図書館でコンピューターとプリンターを使う | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a library, one person asks to use a computer and printer while keeping the room quiet..

JA → EN / レベル: A1

レッスン音声

ドリル音声

レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

0:00
0:00

このレッスンについて

図書館でコンピューターとプリンターを使うを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Can I use this computer?

キャナイ ユーズ ディス コンピューター? このコンピューターを使ってもいいですか?
B

That computer is free.

ザット コンピューター イズ フリー。 そのコンピューターは空いています。
A

The screen is very bright.

ザ スクリーン イズ ヴェリー ブライト。 画面がとても明るいです。
B

You can lower the brightness here.

ユー キャン ロウアー ザ ブライトネス ヒア。 ここで明るさを下げられます。
A

Can I use the printer too?

キャナイ ユーズ ザ プリンター トゥー? プリンターも使ってもいいですか?
B

You can use the printer near the desk.

ユー キャン ユーズ ザ プリンター ニア ザ デスク。 机の近くにあるプリンターを使えます。
A

I'll use headphones if I play any audio.

アイル ユーズ ヘッドフォウンズ イフ アイ プレイ エニー オーディオ。 音声を再生するなら、ヘッドホンを使います。
B

That will keep the room quiet.

ザット ウィル キープ ザ ルーム クワイエット。 それなら、部屋を静かに保てます。

単語解説

Can 「Can」は、この発話では許可を求める働きです。「Can I use this computer?」のように、使ってよいかを丁寧に尋ねるときに使います。図書館の設備などの利用を確認する場面で便利です。
I 「I」は、この発話をしている話し手自身を指します。「Can I use this computer?」では、話し手がコンピューターを使ってよいか尋ねています。自分の行動や希望を述べるときに使います。
use 「use」は、ここではコンピューターを使うという意味です。「Can I use this computer?」のように、後ろに使う物を置いて表します。設備や道具の利用について話すときに使えます。
this 「this」は、話し手の近くにある、または話し手が指している物を示します。「this computer」では、目の前などの特定のコンピューターを指しています。近くの物を選んで尋ねる場面で使います。
computer 「computer」は、ここでは図書館で使うコンピューターを指します。「this computer」や「That computer」のように、指示語と一緒に特定の機器を表せます。機器の利用について話す場面で使います。
That 「That」は、ここでは先に話題になったコンピューターを指します。「That computer is free.」では、相手が使いたいと言ったコンピューターを受けて示しています。会話の中ですでに言及された物を指すときに使えます。
is 「is」は、ここではコンピューターの状態を述べる働きです。「That computer is free.」で、そのコンピューターが利用できる状態だと伝えています。物の状態を説明するときに使います。
free 「free」は、ここでは空いていて利用できるという意味です。「That computer is free.」では、誰かが使っていないため使えることを示します。コンピューターや席などの利用可能な状態を伝えるときに使えます。
The 「The」は、会話の中で対象が特定されていることを示します。「The screen」では、話題になっているコンピューターの画面を指しています。共有されている状況からどの物か分かる場合に、後ろの名詞と一緒に使います。
screen 「screen」は、ここではコンピューターの画面を指します。「The screen is very bright.」では、その画面の明るさについて述べています。コンピューターの表示部分について話すときに使います。
very 「very」は、後ろの性質の程度が高いことを示します。「very bright」では、画面がとても明るいことを表します。形容詞の前に置いて程度を強めるときに使います。
bright 「bright」は、ここでは画面の光が強く明るいという意味です。「The screen is very bright.」で、画面の明るさが高いことを伝えています。画面や照明などの明るさを説明するときに使います。
You 「You」は、ここでは話しかけられている相手を指します。「You can lower the brightness here.」では、相手がここで明るさを下げられると伝えています。相手の行動や可能なことを述べるときに使います。
lower 「lower」は、ここでは明るさのレベルを下げるという意味です。「lower the brightness」のように、下げる対象を後ろに置きます。画面の設定などを調整する方法を説明するときに使えます。
brightness 「brightness」は、ここでは画面の明るさの度合いを指します。「You can lower the brightness here.」では、その度合いを下げることを表します。画面の設定を調整する場面で使います。
here 「here」は、ここでは話し手が示している場所や操作箇所を指します。「You can lower the brightness here.」では、今いる場所、または画面上のこの箇所で操作できると伝えています。場所や操作する位置を示すときに使います。
printer 「printer」は、ここでは図書館で印刷に使うプリンターを指します。「Can I use the printer too?」や「the printer near the desk」のように、特定のプリンターを表しています。設備の利用場所を確認するときに使えます。
too 「too」は、ここではコンピューターに加えてプリンターも使いたいという意味です。「Can I use the printer too?」のように、追加する対象を示して文末に置けます。別の物や行動も含めたいときに使います。
near 「near」は、ここではプリンターと机の距離が近いことを示します。「the printer near the desk」では、机の近くにあるプリンターを特定しています。物の場所を別の物との位置関係で説明するときに使えます。
desk 「desk」は、ここではプリンターの位置を説明する基準になる机を指します。「near the desk」で、机の近くという場所を表します。設備や物の場所を案内するときに使えます。
I'll 「I'll」は「I will」の短い形で、ここでは話し手がこれからする意図を表します。「I'll use headphones if I play any audio.」では、音声を再生する場合はヘッドホンを使うと述べています。自分がこれから行うことを伝えるときに使えます。
headphones 「headphones」は、ここでは音声を聞くためのヘッドホンを指します。「I'll use headphones if I play any audio.」では、音を周囲に聞かせないために使う物として述べられています。静かな場所で音声を扱う場面で使えます。
if 「if」は、ここでは音声を再生するという条件を導入します。「if I play any audio」の後に、条件に応じた行動が続いています。ある条件のときに何をするかを伝える構文で使います。
play 「play」は、ここでは音声を再生するという意味です。「if I play any audio」では、何らかの音声を再生する場合を表しています。音声や録音を機器で再生する場面で使えます。
any 「any」は、ここでは種類を特定しない音声を指します。「any audio」では、どのような音声でも、また音声を再生する場合を広く表しています。条件を表す文の中で、特定されていない対象を示すときに使えます。
audio 「audio」は、ここではコンピューターなどで再生する音声を指します。「if I play any audio」では、再生する音声があればという条件を表しています。図書館で音を扱う場面について話すときに使えます。
will 「will」は、ここではこれから起こる結果を示します。「That will keep the room quiet.」では、ヘッドホンを使えば部屋が静かな状態に保たれると述べています。ある行動の結果や将来の状態を伝えるときに使います。
keep 「keep」は、ここでは部屋を静かな状態に保つという意味の一部を担います。「That will keep the room quiet.」では、部屋の状態をそのまま静かにしておくことを表します。keep + 目的語 + 状態を表す語の形で、対象をその状態に保つことを説明できます。
room 「room」は、ここでは図書館内の部屋を指します。「keep the room quiet」では、その部屋を静かな状態に保つ対象として述べられています。場所の状態や環境について話すときに使います。
quiet 「quiet」は、ここでは部屋に音が少なく静かな状態を表します。「That will keep the room quiet.」では、ヘッドホンを使うことで部屋の静けさを保てると述べています。図書館など、静かにしておく必要がある場所について使えます。

文法ポイント

keep + object + adjective

Keep the room quiet.

キープ ザ ルーム クワイエット。

部屋を静かな状態に保ってください。

keepの後ろに目的語と形容詞を置き、「目的語を〜な状態に保つ」と表します。

if + 主語 + 動詞

If the room is quiet, play audio.

イフ ザ ルーム イズ クワイエット、プレイ オーディオ。

部屋が静かなら、音声を再生してください。

if節で条件を示します。if節を文頭に置くときは、後ろにコンマを付けます。

英語の単語

bright 形容詞
ブライト 明るい
brightness 名詞
ブライトネス 明るさ
computer 名詞
コンピューター コンピューター
desk 名詞
デスク
free 形容詞
フリー 空いている
headphones 名詞
ヘッドフォウンズ ヘッドホン
lower 動詞
ロウアー 下げる
near 前置詞
ニア 〜の近くに
printer 名詞
プリンター プリンター
screen 名詞
スクリーン 画面
too 副詞
トゥー も、また
use 動詞
ユーズ 使う

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

このコンピューターを使ってもいいですか?

答えを見るCan I use this computer?

そのコンピューターは空いています。

答えを見るThat computer is free.

画面がとても明るいです。

答えを見るThe screen is very bright.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

下げる

答えを見るlower

画面

答えを見るscreen

空いている

答えを見るfree

コンピューター

答えを見るcomputer