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このレッスンについて
図書館でコンピューターとプリンターを使うを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
Can I use this computer?
キャナイ ユーズ ディス コンピューター? このコンピューターを使ってもいいですか?That computer is free.
ザット コンピューター イズ フリー。 そのコンピューターは空いています。The screen is very bright.
ザ スクリーン イズ ヴェリー ブライト。 画面がとても明るいです。You can lower the brightness here.
ユー キャン ロウアー ザ ブライトネス ヒア。 ここで明るさを下げられます。Can I use the printer too?
キャナイ ユーズ ザ プリンター トゥー? プリンターも使ってもいいですか?You can use the printer near the desk.
ユー キャン ユーズ ザ プリンター ニア ザ デスク。 机の近くにあるプリンターを使えます。I'll use headphones if I play any audio.
アイル ユーズ ヘッドフォウンズ イフ アイ プレイ エニー オーディオ。 音声を再生するなら、ヘッドホンを使います。That will keep the room quiet.
ザット ウィル キープ ザ ルーム クワイエット。 それなら、部屋を静かに保てます。文の説明
Can I use this computer?
このコンピューターを使ってもいいですか?
- Can I
- 〜してもいいですか
- use
- 使う
- this
- この
- computer
- コンピューター
詳しい説明
Can I は、話し手が自分の行為について許可を求める、再利用しやすい疑問の形です。ここでは能力ではなく「私が〜してもよいですか」という意味です。Can I + 動詞の原形 ...? の形で使います。例えば、Can I open the window? は「窓を開けてもいいですか?」です。 use は「使う」という動詞です。Can の後ろでは動詞の原形 use を置きます。過去の使用には used、進行中の使用には using など、時制や形に応じて形が変わりますが、この文はこれから使うことの許可を尋ねています。例えば、I use this computer every day. は「私はこのコンピューターを毎日使います」です。 this は、話し手から近いもの、または話し手が近いものとして指し示すものを表す語です。ここでは後ろの computer を限定し、「このコンピューター」という意味を作っています。英語では、this は単数の名詞と使います。複数なら通常 these を使い、例えば these computers は「これらのコンピューター」です。 computer は「コンピューター」という名詞です。単数の一台を表すこの文では computer で、複数なら computers となります。this computer のように、指示語と名詞を組み合わせて特定の物を指せます。 文全体では、Can I が許可を求め、use が行為、this computer が使う対象を示しています。そのため、Can I use this computer? は「このコンピューターを使ってもいいですか?」という意味になります。
That computer is free.
そのコンピューターは空いています。
- That
- その
- computer
- コンピューター
- free
- 空いている
詳しい説明
That は、話し手からある程度離れた、またはその場で指し示されている一つのものを指す語です。ここでは後ろの単数名詞 computer を限定しています。近くの一つのものには this を使い、that computer と this computer を対比できます。例: That book is interesting.(あの本はおもしろいです。) computer は「コンピューター」という名詞です。単数の可算名詞なので、この文では that のような限定語とともに使われています。複数なら computers となります。例: These computers are new.(これらのコンピューターは新しいです。) free はここでは「無料の」ではなく、「空いていて使える」という意味の形容詞です。文脈の「このコンピューターを使ってもいいですか?」に対する、コンピューターの利用可能性を表しています。free には「無料の」という用法もありますが、この文ではその意味ではありません。例: Is this seat free?(この席は空いていますか。) That computer is free. は、That computer(そのコンピューター)を主語にし、is で状態を結び、free で「空いている」という状態を述べています。したがって全体では「そのコンピューターは空いています」、つまり「そのコンピューターは使えます」という意味になります。
The screen is very bright.
画面がとても明るいです。
- screen
- 画面
- very
- とても
- bright
- 明るい
詳しい説明
screen はここでは「画面」を指す名詞です。英語では、画面のような物を表す可算名詞を単数で特定して述べるとき、the screen のように the を前に置きます。例: The screen is dark.(画面が暗いです。) very は形容詞 bright の程度を強める副詞で、「とても」という意味です。very 自体は明るさを表す名詞や形容詞ではなく、後ろの形容詞の強さを上げます。例: The screen is very dark.(画面はとても暗いです。) bright は「明るい」という形容詞です。この文では画面の明るさを説明しています。比較すると、bright(明るい)→ brighter(より明るい)→ brightest(最も明るい)となります。名詞形は brightness(明るさ)です。例: This screen is brighter.(この画面のほうが明るいです。) The screen is very bright. では、The screen が説明される対象で、is がその対象と形容詞 very bright を結びます。very bright は「とても明るい」というまとまりです。したがって文全体は「画面がとても明るいです」という意味になります。
You can lower the brightness here.
ここで明るさを下げられます。
- You can
- 〜できます
- lower
- 下げる
- the brightness
- 明るさ
- here
- ここで
詳しい説明
You can は、主語 you について「〜することが可能だ」と表す組み合わせです。can の後ろには動詞の原形を置くため、can lower となります。can は主語が変わっても形が変わりません。文脈によって許可を表すこともありますが、ここでは固定訳に合う可能の意味です。 lower は「〜を下げる」という他動詞です。この用法では、下げる対象を後ろに置き、lower the brightness で「明るさを下げる」となります。lower は can の後ろにあるため、時制を示す形ではなく動詞の原形です。例えば、You can lower the volume. は「音量を下げられます」です。lower は形容詞として「より低い」という意味でも使われますが、この文では動詞です。 the brightness の中心語 brightness は「明るさ」です。形容詞 bright(明るい)に対応する名詞で、性質や程度を表します。the はこの場面で操作対象になっている明るさを示し、それ自体が数を表すわけではありません。brightness は一般に数えない名詞として使われます。例えば、The brightness is too high. は「明るさが高すぎます」です。 here は場所を示す副詞で、「ここで」を表します。この文では、現在の場所、またはその場所で利用できる操作環境を指します。場所を示す語なので、lower が表す動作の行われる場所を付け加えています。 全体では、You can(あなたは〜できます)+ lower(下げる)+ the brightness(明るさを)+ here(ここで)という構成です。したがって、You can lower the brightness here. は「ここで明るさを下げられます」となります。
Can I use the printer too?
プリンターも使ってもいいですか?
- Can I
- 〜してもいいですか
- use
- 使う
- the printer
- そのプリンター
- too
- も
詳しい説明
Can I は、相手に許可を求める疑問の型です。can の後ろでは動詞を原形にするため、ここでは use になります。Can I use ...? で「私は…を使ってもいいですか」と尋ねられます。能力を尋ねる Can I use ...? も文脈によっては可能ですが、この文の固定訳では許可を求める意味です。 use は「使う」という動詞です。ここでは can に続く原形で、主語が I でも形を変えません。現在形では I use、三人称単数主語では she uses のように、use が uses になります。例: Can I use your phone?(あなたの電話を使ってもいいですか)。 the printer は、話し手と聞き手が特定できるプリンターを指す名詞句です。printer は「印刷する機械、プリンター」を表す名詞で、複数なら printers になります。a printer は特定しない「あるプリンター」、the printer は文脈上特定される「そのプリンター」です。この文では、固定訳の「プリンター」と、周辺文脈にあるプリンターに対応しています。 too は「も」を表し、ここでは話し手もプリンターを使うことを付け加えています。通常、肯定的な内容の末尾に置く用法です。例: I want to use it too.(私もそれを使いたいです)。 全体では、Can I(〜してもいいですか)+ use the printer(そのプリンターを使う)+ too(も)で、「私もそのプリンターを使ってもいいですか?」という許可を求める質問になります。
You can use the printer near the desk.
机の近くにあるプリンターを使えます。
- You can
- あなたは〜できる
- use
- 使う
- printer
- プリンター
- near
- 〜の近くに
- desk
- 机
詳しい説明
You can は、主語 you に対して「〜できる」という可能性・能力を表す形です。この文では、相手がそのプリンターを使えるという意味になります。can の後ろには動詞の原形を置きます。たとえば You can open the door. は「あなたはドアを開けられます」です。can は主語が you でも三人称単数でも形が変わらず、cans とはしません。 use は「使う」です。ここではプリンターを使うことを表しています。use は規則動詞なので、現在形で主語が三人称単数のときは uses になります。I use this printer. は「私はこのプリンターを使います」、She uses this printer. は「彼女はこのプリンターを使います」です。ただし、can の後ろでは主語に関係なく原形 use を使います。 printer は「プリンター」という名詞です。ここでは、聞き手がどのプリンターか分かる対象として the printer になっています。printer の複数形は printers です。たとえば These printers are new. は「これらのプリンターは新しいです」です。 near は、ある場所や物との近さを示す「〜の近くに」です。ここでは後ろの the desk と結びつき、プリンターの位置を説明します。The bag is near the door. は「かばんはドアの近くにあります」です。near は距離が近いことを表しますが、必ずしも接触していることは表しません。 desk は「机」です。ここでは the desk という形で、話し手と聞き手がどの机か特定できる机を指しています。複数形は desks です。There are two desks in the room. は「部屋には机が二つあります」です。 near the desk は printer の位置を後ろから説明するまとまりです。英語では、名詞の後ろに場所を表す前置詞句を置いて、どの名詞か、またはその名詞がどこにあるかを説明できます。したがって the printer near the desk は「机の近くにあるプリンター」です。ここで near the desk が説明しているのは printer です。 文全体では、You can use(あなたは使えます)に、the printer near the desk(机の近くにあるプリンター)が続きます。全体で「机の近くにあるプリンターを使えます」という意味です。
I'll use headphones if I play any audio.
音声を再生するなら、ヘッドホンを使います。
- I'll
- 私は〜します
- use
- 使う
- headphones
- ヘッドホン
- if
- もし〜なら
- play
- 再生する
- audio
- 音声
詳しい説明
I'll は I will の短縮形で、ここでは話し手が「使います」と述べる形です。I’ll + 動詞 で、これからすることや、その場での意向を表せます。短縮しない形では I will use ... です。 use は「使う」という動詞です。ここでは I'll use ... で、話し手が何を使うかを示しています。現在形の基本形は use、三人称単数の現在形では uses になります。例: I use this app every day.(私は毎日このアプリを使います。) headphones は音を聞くための「ヘッドホン」です。この語は通常複数形で使われます。ここでは、話し手が使う物を表しています。例: These headphones are comfortable.(このヘッドホンは快適です。) if は「もし〜なら」「〜する場合」を表し、条件を導入します。ここでは if I play any audio が条件部分です。英語では、将来の条件を述べる場合でも、if の後ろには通常 will ではなく現在形を置きます。例: If I need help, I’ll ask someone.(助けが必要なら、誰かに頼みます。) play はここでは音声などを「再生する」という動詞です。基本形は play、過去形・過去分詞は played です。play は文脈によって「遊ぶ」「(楽器を)演奏する」などにも使われますが、この文では音声を再生する意味です。例: Please play the recording.(その録音を再生してください。) audio は「音声」「音声データ」を表す名詞です。ここでは play audio で「音声を再生する」という組み合わせになっています。any とともに使われる any audio は、特定の音声を限定せず「何らかの音声」「音声を少しでも」という意味を表します。これは具体的な個数を示す表現ではありません。 I'll use headphones で「ヘッドホンを使います」、if I play any audio で「音声を再生するなら/音声を再生する場合」を表します。全体では「音声を再生するなら、ヘッドホンを使います。」という条件と行動の関係になります。この文では主節の I'll use headphones が先にあり、条件節の if I play any audio が後ろに続きます。そのため、通常は条件節の前にコンマを置きません。
That will keep the room quiet.
それなら、部屋を静かに保てます。
- That
- それなら/それは
- will
- 〜するでしょう
- keep
- 保つ
- room
- 部屋
- quiet
- 静かな
詳しい説明
That はここでは、直前の「音声を再生するならヘッドホンを使う」という内容を受けて、「それなら」と指す語です。特定の物だけでなく、直前の出来事・提案・条件全体を指すこともあります。例: That sounds good.=「それはよさそうです。」この文では That が主語です。 will は、話し手がこれから起こる結果として述べる助動詞です。ここでは「〜するでしょう」よりも、「そうすれば〜できます/〜になります」という見込みの結果に近い意味です。助動詞の後ろでは動詞の基本形を使うため、will keep となります。例: This will help.=「これは役に立つでしょう。」 keep は「保つ」「その状態にしておく」という動詞です。ここでは keep + 目的語 + 形容詞 という形で、目的語をその形容詞の状態に保つことを表します。keep 自体は主語が That の三人称単数でも keeps にはならず、will の後ろなので基本形です。例: Please keep the door open.=「ドアを開けたままにしてください。」 room は「部屋」です。ここでは the を伴う the room の一部として、話し手と聞き手がどの部屋か特定できる部屋を指しています。room は可算名詞なので、単数で一般に一つの部屋を指すときは通常 a room や the room のように限定詞を伴います。 quiet は「静かな」という状態を表す形容詞です。keep the room quiet では、部屋を静かな状態に保つという意味になります。quiet はこの位置で room の状態を説明しており、比較を表していません。例: The library is quiet.=「その図書館は静かです。」 全体では、That(直前の内容)+ will keep(〜をその状態に保つ見込み)+ the room(その部屋)+ quiet(静かな状態)という組み合わせです。したがって、固定された訳のとおり「それなら、部屋を静かに保てます。」という意味になります。直前のヘッドホンを使うという行動が、部屋を静かに保つ結果につながる、という未来の見込みを述べています。
文法ポイント
keep + object + adjective
Keep the room quiet.
キープ ザ ルーム クワイエット。部屋を静かな状態に保ってください。
keepの後ろに目的語と形容詞を置き、「目的語を〜な状態に保つ」と表します。
if + 主語 + 動詞
If the room is quiet, play audio.
イフ ザ ルーム イズ クワイエット、プレイ オーディオ。部屋が静かなら、音声を再生してください。
if節で条件を示します。if節を文頭に置くときは、後ろにコンマを付けます。
英語の単語
クイズ
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次の単語を正しい順序に並び替えてください。
このコンピューターを使ってもいいですか?
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Can I use this computer?そのコンピューターは空いています。
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That computer is free.画面がとても明るいです。
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The screen is very bright.スペル
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明るさ
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brightnessプリンター
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printer空いている
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free下げる