待ち合わせ場所を変える | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: At a meeting place, two friends change their plan because the first spot is noisy and agree to meet inside the entrance..

JA → EN / レベル: A1

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このレッスンについて

待ち合わせ場所を変えるを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

I need to change the plan.

アイ ニードゥ トゥ チェインジ ザ プラン。 計画を変えないと。
B

What part is not working?

ワッ パート イズ ナット ワーキング? どの部分がうまくいっていないの?
A

The meeting spot feels too noisy.

ザ ミーティング スパット フィールズ トゥー ノイジー。 待ち合わせ場所はうるさすぎる感じがする。
B

Let's move somewhere quieter inside.

レッツ ムーヴ サムウェア クワイエター インサイド。 中のもっと静かな場所に移ろう。
A

Can we meet just inside the entrance?

キャン ウィ ミート ジャスト インサイド ジ アントランス? 入口のすぐ中で会える?
B

That works for me.

ザット ワークス フォー ミー。 それでいいよ。
A

I'll wait there when I arrive.

アイル ウェイト ゼア ウェナイ アライヴ。 着いたら、そこで待つね。
B

Then we can find a quiet place together.

ゼン ウィ キャン ファインダ クワイエット プレイス トゥゲザー。 じゃあ、一緒に静かな場所を探せるね。

文の説明

  1. I need to change the plan.

    計画を変えないと。

    I need
    私は〜する必要がある
    change
    変える
    plan
    計画
    詳しい説明

    I need は「私は〜する必要がある」という必要性を表す形の一部です。I は話し手、need は現在形の動詞です。need + to + 動詞の原形 で、必要な行動を述べます。例: I need to rest.(私は休む必要がある。) change は「変える」という動詞です。ここでは to change の動詞の原形で、need の後ろに置かれて必要な行動を示します。目的語を変えるという他動詞の用法です。例: We need to change the schedule.(私たちは予定を変える必要がある。) plan は「計画」という可算名詞です。ここでは単数形で、the が付いているため、文脈上どの計画か特定できる計画を指します。不特定の単数なら a plan、特定の計画なら the plan とします。例: The plan is simple.(その計画は簡単だ。) I need、to change、the plan を組み合わせると、「私はその計画を変える必要がある」という意味になります。固定された日本語訳の「計画を変えないと。」は、そうする必要があるという内容を口語的に短く表しています。

  2. What part is not working?

    どの部分がうまくいっていないの?

    What
    どの、何の
    part
    部分
    is not
    〜ではない
    working
    機能している、うまくいっている
    詳しい説明

    What は、限定されていない選択肢の中から対象を尋ねる疑問詞です。ここでは後ろの part と結びついて「どの部分」を表します。人を尋ねる who や場所を尋ねる where とは役割が異なります。 例: What part do you need? — 「どの部分が必要ですか。」 part は、全体を構成する一つの部分・箇所を表す名詞です。複数形は parts です。What part ...? は「どの部分が……?」という再利用しやすい型です。 例: What part is difficult? — 「どの部分が難しいですか。」 is not は、単数の主語について「〜ではない」「〜していない」と否定する形です。ここでは is が be の現在形、not が否定を表します。複数の主語なら、通常 are not になります。 working は動詞 work の -ing 形です。work はここでは「機能する/正常に動く」という意味で、is working は「機能している」、is not working は「機能していない、うまくいっていない」を表します。この文では「働く」という意味ではなく、対象の部分が正常に機能するかどうかを述べています。 例: The printer is not working. — 「そのプリンターは動いていません。」 文全体では、What part が尋ねる対象を示し、is not working がその対象の状態を示します。したがって「どの部分がうまくいっていないの?」という意味になります。具体的にどの部分かは、この文自体では示されていません。

  3. The meeting spot feels too noisy.

    待ち合わせ場所はうるさすぎる感じがする。

    meeting spot
    待ち合わせ場所
    feels
    感じがする
    too noisy
    うるさすぎる
    詳しい説明

    meeting spot は「待ち合わせをする場所」というまとまりです。meeting はここでは「会議」ではなく、会うための待ち合わせを表します。spot は「場所・地点」という、くだけた名詞です。例: Let's choose a meeting spot. —「待ち合わせ場所を選ぼう。」 feels は動詞 feel の三人称単数現在形で、ここでは触った感触ではなく、「〜のように感じられる」という意味です。主語が The meeting spot なので feel ではなく feels になります。feel は主語が I、you、we、they のときには現在形で feel です。例: This room feels comfortable. —「この部屋は快適に感じられる。」 too noisy では、noisy が「騒がしい、うるさい」という形容詞です。noise(騒音)と関連しますが、ここで使われているのは形容詞 noisy です。too は程度が過剰であることを示し、「〜すぎる」という意味になります。したがって too noisy は単に「とてもうるさい」ではなく、「うるさすぎる」です。比較すると、noisy は基本形、noisier は比較級、the noisiest は最上級です。例: This café is quieter. —「このカフェはより静かだ。」 全体では、The meeting spot(待ち合わせ場所)が主語、feels(感じがする)が状態の捉え方を示し、too noisy(うるさすぎる)がその場所について感じられる状態を表します。したがって The meeting spot feels too noisy. は「待ち合わせ場所はうるさすぎる感じがする」という意味です。too noisy は、その場所の騒がしさが話し手にとって許容できる程度を超えているという評価を表します。

  4. Let's move somewhere quieter inside.

    中のもっと静かな場所に移ろう。

    Let's
    〜しよう
    move
    移動する、移る
    somewhere
    どこかへ
    quieter
    より静かな
    inside
    中へ
    詳しい説明

    Let's は let us の短縮形で、ここでは話し手を含む複数人への提案「〜しよう」を表します。Let’s + 動詞の原形 が基本の型です。例えば、Let’s wait here. は「ここで待とう」です。これはこの文では許可を求める表現ではなく、一緒に移動する提案です。 move はここでは「移動する、場所を変える」という意味です。Let's move ... で、話し手たちが現在いる場所から別の場所へ移ることを提案しています。move は現在形では主語によって move / moves と変わりますが、Let’s の後ろでは原形 move を使います。例えば、We moved outside. は「私たちは外へ移動した」です。 somewhere は「どこかへ、どこかに」という不特定の場所を指します。場所を表す somewhere は、具体的な場所をまだ指定しないときに使えます。例えば、Let’s sit somewhere. は「どこかに座ろう」です。この文でも、移動先の具体的な名前ではなく、条件に合う場所を示しています。 quieter は形容詞 quiet(静かな)の比較級で、「より静かな」という意味です。quiet → quieter → quietest のように比較できます。quieter は、基準となる場所や状況より静かな場所を表します。比較の相手は than ... で明示できますが、この文では文脈から分かるため省略されています。例えば、This room is quieter than the hall. は「この部屋はホールより静かです」です。 inside はここでは場所を表す副詞で、「中へ、中で」という意味です。この文では move の移動先を示し、外側から建物などの内側へ移ることを表します。inside は前置詞として名詞を伴うこともありますが、ここでは後ろに名詞を置かず、移動先を単独で示しています。例えば、Come inside. は「中に入って」です。 全体では、Let's move(移動しよう)に somewhere quieter(もっと静かなどこかへ)が続き、inside がその場所の方向・位置を補っています。そのため、「中の、今いる場所よりもっと静かな場所に移ろう」という意味になります。直前の文で場所がうるさく感じられるという状況とも整合し、具体的な部屋名を指定せずに、より静かな屋内の場所への移動を提案する表現です。

  5. Can we meet just inside the entrance?

    入口のすぐ中で会える?

    Can we
    話し手を含む複数の人が〜できる?
    meet
    会う
    just inside
    入ってすぐの内側で
    entrance
    入口
    詳しい説明

    Can we は、話し手を含む複数の人について「〜できる?」と可能性や都合を尋ねる形です。we が聞き手を含むことはこの文に合いますが、誰がほかに含まれるかまでは文だけでは特定されません。can の後ろの動詞は原形になるため、ここでは meet です。例: Can we start now? は「今始められる?」です。 meet は「会う」という動詞です。ここではこれから会うことを表しており、can の後ろなので原形です。場所を添えて使えます。例: We can meet at the station. は「私たちは駅で会える」です。 just inside は「入ってすぐの内側で」という場所を示します。inside は「内側に/中で」、just はここで場所の近さを加えています。just は文脈によって「たった今」なども表しますが、この文では場所の近さを表します。 entrance は「入口」です。人や物が中へ入る場所を指す名詞です。ここでは the entrance の一部として、文脈上特定されている入口を指します。例: The entrance is on the left. は「入口は左側にあります」です。 全体では、Can we が会うことについて可能性や都合を尋ね、meet が「会う」、just inside が「入ってすぐの内側で」、the entrance が基準となる場所を示しています。そのため、文全体は「入口のすぐ中で会える?」という意味になります。

  6. That works for me.

    それでいいよ。

    That
    それ
    works for me
    私には都合がよい/それでよい
    詳しい説明

    That は、直前に提案された内容や方法を指す指示代名詞で、ここでは「その提案・その予定」を受けている。人や物だけでなく、文脈上の出来事や案全体を指すこともできる。近くの名詞を機械的に指すのではなく、会う場所についての提案全体を指す用法である。 works は動詞 work の三人称単数現在形で、主語が That なので -s が付いている。ここでは「機能する」ではなく、「都合がよい/受け入れられる」という意味で、予定・方法・案について使える。現在形の That works. は「それで大丈夫」のような定型的な言い方になる。主語が I や we なら work となる。例: That works for us.(私たちにはそれで都合がよい。) for me は「私にとって」「私の都合では」という範囲を示す。work for + 人 で、その人にとって案や時間などが都合よく合うというパターンになる。That works for me. は、話し手が提案を受け入れ、「私はそれでいい」と述べる表現である。例: Friday works for me.(金曜日なら私は都合がよい。) 全体では、That(その提案は)+ works(都合がよい)+ for me(私にとって)という組み合わせで、「それで私には都合がよい」→自然な日本語では「それでいいよ」となる。

  7. I'll wait there when I arrive.

    着いたら、そこで待つね。

    wait
    待つ
    there
    そこで
    when
    〜するとき/〜したら
    arrive
    着く
    詳しい説明

    wait は「待つ」。ここでは主語 I と助動詞 will の後に置かれた動詞の原形で、I'll wait は「私は待つね/待つよ」という意味になる。待つ相手には wait for ...、待つ場所には wait at/in ... のように表現できる。例: I'll wait for you.(あなたを待つね。) there は場所を指す副詞で、ここでは「そこで」を表す。具体的な場所の名前はこの文には示されていない。here(ここで)と対比して、別の場所を there で指せる。例: Wait there.(そこで待って。) when は時を導く語で、ここでは when I arrive という節を作り、「私が着いたら/到着したとき」を表す。未来のことでも、時を表す when 節の中では通常 will arrive ではなく現在形の arrive を使う。例: Call me when you arrive.(あなたが着いたら電話して。) arrive は「着く、到着する」という動詞の原形。主語が he、she、it の現在形では arrives になるが、主語が I のときは arrive のままになる。場所を続けるなら、例として arrive at the station(駅に着く)、arrive in Tokyo(東京に着く)のように言える。 I'll は I will の短縮形で、ここでは話し手がこれから待つことを述べる。I'll wait there で「そこで待つね」となり、続く when I arrive がその時点を具体化する。全体は I'll wait there(そこで待つ)と when I arrive(私が着いたら)の組み合わせで、「着いたら、そこで待つね。」という意味になる。日常的な言い方。

  8. Then we can find a quiet place together.

    じゃあ、一緒に静かな場所を探せるね。

    Then
    じゃあ
    we can
    私たちは〜できる
    find
    見つける、探す
    quiet
    静かな
    place
    場所
    together
    一緒に
    詳しい説明

    Then は、直前の内容を受けて「じゃあ」「それなら」と次の判断や提案へつなぐ語です。この文では、前の「着いたら、そこで待つ」という内容を受けています。時間の「そのとき」という意味だけでなく、会話の流れを進める働きもあります。 we can は「私たちは〜できる」という組み合わせです。we は話し手を含む複数の人を指す主語で、can はここで、話し手たちが何かをする可能性・実行できることを表します。can の後ろには動詞の基本形を置きます。たとえば、We can wait here. は「私たちはここで待てる」という意味です。can は主語が he や she でも cans にはなりません。She can help. のように使います。 find は、探して目的のものを見つけることを表す動詞です。ここでは「場所を探す」という意味で、まだ場所が見つかったとは述べていません。find は基本形で、can の後ろではこの形を使います。過去形は found です。たとえば、We found a quiet place. は「私たちは静かな場所を見つけた」です。 quiet は、音や騒がしさが少ない状態を表す形容詞です。ここでは place を説明して「静かな場所」となります。比較する場合は、通常 quieter(より静かな)、the quietest(最も静かな)を使います。たとえば、This room is quieter. は「この部屋のほうが静かです」です。 place は、人や物が存在する場所を表す名詞です。ここでは、話し手たちが一緒に探す対象です。単数の場所を指すときは、通常 a place のように限定詞を伴います。複数なら places です。たとえば、This is a good place to wait. は「ここは待つのによい場所です」です。 together は、複数の人が同じ行動を一緒に行うことを表す副詞です。この文では、話し手たちが別々にではなく、共同で場所を探すという意味を加えています。たとえば、Let's study together. は「一緒に勉強しましょう」です。 全体では、Then が前の内容を受けて「じゃあ」と話を進め、we can find が「私たちは探して見つけることができる」、a quiet place が「静かな場所」、together が「一緒に」を表します。したがって、文全体は「じゃあ、一緒に静かな場所を探せるね。」という意味になります。

文法ポイント

feel + adjective

The meeting spot feels noisy.

ザ ミーティング スパット フィールズ ノイジー。

待ち合わせ場所はうるさい感じがします。

feelの後ろに形容詞を置き、主語がどのように感じられるかを表します。主語が三人称単数なのでfeelsになります。

adjective + -er

Let's move somewhere quieter.

レッツ ムーヴ サムウェア クワイエター。

どこかもっと静かな場所に移動しましょう。

短い形容詞に-erを付けると「より〜な」という比較級になります。

英語の単語

change 動詞
チェインジ 変える、変更する

I need to change the plan.

feel 動詞
フィール 感じがする feels

The meeting spot feels too noisy.

inside 前置詞
インサイド 中に、中で

Can we meet just inside the entrance?

meeting spot フレーズ
ミーティング スパット 待ち合わせ場所

The meeting spot feels too noisy.

move 動詞
ムーヴ 移動する、移る

Let's move somewhere quieter inside.

need 動詞
ニード 必要とする、〜しなければならない

I need to change the plan.

noisy 形容詞
ノイジー うるさい

The meeting spot feels too noisy.

not working フレーズ
ナット ワーキング うまくいっていない

What part is not working?

part 名詞
パート 部分

What part is not working?

plan 名詞
プラン 計画、予定

I need to change the plan.

quieter 形容詞
クワイエター より静かな

Let's move somewhere quieter inside.

somewhere 副詞
サムウェア どこか、どこかの場所に

Let's move somewhere quieter inside.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

計画を変えないと。

答えを見るI need to change the plan.

どの部分がうまくいっていないの?

答えを見るWhat part is not working?

待ち合わせ場所はうるさすぎる感じがする。

答えを見るThe meeting spot feels too noisy.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

感じがする

答えを見るfeels

変える、変更する

答えを見るchange

必要とする、〜しなければならない

答えを見るneed

計画、予定

答えを見るplan