仕事の手順について助けを求める | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a workplace, one adult asks for help with an unclear task and gets guidance on where to start..

JA → EN / レベル: A1

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このレッスンについて

仕事の手順について助けを求めるを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

I need help with this task.

アイ ニード ヘルプ ウィズ ディス タスク この仕事を手伝ってほしいです。
B

Which part feels difficult?

ウィッチ パート フィールズ ディフィカルト どの部分が難しそうですか。
A

The first part is unclear.

ザ ファースト パート イズ アンクリア 最初の部分がよく分かりません。
B

I can walk you through it.

アイ キャン ウォーク ユー スルー イット 私が順番に説明できます。
A

Should I start with this file?

シュッド アイ スタート ウィズ ディス ファイル このファイルから始めればいいですか。
B

Start there, then show me what you have.

スタート ゼア ゼン ショウ ミー ワット ユー ハヴ そこから始めて、それからできたところを見せてください。
A

I'll try that now.

アイル トライ ザット ナウ 今それをやってみます。
B

I can check your work after that.

アイ キャン チェック ユア ワーク アフター ザット その後であなたの仕事を確認できます。

文の説明

  1. I need help with this task.

    この仕事を手伝ってほしいです。

    I need
    必要です
    help
    助け
    this
    この
    task
    仕事・課題
    詳しい説明

    I need は「私は必要としている」という意味です。need が動詞の原形で、主語が I の現在形では need になります。三人称単数の主語では needs です。 例: I need water. — 「私は水が必要です。」 help はここでは「助け、手伝い」という名詞です。need + 名詞 で「〜が必要だ」という形になります。help は「助ける」という動詞にもなりますが、この文では need の後ろに置かれ、必要なものを表しています。 例: I need help. — 「私は助けが必要です。」 this は話し手から近いもの、または今話題にしている一つのものを指す語です。ここでは後ろの task を指し、「この」となります。this は単独でも使えますが、this + 名詞 で「この〜」というまとまりを作ります。 task は、取り組むべき仕事や課題を表す名詞です。複数なら tasks となります。ここでは this task で「この仕事/この課題」です。 全体では、need + help + with + 名詞 という組み合わせで「〜について手助けが必要だ」と表します。with this task は「この仕事について」を表し、I need help with this task. は「この仕事を手伝ってほしいです/この仕事について助けが必要です」という意味になります。with は、どの仕事に関する助けなのかを示しています。

  2. Which part feels difficult?

    どの部分が難しそうですか。

    Which
    どの〜
    part
    部分
    feels
    〜に感じられる
    difficult
    難しい
    詳しい説明

    Which は、いくつかの選択肢の中から「どの〜」と尋ねる語です。ここでは後ろの名詞 part を限定しているため、Which part ...? で「どの部分が…?」という形になります。名詞なしで Which? と言えば「どれ?」のようにも使えます。 part は、全体を構成する一つの部分・区分を表す名詞です。ここでは、直前の文脈にある作業の一部分を指します。part は「部分」だけでなく、役割や部品を表すこともあります。例: This part is important.(この部分は重要です。) feels は動詞 feel の三人称単数現在形です。主語が he、she、it、または単数名詞のとき、現在形では feel ではなく feels になります。ここでの feel は、触覚ではなく「〜のように感じられる/印象を与える」という意味です。feel + 形容詞 で、主語についての感覚や印象を表せます。例: The first part feels unclear.(最初の部分は分かりにくく感じられます。) difficult は「難しい」という形容詞です。ここでは part がどのように感じられるかを説明しています。比較するときは more difficult(より難しい)、反対の意味には easy(簡単な)を使えます。difficult 自体は、名詞 part に合わせて形を変えません。 Which part が「どの部分」を示し、feels difficult が「難しく感じられる」を表します。英語では疑問詞を文頭に置き、対象である Which part を主語として、Which part feels difficult? という疑問文になります。全体では「どの部分が難しそうですか」と、どの部分が難しく感じられるかを尋ねています。ここでの feels は、単純に「難しい」と断定するより、感じられ方や印象を尋ねる表現です。

  3. The first part is unclear.

    最初の部分がよく分かりません。

    first
    最初の
    part
    部分
    unclear
    不明確な、よく分からない
    詳しい説明

    first は「最初の」を表し、順序を示す形容詞です。基準となる並びの中で先頭にあるものを指します。反対側の表現として last(最後の)があります。例: the first page — 「最初のページ」。ここでは first が part を説明しています。 part は、全体を構成する一部分を表す名詞です。文脈に応じて、文章・作業・物などの一部を指せます。複数なら parts となります。例: This part is easy. — 「この部分は簡単です。」 unclear は、内容や意味がはっきりせず、理解しにくい状態を表す形容詞です。clear(明確な、分かりやすい)と対比できます。unclear は「間違っている」という意味ではなく、話し手にとって明確でないことを示します。例: The instructions are unclear. — 「その指示は分かりにくいです。」 The first part is unclear. では、The first part が「最初の部分」という主語です。is は主語とその状態を結び、unclear がその部分の状態を説明します。したがって文全体は「最初の部分がよく分かりません」という意味になります。ここで the は、会話の中で特定されている部分を指します。

  4. I can walk you through it.

    私が順番に説明できます。

    I can
    私は〜できます
    walk you through
    あなたに順番に説明する
    it
    それを
    詳しい説明

    I can は「私には〜する能力・可能性がある」という形です。can は助動詞で、主語が I でも後ろの動詞は原形になります。したがって I can walk であって、I can walks とは言いません。例: I can help. — 「私がお手伝いできます。」 walk you through は、実際に歩くという意味ではなく、「人に手順を追って説明する・案内する」という再利用しやすい表現です。ここでは walk が動詞、you が説明を受ける人、through が説明の過程全体を示します。型は walk + 人 + through + 物事 です。例: She walked me through the process. — 「彼女は私にその手順を順番に説明してくれました。」 it は、すでに話題になっている特定の事柄を指す代名詞です。この文だけでは、その事柄の具体的な内容までは一意に示されません。it は単数の物・事柄を受ける形で、複数なら通常 them を使います。例: I can explain it. — 「それを説明できます。」 全体では、I can が話し手の可能性を示し、walk you through it が「あなたにそれを手順に沿って説明する」という内容を示します。そのため I can walk you through it. は「私がそれを順番に説明できます」という意味になります。

  5. Should I start with this file?

    このファイルから始めればいいですか。

    Should I
    私が〜しましょうか
    start
    始める
    with
    〜から
    this
    この
    file
    ファイル
    詳しい説明

    Should I は、話し手が自分の行動について「私が〜するのがよいですか/そうしましょうか」と相手に確認する形です。should の後ろは動詞の原形なので、ここでは start になります。単なる能力を尋ねる Can I ...? ではなく、この場面での適切な進め方を尋ねています。 start は「始める」です。ここでは目的語を直接置かず、start with + 名詞 で「その名詞を最初の対象にして始める」という形になっています。活用は start – started – started です。例: We started with the easy part.(私たちは簡単な部分から始めました。) with はこの形で、開始時に選ぶ対象を導きます。start with A は「Aから始める/まずAを扱う」です。したがって、ここでの with は「〜と一緒に」という意味ではありません。 this は話し手が指し示す単数の対象を表す限定詞で、後ろの file を限定しています。this file は「このファイル」です。複数なら these files になります。this が指す具体的なファイルの名前までは、この文だけでは示されていません。 file は「ファイル」という名詞です。単数の可算名詞なので、this のような限定語とともに this file と言えます。複数形は files です。 全体では、Should I(私が〜するのがよいですか)+ start with(〜から始める)+ this file(このファイル)という組み合わせです。そのため、「このファイルから始めればいいですか。」という意味になり、話し手が作業の最初の対象としてこのファイルを選んでよいかを確認しています。

  6. Start there, then show me what you have.

    そこから始めて、それからできたところを見せてください。

    Start
    始める
    there
    そこで/そこに
    then
    それから
    show me
    私に見せる
    what you have
    あなたができたところ
    詳しい説明

    Start は動詞 start「始める」の命令形です。命令形では主語 you が通常現れず、相手に行動を促します。現在形も start、過去形は started です。例: Start with the first page.(最初のページから始めてください。) there は場所や指示された対象を指す副詞で、ここでは「そこで」「そこに」という場所を示します。Start there 全体では、始める場所や地点を示すため、日本語では「そこから始めて」と自然に訳せます。具体的に何を指すかは、この一文だけでは限定しません。here(ここで/ここに)と対比できます。 then は順序を示す副詞で、「それから」「次に」という意味です。Start there の後に行う動作を導きます。例: Finish this, then send it.(これを終えて、それから送ってください。) show me は show「見せる」と目的格の代名詞 me「私に」からなる表現です。show someone something(人に物を見せる)という型で使えます。ここで me は見せる相手を示します。例: Show me the result.(私に結果を見せてください。) what you have は、what が内容をまとめ、you have が「あなたが持っている・用意できている」内容を示す名詞節です。この文では固定訳に従い、「あなたができたところ」という意味です。you have の have は主語 you に対応する現在形です。この名詞節全体が show の対象です。例: Show me what you have so far.(ここまでにできたものを見せてください。) 全体では、Start there(そこから始めて)、then(それから)、show me what you have(できたところを私に見せて)という順序になります。したがって「そこから始めて、それからできたところを見せてください。」です。英語の命令形は、この文では手順を伝える直接的な依頼として使われています。

  7. I'll try that now.

    今それをやってみます。

    I'll
    私は〜します
    try
    試す
    that
    それを
    now
    今
    詳しい説明

    I'll は I will の短縮形で、話し手がこれから行うことを表します。ここでは「今からそうしてみる」という意志・予定を示しています。I'll 自体に複数や性による変化はありません。たとえば I'll call you later. は「あとであなたに電話します」です。 try は「試す、やってみる」という動詞です。ここでは will の後ろに置かれるため、形を変えずに基本形 try を使います。try は、成功すると断定せず、試みることを表します。たとえば I tried to open the door. は「私はドアを開けようとしました」です。 that は、文脈ですでに示されている事柄を指す指示代名詞で、ここでは固定訳に対応する「それ」を表します。具体的な内容をこの一文だけで別の名詞に置き換えて特定する必要はありません。this が話し手に近いものを指しやすいのに対し、that は話題に出たものや距離を置いて指すものに使えます。 now は「今、今すぐ」を表す副詞です。この文では、試す行為が発話時に始まることを加えています。now は時間を表す語で、動詞 try の形を変える語ではありません。 I'll try that now. では、I'll が「私はこれから〜する」、try が「試してみる」、that が文脈上の「それ」、now が「今」を示します。したがって全体で「今、それをやってみます」という意味になります。

  8. I can check your work after that.

    その後であなたの仕事を確認できます。

    I can
    私は〜できます
    check
    確認する
    your work
    あなたの仕事
    after that
    その後で
    詳しい説明

    I can は、話し手を表す I と、能力・可能性を表す助動詞 can の組み合わせです。ここでは「話し手は確認することが可能だ」という意味です。can の後ろには動詞の基本形を置きます。例えば I can help. は「私は手伝えます」です。can は主語が三人称単数でも cans にはならず、She can help. のように使います。 check はここで「確認する」という動作を表す動詞です。can の直後なので、過去形や三人称単数形ではなく基本形 check になっています。I check the list. は「私はその一覧を確認します」、I checked the list. は「私はその一覧を確認しました」です。 your work では、your が「あなたの」という所有関係を示し、work が確認の対象です。your は後ろの名詞の単数・複数によって形を変えません。例えば your work は「あなたの仕事」、your files は「あなたのファイル」です。ここでの work は、相手が行った仕事・作業という意味で、不可算的に扱われています。可算の個別の作品や成果物を指すなら、文脈によって your project や your report など別の名詞を使えます。 after that は、基準になる出来事や行為の後の時点を示します。that が具体的に何を指すかはこの文だけでは特定されませんが、after that 全体で「その後で」という時間関係になります。例えば We can talk after that. は「その後で私たちは話せます」です。after は順序を表し、反対方向の時間関係には before(〜の前に)を使います。 全体では、I can(私は〜できます)+ check your work(あなたの仕事を確認する)+ after that(その後で)という組み合わせです。そのため「その後で、あなたの仕事を確認できます」という意味になります。can が可能性を示し、after that が確認する時点を示しています。

文法ポイント

walk someone through + 名詞

I’ll walk you through the task.

アイル ウォーク ユー スルー ザ タスク

その仕事の手順を順番に説明します。

walk + 人 + through + 名詞で、「人に〜を順番に説明する」という表現です。

try to + 動詞

Try to start with the first file.

トライ トゥ スタート ウィズ ザ ファースト ファイル

最初のファイルから始めてみてください。

try to + 動詞で「〜しようと試す」という意味です。tryの後ろはto不定詞になります。

英語の単語

difficult 形容詞
ディフィカルト 難しい

Which part feels difficult?

file 名詞
ファイル ファイル

Should I start with this file?

first 形容詞
ファースト 最初の、第一の

The first part is unclear.

help 名詞
ヘルプ 助け、手伝い

I need help with this task.

need 動詞
ニード 必要とする

I need help with this task.

part 名詞
パート 部分

Which part feels difficult?

show 動詞
ショウ 見せる

Start there, then show me what you have.

start 動詞
スタート 始める

Should I start with this file?

task 名詞
タスク 仕事、作業

I need help with this task.

try 動詞
トライ 試す、やってみる

I'll try that now.

unclear 形容詞
アンクリア 不明確な、よく分からない

The first part is unclear.

walk you through フレーズ
ウォーク ユー スルー 順番に説明する

I can walk you through it.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

この仕事を手伝ってほしいです。

答えを見るI need help with this task.

どの部分が難しそうですか。

答えを見るWhich part feels difficult?

最初の部分がよく分かりません。

答えを見るThe first part is unclear.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

難しい

答えを見るdifficult

不明確な、よく分からない

答えを見るunclear

助け、手伝い

答えを見るhelp

部分

答えを見るpart