単語カードで復習する | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a language classroom, two adults use word cards and example sentences to review words they need to remember..

JA → EN / レベル: A1

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このレッスンについて

単語カードで復習するを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

I want to review these words.

アイ ワナ リヴュー ジーズ ワーズ これらの単語を復習したいです。
B

Let's use these word cards.

レッツ ユーズ ジーズ ワード カーズ これらの単語カードを使いましょう。
A

I can't remember this one.

アイ キャント リメンバー ディス ワン これは覚えられません。
B

Look at the example sentence.

ルック アット ジ イグザンプル センテンス 例文を見てください。
A

The sentence helps me remember it.

ザ センテンス ヘルプス ミー リメンバー イット その文は、私がその単語を覚えるのに役立ちます。
B

Try another card and check the example first.

トライ アナザー カード アンド チェック ジ イグザンプル ファースト まず例文を確認して、別のカードをやってみてください。
A

I will try the next card now.

アイ ウィル トライ ザ ネクスト カード ナウ 今、次のカードを試します。
B

Read the sentence first, then say the word.

リード ザ センテンス ファースト ゼン セイ ザ ワード まず文を読んで、それから単語を言ってください。

文の説明

  1. I want to review these words.

    これらの単語を復習したいです。

    I want
    私は〜したい
    review
    復習する
    these
    これらの
    words
    単語
    詳しい説明

    I want は「私は〜したい」という希望を表す基本パターンです。ここでは I が主語、want が動詞で、後ろの動詞 review と結びついて「復習したい」となります。主語が三人称単数なら want は wants になります。例: I want to learn. —「私は学びたいです。」 review は、すでに学んだ内容などをもう一度確認するという意味の動詞です。ここでは want to review の形で、to review が「復習すること」を表します。現在形の基本形は review で、主語が三人称単数のときは reviews です。例: We review the lesson. —「私たちはそのレッスンを復習します。」 these は、話し手から近い複数のものを指す指示語です。この文では、後ろの words を指して「これらの」と限定しています。単数の近いものには this、複数の遠いものには those を使います。例: These are useful. —「これらは役に立ちます。」 words は「単語」という名詞の複数形です。単数形は word、複数形は通常 word に -s を付けた words です。ここでは複数の単語を表し、these words で「これらの単語」という名詞句になります。例: I know these words. —「私はこれらの単語を知っています。」 I want、to review、these words を組み合わせると、主語「私は」、希望「〜したい」、動作「復習する」、対象「これらの単語」という構造になります。したがって、I want to review these words. 全体で「私はこれらの単語を復習したいです。」という意味です。

  2. Let's use these word cards.

    これらの単語カードを使いましょう。

    Let's
    〜しましょう
    use
    使う
    these
    これらの
    word
    単語
    cards
    カード
    詳しい説明

    Let's は let us が縮まった形で、話し手を含む複数の人に提案するときに使います。ここでは「一緒に使いましょう」という意味です。Let's + 動詞の原形 という形で、たとえば Let's review these words. は「これらの単語を復習しましょう」です。Let's は、話し手自身を含まない相手への命令を表す形ではありません。 use は「使う」という動詞です。ここでは後ろの物を目的語に取り、「何かを使う」という形になっています。現在形の基本形は use で、主語が三人称単数の現在形なら uses になります。たとえば I use this book. は「私はこの本を使います」です。 these は、話し手から近い複数の物を指す指示語です。単数の近い物には this、複数の遠い物には those を使います。ここでは日本語訳でも複数の「これら」と示されており、these は後ろの複数名詞を指す限定詞として働いています。 word は「単語」を表す名詞です。別の名詞を前から説明するとき、word card のように「単語用のカード」「単語カード」というまとまりを作れます。この位置の word 自体は単数形ですが、まとまり全体の複数性は後ろの cards に現れています。 cards は「カード」を表す名詞 card の複数形です。通常、1枚なら card、2枚以上なら cards とします。たとえば These are cards. は「これらはカードです」です。 全体では、Let's が提案を作り、use が行動を示し、these word cards が使う対象を示しています。したがって Let's use these word cards. は「これらの単語カードを使いましょう」となります。

  3. I can't remember this one.

    これは覚えられません。

    I can't
    私は〜できない
    remember
    覚えている/思い出す
    this one
    これ
    詳しい説明

    I can't は「私は〜できない」という形です。can't は cannot の縮約形で、主語 I の後ろで、話し手自身の能力・可能性がないことを表します。can は「〜できる」、can't はその否定です。例:I can't see it.(私はそれを見ることができません。) remember は、ここでは「覚えている/思い出す」という動詞です。can't remember では、思い出すことができない、つまり記憶を呼び起こせないという意味になります。現在の形は remember で、主語が he や she などの場合は通常 remembers になります。例:I remember her name.(私は彼女の名前を覚えています。) this one は「これ」「この一つ」という表現です。this は話し手に近い一つの対象を指し、one はすでに話題になっている種類の対象を繰り返さずに示します。ここで具体的に何を指すかは文だけでは特定されませんが、直前の文脈にある複数の対象のうち、話し手が選んでいる一つを指す読みです。this だけでも指示できますが、this one は「この一つ」と対象を選ぶ感じを明確にできます。例:I want this one.(私はこれが欲しいです。) I can't が話し手の不可能を示し、remember が「覚えている/思い出す」という行為を表します。最後の this one がその対象を指すため、文全体は「私はこれを覚えていられない/思い出せない」という意味になります。固定訳の意図に沿えば、「これは覚えられません」です。

  4. Look at the example sentence.

    例文を見てください。

    Look at
    見てください
    example
    例の
    sentence
    文
    詳しい説明

    Look at は、相手に何かを見るよう求める命令文です。ここでは look(見る)に前置詞 at が続いて「〜を見る」という形になっています。命令文では主語 you は通常省略されます。例: Look at the picture.(その絵を見てください。)この英語の形自体が丁寧さを明示するわけではありませんが、この文では日本語訳で丁寧な依頼として表されています。 example はここでは sentence を説明する語で、「例としての」という意味です。名詞の前に置かれて、どのような文かを示します。example は名詞として「例」も表せますが、この位置では修飾語です。例: This is an example.(これは例です。) sentence は「文」を表す名詞です。ここでは example sentence というまとまりで「例文」を指します。sentence は文脈によって「判決」などを表すこともありますが、この文ではその意味ではありません。例: Read the sentence.(その文を読んでください。) 全体では、命令の Look at が対象を示し、example が sentence を修飾しているため、Look at the example sentence. は「その例文を見てください」という意味になります。ここでの the は話し手と聞き手が特定できる例文を指す働きをします。

  5. The sentence helps me remember it.

    その文は、私がその単語を覚えるのに役立ちます。

    sentence
    文、文例
    helps
    役立つ
    me
    私を
    remember
    覚える
    it
    その単語を
    詳しい説明

    sentence はここでは「文」を表す名詞で、文脈に合えば「例文」とも訳せます。複数形は sentences です。例: This sentence is short.(この文は短いです。) helps は動詞 help の現在形で、主語が三人称単数の The sentence なので helps になっています。help は「助ける、役立つ」という意味です。help + 人 + 動詞の原形 で「人が〜するのを助ける/人の〜に役立つ」という形を作れます。例: This picture helps me understand the word.(この絵は、私がその単語を理解するのに役立ちます。) me は一人称単数の目的格で、「私を」「私に」に当たります。主語としては I、目的語としては me を使います。ここでは helps の対象として、「私に役立つ」という関係を表しています。 remember は動詞 remember の原形で、「覚えている」「覚える」です。この文では、help + me + remember の形で、私が覚えるのに役立つという意味になります。help の後ろでは、to remember のように to を付ける形も使えますが、この文は help + 人 + 動詞の原形 です。例: I remember the name.(私はその名前を覚えています。) it は三人称単数の目的格の代名詞で、ここでは固定訳が示すとおり「その単語」を指します。主語の形は it、目的語の形も it で、形は変わりません。したがって remember it は「それを覚える」であり、この文では「その単語を覚える」です。 全体では、The sentence(その文)が主語、helps me remember it(私がそれを覚えるのに役立つ)が述部です。The sentence が単数なので help ではなく helps となり、「その文は、私がその単語を覚えるのに役立ちます」という意味になります。

  6. Try another card and check the example first.

    まず例文を確認して、別のカードをやってみてください。

    Try
    試してみる
    another
    別の、もう一つの
    card
    カード
    check
    確認する
    example
    例、例文
    first
    まず、最初に
    詳しい説明

    Try はここでは「試してみてください」という依頼・指示を表す動詞 try の命令形です。命令形では主語 you を通常言いません。try + 名詞 で「その名詞を試す」、try + -ing で「試しに〜してみる」という使い分けがあります。例: Try this card.(このカードを試してみてください。) another は、すでにあるものとは別の「もう一つの」を表します。後ろの単数名詞を修飾する形で、another card は「別のカード」です。複数なら other cards(ほかのカード)などを使います。 card はここでは学習用の一つのカードを指す名詞です。複数形は cards です。a card はカードを一つ取り上げる表現ですが、この文の another card は、現在のものとは別のカードという関係を示します。 check は「確認する」という動詞です。ここも命令形で、check + 名詞 の形になっています。Try ... and check ... では、二つの指示を and でつないでいます。例: Check the answer.(答えを確認してください。) example は「例」を表す名詞で、この文では学習対象の例文という意味です。複数形は examples です。the example の the は、話し手と聞き手が特定できる例を指す形です。 first はここでは「最初に」「まず」という副詞です。文中では check the example にかかり、カードを試すことに加えて、例を先に確認する順序を示します。例: Read the instructions first.(まず説明を読んでください。) 全体では、Try another card(別のカードを試してみてください)と check the example first(まず例文を確認してください)という二つの依頼を and で結んでいます。したがって、固定訳のとおり「まず例文を確認して、別のカードをやってみてください」という意味になります。

  7. I will try the next card now.

    今、次のカードを試します。

    I will
    私は〜します
    try
    試す/やってみる
    next
    次の
    card
    カード
    now
    今
    詳しい説明

    I will は、話し手を表す I と助動詞 will の組み合わせで、ここではこれから行うことを示します。will の後ろには動詞の原形を置きます。主語が I でも、will 自体は主語に応じて形を変えません。たとえば I will read. は「私は読みます」です。 try はここでは「試す/やってみる」という動詞です。will の後ろなので、過去形 tried などではなく原形 try を使います。名詞を続ける try the card は「そのカードを試す」で、動作を続けて試す内容を言う場合は try to read のように try to + 動詞 も使えます。 next は、基準になるものの後に来るものを表す語で、ここでは card を前から説明しています。next card で「次のカード」です。next はこの用法では、説明する名詞に合わせて形を変えません。順序を表す対比として、the previous card は「前のカード」です。 card は、ここでは学習用の「カード」を表す名詞です。the next card のように、特定の次のカードを指しています。複数なら cards となり、たとえば I will try the next cards. は「私は次のカードたちを試します」です。 now は「今」を表す副詞で、行動の時点を示します。ここでは will try に加わり、「今、これから試す」という時間の情報になります。now を外すと、試すという予定・意志は残りますが、「今」という時点は明示されません。 全体では、I will が「私はこれから〜する」、try が「試す」、the next card が「次のカードを」、now が「今」を表します。そのため I will try the next card now. は、固定訳どおり「今、次のカードを試します。」という意味になります。英語では will の後に動詞の原形を置き、next を名詞 card の前に置いて、対象と時間を順に加えています。

  8. Read the sentence first, then say the word.

    まず文を読んで、それから単語を言ってください。

    Read
    読む
    sentence
    文
    first
    最初に
    then
    それから
    say
    言う
    word
    単語
    詳しい説明

    Read はここでは命令形で、「読んでください/読め」という意味です。動詞の基本形は read です。現在形も綴りは read ですが、過去形・過去分詞も同じ綴りで、発音が異なります。例: Read this sentence.=「この文を読んでください。」 sentence は「文」を表す名詞です。複数形は sentences です。例: Write two sentences.=「2文書いてください。」 first はここでは「最初に」という副詞で、読む動作を先に行うことを示します。Read the sentence first で「まずその文を読む」となります。例: Check the answer first.=「まず答えを確認してください。」 then は「それから/その後で」という副詞です。前の動作の後に次の動作を行う順序を示します。first ... , then ... は「まず……、それから……」という再利用しやすい型です。 say はここでは命令形で、「言う」と指示しています。基本形は say、過去形と過去分詞は said です。say は発した内容に焦点を置き、tell は相手に情報を伝えることに焦点を置きます。例: Say the word aloud.=「その単語を声に出して言ってください。」 word は「単語」を表す名詞です。複数形は words です。ここでは、話し手が言うよう求めている単語を指しますが、どの特定の単語かはこの文では示されていません。 全体では、Read the sentence first が「まず文を読んで」、then say the word が「それから単語を言って」という順序つきの二つの命令を作っています。主語を明示しない命令文なので、聞き手に対して「まず文を読み、その後で単語を言ってください」と指示する表現です。

文法ポイント

another + singular noun

Try another word card.

トライ アナザー ワード カード

別の単語カードを試してみて。

anotherは「もう一つの」という意味で、後ろには単数の名詞を置きます。

First ..., then ...

First, read the example sentence. Then say the sentence.

ファースト リード ジ イグザンプル センテンス ゼン セイ ザ センテンス

まず例文を読んで。それからその文を言って。

Firstとthenを使うと、行動する順番を表せます。

英語の単語

another 限定詞
アナザー 別の、もう一つの

Try another card and check the example first.

check 動詞
チェック 確認する

Try another card and check the example first.

example sentence 名詞
イグザンプル センテンス 例文

Look at the example sentence.

help 動詞
ヘルプ 助ける、役立つ helps

The sentence helps me remember it.

look at フレーズ
ルック アット 見る

Look at the example sentence.

remember 動詞
リメンバー 覚えている、覚える

I can't remember this one.

review 動詞
リヴュー 復習する

I want to review these words.

sentence 名詞
センテンス 文、文章

The sentence helps me remember it.

try 動詞
トライ 試す、やってみる

Try another card and check the example first.

use 動詞
ユーズ 使う

Let's use these word cards.

word 名詞
ワード 単語、言葉 words

I want to review these words.

word card 名詞
ワード カード 単語カード word cards

Let's use these word cards.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

これらの単語を復習したいです。

答えを見るI want to review these words.

これらの単語カードを使いましょう。

答えを見るLet's use these word cards.

これは覚えられません。

答えを見るI can't remember this one.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

助ける、役立つ

答えを見るhelps

文、文章

答えを見るsentence

復習する

答えを見るreview

覚えている、覚える

答えを見るremember