短い会話を練習する | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a language classroom, two adults practice a dialogue together, choose roles, and read a difficult line slowly..

JA → EN / レベル: A1

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このレッスンについて

短い会話を練習するを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

I want to practice this dialogue.

アイ ワナ プラクティス ディス ダイアログ 私はこの会話を練習したいです。
B

I can be your partner.

アイ キャン ビー ユア パートナー 私があなたのパートナーになれます。
A

Which role should I take?

ウィッチ ロウル シュダイ テイク 私はどの役を担当すればいいですか。
B

You can read the first part.

ユー キャン リード ザ ファースト パート あなたは最初の部分を読んでもいいです。
A

This line is a little hard.

ディス ライン イズァ リトル ハード このセリフは少し難しいです。
B

Read it slowly with me.

リーディット スロウリー ウィズ ミー 私と一緒にゆっくり読んでください。
A

Let me try it again from the start.

レミ トライ イット アゲン フロム ザ スタート 最初からもう一度やってみます。
B

You're reading more clearly now.

ユア リーディング モア クリアリー ナウ 今はもっとはっきり読めています。

文の説明

  1. I want to practice this dialogue.

    私はこの会話を練習したいです。

    I want
    〜したい
    to practice
    練習する
    this
    この
    dialogue
    会話
    詳しい説明

    I want は「私は〜したい」という希望を表す重要な型です。want の基本形は want で、主語が三人称単数のときだけ wants になります。後ろに to + 動詞の原形を置くと、「〜したい」と具体的な行動を続けられます。例: I want to learn.(私は学びたいです。) to practice は「練習する」という行動を表します。ここでの practice は動詞で、to の後ろなので原形です。現在の習慣なら I practice every day.(私は毎日練習します。)、過去なら I practiced yesterday.(私は昨日練習しました。)のように、時制に応じて形が変わります。 this は話し手の近くにある、または話題として指し示されている単数のものを「この〜」と指す語です。名詞の前では this + 単数名詞 の形になります。複数なら these を使います。例: this book(この本)、these books(これらの本)。この文では、具体的に何を指すかは「この会話」という翻訳で示されています。 dialogue は二人以上のやり取りからなる「会話」を表す名詞です。関連する一般的な語に conversation もありますが、dialogue は台本・練習用の会話や、話者同士のやり取りを指す場面でもよく使われます。例: We practiced a short dialogue.(私たちは短い会話を練習しました。) 全体では、I want(私は〜したい)+ to practice(練習する)+ this dialogue(この会話)という組み合わせで、「私はこの会話を練習したいです。」という意味になります。want to + 動詞の原形 は、自分の希望や意図を述べるために再利用できる基本パターンです。

  2. I can be your partner.

    私があなたのパートナーになれます。

    I can
    私は〜できます
    be
    〜になる、〜である
    your
    あなたの
    partner
    パートナー、相手
    詳しい説明

    I can は「私は〜できます」という能力・可能性を表す組み合わせです。can の後ろには動詞の原形を置くので、主語が I でも be は形を変えません。否定は I can't ...、疑問は Can I ...? です。例: I can help. —「私は手伝えます。」 be はここでは「〜になる」という意味で、can の後ろの原形です。be は状態を表す「〜である」にも、変化を表す「〜になる」にも使われます。この文では、話し手が相手のパートナーになる可能性を述べています。例: I want to be a teacher. —「私は先生になりたいです。」 your は「あなたの」を表す所有を示す語です。後ろの名詞 partner を説明し、誰のパートナーかを示します。your は相手が一人でも複数でも同じ形です。例: your book —「あなたの本」。 partner は、活動や関係を一緒に行う「パートナー、相手」です。この文では、練習する会話や役割の相手という意味で使われています。名詞なので、複数なら partners となります。例: She is my partner. —「彼女は私のパートナーです。」 全体では、I can(私は〜できます)+ be(〜になる)+ your partner(あなたのパートナー)という組み合わせです。したがって、I can be your partner. は「私があなたのパートナーになれます。」という意味になります。

  3. Which role should I take?

    私はどの役を担当すればいいですか。

    Which
    どの
    role
    役割・役
    should I
    私は〜すればよいですか
    take
    担当する
    詳しい説明

    Which は、限られた選択肢の中から「どの〜」を尋ねる疑問詞です。ここでは後ろの role を修飾しています。人を尋ねる Who や、選択対象を特定しない「何」を尋ねる What とは使い分けます。 例: Which book should I read? — 「どの本を読めばいいですか。」 role は、ある活動や場面での「役割」または演じる「役」です。複数形は roles です。ここでは、話し手が担当する役を指しています。 例: Everyone has a role. — 「みんなに役割があります。」 should I は、助動詞 should と主語 I から成る疑問文の一部です。ここでの should は、話し手にとって適切な行動や望ましい選択を尋ねる「〜すればよいですか」に近い意味です。should の後ろでは、主語にかかわらず動詞は原形になります。 例: Should I wait here? — 「ここで待てばいいですか。」 take はここでは「取る」ではなく、役割や役を「引き受ける」「担当する」という意味です。should の後ろにあるため、観察される形は動詞の原形です。この形は主語 I だからというより、助動詞の後ろであることによって選ばれます。過去形は took、三人称単数現在形は takes です。 例: She took the role of leader. — 「彼女はリーダーの役割を引き受けました。」 全体では、Which role が「どの役」を表し、should I が「私は〜すればよいですか」という選択を尋ねる形を作り、take がその役を「担当する」という動作を表します。したがって Which role should I take? は、「私はどの役を担当すればいいですか。」という意味です。

  4. You can read the first part.

    あなたは最初の部分を読んでもいいです。

    You can
    あなたは〜してもよい
    read
    読む
    first
    最初の
    part
    部分
    詳しい説明

    You can は、この文では「〜してもよい」という許可を表します。ここでの can は能力の「〜できる」ではなく、相手に行動を認める用法です。再利用できる形は You can + 動詞の原形 です。例: You can sit here.(ここに座ってもいいです。)can の後ろの sit のような動詞は原形になります。 read は「読む」という動作です。この形は can の後ろにあるため、主語が you でも reads にはならず、原形 read を使います。read は現在形と過去形でつづりが同じですが、過去形の発音は異なります。例: I read this book every day.(私はこの本を毎日読みます。) first は、順序の中で「最初の」を表す語です。part を修飾して「最初の部分」というまとまりを作っています。順序を表す他の基本形には second(2番目の)があります。例: Read the first page.(最初のページを読んでください。) part は、全体を分けたときの「部分」です。この文では、読む対象である一部分を指します。part は、人の役割や担当部分を表す場合にも使えますが、ここではその意味ではありません。例: This is the difficult part.(これが難しい部分です。) 全体では、You can が許可を示し、read が行動、the first part がその対象を示します。したがって、文全体は「あなたは最初の部分を読んでもいいです」という意味になります。

  5. This line is a little hard.

    このセリフは少し難しいです。

    This
    この
    line
    セリフ
    a little
    少し
    hard
    難しい
    詳しい説明

    This は、話し手の近くにあるもの、または今話題にしている一つのものを指す単語です。ここでは、固定訳に基づき、これから読む「このセリフ」を指しています。単数の名詞とともに使うときは this + 単数名詞 という形になります。例: This book is useful.(この本は役に立ちます。)複数なら these を使います。 line はここでは「セリフ、台詞」という意味の名詞です。文脈によっては「線」や「行」を表すこともありますが、この文では読む対象となる発話を指します。複数形は通常 lines です。例: I remember that line.(私はそのセリフを覚えています。) a little は形容詞 hard の程度を弱め、「少し」「やや」という意味を加えます。ここでの a は数量を一つと数える意味ではなく、a little で程度を表すまとまりです。例: The next part is a little easy.(次の部分は少し簡単です。) hard はここでは「難しい」という形容詞です。比較すると hard(難しい)— harder(より難しい)— the hardest(最も難しい)となります。hard は「一生懸命に」や「硬い」という別の使い方もありますが、この文では内容を理解したり読んだりするのが難しい、という意味です。例: This word is harder.(この単語はより難しいです。) 全体では、This line が「このセリフ」、is が主語と状態を結び、a little hard が「少し難しい」とその程度を述べています。したがって This line is a little hard. は「このセリフは少し難しいです」という意味です。英語では、単数の対象について状態を述べるとき、This line is ... のように be 動詞を使います。

  6. Read it slowly with me.

    私と一緒にゆっくり読んでください。

    Read
    読む
    it
    それを
    slowly
    ゆっくり
    with me
    私と一緒に
    詳しい説明

    Read は動詞 read の命令形で、相手に「読んでください」と依頼する形です。現在形と同じ綴りですが、ここでは命令として使われています。例: Read this.(これを読んでください。) it は、すでに話題になっているものを指す目的格の代名詞です。この文では、固定された日本語訳に基づき、読む対象を「それ」と受けています。主語として使う形は it のまま変わりませんが、目的語としても it を使います。例: I read it.(私はそれを読みます。) slowly は「ゆっくりと」という意味の副詞で、読む動作の進み方を説明します。形容詞 slow(遅い、ゆっくりした)に対して、動作の仕方を表す副詞が slowly です。例: Please speak slowly.(ゆっくり話してください。) with me は「私と一緒に」というまとまりです。前置詞 with の後ろに目的格の me が置かれています。I(主語としての「私」)ではなく、前置詞の後ろでは me を使います。例: Come with me.(私と一緒に来てください。) 全体では、命令形 Read に、読む対象 it、動作の仕方を示す slowly、同行・共同を示す with me が続きます。そのため、Read it slowly with me. は「私と一緒に、それをゆっくり読んでください」という意味になります。ここで with me は読む相手を示し、slowly は読む速さを示しています。

  7. Let me try it again from the start.

    最初からもう一度やってみます。

    Let me
    私が〜します/私に〜させてください
    try
    試す、やってみる
    again
    もう一度
    from the start
    最初から
    詳しい説明

    Let me は、話し手が自分で何かをすると申し出たり、その許可を求めたりする構文です。ここでは me が行為者で、後ろの try と組み合わさって「私がやってみます」という意味になります。基本形は let + 人 + 動詞の原形 です。例: Let me check.(私が確認します/確認させてください。) try はここでは「試す、やってみる」という動詞です。let の後ろなので、to を付けない原形を使います。過去形・過去分詞は tried です。try it のように、試す対象を後ろに置けます。例: I’ll try it.(それをやってみます。)この文の it は、文脈上すでに話題になっている対象を指しますが、具体的な対象名は示されていません。 again は「もう一度」を表す副詞です。ここでは、以前に行った試みを繰り返すことを示します。try it again で「それをもう一度やってみる」となります。例: Please say it again.(もう一度言ってください。) from the start は、行為の起点を「最初から」と示す表現です。ここでの start は名詞で、「始まり、開始点」を表します。from が起点を示すため、全体で「開始点から」という組み立てになります。from the beginning も「最初から」という近い表現です。例: Let’s read it from the start.(最初からそれを読みましょう。) 全体は、Let me(私が〜します/させてください)+ try it again(それをもう一度やってみる)+ from the start(最初から)という組み立てです。そのため、「最初からもう一度やってみます」という意味になります。

  8. You're reading more clearly now.

    今はもっとはっきり読めています。

    You're
    あなたは…しています
    reading
    読んでいる
    more clearly
    よりはっきりと
    now
    今
    詳しい説明

    You're は you are の短縮形で、ここでは読み手に直接呼びかける主語と、後ろの進行形を作る助動詞です。短縮しない形も同じ意味です。you は単数・複数のどちらにも使え、相手が一人だと文の形だけで決まるわけではありません。 reading は動詞 read の現在分詞です。are reading で「今、読んでいる」という進行中の動作を表します。read の過去形・過去分詞も綴りは read ですが、発音が異なります。例: You are reading the instructions.(あなたは説明書を読んでいます。) more clearly は「より明確に、よりはっきりと」という比較表現です。clearly は「はっきりと」、more clearly は以前または別の状態と比べて、読み方がよりはっきりしていることを示します。ここで比較されているのは reading の仕方です。例: Please speak more clearly.(もっとはっきり話してください。) now は「今」を表す副詞で、are reading が指す現在の時点を示します。文末に置くことで、「今は」という時間的な対比を加えています。 全体では、You're reading(あなたは読んでいる)に more clearly(よりはっきりと)と now(今は)が加わり、「今は、あなたは以前よりはっきり読めています」という意味になります。英語の more clearly は比較を表しますが、何と比較しているかはこの一文だけでは具体的に示されていません。

文法ポイント

want to + 動詞

I want to practice the dialogue.

アイ ワナ プラクティス ザ ダイアログ

私はその会話を練習したいです。

want to の後ろに動詞の原形を置くと、「〜したい」という希望を表します。

try + 動詞-ing

Try reading more clearly.

トライ リーディング モア クリアリー

もっとはっきり読んでみて。

try reading は、実際に読んでみることを提案する表現です。

英語の単語

a little 副詞
ア リトル 少し

This line is a little hard.

dialogue 名詞
ダイアログ 会話

I want to practice this dialogue.

first 形容詞
ファースト 最初の、1番目の

You can read the first part.

line 名詞
ライン セリフ、行

This line is a little hard.

part 名詞
パート 部分

You can read the first part.

partner 名詞
パートナー パートナー、相手

I can be your partner.

practice 動詞
プラクティス 練習する

I want to practice this dialogue.

read 動詞
リード 読む

You can read the first part.

role 名詞
ロウル 役、役割

Which role should I take?

take 動詞
テイク 担当する、取る

Which role should I take?

want to フレーズ
ワナ 〜したい

I want to practice this dialogue.

which 限定詞
ウィッチ どの、どちらの

Which role should I take?

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

私はこの会話を練習したいです。

答えを見るI want to practice this dialogue.

私があなたのパートナーになれます。

答えを見るI can be your partner.

私はどの役を担当すればいいですか。

答えを見るWhich role should I take?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

どの、どちらの

答えを見るwhich

役、役割

答えを見るrole

練習する

答えを見るpractice

会話

答えを見るdialogue