ウォーキングイベントに申し込む | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: At an event registration desk, two adults ask about joining a walking event and fill out a sign-up form..

JA → EN / レベル: A1

1日10分無料

アプリで続きの音声レッスンを学ぶ

音声に合わせて単語説明も自動表示されます。

ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生

アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。

Kotobridgeアプリの音声レッスンと単語説明

このレッスンについて

ウォーキングイベントに申し込むを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

How much does it cost to join the walking event?

ハウ・マッチ・ダズ・イット・コスト・トゥ・ジョイン・ザ・ウォーキング・イヴェント? ウォーキングイベントに参加するには、いくらかかりますか。
C

It is free for city residents.

イット・イズ・フリー・フォー・シティ・レジデンツ。 市の住民は無料です。
B

We would like to sign up together.

ウィー・ウッド・ライク・トゥ・サイン・アップ・トゥゲザー。 私たちは一緒に申し込みたいです。
C

Please write your names, addresses, and phone numbers on this form.

プリーズ・ライト・ユア・ネイムズ、アドレシズ、アンド・フォウン・ナンバーズ・オン・ディス・フォーム。 この用紙に、お名前、住所、電話番号を書いてください。
A

Should we add an email address too?

シュッド・ウィー・アド・アン・イーメイル・アドレス・トゥー? 私たちはメールアドレスも追加しますか。
C

That part is optional.

ザット・パート・イズ・オプショナル。 その部分は任意です。
B

What will you send if we add one?

ワット・ウィル・ユー・センド・イフ・ウィー・アド・ワン? 私たちが追加したら、何を送りますか。
C

We will send the schedule for the next event.

ウィー・ウィル・センド・ザ・スケジュール・フォー・ザ・ネクスト・イヴェント。 私たちは次のイベントの予定をお送りします。

文の説明

  1. How much does it cost to join the walking event?

    ウォーキングイベントに参加するには、いくらかかりますか。

    How much
    いくら
    cost
    費用がかかる
    join
    参加する
    walking
    ウォーキングの
    event
    イベント
    詳しい説明

    How much は、金額を尋ねる疑問表現です。ここでは「参加するのにいくら」という意味で、数えられる物の個数を尋ねる how many とは異なります。例: How much is the ticket? は「そのチケットはいくらですか」です。 cost は「費用がかかる」という動詞です。この文では主語が it で、現在時制の疑問文なので、助動詞 does が前に出て、動詞は基本形 cost のままです。肯定文なら It costs ... のように、三人称単数の主語に合わせて costs になります。過去形は cost で、現在形と同じ形です。例: It costs ten dollars. は「それは10ドルかかります」です。 join は「集団・活動・行事などに参加する」という動詞です。ここでは to join the walking event という不定詞のまとまりで、「そのウォーキングイベントに参加すること」を表します。join は通常、参加する対象をそのまま後ろに置きます。例: I want to join the club. は「私はそのクラブに参加したいです」です。 walking はここでは動名詞・現在分詞の形が名詞 event を前から修飾し、「歩くための」「ウォーキングの」という種類を示します。動詞 walk の基本形に -ing が付いた形ですが、この位置では単独の動作というより、イベントの種類を説明しています。例: a walking tour は「歩いて回るツアー」です。 event は、予定された催し・行事を表す名詞です。the walking event では、the が話題として特定されているイベントを示し、walking がその種類を限定しています。 文全体では、How much が尋ねる金額を示し、does it cost が「費用がかかりますか」と尋ね、to join the walking event がその費用の目的を「ウォーキングイベントに参加すること」と限定しています。したがって、How much does it cost to join the walking event? は「ウォーキングイベントに参加するには、いくらかかりますか。」という意味になります。

  2. It is free for city residents.

    市の住民は無料です。

    It is
    〜です
    free
    無料の
    city
    市の
    residents
    住民
    詳しい説明

    It is は、ここでは「それは〜です」と内容を述べる形です。it はこの文で特定の人を指す代名詞ではなく、料金や利用条件について述べるための形式的な主語です。is は be の現在形で、主語が it のときの形です。例: It is easy.(それは簡単です。) free はここでは「無料の、料金がかからない」という形容詞です。人や物が自由だという意味ではなく、参加・利用に費用が不要だという意味です。基本形は free で、比較では freer、最上級では freest も使えますが、この文には比較はありません。例: The museum is free.(その博物館は無料です。) city は「市、市の」という名詞です。ここでは後ろの名詞を前から修飾し、city residents で「市の住民」というまとまりを作っています。英語では、このように名詞が別の名詞を修飾することがあります。例: city services(市のサービス)。 residents は「住民たち」です。単数形は resident、複数形は residents で、語尾の -s が複数を表します。この文では、city residents が無料の対象となる複数の住民を表しています。例: Residents can enter.(住民は入場できます。) 全体では、It is(〜です)と free(無料)を組み合わせ、for city residents(市の住民にとって/市の住民向けには)を加えています。したがって It is free for city residents. は「市の住民は無料です」、つまり市の住民には料金がかからない、という意味になります。

  3. We would like to sign up together.

    私たちは一緒に申し込みたいです。

    We
    私たちは
    would like
    〜したいです
    sign up
    申し込む
    together
    一緒に
    詳しい説明

    We は話し手を含む複数の人を指す一人称複数主語で、ここでは固定訳に対応して「私たちは」です。主語として使う形は、人数が複数でも we のままです。例: We live here.(私たちはここに住んでいます。)この例でも we は話し手を含む複数の人を表します。 would like は、続く行為を丁寧に望むことを表す表現です。ここでは would like to + 動詞の原形 という形になり、would like to sign up で「申し込みたいです」という意味になります。単なる現在の好みを表す like と比べて、希望を丁寧に述べる形です。例: I would like to ask a question.(質問をしたいです。) sign up は、登録や参加などを申し込むという句動詞です。観察される形は sign up で、sign 単独の「署名する」とはこの文では異なります。to sign up のように、would like to の後ろでは原形の形を使います。例: They signed up online.(彼らはオンラインで申し込みました。)過去形ではこの句動詞全体の動詞部分が signed になります。 together は、複数の人が同じ行為を一緒にすることを示す副詞です。ここでは「申し込む」という行為の仕方を説明しています。例: We study together.(私たちは一緒に勉強します。) 全体では、We が「誰が」を示し、would like to sign up が「申し込みたい」という丁寧な希望を表し、together がその申し込みを「一緒に」行うことを加えています。したがって、We would like to sign up together. は「私たちは一緒に申し込みたいです。」となります。

  4. Please write your names, addresses, and phone numbers on this form.

    この用紙に、お名前、住所、電話番号を書いてください。

    Please write
    書いてください
    names
    名前
    addresses
    住所
    phone numbers
    電話番号
    this
    この
    form
    用紙
    詳しい説明

    Please write は、相手に何かを書くよう丁寧に求める表現です。write は動詞の基本形で、ここでは命令文に使われています。Please write ... で「…を書いてください」という再利用しやすい型になります。 names は name「名前」の複数形です。ここでは、書く名前を表します。your は二人称の所有を示す語ですが、英語では相手が一人か複数かによって形が変わりません。names が複数形であることだけから、相手が複数人だとは決まりません。例: Please write your name. — 「名前を書いてください。」 addresses は address「住所」の複数形です。語尾の -es は複数を示します。ここでは、書き込む住所を表しています。例: Please write your address. — 「住所を書いてください。」 phone numbers は「電話番号」というまとまりです。phone は電話に関することを示し、中心となる名詞 numbers が number「番号」の複数形です。names, addresses, and phone numbers は、書く項目を三種類並べています。and は最後の項目の前に置かれる「そして/および」です。 this は、話し手から近い単数の対象を指す指示語です。ここでは form と組み合わさり、話し手が指している一つの用紙を示します。複数の対象なら、通常は these を使います。 form は、情報を書き込むための用紙・書式です。this form で「この用紙」を表します。on は、用紙の表面や記入欄に書く関係を示します。したがって on this form は「この用紙に」となります。 全体では、Please write + 書く項目 + on + 用紙 という型が使われています。Please write your names, addresses, and phone numbers on this form. は、「この用紙に、名前、住所、電話番号を書いてください。」という意味です。your は三つの項目の所有者が聞き手側であることを示しますが、聞き手が一人か複数かはこの文だけでは特定されません。

  5. Should we add an email address too?

    私たちはメールアドレスも追加しますか。

    Should we
    〜しましょうか
    add
    追加する
    email address
    メールアドレス
    too
    〜も
    詳しい説明

    Should we は、相手と一緒に何かをすることを提案・確認する疑問文の型です。ここでは should が「〜すべきだ」と強く義務づけるというより、「私たちは〜しましょうか」と相談する働きをしています。we は話し手を含む複数の人を指します。たとえば Should we start now? は「今始めましょうか」です。 add は「すでにあるものに、さらに加える」という動詞です。基本形は add で、三人称単数現在では adds、過去形・過去分詞では added になります。たとえば Add your phone number here. は「ここに電話番号を追加してください」です。この文では、フォームに記入する項目としてメールアドレスを加えることを表しています。 email address は、電子メールを送受信するための宛先を表す名詞句です。email が address の種類を限定しています。address だけなら住所を指すこともありますが、email address では「メールアドレス」という意味になります。たとえば Please check your email address. は「メールアドレスを確認してください」です。 too は、すでに話題になっているものに加えて「〜も」という意味を添えます。通常、肯定的な文の末尾に置かれる用法があり、この文でも email address を他の記入項目に加えるかどうかを尋ねています。たとえば I need a phone number too. は「電話番号も必要です」です。ここで too は「私も」ではなく、必要な物に電話番号を加える意味を表します。ただし、文脈によっては文全体に「私も」という追加の意味が生じることもあります。 全体では、Should we で共同の提案・確認を始め、add で「追加する」という動作を示し、an email address で追加する項目を示し、文末の too で「ほかの項目に加えて」という意味を加えています。したがって、固定された意味は「私たちはメールアドレスも追加しますか。」です。

  6. That part is optional.

    その部分は任意です。

    That
    その
    part
    部分
    optional
    任意の
    詳しい説明

    That は、後ろの名詞 part を指し示す限定詞で、ここでは「その」を表します。固定訳から、話題になっている特定の部分を指していることは分かりますが、その部分が具体的に何かまではこの文だけでは確定しません。this は話し手に近いもの、that はそれより距離のあるものや、すでに話題になったものを指すときに使えます。例: That option is useful.(その選択肢は役に立ちます。) part は「部分」です。単数の可算名詞なので、ここでは指示語 That が前に置かれています。複数なら parts となり、例えば Those parts are optional.(それらの部分は任意です。)のように形が変わります。part は全体の一部分を指す名詞で、文脈に応じて物・文章・手順などの一部を表せます。 is は、主語の単数形 That part と、性質を表す optional を結ぶ形です。be 動詞の現在形で、単数主語に対応する形が is です。複数主語なら Those parts are optional. のように are を使います。 optional は「任意の」、つまり選んでも選ばなくてもよく、必須ではないという意味の形容詞です。反対に、必ず必要なものは required や mandatory で表せます。optional は名詞の前にも置けます。例: This field is optional.(この欄は任意です。) 全体では、That part が「その部分」、is が主語と性質を結び、optional が「必須ではない」という性質を加えています。したがって That part is optional. は「その部分は任意です」、つまりその部分を含めることは必須ではない、という意味になります。

  7. What will you send if we add one?

    私たちが追加したら、何を送りますか。

    What
    何を
    will you
    あなたは〜しますか
    send
    送る
    if
    もし〜なら
    add
    追加する
    one
    1つのもの
    詳しい説明

    What は、送る対象をたずねる疑問詞です。この文では「何を」に当たり、通常は疑問文の先頭に置かれます。人をたずねる Who、場所をたずねる Where と区別しましょう。 will you は、主語 you に未来・予測の助動詞 will を組み合わせた疑問文の形です。will の後ろでは、主語に関係なく動詞の基本形を使います。たとえば、Will you call me? は「あなたは私に電話しますか/電話してくれますか」です。ここでは、具体的な送付内容をたずねる文を作っています。 send は「送る」という動詞です。基本形は send、過去形・過去分詞も sent です。send + 物 + to + 人・場所 で「物を人・場所へ送る」と表せます。例: I will send the file to you.(私はあなたにそのファイルを送ります。)この固定文では、送り先ではなく、何を送るかが What で問われています。 if は、ある条件を導入する接続詞で、「もし〜なら」「〜した場合」を表します。if 節で未来の条件を述べるとき、標準的な英語ではその節の中に通常 will を置かず、現在形を使います。例: If we add a seat, I will send an update.(私たちが席を1つ追加したら、私は更新情報を送ります。) add は「追加する」という動詞です。ここでは we add なので、主語 we に対応する現在形です。三人称単数の現在形では adds になります。add A は「Aを追加する」という形です。したがって we add one は「私たちが1つ追加する」という意味になります。 one は、すでに話題になっている種類のものを、名詞を繰り返さずに「1つ」と指す代名詞です。ここでは追加される対象を表しますが、何という名詞かは固定文だけでは特定されていません。単なる数量を表すだけの one と異なり、前に想定されている同種の対象を代わりに表す用法です。例: If we add one, the list will be longer.(1つ追加すると、リストは長くなります。) 全体では、What が送る対象をたずね、will you send が「あなたは送りますか/送る予定ですか」を表します。if we add one はその条件で、「私たちが1つ追加したら」を加えています。したがって文全体は「私たちが1つ追加したら、何を送りますか。」という意味になります。

  8. We will send the schedule for the next event.

    私たちは次のイベントの予定をお送りします。

    We will
    私たちは〜する予定です
    send
    送る
    schedule
    予定
    next
    次の
    event
    イベント
    詳しい説明

    We will は「私たちはこれから〜する」という形です。will の後ろには動詞の原形を置きます。ここでは We が主語で、will 自体は主語の単数・複数によって形を変えません。たとえば They will arrive. は「彼らは到着します」です。 send は「送る」という動詞です。基本形は send で、現在形では I/you/we/they send、三人称単数では sends になります。過去形・過去分詞は sent です。ここでは will send なので、未来の送付を表します。 schedule は、予定や日程を表す名詞です。ここでは送る対象なので、「予定表」「日程」のように理解できます。数えられる一つの予定表なら a schedule、特定の予定表なら the schedule のように言えます。 next は、基準となる時点や順序から見て「次の」を表す語です。ここでは event を修飾して「次のイベント」というまとまりを作っています。next event のように、通常は名詞の前に置きます。たとえば the next meeting は「次の会議」です。 event は、予定されている出来事や催しを表す名詞です。ここでは next に修飾され、「次のイベント」を指します。event は可算名詞なので、単数なら an event、複数なら events のように使えます。 全体では、We will が「私たちはこれから〜する」という枠を作り、send が行為、the schedule が送る対象、for the next event がその予定の対象を示しています。したがって、文全体は「私たちは次のイベントの予定をお送りします」という意味です。will + 動詞の原形 は、将来の予定や意思を述べる再利用しやすい形です。

文法ポイント

would like to + 動詞

I would like to join the walking event.

アイ・ウッド・ライク・トゥ・ジョイン・ザ・ウォーキング・イヴェント。

ウォーキングイベントに参加したいです。

would like to の後ろには動詞の原形を置き、「〜したい」という丁寧な希望を表します。

sign up for + 名詞

I would like to sign up for the walking event.

アイ・ウッド・ライク・トゥ・サイン・アップ・フォー・ザ・ウォーキング・イヴェント。

ウォーキングイベントに申し込みたいです。

sign up for + 名詞で「〜に申し込む」という意味です。for の後ろに申し込む対象を置きます。

英語の単語

address 名詞
アドレス 住所 addresses
city resident フレーズ
シティ・レジデント 市の住民 city residents
cost 動詞
コスト 費用がかかる

How much does it cost?

free 形容詞
フリー 無料の

It is free.

join 動詞
ジョイン 参加する

to join the walking event

name 名詞
ネイム 名前 names
phone number フレーズ
フォウン・ナンバー 電話番号 phone numbers
sign up 動詞
サイン・アップ 申し込む

to sign up together

together 副詞
トゥゲザー 一緒に
walking event フレーズ
ウォーキング・イヴェント ウォーキングイベント
would like to フレーズ
ウッド・ライク・トゥ 〜したい

We would like to sign up together.

write 動詞
ライト 書く

Please write your names.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

市の住民は無料です。

答えを見るIt is free for city residents.

その部分は任意です。

答えを見るThat part is optional.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

参加する

答えを見るjoin

費用がかかる

答えを見るcost

無料の

答えを見るfree

一緒に

答えを見るtogether