1日10分無料
アプリで続きの音声レッスンを学ぶ
音声に合わせて単語説明も自動表示されます。
ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生
アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。
このレッスンについて
レストランで昼食の計画を立てるを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
Would you like to have lunch together?
ウッジュー ライク トゥ ハヴ ランチ トゥゲザー? 一緒に昼ごはんを食べない?That sounds nice. Where should we go?
ザット サウンズ ナイス。ウェア シュド ウィ ゴウ? いいね。どこに行こうか?Maybe the small restaurant near here.
メイビー ザ スモール レストラント ニア ヒア。 ここの近くの小さなレストランがいいかも。Let's go there if it isn't busy.
レッツ ゴウ ゼア イフ イット イズント ビジー。 混んでいなかったら、そこに行こう。Should we meet by the front door?
シュド ウィ ミート バイ ザ フロント ドア? 正面のドアのところで待ち合わせしようか?I'll wait where you can see me.
アイル ウェイト ウェア ユー キャン スィー ミー。 君から見えるところで待つよ。Then I'll come find you.
ゼン アイル カム ファインド ユー。 じゃあ、君を見つけに行くよ。After that, we can ask for a table.
アフター ザット ウィ キャン アスク フォー ア テイブル。 そのあと、テーブルをお願いできるね。文の説明
Would you like to have lunch together?
一緒に昼ごはんを食べない?
- Would you like
- 〜したいですか
- have
- 食べる・とる
- lunch
- 昼食
- together
- 一緒に
詳しい説明
Would you like は、相手の希望をたずねたり、丁寧に誘ったりする表現です。ここでは相手に一緒に昼食をとる意思があるかをたずねています。基本パターンは Would you like to + 動詞の原形 ...? です。ここでの would はこの丁寧な表現の一部で、過去の意味を表していません。 例: Would you like to sit here? — ここに座りたいですか。 have はこの文では「食べる・とる」という意味で、to have の形で使われています。have lunch は「昼食を食べる」というよく使う組み合わせです。have は「持つ」などの意味でも使われますが、食事名と組み合わさると食事をとる意味になります。 例: I have breakfast at seven. — 私は7時に朝食をとります。 lunch は「昼食、昼ごはん」を表す名詞です。食事名を一般的に述べるときは、通常 have lunch のように冠詞なしで使います。a lunch とすると、一回の昼食や昼食会を指す捉え方になることがあります。 together は「一緒に」という副詞です。この文では、話し手と聞き手が昼食を共同でとることを示します。単に同じ時間にそれぞれ別々に食べるという意味ではなく、同じ活動をともにすることを表します。 文全体では、Would you like が丁寧な誘い、to have lunch が誘っている行動、together がその行動をともに行うことを示します。そのため、Would you like to have lunch together? は「一緒に昼ごはんを食べない?」という自然な誘いになります。
That sounds nice. Where should we go?
いいね。どこに行こうか?
- That
- それは/それが
- sounds
- 〜に聞こえる
- nice
- よい、いい感じの
- Where
- どこへ
- should we
- 私たちは〜しようか
- go
- 行く
詳しい説明
That は、ここでは直前に出た提案(昼食を一緒に食べること)を指す指示語で、「それは/その案は」という意味です。人や物だけでなく、前に述べた内容全体を指せます。距離や性・数を表す形ではなく、単数の内容を受ける形として使われています。 sounds は sound の三人称単数現在形です。ここでは音が聞こえるという意味ではなく、「〜のように思われる、〜という印象を受ける」という用法です。主語が That なので sounds となります。例: That sounds good.(それはよさそうです。) nice は「よい、感じがよい」という形容詞です。sounds nice で「よさそうに聞こえる」「いい感じだと思う」という評価になります。この文では、提案を好意的に受け止めています。 Where は場所を尋ねる疑問詞で、「どこへ/どこで」に当たります。ここでは移動先を尋ねているため、「どこへ」が自然です。例: Where do they go?(彼らはどこへ行きますか。) should we は、話し手を含む複数の人について「私たちは〜しようか」と提案や相談をする形です。ここでの should は義務を強く述べるのではなく、次に何をするのがよいかを尋ねています。we は話し手を含む「私たち」です。 go は「行く」という動詞の基本形です。should の後ろでは動詞を基本形にするため、goes や went ではなく go になります。Where should we go? は「私たちはどこへ行こうか?」という、行き先についての提案・相談です。 全体では、That sounds nice. が直前の提案への「それはいいね」という反応を表し、続く Where should we go? が「どこへ行こうか」と行き先を相談しています。したがって、固定された意味は「いいね。どこに行こうか?」です。
Maybe the small restaurant near here.
ここの近くの小さなレストランがいいかも。
- Maybe
- たぶん/かもしれない
- small
- 小さい
- restaurant
- レストラン
- near here
- この近くに
詳しい説明
Maybe は、話し手の判断を断定せずに「…かもしれない」「…だとよいかも」と控えめに述べる副詞です。ここでは後ろの名詞句全体にかかり、ここの近くにある小さなレストランを候補として提案しています。文頭の Maybe は、たとえば Maybe we can go tomorrow.(「明日行けるかもしれない」)のようにも使えます。 small は大きさが小さいことを表す形容詞です。比較すると small(小さい)、smaller(より小さい)、the smallest(最も小さい)となります。ここでは restaurant を説明して「小さなレストラン」という意味です。small 自体が変化しているのではなく、比較の形では smaller、最上級では the smallest という形になります。 restaurant は食事をする店、レストランを表す名詞です。ここでは単数の可算名詞として、the が付いて the small restaurant になっています。the はこの文脈で話題にできる特定の店を指し示す働きをしますが、店の名前や、聞き手がどの時点で特定したかまではこの一文だけでは示しません。 near here は「この近くに」「ここから近い場所に」という場所表現です。near は場所の近さを表し、here は話し手がいる、または会話で基準にしている場所を表します。near the station(駅の近くに)のように、near の後ろを別の場所表現に替えることもできます。 全体では、Maybe + the small restaurant + near here という構成です。直訳に近い形では「たぶん、ここの近くの小さなレストラン」となります。英語ではこの発話のように、提案や候補として名詞句だけを述べ、Maybe [we should go to] ... のような内容を省略することがあります。固定された日本語訳に従えば、意味は「ここの近くの小さなレストランがいいかも」です。これは、その店に行くことを断定せず、候補として示す発話です。
Let's go there if it isn't busy.
混んでいなかったら、そこに行こう。
- Let's go
- 行こう
- there
- そこに
- busy
- 混んでいる
詳しい説明
Let's go は「一緒に行こう」という提案です。Let's は let us の縮約形で、話し手を含む複数人の行動を提案します。go は動詞 go の基本形で、let の後ろではこの形を使います。例: Let's wait.(待とう。) there は場所を表す副詞で、ここでは「そこに」を意味します。場所を指す語なので、通常は名詞の前に置く必要がありません。例: Go there.(そこへ行って。) busy は「人や物が多く、余裕がない・混んでいる」という形容詞です。この文では場所について使われ、「(その場所が)混んでいる」という意味になります。busy 自体は比較級ではなく、比較する場合は busier(より混んでいる/忙しい)となります。例: The café is busy.(そのカフェは混んでいる。) if it isn't busy は「そこが混んでいなかったら」という条件です。if は条件を導き、isn't は is not の縮約形です。ここでの it は、文脈上、行き先として話題になっている場所を指します。busy が否定されるため、「混んでいる」ではなく「混んでいない」という条件になります。 全体では、Let's go(行こう)+there(そこに)+if it isn't busy(混んでいなかったら)で、「混んでいなかったら、そこに行こう。」という意味です。Let's ... if ... は「もし……なら、……しよう」という再利用しやすい型です。
Should we meet by the front door?
正面のドアのところで待ち合わせしようか?
- Should we
- 〜しようか
- meet
- 会う/待ち合わせる
- by
- 〜のところで/〜のそばで
- front
- 正面の
- door
- ドア
詳しい説明
Should we は、相手に提案して「私たちは〜しようか」と尋ねる形です。ここでの should は義務の「〜すべき」ではなく、Should we + 動詞の原形 ...? という提案の疑問文を作っています。たとえば、Should we start now? は「今始めようか?」です。we は話し手を含む複数の人を指します。 meet は、ここでは「会う」より具体的に、ある場所で「待ち合わせる」という意味です。Should we の後ろなので原形のままです。We meet at six. は「私たちは6時に待ち合わせる」です。meet は、人と会うことを表します。 by は、場所を表して「〜のそばで/〜のところで」という意味です。ここでは待ち合わせる場所を導きます。Wait by the window. は「窓のところで待って」です。by の後ろの名詞句全体が場所になります。 front は、ここでは「前・正面」を表し、後ろの door を説明しています。ここでは front door で「正面のドア」という名詞のまとまりになります。反対側を表す語としては back があり、the back door は「裏口」です。 door は「ドア、戸」を表す名詞です。ここでは the front door で、文脈上特定されている正面のドアを指しています。a door のような不定冠詞付きの形なら、特定されていないドアを表しますが、冠詞だけで数量を断定するわけではありません。 全体では、Should we が提案、meet が「待ち合わせる」という行動、by the front door がその場所を示します。そのため Should we meet by the front door? は「正面のドアのところで待ち合わせしようか?」という意味になります。
I'll wait where you can see me.
君から見えるところで待つよ。
- I'll
- 私は〜するよ
- wait
- 待つ
- where you can see me
- あなたから見えるところで
詳しい説明
I'll は I will の短縮形で、話し手がこれからすることを表します。ここでは「私が待つよ」という意思・予定を示しています。I'll は I と will が結びついた形で、主語が変わると you'll、she'll のようになります。 wait は「待つ」という動詞です。ここでは I'll wait で「私は待つよ」となり、will の後ろなので動詞の基本形 wait を使います。たとえば I'll wait here. は「ここで待つよ」です。 where you can see me は、待つ場所を説明する部分です。where は「〜する場所で/〜するところで」という関係を示します。その中の you can see me は「あなたから私が見える」という意味です。can はここでは見る能力または可能性を表し、see は can の後ろなので基本形です。me は see の対象で、「私を」を表す目的格です。I(主語)と me(目的語)を比べると、You can see me. は「あなたから私が見える」となります。 全体では、I'll wait(私は待つよ)に where you can see me(あなたから私が見えるところで)が続き、「君から見えるところで待つよ」という意味になります。場所を表す部分が、どこで待つのかを具体化しています。
Then I'll come find you.
じゃあ、君を見つけに行くよ。
- Then
- じゃあ
- I'll
- 私は〜するよ
- come
- 来る
- find
- 見つける
- you
- 君を
詳しい説明
Then は、ここでは直前の流れを受けて「では/それなら」と次の行動へ移る語です。時間的な「その時」という意味もありますが、この文では会話を進める接続の働きが中心です。 I'll は I will の短縮形で、話し手がこれからする行動を表します。will の後ろには動詞の原形を続けます。例: I'll call you.(私から君に電話するよ。)短縮しない I will も使えますが、会話では I'll がよく使われます。 come は「来る」という移動を表します。ここでは後ろの find と組み合わさった come find ... という形で、移動してからその行動をすることを表します。固定文全体の日本語では自然に「見つけに行く」と訳されており、ここで移動の方向を単独で「話し手の方へ」と決めつける必要はありません。例: Come help me.(来て、私を手伝って。) find の基本形は「見つける」です。ここでは come find you の一部として、相手を見つける行動を表します。find は不規則動詞で、過去形は found です。例: I found my key.(私は鍵を見つけた。) you はここでは find の対象である「君を」です。英語の you は、主語でも目的語でも同じ形を使い、単数・複数も形だけでは区別しません。固定文では、翻訳に基づき、話し手が聞き手を見つけに行く意味です。例: I can see you.(私は君を見ることができる。) 全体では、Then(では)+ I'll(私はこれから〜する)+ come find you(君を見つけに行く)となり、「じゃあ、君を見つけに行くよ」という意味になります。come find は、移動してから目的の行動をすることをまとめて伝える、会話で使いやすい組み合わせです。
After that, we can ask for a table.
そのあと、テーブルをお願いできるね。
- After that
- そのあとで
- we can
- 私たちは〜できる
- ask for
- 〜を頼む
- table
- テーブル
詳しい説明
After that は「そのあとで」という時間のまとまりを示します。that はここで、直前に述べた出来事を受けています。前の文脈では、話し手が相手を探しに行くという出来事のあと、という流れです。時間の順序を表す別の表現に before that(その前に)があります。 例: After that, we went home.(そのあと、私たちは家に帰りました。) we can では、we が話し手を含む複数の人を指し、can がその人たちに可能性や能力があることを表します。can のあとには動詞の原形を置くので、can ask となります。can 自体は主語によって形を変えません。ここでの we が具体的に誰を含むかは、この文だけではすべて特定されません。 例: We can meet tomorrow.(私たちは明日会えます。) ask for は、必要な物やサービスを「求める、頼む」という動詞構文です。ask だけでも「尋ねる」「頼む」の意味になりますが、ask for + 物 では、その物を求めることが明確になります。for の後ろに、求める対象を置きます。 例: We asked for water.(私たちは水を頼みました。) table はここでは、店などで使う「テーブル」を指す名詞です。単数の可算名詞なので、英語では通常 a table や the table のように限定詞を伴います。ただし、この文では ask for の後ろに置かれ、一般的な注文・依頼の対象として使われています。 例: There is a table near the window.(窓の近くにテーブルがあります。) 文全体では、After that が前の出来事のあとという時間を示し、we can ask for a table が「私たちはテーブルを頼める」という可能性を述べています。したがって、固定された意味は「そのあと、テーブルをお願いできるね。」です。
文法ポイント
Would you like to + 動詞...?
Would you like to have lunch together?
ウッジュー ライク トゥ ハヴ ランチ トゥゲザー?一緒に昼ごはんを食べませんか?
Would you like to ...? は、相手を丁寧に誘ったり、希望をたずねたりする表現です。
Where should we + 動詞...?
Where should we go?
ウェア シュド ウィ ゴウ?どこに行きましょうか?
should we ...? は、相手と相談しながら「〜しましょうか」と提案する表現です。
英語の単語
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
ここの近くの小さなレストランがいいかも。
答えを見る
Maybe the small restaurant near here.じゃあ、君を見つけに行くよ。
答えを見る
Then I'll come find you.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
小さい
答えを見る
smallレストラン
答えを見る
restaurantたぶん、〜かもしれない
答えを見る
Maybe一緒に