静かな休憩場所を選ぶ | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a hallway, two adults find a quiet bench and sit together for a short break..

JA → EN / レベル: A1

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このレッスンについて

静かな休憩場所を選ぶを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Where can we take a break?

ウェア キャン ウィ テイク ア ブレイク? 私たちはどこで休憩できますか?
B

There's a quiet spot in the hall.

ゼアズ ア クワイエット スパット イン ザ ホール。 廊下に静かな場所があります。
A

Is there a bench there?

イズ ゼア ア ベンチ ゼア? そこにベンチはありますか?
B

There is one by the wall.

ゼア イズ ワン バイ ザ ウォール。 壁のそばにベンチが一つあります。
A

I want to sit and rest.

アイ ワナ シット アンド レスト。 私は座って休みたいです。
B

Let's sit there together.

レッツ シット ゼア トゥゲザー。 一緒にそこに座りましょう。
A

This spot feels quiet.

ディス スパット フィールズ クワイエット。 ここは静かな感じがします。
B

This is a good place for a short break.

ディス イズ ア グッド プレイス フォー ア ショート ブレイク。 ここは短い休憩に良い場所です。

文の説明

  1. Where can we take a break?

    私たちはどこで休憩できますか?

    Where
    どこで
    can we
    私たちは〜できますか
    take a break
    休憩する
    詳しい説明

    Where は場所を尋ねる疑問詞で、ここでは「どこで」という意味です。場所を表す語句を尋ねる、再利用しやすい形です。たとえば、Where do they work? は「彼らはどこで働いていますか?」です。 can we は、主語 we(話し手を含む複数の「私たち」)に対して、can で可能性や許可を尋ねる形です。ここでは「私たちは休憩できますか」という、休憩することが可能か・許されているかを尋ねています。can は主語が I / you / he / we などでも形が変わらず、後ろには動詞の原形を置きます。たとえば、Can we sit here? は「私たちはここに座れますか?」です。 take a break は「休憩する」というよく使う組み合わせです。take はここでは「取る」と逐語的に訳すのではなく、a break(ひと休み)と組み合わさって「休憩する」という意味になります。take の過去形は took です。たとえば、We took a break at noon. は「私たちは正午に休憩しました」です。 全体では、Where で場所を尋ね、can we で「私たちは〜できますか」と可能性・許可を表し、take a break で「休憩する」という行動を示しています。したがって、Where can we take a break? は「私たちはどこで休憩できますか?」という、休憩できる場所を尋ねる文です。

  2. There's a quiet spot in the hall.

    廊下に静かな場所があります。

    There's
    ~があります
    quiet
    静かな
    spot
    場所
    in the hall
    廊下に
    詳しい説明

    There's は there is の短縮形で、ここでは「ある/存在する」と、単数の存在を述べます。there 自体を「そこ」と訳すというより、存在を導入する型です。基本パターンは There is + 単数の名詞、複数なら There are + 複数の名詞 です。例: There's a problem.(問題があります。) quiet は「静かな」という性質を表す形容詞です。比較の形は quiet – quieter – the quietest で、quieter は二つ以上のものを比べて「より静かな」という意味になります。例: This room is quieter.(この部屋のほうが静かです。) spot は、特定の目的や位置をもつ「場所」「地点」を表す名詞です。ここでは休憩できる場所という文脈に合う、具体的な一か所を指しています。a spot の a は、存在する一つの場所を導入しますが、数を強調する表現ではありません。例: I found a good spot.(よい場所を見つけました。) in the hall は、場所を示す前置詞句です。in は内部・範囲内にあることを表し、the hall は話し手と聞き手が文脈上特定できる廊下を指します。in + 場所 は「その場所の中に/その場所で」という再利用しやすい型です。例: There is a window in the hall.(廊下に窓があります。) 全体では、存在を導入する There's に、存在するもの a quiet spot、その位置 in the hall を続けています。そのため「廊下に、静かな場所があります」という意味になります。

  3. Is there a bench there?

    そこにベンチはありますか?

    Is there
    ありますか
    a bench
    ベンチ
    there
    そこに
    詳しい説明

    Is there は、ある場所に何かが存在するかを尋ねる基本パターンです。ここでの there は場所を指す語ではなく、存在を表す構文の一部です。be の現在形 is が主語の前に出ているため、疑問文になっています。再利用できる形は Is there + 単数の可算名詞 ...? です。例: Is there a restroom nearby?(近くにトイレはありますか)。複数なら Are there ...? になります。 a bench の bench は「ベンチ」という単数の可算名詞です。a は、ここでベンチが一つだと明示的に数えるというより、「ベンチがあるか」という不特定の対象を導入しています。複数について尋ねるなら Are there benches ...? のように bench も複数形 benches にします。bench はこの文では、存在するかどうかを尋ねられている物です。 最後の there は場所を表し、固定訳の「そこに」に対応します。前半の存在構文の there とは役割が異なります。場所を別の語で示す場合は、例えば Is there a bench by the wall?(壁のそばにベンチはありますか)のように言えます。 全体では、Is there で存在を疑問文にし、a bench で尋ねる対象を示し、最後の場所の there で「そこに」という位置を加えています。したがって Is there a bench there? は「そこにベンチはありますか?」という、特定の場所にベンチが存在するかを尋ねる文です。

  4. There is one by the wall.

    壁のそばにベンチが一つあります。

    There is
    〜がある/いる
    one
    一つのもの
    by
    〜のそばに
    wall
    壁
    詳しい説明

    There is は、場所などに「〜がある/いる」と存在を示す表現です。ここでは There is + 単数の名詞または単数として扱う表現 という形になっています。複数なら通常 There are を使います。たとえば、There is a book on the table. は「テーブルの上に本があります」です。 one は、前の文脈で尋ねられている a bench を受けて、「ベンチが一つ」を表します。ここでは単なる数字ではなく、名詞を繰り返さずに置き換える代用表現です。one は単数の代用表現なので、この存在表現では There is が使われています。例: I need a chair. There is one by the door. は「いすが必要です。ドアのそばに一つあります」です。 by は、場所を表す名詞の前に置いて「〜のそばに/〜の近くに」という関係を作ります。ここでは by the wall 全体で「壁のそばに」です。例: The bag is by the chair. は「かばんはいすのそばにあります」です。 wall は「壁」を表す名詞です。ここでは the wall となっており、文脈上、話し手と聞き手がどの壁かを特定できる壁を指します。a wall なら、特定されていない壁を表します。 There is one で存在を述べ、by the wall がその場所を加えています。固定された訳と直前の質問に基づくと、one が指すものはベンチです。したがって文全体は「壁のそばにベンチが一つあります」となります。

  5. I want to sit and rest.

    私は座って休みたいです。

    want
    〜したい
    sit
    座る
    rest
    休む
    詳しい説明

    want は「望む」という動詞で、ここでは自分の希望を表しています。want の後ろに to + 動詞の原形 を置くと、「〜したい」という形になります。たとえば、I want to sleep. は「私は寝たいです」です。主語が三人称単数の現在形なら want ではなく wants になります。 I want to では、I が「私」を表し、want の主語です。to の後ろの動詞は原形のままです。この部分全体で「私は〜したい」と、後続する行動への希望を作ります。 sit は「座る」という動詞です。ここでは to の後ろなので原形 sit が使われています。過去形は sat、現在分詞は sitting です。たとえば、Please sit here. は「ここに座ってください」です。 and は同じ主語に関係する二つの動作をつなぐ語です。sit と rest を結び、「座ること」と「休むこと」を並べています。I want to sit and rest. のように、最初の to が後ろの二つの動詞に共通すると考えられます。 rest は「休む」という動詞です。ここでも and の後ろで原形になっています。たとえば、I need to rest. は「私は休む必要があります」です。rest は動詞だけでなく、「休息」という名詞として使われることもありますが、この文では動詞です。 I want to sit and rest. は、I want to(私は〜したい)に、sit and rest(座って休む)を続けた文です。したがって全体で「私は座って休みたいです」という意味になります。二つの動作の主語はどちらも I です。

  6. Let's sit there together.

    一緒にそこに座りましょう。

    Let's
    〜しましょう
    sit
    座る
    there
    そこに
    together
    一緒に
    詳しい説明

    Let's は let us の縮約形で、話し手を含む相手に「〜しましょう」と提案するときに使います。Let's + 動詞の原形 という形になるため、ここでは sit が続きます。たとえば Let's wait. は「待ちましょう」です。これは話し手を含む提案で、単に相手へ命令する形ではありません。 sit は「座る」を表す動詞です。ここでは Let's の後ろにあるため、過去形や三人称単数形ではなく原形です。現在形の sit、過去形の sat、過去分詞の sat という形があります。例: I sit here every day. は「私は毎日ここに座ります」です。 there は場所を指す副詞で、ここでは「そこに」という意味です。話し手が指している、または会話上で示されている場所を表します。here の「ここに」と対比できます。例: Please sit there. は「そこに座ってください」です。 together は「一緒に」という意味の副詞です。sit together で「一緒に座る」となり、複数の参加者が同じ行動をすることを示します。例: We study together. は「私たちは一緒に勉強します」です。 全体では、Let's が話し手を含む提案を作り、sit が行動、there が場所、together が共同で行うことを加えています。そのため Let's sit there together. は「一緒にそこに座りましょう。」という意味になります。

  7. This spot feels quiet.

    ここは静かな感じがします。

    This
    この
    spot
    場所
    feels
    感じがする
    quiet
    静かな
    詳しい説明

    This は、話し手の近くにあるものや、現在話題にしているものを指す指示語です。ここでは後ろの spot と結びつき、「この場所」という意味になります。場所を指す場合は this place とも言えます。例: This is comfortable.(ここは快適です。) spot は、特定の一地点・場所を表す名詞です。place よりも、ある一点や小さな場所に焦点を置くことがあります。例: This is a nice spot.(ここはいい場所です。) feels は動詞 feel の現在形で、主語が三人称単数の This spot なので -s が付きます。ここでは「触って感じる」ではなく、「そのような印象を与える/そのように感じられる」という用法です。I feel quiet のように話し手自身の状態を直接述べる形とは異なり、This spot feels quiet は場所の印象を述べます。例: The room feels warm.(その部屋は暖かく感じられます。) quiet は「音や騒がしさが少ない」という意味の形容詞です。ここでは場所の印象を表し、feels の後ろで主語 This spot の状態・性質を説明しています。反対の表現として、騒がしい場所には noisy を使えます。例: The library feels quiet.(その図書館は静かに感じられます。) This spot で「この場所」を指し、feels quiet で「静かに感じられる」と述べています。したがって文全体は「ここは静かな感じがします」という意味になり、この場所が静かだという話し手の印象を表します。

  8. This is a good place for a short break.

    ここは短い休憩に良い場所です。

    This is
    ここは〜です
    good
    良い
    place
    場所
    short
    短い
    break
    休憩
    詳しい説明

    This is は、ここでは話題になっている場所を指して「ここは〜です」と述べる基本構文です。this は単数のものを指す指示語で、話し手に近いものや、現在話題にしているものに使えます。複数なら These are ... となります。例: This is my seat.(これは私の席です。) good はここでは「良い」という評価を表す形容詞です。名詞の前では a good place のように置けます。比較すると、原級は good、比較級は better、最上級は best です。例: This is a better place for a break.(ここは休憩にもっと良い場所です。) place は「場所」です。可算名詞なので、単数で特定されない場所を一つ述べるときは通常 a place のように冠詞を伴います。この文の a good place は「良い場所」という名詞句です。例: This place is quiet.(この場所は静かです。) for は、後ろの名詞句を目的・用途と結び付けます。for a short break は「短い休憩のための」「短い休憩に適した」という意味です。a good place for ... は、何かをするのに適した場所を述べる再利用しやすい型です。 short は、ここでは休憩の長さが短いことを表す形容詞です。short は名詞の前に置かれ、a short break で「短い休憩」となります。反対の意味を表す形容詞には long があります。例: We need a short meeting.(私たちには短い会議が必要です。) break はここでは「休憩」という名詞です。仕事や活動を一時的にやめる時間を指します。動詞 break の「壊す、破る」と同じ形ですが、この文では名詞として使われています。例: Let’s take a break.(休憩を取りましょう。) 文全体では、This is が話題の場所を示し、a good place がその場所の評価を述べ、for a short break が何に適した場所かを加えています。固定された訳に沿うと、「ここは短い休憩に良い場所です」という意味です。英語では、場所や物を評価する基本パターンとして This is a good place for ... を再利用できます。

文法ポイント

Where do you want to + 動詞...?

Where do you want to sit?

ウェア ドゥ ユー ワナ シット?

どこに座りたいですか。

want to の疑問文では、Where を文頭に置き、do you want to + 動詞の形にします。

want to + 動詞

I want to rest together.

アイ ワナ レスト トゥゲザー。

一緒に休みたいです。

「〜したい」は want to + 動詞で表します。to の後ろは動詞の原形です。

英語の単語

bench 名詞
ベンチ ベンチ
by 前置詞
バイ 〜のそばに
hall 名詞
ホール 廊下
quiet 形容詞
クワイエット 静かな
rest 動詞
レスト 休む
sit 動詞
シット 座る
spot 名詞
スパット 場所
take a break フレーズ
テイク ア ブレイク 休憩する
together 副詞
トゥゲザー 一緒に
wall 名詞
ウォール 壁
want 動詞
ワント 〜したい
where 副詞
ウェア どこで、どこに

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

私たちはどこで休憩できますか?

答えを見るWhere can we take a break?

そこにベンチはありますか?

答えを見るIs there a bench there?

壁のそばにベンチが一つあります。

答えを見るThere is one by the wall.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

ベンチ

答えを見るbench

場所

答えを見るspot

壁

答えを見るwall

廊下

答えを見るhall