なくしたノートを探してリュックにしまう | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a daily life setting, two adults look for a missing notebook and decide where to keep it in a backpack..

JA → EN / レベル: A1

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このレッスンについて

なくしたノートを探してリュックにしまうを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

My notebook is missing.

マイ ノウトブック イズ ミスィング 私のノートが見当たりません。
B

It might be on the table.

イット マイト ビー オン ザ テイブル テーブルの上にあるかもしれません。
A

I already checked there.

アイ オールレディ チェクト ゼア そこはもう確認しました。
B

Look under your blue bag.

ルック アンダー ユア ブルー バッグ あなたの青いバッグの下を見てください。
A

I found it under the bag.

アイ ファウンド イット アンダー ザ バッグ バッグの下で見つけました。
B

Put it in your backpack now.

プット イット イン ユア バックパック ナウ 今すぐリュックに入れてください。
A

I'll keep it in the front pocket.

アイル キープ イット イン ザ フラント パキット 前のポケットに入れておきます。
B

Use the main pocket so it stays easy to find.

ユーズ ザ メイン パキット ソウ イット ステイズ イーズィ トゥ ファインド 見つけやすいように、メインポケットを使ってください。

文の説明

  1. My notebook is missing.

    私のノートが見当たりません。

    My
    私の
    notebook
    ノート
    missing
    見当たらない、なくなっている
    詳しい説明

    My は話し手に属するものを示す所有限定詞で、ここでは後ろの notebook を限定して「私のノート」という意味にします。名詞の前に置きます。所有者が複数でも、この形自体は my のままです。所有者が聞き手なら your になります。 notebook は「ノート、ノートブック」という名詞です。ここでは、話し手が自分のものとして指しているノートを表します。例: My notebook is new.(私のノートは新しいです。) missing はここでは「見当たらない、あるべき場所にない」という状態を表す形容詞です。必ずしも、永久に失くしたと断定する語ではありません。is missing のように、be 動詞の後ろで主語の状態を説明します。例: The key is missing.(鍵が見当たりません。) 文の組み立ては My notebook(私のノート)+ is missing(見当たらない状態です)です。したがって全体で「私のノートが見当たりません」となります。is は主語 My notebook が単数なので使われています。

  2. It might be on the table.

    テーブルの上にあるかもしれません。

    It
    それは/それが
    might be
    〜かもしれない
    on
    〜の上に
    table
    テーブル
    詳しい説明

    It は三人称単数の主語代名詞です。この会話では、前の文で見つからないと述べられたノートを指す解釈が支持されます。英語では、すでに話題になっている単数の物を主語にするときに it を使います。例: It is in my bag.(それは私のかばんの中にあります。) might be は「〜かもしれない」という可能性を表します。might の後ろでは動詞の原形 be を使います。be はここで、物の存在場所を述べる働きをしています。例: The key might be here.(鍵はここにあるかもしれません。)may be も可能性を表せますが、may のほうが必ず強いとは限りません。確実さの細かな差は文脈によって決まります。 on は、物が何かの表面に接してその上にあることを示す前置詞です。場所を表す on + 場所 の形で使えます。例: The phone is on the desk.(電話は机の上にあります。)内部を表す in とは異なり、ここではテーブルの表面との位置関係を示します。 table は「テーブル」という可算名詞です。ここでは前の the とともに the table となり、文脈上どのテーブルか特定できることを表します。単数の可算名詞を特定せずに述べる場合は、例えば a table とします。例: There is a table in the room.(部屋にテーブルがあります。)この例の a は単数の可算名詞を導く形で、数量を強調するものではありません。 全体では、It が話題の物を主語にし、might be がその場所についての可能性を示し、on the table が場所を示しています。そのため、固定された意味は「テーブルの上にあるかもしれません。」です。

  3. I already checked there.

    そこはもう確認しました。

    I
    私が
    already
    もう、すでに
    checked
    確認した
    there
    そこを、そこで
    詳しい説明

    I は話し手を指す一人称・単数の代名詞です。主語として使われ、現在形では動詞の形に関係しますが、checked のような過去形では人称による違いはこの形に現れません。例: I check the list.(私はそのリストを確認します。) already は「すでに、もう」という副詞です。基準となる時点までに出来事が完了していることを表します。例: I already know.(私はもう知っています。) checked は動詞 check(確認する、調べる)の過去形で、過去分詞も同じ形です。ここでは過去に確認した行為を表します。check は情報・場所・物などを調べて確かめるときに使える動詞です。例: She checked the door.(彼女はドアを確認しました。) there は場所を指す副詞で、この文では固定訳の「そこ」に当たります。具体的にどの場所を指すかは、提示された文だけでは特定されません。場所を尋ねる Where?(どこ?)とは異なり、there は場所を指し示します。例: The key is there.(鍵はそこにあります。) 全体では、I(話し手が)+ already(もう)+ checked(確認した)+ there(そこを/そこで)で、「そこはもう確認しました」という意味になります。checked が過去の確認を表し、there が確認した場所を示しています。

  4. Look under your blue bag.

    あなたの青いバッグの下を見てください。

    Look
    見てください
    under
    〜の下を
    your
    あなたの
    blue
    青い
    bag
    バッグ
    詳しい説明

    Look は動詞 look の命令形で、ここでは「見てください」という依頼を表します。命令形は通常、主語 you を表に出さずに動詞の原形を使います。例: Look at the map. —「地図を見てください。」なお、見る対象を示すときは look at + 対象 がよく使われますが、この文では場所を under your blue bag で示しています。 under は、ある物より低い位置・その物の下側を表す前置詞です。ここでは後ろの your blue bag と結びつき、「あなたの青いバッグの下」を作っています。位置を表す対照として、under は下、above は上を表します。例: The key is under the book. —「鍵は本の下にあります。」 your は、聞き手に属するものを示す所有限定詞で、後ろの名詞 bag を限定しています。your は所有者が一人でも複数でも使える形で、所有される名詞の数に応じて変化する形ではありません。例: your keys —「あなたの鍵」。 blue は色を表す形容詞で、ここでは bag の色を説明しています。英語では、このような形容詞は通常、名詞の前に置きます。例: a blue pen —「青いペン」。 bag は、物を入れて持ち運ぶためのバッグ・かばんを表す名詞です。この文では your と blue が前から bag を限定し、your blue bag で「あなたの青いバッグ」となります。単数の可算名詞なので、所有限定詞がない一般的な文では a bag のように限定詞が必要になります。 全体では、Look(見てください)に場所を示す under your blue bag(あなたの青いバッグの下を)が続き、「あなたの青いバッグの下を見てください」という意味になります。under がバッグを基準にした位置関係を作り、your と blue がそのバッグをそれぞれ所有者と色で特定しています。

  5. I found it under the bag.

    バッグの下で見つけました。

    I
    私は
    found
    見つけた
    it
    それを
    under
    〜の下で
    bag
    バッグ
    詳しい説明

    I は話し手を指す主語です。英語の主語代名詞で、性別を示さず、単数の話し手に使います。例: I found my key.=「私は鍵を見つけました」。 found は find「見つける」の過去形です。ここでは、話し手が過去に対象を見つけたことを表します。find は、見つける対象を後ろに置けます。例: She found a coin.=「彼女は硬貨を見つけました」。 it は、すでに話題になっている、または文脈から分かる単数の物・事を指す目的格代名詞です。この入力だけでは、it が具体的に何を指すかは特定されていません。it は主語位置でも目的語位置でも形が変わりません。例: I found it.=「私はそれを見つけました」。 under は、ある物の下にある位置関係を示す前置詞です。ここでは the bag を基準にして、その下で見つけたことを表します。位置を表す under は、移動の方向を表す to とは異なります。例: The shoes are under the bed.=「靴はベッドの下にあります」。 bag は「バッグ、かばん」という名詞です。ここでは単数のバッグを表し、前の the とともに特定のバッグを指す名詞句 the bag を作っています。複数形は bags です。例: The bag is under the chair.=「そのバッグは椅子の下にあります」。 文全体では、I が主語、found が過去の「見つけた」、it が見つけた対象、under the bag がその発見が起きた場所を示します。したがって、I found it under the bag. は「私はバッグの下でそれを見つけました」という意味です。

  6. Put it in your backpack now.

    今すぐリュックに入れてください。

    Put
    入れて
    it
    それを
    in
    〜の中に
    your
    あなたの
    backpack
    リュック
    now
    今すぐ
    詳しい説明

    Put はここでは「置く/入れる」という意味の動詞 put の命令形です。命令形は主語 you を通常表に出さず、聞き手に行動を求めます。put は現在形・過去形・過去分詞でも形が同じです。例: Put the book on the table.(その本をテーブルの上に置いてください。) it は物を指す三人称単数の目的格代名詞です。この文では、前の文で「見つけた物」を指しています。主語の it なら It is here.、動詞の目的語なら Put it here. のように使います。it 自体は名詞の性別を示しません。 in は、物を容器や入れ物の内部へ入れる関係を示す前置詞です。put A in B で「AをBの中に入れる」という再利用しやすい型になります。例: Put your keys in the drawer.(鍵を引き出しの中に入れてください。) your は聞き手の所有を表す所有限定詞で、後ろの名詞を修飾します。英語では聞き手が一人でも複数でも your の形は変わりません。your bag は「あなたのバッグ」、my bag は「私のバッグ」です。 backpack は背負うバッグを表す名詞です。back と pack から成る複合語ですが、この文では一語の名詞として使われています。ここでは your backpack が「あなたのリュック」を表し、in と結びついて入れる場所になります。 now は現在の時点を表す副詞です。ここでは行動を今行うよう求めるため、固定訳の「今すぐ」に対応します。例: Start now.(今始めてください。) 全体では、命令形 Put に目的語 it、場所を示す in your backpack、実行時点を示す now が続きます。したがって Put it in your backpack now. は「その物を、今すぐあなたのリュックの中に入れてください」という意味です。

  7. I'll keep it in the front pocket.

    前のポケットに入れておきます。

    I'll
    私は〜します
    keep
    保つ/入れておく
    it
    それを
    front
    前の
    pocket
    ポケット
    詳しい説明

    I'll は I will の短縮形で、話し手がこれからすることを表します。ここでは、話し手自身が行う保管の動作を示しています。will は主語が I のときも形が変わりません。 keep は、物をある場所に置いたままにする、またはその場所で保管するという意味で使われています。ここでは単に「保つ」ではなく、「入れておく」に近い用法です。基本形は keep で、過去形・過去分詞は kept です。たとえば、I keep my keys here. は「私は鍵をここに置いています」です。 it は、すでに話題になっている単数の物を指す目的格の代名詞です。この文と前後の文では、リュックに入れる対象として話題になっている物を指す読みが、固定された訳と整合します。主語として「それは」と言うときも目的語として使うときも、形は it のままです。 front は、ここでは場所の前側にあることを表す形容詞です。front pocket で「前のポケット」「前側のポケット」という名詞句になります。反対側を表す語としては、文脈に応じて back を使い、back pocket のように言えます。 pocket は、小物などを入れるためのポケットを表す名詞です。単数の特定のポケットを指すこの文では、the front pocket のように定冠詞 the を伴っています。the はここで、話し手と聞き手にどのポケットか分かる、特定の場所を示します。例として、Put it in the side pocket. は「それを横のポケットに入れてください」です。 全体では、I'll keep it が「それを入れておく/保管しておく」、in the front pocket が「前のポケットに」という関係を作ります。したがって、I'll keep it in the front pocket. は「それを前のポケットに入れておきます」となります。in は物の保管場所を示し、will と keep によって、話し手がこれからその状態にしておくという意味になります。

  8. Use the main pocket so it stays easy to find.

    見つけやすいように、メインポケットを使ってください。

    Use
    使う
    main
    主要な、メインの
    pocket
    ポケット
    stays
    〜のままである
    easy
    容易な、簡単な
    find
    見つける
    詳しい説明

    Use は use の命令形で、「使ってください/使いなさい」と相手に勧めたり指示したりします。主語 you は通常明示されません。例: Use this key.(この鍵を使ってください。) main は形容詞で、ここでは「主要な、メインの」という意味です。後ろの pocket を説明しています。位置や役割の違いを表す形容詞で、main pocket で「メインポケット」となります。 pocket は名詞で「ポケット」です。ここでは the main pocket という名詞句の中心語です。the が付いているため、話し手と聞き手が特定できるメインポケットを指します。 stays は stay の現在形で、主語 it が三人称単数なので -s が付きます。ここでの stay は「その状態のままである」という意味です。I/you/we/they stay に対して he/she/it stays となります。前後の文脈から、it はポケットに入れておく対象を指しています。 easy は形容詞で、「容易な、難しくない」という意味です。ここでは対象が見つけるのに難しくない状態を表します。easy to + 動詞の原形 という形で、「〜しやすい」と言えます。例: This label is easy to read.(このラベルは読みやすいです。) find は動詞の原形で「見つける」です。easy to find では to の後ろに原形を置き、「見つけやすい」という意味になります。find の過去形・過去分詞は found です。 Use the main pocket は「メインポケットを使ってください」という指示です。続く so it stays easy to find は、その結果として対象が見つけやすい状態でいられるように、という目的・意図を加えます。全体では「見つけやすいように、メインポケットを使ってください」となります。

文法ポイント

look under + 名詞

Look under the table.

ルック アンダー ザ テイブル

テーブルの下を見て。

場所を表す under は名詞の前に置き、「〜の下」を表します。

already + 過去形

I already checked there.

アイ オールレディ チェクト ゼア

私はもうそこで確認しました。

already は「もう、すでに」という意味で、通常は動詞の前に置きます。

英語の単語

already 副詞
オールレディ もう、すでに

I already checked there.

bag 名詞
バッグ バッグ、かばん

Look under your blue bag.

blue 形容詞
ブルー 青い

Look under your blue bag.

check 動詞
チェク 確認する、調べる checked

I already checked there.

find 動詞
ファインド 見つける found

I found it under the bag.

look 動詞
ルック 見る、探す

Look under your blue bag.

missing 形容詞
ミスィング 見当たらない

My notebook is missing.

notebook 名詞
ノウトブック ノート

My notebook is missing.

put 動詞
プット 入れる、置く

Put it in your backpack now.

table 名詞
テイブル テーブル

It might be on the table.

there 副詞
ゼア そこに、そこで

I already checked there.

under 前置詞
アンダー 〜の下に

Look under your blue bag.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

私のノートが見当たりません。

答えを見るMy notebook is missing.

テーブルの上にあるかもしれません。

答えを見るIt might be on the table.

そこはもう確認しました。

答えを見るI already checked there.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

青い

答えを見るblue

確認する、調べる

答えを見るchecked

ノート

答えを見るnotebook

〜の下に

答えを見るunder