発音練習 | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a language classroom, two adults use audio to slow down a sentence and practice clearer pronunciation..

JA → EN / レベル: A1

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このレッスンについて

発音練習を通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Can I listen to the audio?

キャナイ リスン トゥ ジ オーディオ? 音声を聞いてもいいですか。
B

Let's listen together.

レッツ リスン トゥゲザー。 一緒に聞きましょう。
A

It's too fast for me.

イッツ トゥー ファスト フォー ミー。 私には速すぎます。
B

I'll slow it down.

アイル スロウ イット ダウン。 速度を落とします。
A

How do I pronounce this sentence?

ハウ ドゥ アイ プロナウンス ディス センテンス? この文はどう発音しますか。
B

Listen once, then repeat after me.

リスン ワンス ゼン リピート アフター ミー。 一度聞いてから、私のあとに繰り返してください。
A

Let me try again.

レミ トライ アゲイン。 もう一度やってみます。
B

That sounds clearer now.

ザット サウンズ クリアラー ナウ。 今はもっとはっきり聞こえます。

文の説明

  1. Can I listen to the audio?

    音声を聞いてもいいですか。

    Can I
    〜してもいいですか
    listen
    聞く
    audio
    音声
    詳しい説明

    Can I は、相手に許可を求める質問の形です。ここでは能力ではなく、「私が〜してもいいですか」という許可を表します。Can I + 動詞...? で再利用できます。例: Can I sit here? —「ここに座ってもいいですか」。質問の話し手が自分なので、主語に I を使います。 listen は、注意を向けて聞く動作を表す動詞です。Can の後ろでは主語が I でも動詞は原形の listen になります。聞く対象を続けるときは listen to + 音や人 の形にします。例: I listen to music. —「私は音楽を聞きます」。音が聞こえることを表す hear とは使い分けます。 audio は、この文では「音声」という名詞です。聞く対象を表しています。形容詞として「音声の」という意味で使われることもありますが、ここでは名詞です。例: The audio is clear. —「音声は明瞭です」。 the audio の the は、文脈上、話し手と聞き手が特定できる音声を指します。the は、必ずしも数を表す語ではありません。 全体では、Can I(〜してもいいですか)+ listen to(〜を聞く)+ the audio(その音声)となり、「音声を聞いてもいいですか」と、話し手がその音声を聞く許可を求めています。

  2. Let's listen together.

    一緒に聞きましょう。

    Let's
    ~しましょう
    listen
    聞く
    together
    一緒に
    詳しい説明

    Let's は let us の短縮形で、ここでは話し手と聞き手が一緒に何かをすることを提案する「~しましょう」です。let's の後ろには動詞の原形を置きます。たとえば、Let's study. は「勉強しましょう」です。これは通常、許可を求める Let me ...(私に~させてください)とは異なり、相手を含む提案です。 listen は「意識を向けて聞く」という意味の動詞です。ここでは Let's の後ろにあるため、listens や listened ではなく原形 listen になっています。音や話を聞く対象を続ける場合は listen to + 対象 とします。たとえば、Let's listen to the audio. は「音声を聞きましょう」です。 together は「一緒に」という副詞で、行動をする人たちが同じ行動を共同で行うことを示します。study together は「一緒に勉強する」、work together は「一緒に働く」です。 全体では、Let's が「私たちで~しましょう」という提案を作り、listen がその行動、together がその行動を共同で行うことを加えています。したがって Let's listen together. は「一緒に聞きましょう。」という意味です。

  3. It's too fast for me.

    私には速すぎます。

    too fast
    速すぎる
    for me
    私には
    詳しい説明

    too fast fast は「速い」を表す形容詞です。too + 形容詞 で「〜すぎる」という過度の程度を表し、too fast は「速すぎる」となります。too は単なる「とても」ではなく、話し手にとって適切な範囲を超えていることを示します。 例: The car is too fast for this road. — その車はこの道路には速すぎます。 for me for + 人 は、ここでは「その人にとって」「その人の基準では」という意味です。me は話し手を指す目的格で、主格は I です。したがって for me は、速さが話し手にとって過度だという基準を加えます。 例: This exercise is too difficult for me. — この練習は私には難しすぎます。 文全体 It's は It is の短縮形です。この it は、文脈上、聞いている対象を指す代名詞として働いています。It is too fast で「それは速すぎる」、for me で「私にとって」を加え、It's too fast for me. 全体で「私には速すぎます。」という意味になります。

  4. I'll slow it down.

    速度を落とします。

    I'll
    私は〜します
    slow it down
    それを遅くする
    詳しい説明

    I'll は I will の短縮形で、話し手がこれから行うことや行う意志を表します。ここでは「私が速度を落とします」という意味です。I が主語で、will は主語が一人称単数のときにも形が変わりません。例: I'll call you later.(あとであなたに電話します。) slow it down は「それを遅くする、速度を落とす」という表現です。slow が「遅くする」という動詞、it が遅くする対象、down が速度や進行を下げる方向を加えています。slow はここでは形容詞ではなく動詞です。過去形は slowed、現在形の三人称単数は slows です。例: Please slow it down.(それをゆっくりにしてください/速度を落としてください。) I'll と slow it down を合わせると、「私がこれから速度を落とします」となります。will の後ろには動詞の原形 slow が置かれ、it はその速度を落とす対象を指します。会話では、速すぎるものの速度を下げると伝える、簡潔な言い方です。

  5. How do I pronounce this sentence?

    この文はどう発音しますか。

    How do I
    どうやって…しますか
    pronounce
    発音する
    this
    この
    sentence
    文
    詳しい説明

    How do I は、話し手が方法を尋ねる疑問の型です。ここでは do が疑問文を作り、I が「私」を表します。一般的な型は How do/does + 主語 + 動詞の原形 ...? です。たとえば、How do you open it? は「あなたはどうやってそれを開けますか」です。主語が三人称単数なら How does she open it? のように does を使います。 pronounce は「発音する」という動詞です。この文では、対象をどのように発音するかを尋ねています。疑問文で do を使うため、pronounce は過去形などにせず原形になります。名詞の pronunciation は「発音」で、動詞 pronounce と区別します。例: Please pronounce this word slowly. —「この単語をゆっくり発音してください。」 this は、話し手が指しているものを「この」と示す指示詞です。ここでは後ろの sentence と結びつき、「この文」を表します。this は単数の指示に使われ、複数なら通常 these を使います。例: This sentence is short. —「この文は短いです。」 sentence は「文」を表す名詞です。ここでは this が修飾する、発音の対象です。複数形は sentences です。sentence は文法上のまとまりを指し、単語一つを指す word とは異なります。 全体では、How do I が方法を尋ね、pronounce が「発音する」、this sentence がその対象を示します。そのため How do I pronounce this sentence? は「この文はどう発音しますか」という意味になります。

  6. Listen once, then repeat after me.

    一度聞いてから、私のあとに繰り返してください。

    Listen
    聞いてください
    once
    一度
    then
    それから
    repeat after me
    私のあとに繰り返してください
    詳しい説明

    Listen は動詞 listen(注意して聞く)の命令形です。主語 you は通常省略され、「聞いてください」という指示になります。hear は音が耳に入ること、listen は意識を向けて聞くことを表します。 once はここでは「一度」を表す副詞です。Listen once で「一度聞いてください」となります。回数を表す別の表現に twice(二度)があります。 then は「それから/その後で」を表し、前の動作の後に次の動作を行う順序を示します。ここでは、まず聞き、その後で繰り返すという流れです。 repeat は動詞 repeat(繰り返す)の命令形です。同じ語や発話をもう一度言うよう求めるときに使えます。例えば、Please repeat the sentence. は「その文を繰り返してください」です。 after me は「私のあとに」というまとまりです。repeat after + 人 で、その人が言ったものに続いて同じものを言う、つまり「人のあとに復唱する」というパターンになります。ここでの me は一人称目的格で、固定訳に対応して「私」を指します。I(主語)と me(目的語・前置詞の後)を区別します。 全体では、Listen once(一度聞いて)、then(それから)、repeat after me(私のあとに繰り返してください)という順に、二つの命令をつないでいます。そのため「一度聞いてから、私のあとに繰り返してください」という意味になります。then が二つの動作の順序を明確にしています。

  7. Let me try again.

    もう一度やってみます。

    Let me
    私に〜させてください
    try
    試す、やってみる
    again
    もう一度、再び
    詳しい説明

    Let me は、話し手が自分に何かをする機会を求める形です。let + 人 + 動詞の原形 というパターンで、Let me try. は「私にやってみさせてください」に当たります。ここで me は話し手を指します。許可を表す Can I ...? と似た場面で使えますが、Let me ... は「私に〜させてください」という直接的な申し出・依頼です。 try は「試す、やってみる」という動詞です。この文では let の後ろにあるため、三人称単数現在形の tries などではなく、原形 try を使います。try to + 動詞 で「〜しようとする/〜してみる」という形もあります。例: I’ll try to explain it.(それを説明してみます。) again は、同じ行為をもう一度行うことを示す副詞です。ここでは try を修飾して「もう一度やってみる」という意味になります。最初の試みとは別に、同じ目的のために再度行うことを表します。例: Please say it again.(もう一度言ってください。) 全体では、Let me(私に〜させてください)+ try(やってみる)+ again(もう一度)で、「もう一度やってみます」という意味になります。英語の形には許可を求める響きがありますが、この固定訳では、話し手が再度試すことを申し出る自然な意味として理解できます。

  8. That sounds clearer now.

    今はもっとはっきり聞こえます。

    That
    それは
    sounds
    〜に聞こえる
    clearer
    よりはっきりと
    now
    今は
    詳しい説明

    That は、ここでは文の主語になる指示代名詞で、「それは」に当たります。具体的に何を指すかは、この一文と訳だけでは特定されていません。指示代名詞は、話し手から距離のある対象や、すでに話題になっている内容を指せます。 sounds は sound の三人称単数現在形です。ここでは「音を出す」ではなく、「〜のように聞こえる」「〜という印象を与える」という連結動詞として使われています。主語が That のような三人称単数なので sound ではなく sounds になります。例: That sounds good.(それはよさそうに聞こえます。) clearer は形容詞 clear(はっきりした、明瞭な)の比較級で、「よりはっきりした」という意味です。clear と別の状態を比べて、今のほうが明瞭だと表します。短い形容詞では通常、比較級に -er を付けます。例: Your explanation is clearer.(あなたの説明のほうがよりはっきりしています。) now は時間を表す副詞で、「今は」「今では」という意味です。この文では、以前と比べて現在の聞こえ方がより明瞭になったことを示します。 全体では、That(それは)+ sounds(聞こえる)+ clearer(よりはっきりと)+ now(今は)という組み合わせで、「今はそれがもっとはっきり聞こえます」という意味になります。sound + 形容詞 は、対象について話し手が感じた聞こえ方や印象を述べる再利用しやすいパターンです。

文法ポイント

too + adjective/adverb

too fast

トゥー ファスト

速すぎる

too + 形容詞・副詞で「〜すぎる」を表します。fastはここでは速度を表す副詞です。

repeat after + 人

repeat after me

リピート アフター ミー

私のあとに繰り返す

repeat after meは「私のあとに繰り返す」という定型表現です。afterの後ろに人を置きます。

英語の単語

after me フレーズ
アフター ミー 私のあとに
audio 名詞
オーディオ 音声
clearer 形容詞
クリアラー よりはっきりした
listen 動詞
リスン 聞く
once 副詞
ワンス 一度
pronounce 動詞
プロナウンス 発音する
repeat 動詞
リピート 繰り返す
sentence 名詞
センテンス 文
slow down フレーズ
スロウ ダウン 速度を落とす
together 副詞
トゥゲザー 一緒に
too fast フレーズ
トゥー ファスト 速すぎる
try again フレーズ
トライ アゲイン もう一度やってみる

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

音声を聞いてもいいですか。

答えを見るCan I listen to the audio?

一緒に聞きましょう。

答えを見るLet's listen together.

私には速すぎます。

答えを見るIt's too fast for me.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

一緒に

答えを見るtogether

発音する

答えを見るpronounce

一度

答えを見るonce

音声

答えを見るaudio