動作をすることを伝えるために、動作を表す語の後ろに置いて使えます。

文法ポイント

be + 動詞-ing(進行形)

The train is still pulling in.

ザ トレイン イズ スティル プリング イン。

電車はまだ入ってきている。

進行中の動作には be動詞 + 動詞-ing を使います。still は be動詞の後ろに置いて「まだ」を表します。

英語の単語

busy 形容詞
ビズィ 混んでいる
catch 動詞
キャッチ 間に合って乗る
just ahead フレーズ
ジャスト アヘッド すぐ先に
next 形容詞
ネクスト 次の
really 副詞
リアリー 本当に、とても
road 名詞
ロウド
rush hour フレーズ
ラッシュ アワー ラッシュアワー、通勤時間帯
started 動詞
スターティド 始まった
station 名詞
ステイション
still 副詞
スティル まだ
today 副詞
トゥデイ 今日
train 名詞
トレイン 電車

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

今日は道がとても混んでいます。

答えを見るThe road is really busy today.

ラッシュアワーが始まりました。

答えを見るRush hour has started.

今、入口が見えます。

答えを見るI can see the entrance now.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

まだ

答えを見るstill

次の

答えを見るnext

本当に、とても

答えを見るreally

始まった

答えを見るstarted