図書館で静かな席を探す | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a library, one person asks whether a table is free and chooses a quiet place to study..

JA → EN / レベル: A1

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このレッスンについて

図書館で静かな席を探すを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Is this table free?

イズ ディス テイブル フリー? このテーブルは空いていますか?
B

No one is sitting here.

ノウ ワン イズ シティング ヒア。 ここには誰も座っていません。
A

I need a quiet place to sit.

アイ ニード ア クワイエット プレイス トゥ シット。 静かに座れる場所が必要です。
B

This table is away from the door.

ディス テイブル イズ アウェイ フロム ザ ドア。 このテーブルはドアから離れています。
A

Then this is a good place to study.

ゼン ディス イズ ア グッド プレイス トゥ スタディ。 それなら、ここは勉強するのにいい場所です。
B

Please keep your voice low while you study.

プリーズ キープ ユア ヴォイス ロウ ワイル ユー スタディ。 勉強中は声を小さくしてください。
A

Sure, I'll keep my voice down.

シュア、アイル キープ マイ ヴォイス ダウン。 はい、声を小さくします。
B

That helps other people study.

ザット ヘルプス アザー ピープル スタディ。 それはほかの人の勉強に役立ちます。

文の説明

  1. Is this table free?

    このテーブルは空いていますか?

    Is this
    これは…ですか
    table
    テーブル
    free
    空いている
    詳しい説明

    Is this は、be動詞 is を使って「これは…ですか」とたずねる形です。is は主語が単数のときの現在形で、this は話し手から近い、または会話で指し示している単数のものを表します。例: Is this your seat?(これはあなたの席ですか。) table は「テーブル」を表す名詞です。ここでは this が指す対象を具体化して、「このテーブル」というまとまりになります。例: The table is large.(そのテーブルは大きいです。) free はここでは「空いていて、使える」という意味の形容詞です。席・テーブル・部屋などが現在使われていないことを表せます。この文では「無料の」という意味ではありません。反対に、occupied や busy は、場所などが使用中であることを表せます。例: This seat is free.(この席は空いています。) Is + 単数の主語 + 補語という語順で、be動詞の yes/no 疑問文になります。this table を主語、free をその状態を説明する部分として組み合わせ、「このテーブルは空いていますか?」という意味になります。後続の文からも、ここでの free は誰もその場所に座っていない、つまり利用可能だという読みです。

  2. No one is sitting here.

    ここには誰も座っていません。

    No one
    誰も〜ない
    is sitting
    座っている
    here
    ここに
    詳しい説明

    No one は「誰も〜ない」という意味の、人を指す表現です。この文では「座っている人は誰もいない」という意味になります。no one 自体に否定の意味があるため、通常は後ろに別の not を置きません。例えば、No one is waiting. は「誰も待っていません」です。 is sitting はここで「座っている」を表します。基本形は sit で、is sitting は be動詞 + 動詞-ing形 の現在進行形です。主語が no one なので、be動詞は単数形の is になっています。sit の過去形は sat です。例えば、She is sitting by the window. は「彼女は窓のそばに座っています」です。 here は「ここに/ここで」という場所を表す副詞です。この文では、座っている場所を示しています。場所を対比するときは here(ここ)と there(そこ)を使えます。 全体では、No one が「誰も〜ない」、is sitting が「座っている」、here が「ここに」を表し、「ここには誰も座っていません」という意味になります。英語では、現在の状態を is sitting で述べ、その状態に当てはまる人がいないことを文頭の No one で表しています。

  3. I need a quiet place to sit.

    静かに座れる場所が必要です。

    I need
    必要です/必要がある
    quiet
    静かな
    place
    場所
    to sit
    座るための
    詳しい説明

    I need は「必要です」「必要がある」という現在の必要を表します。主語が he、she、it のときは needs になります。例: I need water.(私は水が必要です。) quiet は、音や騒がしさが少ない状態を表す形容詞です。ここでは place を説明して「静かな場所」という意味になります。反対の表現として noisy(騒がしい)があります。例: This room is quiet.(この部屋は静かです。) place は、人や物がいる、または何かをするための「場所」です。具体的な場所を指すことも、位置や立場などを表すこともあります。例: This is a good place to read.(ここは読書に適した場所です。) to sit は sit(座る)の to 不定詞です。ここでは place の後ろに置かれ、その場所が座る用途に適していることを示します。sit は不規則動詞で、過去形は sat です。例: I need a chair to sit on.(座るためのいすが必要です。) 全体では、I need(必要です)に、必要なもの a quiet place(静かな場所)が続き、to sit がその場所の用途を説明しています。そのため、「私は静かに座れる場所が必要です」という意味になります。ここで a は特定されていない一つの対象を導入しますが、具体的な数を強調する表現ではありません。

  4. This table is away from the door.

    このテーブルはドアから離れています。

    This
    この
    table
    テーブル
    is
    〜です/〜である
    away from
    〜から離れて
    door
    ドア
    詳しい説明

    This は、話し手に近い、または会話上近くにある一つの対象を指す指示語です。ここでは固定訳に基づき、table(テーブル)を指しています。名詞を修飾する this は単数形の名詞と使います。距離のある一つの対象なら that を使うことがあります。 table は「テーブル」という名詞です。英語では単数の可算名詞を指示語で指すとき、this table のように指示語を前に置けます。複数なら these tables となります。 is は動詞 be の現在形で、主語が三人称単数のときの形です。ここでは主語の This table と、後ろの場所・状態の表現を結びます。be の現在形は、主語によって am / is / are に変わります。例えば、These tables are away from the door. は「これらのテーブルはドアから離れています」です。 away from は、ある基準となる場所や物から距離があることを表す表現です。ここでは「ドアを基準にして離れた位置に」という意味です。away だけでも距離を表せますが、away from + 名詞 で基準を明示できます。例:The chair is away from the window.(その椅子は窓から離れています。) door は「ドア」という名詞です。ここでは the door というまとまりになっており、文脈上どのドアかを聞き手が特定できるものを指します。a door なら、特定されていないドアを表しますが、英語の不定冠詞 a 自体を単なる数の強調として読むわけではありません。 全体では、This table が主語、is が主語と状態を結ぶ動詞、away from the door がドアを基準にした位置を示しています。そのため、This table is away from the door. は「このテーブルはドアから離れています」となります。

  5. Then this is a good place to study.

    それなら、ここは勉強するのにいい場所です。

    Then
    それなら
    this
    ここは
    good
    いい
    place
    場所
    study
    勉強する
    詳しい説明

    Then はここでは「それなら」「その場合は」という、前の内容を受けて次の判断につなぐ語です。時間の「そのあとで」という意味もありますが、この文ではその意味ではありません。例: If the library is closed, then we can study here.(図書館が閉まっているなら、それならここで勉強できます。) this は話し手が指しているものを表す指示語で、この文では翻訳に対応して「ここは」と理解できます。英語では場所を指して主語にすることがあります。this 自体は単数形で、複数のものには these を使います。例: This is quiet.(ここは静かです/これは静かです。)具体的に何を指すかは文脈で決まります。 good は「よい、適している」という形容詞です。ここでは場所が勉強に適しているという評価を表します。比較すると、good(よい)– better(よりよい)– best(最もよい)です。good の比較級は規則的な gooder ではなく better です。例: This room is better for studying.(この部屋のほうが勉強に適しています。) place は「場所」です。単数の可算名詞なので、この文では前に不定冠詞 a があり、a place(ある場所/一つの場所)となっています。ここで a だけから具体的な数量を強調する必要はありません。複数なら places です。例: This is a quiet place.(ここは静かな場所です。) study は「勉強する」という動詞です。ここでは to study という形で、何をするのに適した場所かを示しています。動詞の基本形は study で、三人称単数現在では studies、過去形・過去分詞では studied になります。study は名詞として「勉強」という意味にもなりますが、この文の to study は動詞です。例: I study here every day.(私は毎日ここで勉強します。) a good place to study は「勉強するのにいい場所」という再利用しやすい型です。a good place が場所を表し、to study がその場所の目的・用途を補足します。a good place to read なら「読むのにいい場所」、a good place to rest なら「休むのにいい場所」です。 文全体では、Then が前の内容を受けて「それなら」と判断をつなぎ、this が指す場所を主語として、is(〜です)、a good place to study(勉強するのにいい場所)と述べています。したがって「それなら、ここは勉強するのにいい場所です。」という意味になります。

  6. Please keep your voice low while you study.

    勉強中は声を小さくしてください。

    Please
    お願いします
    keep
    保つ
    voice
    声
    low
    低い状態に
    study
    勉強する
    詳しい説明

    Please は、相手に何かをしてほしいと丁寧に頼む語です。ここでは後ろの依頼全体を丁寧にしています。例えば、Please wait here. は「ここで待ってください」です。 keep は「ある状態を保つ」という意味の動詞です。ここでは keep + 目的語 + 形容詞 の形で、「目的語をその状態に保つ」と表します。keep の基本形は keep、過去形・過去分詞は kept です。例えば、Please keep the door open. は「ドアを開けたままにしてください」です。 your voice では、your が聞き手のものを示し、voice が「声」を表す名詞です。この文では your voice が keep の対象です。voice は単数形で、複数なら voices です。 low はここで、声の音量が低い、つまり静かな状態を表す形容詞です。keep your voice low は「あなたの声を低い状態に保つ」から、「声を小さくしておく」という意味になります。low は比較級が lower、最上級が lowest です。例えば、Speak in a lower voice, please. は「もっと小さい声で話してください」です。 while you study は「あなたが勉強している間」という時間のまとまりです。study は「勉強する」という動詞で、ここでは you に続く現在形です。while + 主語 + 動詞 で、ある動作と同時に起こる時間を表せます。例えば、I listen to music while I study. は「私は勉強している間、音楽を聴きます」です。 全体では、Please が丁寧な依頼を作り、keep your voice low が「声を小さい状態に保つ」、while you study がその時間を「勉強している間」と限定しています。したがって、文全体は「勉強中は声を小さくしてください」という意味です。

  7. Sure, I'll keep my voice down.

    はい、声を小さくします。

    Sure
    はい/もちろん
    I'll
    私は〜します
    keep
    保つ
    voice
    声
    keep my voice down
    声を小さくしておく
    詳しい説明

    Sure はここでは、相手の依頼を受け入れる「はい」「もちろん」です。文頭で単独に使うと、後ろの発言全体への同意を表せます。 I'll は I will の短縮形で、「私はこれから〜します」という意志・約束を表します。I'll の中で主語は I、未来・意志を示す要素は will です。たとえば I'll call you later. は「あとであなたに電話します」です。 keep は「ある状態を保つ」「その状態にしておく」という動詞です。ここでは、声を低い状態に保つという意味です。keep + 目的語 + 状態を表す語 で「目的語をその状態にしておく」という形を作れます。たとえば Keep the door open. は「ドアを開けたままにしておいて」です。 voice は「声」です。この文では話すときの声を指します。所有を表す my が付いているので、my voice は「私の声」です。my は話し手を表す I に対応する所有形で、名詞の前に置きます。 keep my voice down は、「私の声を小さくしておく」というまとまりです。ここでの down は方向というより、声の大きさを下げた状態を示します。keep + my voice + down で、声を小さい状態に保つことを表します。依頼としては Please keep your voice down. のように、所有形を相手に合わせて your に替えられます。 全体では、Sure で同意を示し、I'll で話し手のこれからの意志を示します。その後の keep my voice down が「声を小さくしておく」という具体的な行動を表すため、文全体は「はい、声を小さくします」となります。

  8. That helps other people study.

    それはほかの人の勉強に役立ちます。

    That
    それは
    helps
    役立つ
    other
    ほかの
    people
    人々
    study
    勉強する
    詳しい説明

    That は、ここでは直前に話題になった内容を指す指示代名詞で、「それは」に当たります。人や物の性・数を示す形ではなく、前の発言のような一つの事柄を受けることもできます。例: That sounds useful. —「それは役に立ちそうです。」 helps は help「助ける、役立つ」の現在形です。主語が三人称単数の That なので、現在形では help ではなく helps になります。help は「人が何かをするのを助ける」という形でも使えます。例: This helps me remember. —「これは私が覚えるのに役立ちます。」 other は、すでに話題になっている人や物とは別のものを表す語で、ここでは「ほかの」です。other + 複数名詞 の形では、特定されていない複数の別の対象を表せます。単数の可算名詞なら通常 another + 名詞 を使います。例: another person —「もう一人の人」。 people は「人々、人」の意味の名詞です。これは person の複数形で、persons ではなく people が一般的な複数形です。ここでは other と結びついて「ほかの人々」を表します。例: Many people study here. —「多くの人がここで勉強します。」 study は、ここでは help + 人 + 動詞の原形 の形にある動詞で、「勉強する」を表します。helps other people study は「ほかの人々が勉強するのを助ける」という構造です。study 自体は主語 people に合わせて変化しておらず、help の後ろでは原形が使われています。例: She helps him work. —「彼女は彼が働くのを助けます。」 全体では、That「それは」+ helps「役立つ」+ other people「ほかの人々」+ study「勉強する」で、「それはほかの人々が勉強するのに役立ちます」という意味になります。固定された日本語訳では自然に「それはほかの人の勉強に役立ちます」と表現されています。

文法ポイント

while + -ing

while studying

ワイル スタディング

勉強している間

whileの後ろに動詞の-ing形を置くと、「〜している間」という意味を表します。

no one + 動詞

No one is sitting.

ノウ ワン イズ シティング。

誰も座っていません。

no oneは「誰も〜ない」という否定の主語です。動詞は通常、単数形にします。

英語の単語

away from 前置詞
アウェイ フロム 〜から離れて

This table is away from the door.

door 名詞
ドア ドア

This table is away from the door.

free 形容詞
フリー 空いている

Is this table free?

good 形容詞
グッド よい、いい

Then this is a good place to study.

keep 動詞
キープ 保つ、〜にしておく

Please keep your voice low while you study.

no one 代名詞
ノウ ワン 誰も〜ない

No one is sitting here.

place 名詞
プレイス 場所

I need a quiet place to sit.

quiet 形容詞
クワイエット 静かな

I need a quiet place to sit.

sit 動詞
シット 座る sitting

No one is sitting here.

study 動詞
スタディ 勉強する

Then this is a good place to study.

table 名詞
テイブル テーブル

Is this table free?

then 副詞
ゼン それなら

Then this is a good place to study.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

このテーブルは空いていますか?

答えを見るIs this table free?

ここには誰も座っていません。

答えを見るNo one is sitting here.

はい、声を小さくします。

答えを見るSure, I'll keep my voice down.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

ドア

答えを見るdoor

テーブル

答えを見るtable

座る

答えを見るsitting

場所

答えを見るplace