レッスンの質問を理解する | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a language classroom, two adults work through a confusing lesson question by reading the sentence again..

JA → EN / レベル: A1

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このレッスンについて

レッスンの質問を理解するを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

I don't understand this part of the lesson.

アイ ドウント アンダスタンド ディス パート オヴ ザ レスン。 私はこのレッスンのこの部分が理解できません。
B

Which question is giving you trouble?

ウィチ クエスチョン イズ ギヴィング ユー トラブル? どの問題が難しいですか。
A

The answer here doesn't make sense to me.

ジ アンサー ヒア ダズント メイク センス トゥ ミー。 ここの答えは私にはよく分かりません。
B

Let's read the sentence first.

レッツ リード ザ センテンス ファースト。 まず、その文を読みましょう。
B

Then check the answer.

ゼン チェック ジ アンサー。 それから、答えを確認しましょう。
A

Can you read the sentence aloud?

キャン ユー リード ザ センテンス アラウド? その文を声に出して読めますか。
B

I'll read it slowly.

アイル リーディット スロウリー。 私がゆっくり読みます。
A

I'll write the key words in my notebook.

アイル ライト ザ キー ワーズ イン マイ ノウトブック。 私は大切な単語をノートに書きます。
B

Then let's try the answer again.

ゼン レッツ トライ ジ アンサー アゲン。 それでは、もう一度答えてみましょう。

文の説明

  1. I don't understand this part of the lesson.

    私はこのレッスンのこの部分が理解できません。

    I don't
    私は…しない
    understand
    理解する
    this
    この
    part
    部分
    lesson
    レッスン・授業
    詳しい説明

    I don't は、話し手を表す I と、現在形の否定を作る do not の短縮形 don't から成ります。ここでは「私は理解しない」ではなく、「今は理解できていない」という状態を表します。I では don't を使い、三人称単数の主語では doesn't になります。 understand は「理解する」という動詞です。don't の後ろなので、動詞は変化しない基本形 understand になります。I understand this part. なら「私はこの部分を理解しています」、I don't understand this part. ならその否定です。 this は話し手の近くにある、または現在話題になっている単数のものを指す語で、ここでは後ろの part を限定しています。英語ではこのような指示語が名詞の前に置かれます。複数なら these を使います。 part は全体の一部分を表す名詞です。ここではレッスンの「部分」という意味です。a part は「ある一部分」、this part は「この部分」のように、前の語でどの部分かを示せます。 lesson は「レッスン、授業」を表す名詞です。of the lesson は「そのレッスンの」という関係を作り、this part of the lesson 全体で「このレッスンのこの部分」となります。the は、話し手と聞き手が特定できるレッスンを指す限定語です。 全体では、I don't understand(私は理解できていません)に、this part of the lesson(このレッスンのこの部分)が目的語として続きます。したがって「私はこのレッスンのこの部分が理解できません」という意味です。この型は I don't understand this word.(私はこの単語が理解できません)のように、理解できない対象を入れ替えて使えます。

  2. Which question is giving you trouble?

    どの問題が難しいですか。

    Which
    どの、どれ
    question
    質問、問題
    giving you trouble
    あなたを困らせている
    詳しい説明

    Which は、限られた選択肢の中から「どの〜」を尋ねる語です。ここでは後ろの単数名詞 question を限定しています。Which question ...? で「どの問題が〜?」という型になります。たとえば、Which book do you want? は「どの本が欲しいですか。」です。 question はここでは、答えを求める「質問」そのものというより、学習中に取り組んでいる「問題」という意味です。英語では同じ語が、質問文と、解くべき問題の両方を表せます。複数なら questions となります。たとえば、This question is difficult. は「この問題は難しいです。」です。 giving you trouble は「あなたを困らせている」というまとまりです。基本形は give someone trouble(人を困らせる、苦労させる)で、ここでは giving が進行形の形になっています。you は困っている相手を表し、giving の主語は前の question です。たとえば、This exercise is giving me trouble. は「この練習問題は私を困らせています。」です。 全体では、Which question(どの問題が)と is giving you trouble(あなたを困らせていますか)を組み合わせて、「どの問題があなたを困らせていますか」、自然な日本語では「どの問題が難しいですか。」となります。ここでの is giving は、問題が現在あなたにとって難しい状態を表しています。

  3. The answer here doesn't make sense to me.

    ここの答えは私にはよく分かりません。

    answer
    答え
    here
    ここでは
    doesn't make sense
    意味をなさない
    to me
    私には
    詳しい説明

    answer は「答え」です。質問や問題に対する解答を表す名詞で、複数形は answers です。例: I know the answer.(私は答えを知っています。) here は「ここで/ここにある」という場所を示します。この文では、話題になっている「ここにある答え」を指し、answer here で「ここの答え」というまとまりになります。例: The answer here is important.(ここの答えは重要です。) doesn't make sense は「意味が通らない」「理解できない」という定型的な表現です。make sense が「意味が通る、筋が通る」で、doesn't は does not の短縮形です。主語が三人称単数の the answer なので does を使い、否定の後ろの動詞は原形 make になります。make 自体を「作る」とだけ訳さず、この表現全体で判断します。例: This explanation doesn't make sense.(この説明は意味が通りません。) to me は「私には/私にとって」という見方や理解の対象を示します。ここでは、答えそのものが絶対に無意味だと断定するというより、話し手には意味が分からないという捉え方を示しています。to you なら「あなたには」、to us なら「私たちには」です。例: It makes sense to me.(私には意味が分かります。) 全体では、The answer here(ここの答え)が主語で、doesn't make sense(意味が通らない)がその状態を述べ、to me(私には)がその判断をする人の視点を加えています。したがって、「ここの答えは私にはよく分かりません」という意味になります。

  4. Let's read the sentence first.

    まず、その文を読みましょう。

    Let's
    〜しましょう
    read
    読む
    the sentence
    その文
    first
    まず
    詳しい説明

    Let's は let us に由来する形で、ここでは相手を含む「私たちが〜しましょう」という提案を表します。命令の Read ... よりも、話し手と聞き手が一緒に行う提案です。例: Let's start. —「始めましょう。」 read は「読む」という動詞です。ここでは Let's の後に置かれるため、提案する行動を表す動詞の原形になっています。現在形では、三人称単数の主語の後では reads となり、それ以外では read です。過去形はつづりが同じ read ですが、発音が異なります。例: I read the sentence. —「私はその文を読みます。」 the sentence の中心語 sentence は「文」です。the は、話し手と聞き手がどの文か分かる特定の対象を示します。この文脈では、読む対象であるその文を指しています。複数なら sentences です。例: Read the sentence again. —「その文をもう一度読んでください。」 first はここでは「最初に」「まず」という副詞です。読む順序を示し、後の行動に先立って読むことを表します。順序を表す名詞・形容詞の first(「1番目の」「最初の」)とは、文中での働きが異なります。例: First, read the question. —「まず、質問を読んでください。」 全体では、Let's が「一緒に〜しましょう」という提案を作り、read the sentence が行動の内容、first がその行動を最初に行うことを示しています。そのため、Let's read the sentence first. は「まず、その文を読みましょう。」という意味になります。

  5. Then check the answer.

    それから、答えを確認しましょう。

    Then
    それから
    check
    確認する
    answer
    答え
    詳しい説明

    Then は「それから」「その次に」という順序を示します。ここでは、前の「文をまず読む」という段階に続く次の行動を導きます。順序を示す別の表現に first(まず)があります。 check はここでは「確認する」という意味です。動詞の原形で、Then の後に置かれた命令文の中心です。英語の命令文では主語 you は通常表に出ません。したがって Check the answer. は相手に答えの確認を求める形です。文脈によっては指示だけでなく提案として理解でき、固定された訳では「確認しましょう」となっています。 例: Check your name. — 「自分の名前を確認してください。」 answer は「答え」です。ここでは名詞として、check の対象になっています。前の文脈で扱っている課題に関係する、特定可能な答えを the answer で指しています。answer は「答える」という動詞にもなりますが、この文の answer は名詞です。 例: The answer is correct. — 「その答えは正しいです。」 Then check the answer. は、Then(それから)が順序を示し、check the answer が次の行動を表す命令文です。全体としては「それから、答えを確認しましょう」という意味です。

  6. Can you read the sentence aloud?

    その文を声に出して読めますか。

    Can you
    できますか
    read
    読む
    sentence
    文
    aloud
    声に出して
    詳しい説明

    Can you は「あなたは〜できますか」と尋ねる形です。can は主語 you の前に置かれ、後ろの動詞は主語に合わせて変化しない基本形になります。したがって、能力を尋ねる Can you read ...? という型をそのまま他の動詞にも使えます。例: Can you open the door? — ドアを開けられますか。 read はここでは「読む」です。can の後ろなので、過去形などではなく基本形 read を使います。なお、同じ綴りでも過去形は read と書いて /red/ と発音しますが、この文の read は通常 /riːd/ と発音します。例: I read the instructions. — 私は説明書を読みます。 sentence は「文」を表す名詞です。英語では、文を数えるときに単数なら通常 a sentence、特定の文なら the sentence のように冠詞を付けます。この文の the sentence は、話し手と聞き手が指している特定の文です。例: This sentence is short. — この文は短いです。 aloud は「声に出して」という副詞です。黙読ではなく、音声として読んでほしいことを read ... aloud で表します。aloud は「許可された」という意味の allowed とは別の語です。例: Please say the word aloud. — その単語を声に出して言ってください。 全体では、Can you が能力を尋ね、read が行為、the sentence が読む対象、aloud が読み方を示しています。そのため Can you read the sentence aloud? は「その文を声に出して読めますか。」という意味になります。

  7. I'll read it slowly.

    私がゆっくり読みます。

    I'll
    私は〜します
    read
    読む
    it
    それを
    slowly
    ゆっくり
    詳しい説明

    I'll は I will の短縮形で、「私は〜します」という話し手の意志・予定を表します。I が話し手、will の後ろには動詞の原形を置きます。例: I'll help.(私が手伝います。) read はここでは「読む」です。will の後ろなので、過去形や三人称単数形ではなく原形 read を使います。read は現在形では /riːd/、過去形・過去分詞では通常 /red/ と発音が変わります。例: I read every day.(私は毎日読みます。) it は「それを」を表す目的格の代名詞です。この文脈では、直前に出ている the sentence を受けて「その文を」という意味に読むのが自然です。主語なら it、目的語なら同じ形の it を使います。例: I know it.(私はそれを知っています。) slowly は「ゆっくりと」という副詞で、動作のしかたを説明します。形容詞 slow(遅い、ゆっくりした)に -ly を付けた形です。例: Please speak slowly.(ゆっくり話してください。) I'll read it slowly. は、I'll(私は〜します)+ read it(それを読む)+ slowly(ゆっくりと)という組み合わせです。したがって全体で「私がそれをゆっくり読みます」、この文脈では「私がその文をゆっくり読みます」という意味になります。

  8. I'll write the key words in my notebook.

    私は大切な単語をノートに書きます。

    I'll
    私は〜します
    write
    書く
    key
    大切な
    words
    単語
    notebook
    ノート
    詳しい説明

    I'll は I will の短縮形で、話し手自身がこれからする行為・意志を表します。will の後ろでは動詞の原形を使うため、ここでは write になります。I’ll は主語が単数の一人称であることを示します。例: I'll call you later.(あとであなたに電話します。) write は「文字や語などを書いて記録する」という動詞です。ここでは will の後ろにあるため原形です。現在形の write、過去形の wrote、過去分詞の written という形の違いがあります。例: I write in my diary every day.(私は毎日日記を書きます。) key はここでは「鍵」ではなく、「重要な、大切な」という形容詞です。後ろの words を説明して「重要な単語」という意味になります。例: These are the key points.(これらが重要な点です。) words は word の複数形で、ここでは複数の単語を指します。word は一つの単語、words は二つ以上の単語です。例: I learned three new words.(私は新しい単語を三つ覚えました。) notebook は、書き込みに使う「ノート」を表す名詞です。note と book が組み合わさった一語の複合名詞で、ここでは my notebook という所有表現になっています。my は「私の」を表し、後ろの名詞が単数か複数かで形を変えません。例: My notebook is on the desk.(私のノートは机の上にあります。) 文全体では、I'll write が「私は書きます」、the key words が「大切な単語を」、in my notebook が「私のノートに」を表します。したがって、I'll write the key words in my notebook. は「私は大切な単語をノートに書きます」という意味です。in は、書く行為の場所・入れ物としてノートを示しています。

  9. Then let's try the answer again.

    それでは、もう一度答えてみましょう。

    Then
    それでは
    let's
    〜しましょう
    try
    試す・やってみる
    answer
    答え
    again
    もう一度
    詳しい説明

    Then はここでは時間を表す「そのとき」ではなく、前の流れを受けて話を進める「それでは/では」という副詞です。例: Then we can start.(それでは始められます。) let's は let us の縮約形で、話し手を含む相手との行動を提案する表現です。Let's + 動詞の原形 という形になり、ここでは let's try で「試してみましょう」を表します。例: Let's check the answer.(答えを確認しましょう。) try は「試す」「やってみる」という動詞です。let's の後ろなので原形 try を使います。ここでは後ろの the answer と結びつき、答えにもう一度取り組んでみるという意味になります。try to + 動詞の原形 なら「〜しようと試みる」です。例: Try to answer again.(もう一度答えてみてください。) answer はここでは名詞で、「答え」を意味します。the answer の the は、話し手と聞き手にとって問題になっている答えを指す定冠詞です。answer は動詞として「答える」の意味でも使えますが、the answer では名詞です。例: I know the answer.(私はその答えを知っています。) again は「もう一度/再び」を表す副詞です。ここでは答えに取り組むことを再度行うことを示します。try again のように動詞の後ろに置くこともできます。例: Please read it again.(もう一度それを読んでください。) 全体では、Then が「それでは」、let's try が話し手を含む提案、the answer が問題になっている答え、again が再度の試みを表します。したがって、固定された訳に沿うと Then let's try the answer again. は「それでは、もう一度答えてみましょう。」という意味です。

文法ポイント

First ..., then ...

First, check the sentence aloud slowly. Then, write the key words in your notebook.

ファースト、チェック ザ センテンス アラウド スロウリー。ゼン、ライト ザ キー ワーズ イン ユア ノウトブック。

まず文をゆっくり声に出して確認します。それから、キーワードをノートに書きます。

「First ..., then ...」で、行動する順番を示します。命令文では主語を置かず、動詞の原形を使います。

Which + 名詞 + is giving you trouble?

Which question is giving you trouble?

ウィチ クエスチョン イズ ギヴィング ユー トラブル?

どの質問があなたを困らせていますか。

「is giving ... trouble」は「…を困らせている」という現在進行形の表現です。

英語の単語

answer 名詞
アンサー 答え
first 副詞
ファースト 最初に、まず
give someone trouble フレーズ
ギヴ サムワン トラブル 人を困らせる、難しく感じさせる is giving you trouble
here 副詞
ヒア ここで、ここに
lesson 名詞
レスン レッスン、授業
make sense フレーズ
メイク センス 意味が通る、理解できる doesn't make sense
part 名詞
パート 部分
question 名詞
クエスチョン 質問、問題
sentence 名詞
センテンス 文
then 副詞
ゼン それから、その後で
understand 動詞
アンダスタンド 理解する
which 限定詞
ウィチ どの、どちらの

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

どの問題が難しいですか。

答えを見るWhich question is giving you trouble?

まず、その文を読みましょう。

答えを見るLet's read the sentence first.

それから、答えを確認しましょう。

答えを見るThen check the answer.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

レッスン、授業

答えを見るlesson

ここで、ここに

答えを見るhere

部分

答えを見るpart

どの、どちらの

答えを見るwhich