休憩後に仕事へ戻る | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: After a break at work, two adults return to the desk and start the next task with a file..

JA → EN / レベル: A1

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このレッスンについて

休憩後に仕事へ戻るを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Do you feel ready to work again?

ドゥ ユー フィール レディ トゥ ワーク アゲイン? 仕事に戻る準備はできていますか。
B

I feel better now.

アイ フィール ベラー ナウ。 今は気分がよくなりました。
A

Should we go back to the desk?

シュド ウィ ゴウ バック トゥ ザ デスク? 机に戻りましょうか。
B

The break is over, so let's get moving.

ザ ブレイク イズ オウヴァー、ソウ レッツ ゲット ムーヴィング。 休憩は終わったので、始めましょう。
A

I need the file for the next task.

アイ ニード ザ ファイル フォー ザ ネクスト タスク。 次の作業に使うファイルが必要です。
B

It's on the desk.

イッツ オン ザ デスク。 机の上にあります。
A

I can focus better now.

アイ キャン フォーカス ベラー ナウ。 今はもっと集中できます。
B

Then let's start with the file.

ゼン レッツ スタート ウィズ ザ ファイル。 それでは、ファイルから始めましょう。

文の説明

  1. Do you feel ready to work again?

    仕事に戻る準備はできていますか。

    Do you
    あなたは〜しますか
    feel
    感じる・気分がする
    ready
    準備ができた
    to work
    働くこと・仕事をすること
    again
    また・再び
    詳しい説明

    Do you は、相手に現在の状態や判断をたずねる現在形の疑問文の型です。do はここでは「する」という独立した意味ではなく、主語 you と動詞 feel を使った疑問文を作る助動詞です。you では単数・複数を形で区別しません。例: Do you feel tired? —「疲れを感じますか。」 feel はここでは「感じる」「〜という気分である」という意味で、後ろの ready と結びつき、自分の状態をたずねています。基本形は feel、過去形・過去分詞は felt です。feel は身体感覚にも感情・状態にも使えます。例: I feel better now. —「今は気分がよくなりました。」これは、続く文脈にある表現と同じく、現在の気分や状態を表します。 ready は「準備ができている」「〜する用意がある」という形容詞です。ここでは単に準備物がそろったというより、仕事に戻れる状態かどうかを表します。be ready to + 動詞 で「〜する準備ができている」という形がよく使われます。例: She is ready to leave. —「彼女は出発する準備ができています。」 to work は to と動詞の基本形 work からなる不定詞で、ここでは「働くこと」「仕事をすること」を指します。ready to work で「仕事をする準備ができている」となります。work は「働く」「仕事をする」という動詞で、文脈によっては「機能する」という意味にもなりますが、この文では仕事をする意味です。 again は「また」「再び」を表す副詞です。ここでは、以前にも仕事をしていたことを前提に、もう一度仕事をすることを示します。work again で「また仕事をする」となります。again は通常、繰り返される動作や状態に加えられます。例: He can walk again. —「彼はまた歩けます。」 全体では、Do you が疑問文を作り、feel ready が「準備ができていると感じる」、to work がその対象となる行動、again がその行動の再開・反復を示します。したがって Do you feel ready to work again? は「仕事に戻る準備はできていますか。」という意味です。相手が再び仕事をする用意があるか、その現在の状態をたずねる表現です。

  2. I feel better now.

    今は気分がよくなりました。

    feel
    感じる;気分がする
    better
    よりよい;よくなって
    now
    今
    詳しい説明

    feel は「感じる」ですが、feel + 形容詞 で、自分の状態や気分がどうであるかを表せます。ここでは身体・気分の状態を述べる feel です。I feel tired. は「疲れを感じます/疲れています」です。主語が I なので、現在形は feel となります(he/she/it feels)。 better は good / well の比較級で、ここでは「以前よりよい、よくなった」という意味です。feel better は「気分がよくなる」「具合がよくなる」という再利用しやすい組み合わせです。比較の基準を明示しなくても、直前の状態より改善したことを表せます。例: I feel better today.(今日は気分がよくなりました。) now は「今、現在は」という時を表す副詞です。文末に置くと、現在の状態であることを付け加えます。例: She feels better now.(彼女は今は気分がよくなっています。)この例では、feels が三人称単数主語 she に合わせた形です。 I は話し手、feel better は話し手の状態が改善していること、now はその状態が現在のものであることを示します。したがって、文全体は「今は気分がよくなりました。」という意味です。

  3. Should we go back to the desk?

    机に戻りましょうか。

    Should we
    〜しましょうか
    go back
    戻る
    desk
    机
    詳しい説明

    Should we は、話し手を含む we に対して「私たちは〜しましょうか」と提案し、相手の意向を尋ねる形です。should の後ろには主語、続いて動詞の原形を置きます。したがって、Should we wait? は「私たちは待ちましょうか」です。これは単なる未来の予定を述べる形ではなく、提案として相手に確認する用法です。 go back は「戻る」という動きを表します。go が移動、back が以前いた場所や基準となる場所の方向への戻りを加えています。go の過去形は went ですが、ここでは should の後ろなので原形 go を使います。例:They went back home. は「彼らは家に戻りました」です。 desk は「机」です。ここでは the desk なので、話し手と聞き手がどの机を指しているか分かる、特定の机を表します。a desk なら「ある机/一つの机」という導入になりますが、a 自体が具体的な数を文の主張として強調するわけではありません。例:The desk is near the window. は「その机は窓の近くにあります」です。 全体では、Should we が提案の問いを作り、go back が「戻る」という動きを示し、to the desk が戻る先を示しています。そのため、Should we go back to the desk? は「私たちは机に戻りましょうか」となります。

  4. The break is over, so let's get moving.

    休憩は終わったので、始めましょう。

    break
    休憩
    is over
    終わっている
    let's
    〜しましょう
    get moving
    動き始める、取りかかる
    詳しい説明

    break はここでは「休憩」という名詞です。動詞 break の「壊す、破る」とは別の用法です。複数形は breaks です。例: We have a short break.(私たちは短い休憩を取ります。) is over は「終わっている、終了した」という状態を表します。is の主語は単数の The break で、be over という組み合わせで「終わる・終わっている」という意味になります。over はここでは「上に」ではなく、出来事が終了したことを示します。例: The meeting is over.(会議は終わりました。) let's は let us の短縮形で、話し手を含む複数の人に「一緒に〜しましょう」と提案する形です。後ろには動詞の原形を置きます。ここでは let's 自体に「動く」という意味があるのではなく、後ろの get moving を提案しています。例: Let's start.(始めましょう。) get moving は「動き始める」「行動を始める」というまとまりです。get の後ろの moving は move から来た形で、ここでは「動いている状態になる」という変化を表します。したがって、必ずしも歩くことだけでなく、作業などに取りかかることにも使えます。例: We should get moving.(私たちは動き始めたほうがよいです。) The break is over で「休憩が終わった」、so でその結果をつなぎ、let's get moving で「始めましょう、動き始めましょう」と提案しています。全体では「休憩は終わったので、始めましょう。」という意味です。

  5. I need the file for the next task.

    次の作業に使うファイルが必要です。

    need
    必要とする
    file
    ファイル
    next
    次の
    task
    作業
    詳しい説明

    need は、この文で話し手が何かを必要としていることを表す動詞です。主語が I なので現在形は need で、三人称単数の主語なら needs になります。need + 名詞 で「名詞を必要とする」という再利用しやすい形になります。例: I need help.(私は助けが必要です。) file はここでは必要な対象である「ファイル」です。file は可算名詞なので、単数で使うときは通常、a file、the file のように限定詞を伴います。この文の the file は、話し手と聞き手が特定できるファイルを指します。I need the file. なら「私はそのファイルが必要です」と言えます。 next は task の前に置かれ、「次の」という順序を表します。ここでは、これから行う作業に関係する task を、順番に基づいて限定しています。next は比較級のように -er を付ける形ではなく、next task のように名詞の前で使えます。例: The next train arrives soon.(次の電車はすぐ到着します。) task は、行うべき「作業」や「課題」を表す名詞です。next task で「次の作業」となります。task と job は近い場合がありますが、task は一つの作業・課題というまとまりを指しやすく、job は仕事全体や職務を指すこともあります。 I need と the file for the next task が組み合わさっています。for the next task は、そのファイルが次の作業に使われる関係を示し、the file を説明します。したがって文全体は「私は、次の作業に使うファイルが必要です」という意味です。

  6. It's on the desk.

    机の上にあります。

    It's
    それは〜です
    on
    〜の上に
    desk
    机
    詳しい説明

    It's は it is の短縮形です。ここでの it は、文脈上すでに話題になっている物などを指す単数の代名詞ですが、固定文だけでは具体的な対象までは特定されません。is は be の現在形で、主語が it のときに使う形です。複数の対象なら、たとえば They are on the desk. のように主語と be の形が変わります。 on は、物が別の物の表面に接してその上にある関係を表します。場所を表す on + 名詞 の形で使えます。例: The book is on the table. —「その本はテーブルの上にあります」。内部にあることを表す場合は、通常 in を使います。 desk は「机」を表す名詞で、仕事や勉強に使う机を指します。数えられる名詞なので、単数で特定しない場合は通常 a desk、特定の机なら the desk とします。この文では the とともに使われ、話し手と聞き手が特定できる机を場所の基準として示しています。 全体では、It is on the desk. という型で、「それは机の上にあります」となります。It が場所にある物を示し、is on が「上にある」という状態を作り、the desk が位置の基準を示します。会話では It's のような短縮形が自然で、It is on the desk. と完全な形にしても意味は変わりません。

  7. I can focus better now.

    今はもっと集中できます。

    I can
    私は〜できます
    focus
    集中する
    better
    よりよく
    now
    今は
    詳しい説明

    I can は、話し手を表す I と、能力・可能性を表す助動詞 can の組み合わせです。ここでは「話し手は集中できる」という可能性を示します。can の後ろには動詞の原形を置きます。たとえば、I can help. は「私は手伝えます」です。主語が三人称単数でも can 自体は変わらず、She can help. となります。 focus は「集中する」という動詞で、ここでは話し手が集中することを表します。can の後ろなので、過去形や三人称単数形ではなく原形 focus が使われています。名詞としての focus は「焦点」「集中」という意味にもなりますが、この文では動詞です。例:Please focus on the task.(その作業に集中してください。) better は well(上手に、よく)の比較級で、「よりよく」という意味です。ここでは、話し手が以前または別の状態よりもよく集中できることを示します。good の比較級は better ですが、この文で better が修飾しているのは形容詞 good ではなく、動詞 focus の仕方です。例:I sleep better now.(今は以前よりよく眠れます。) now は「今は」「現在」という時間を表す副詞です。この文では、集中できる状態が現在の時点に当てはまることを示します。now は文末にも置けます。例:I understand it now.(今はそれが分かります。) 全体では、I can focus(私は集中できる)に better(よりよく)を加え、さらに now(今は)で時点を示しています。そのため I can focus better now. は「今はもっと集中できます。」という意味になります。

  8. Then let's start with the file.

    それでは、ファイルから始めましょう。

    Then
    それでは
    let's
    〜しましょう
    start
    始める
    file
    ファイル
    詳しい説明

    Then はここでは時間的な「そのあとで」ではなく、話を次の段階へ進める「それでは」というつなぎです。前の発言で「今はもっと集中できます」と述べたあと、この語で新しい作業を始める流れを示しています。文脈によっては時間を表すこともありますが、この文ではその意味ではありません。 let's は let us の短縮形で、話し手が聞き手に一緒に何かをしようと提案する形です。Let's start. は「始めましょう」です。これは命令の Start.(始めて)とは異なり、話し手自身も行動に加わる提案です。 start は「始める」です。ここでは let's の後ろに置かれる動詞の原形で、提案の内容を表します。start は他動詞として目的語を直接取ることもあります。例: Let's start the lesson.=「授業を始めましょう。」 with と file を含む start with ... は、「まず…から始める」という再利用しやすい型です。with の後ろには、開始時に取りかかる対象を置きます。例: Let's start with the easy part.=「簡単な部分から始めましょう。」 file は、ここでは作業対象である「ファイル」を指す名詞です。単数の可算名詞なので、特定しないものなら a file、文脈から特定できるものなら the file のように表します。この文の the は、話し手が聞き手にとって特定可能な対象として示していることを表します。特定性は共有文脈などから生じますが、この固定文だけから、その対象をどのように特定したかまでは分かりません。 全体では、Then が「それでは」という流れを作り、let's start with ... が「…から始めましょう」という共同の提案を作っています。したがって Then let's start with the file. は、固定された訳のとおり「それでは、ファイルから始めましょう。」という意味です。

文法ポイント

feel + adjective

I feel ready.

アイ フィール レディ。

準備ができたと感じます。

feelの後ろに形容詞を置き、「〜と感じる」という状態を表します。

start with + noun

Start with the next task.

スタート ウィズ ザ ネクスト タスク。

次の作業から始めてください。

start withの後ろに名詞を置き、「〜から始める」と表します。

英語の単語

again 副詞
アゲイン もう一度、再び

Do you feel ready to work again?

better 形容詞
ベラー よりよく、気分がよく

I feel better now.

break 名詞
ブレイク 休憩

The break is over, so let's get moving.

desk 名詞
デスク 机、デスク

Should we go back to the desk?

feel ready フレーズ
フィール レディ 準備ができていると感じる

Do you feel ready to work again?

get moving フレーズ
ゲット ムーヴィング 動き始める、始める

The break is over, so let's get moving.

go back フレーズ
ゴウ バック 戻る

Should we go back to the desk?

need 動詞
ニード 必要とする、必要がある

I need the file for the next task.

now 副詞
ナウ 今

I feel better now.

over 形容詞
オウヴァー 終わった

The break is over, so let's get moving.

ready 形容詞
レディ 準備ができた

Do you feel ready to work again?

work 動詞
ワーク 仕事をする、働く

Do you feel ready to work again?

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

今は気分がよくなりました。

答えを見るI feel better now.

机の上にあります。

答えを見るIt's on the desk.

今はもっと集中できます。

答えを見るI can focus better now.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

机、デスク

答えを見るdesk

休憩

答えを見るbreak

よりよく、気分がよく

答えを見るbetter

準備ができた

答えを見るready