動かない照明の問題 | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a room, two adults check a light that does not work and use a small lamp until the bulb can be replaced..

JA → EN / レベル: A1

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レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

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このレッスンについて

動かない照明の問題を通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

The light does not work.

ザ ライト ダズント ワーク 明かりがつきません。
B

Did you check the switch?

ディジュー チェック ザ スウィッチ? スイッチを確認しましたか。
A

I checked it, and it still does not work.

アイ チェックト イット、アンド イット スティル ダズント ワーク 私は確認しましたが、明かりはまだつきません。
B

Maybe the bulb is old.

メイビー ザ バルブ イズ オウルド たぶん電球が古いです。
A

The room is too dark now.

ザ ルーム イズ トゥー ダーク ナウ 今は部屋が暗すぎます。
B

I can bring a small lamp.

アイ キャン ブリング ア スモール ランプ 私は小さなランプを持ってこられます。
A

We should change the bulb later.

ウィ シュッド チェインジ ザ バルブ レイター 私たちは後で電球を交換したほうがいいです。
B

Use the lamp until we replace it.

ユーズ ザ ランプ アンティル ウィ リプレイス イット 電球を交換するまで、そのランプを使ってください。

単語解説

The 「The light does not work.」の「The」は、話題になっている特定の明かりを指す定冠詞です。すでにその場にある明かりについて述べるときに使います。
light 「The light does not work.」と「the light still does not work.」の「light」は、ここでは部屋の明かり・照明を指します。物が機能するかどうかを述べるときは、the light does not work のように使えます。部屋の照明がつかないことを伝える場面で使う語です。
does 「does not work」の「does」は、主語が明かりである文の否定を作る助動詞です。「does not」で、明かりが機能しないという意味になります。否定文では「does not」の後ろに動詞の形「work」を置きます。
not 「does not work」の「not」は、明かりが機能しないことを表す否定語です。「does not」の形で、動作や状態を否定します。何かが動かない、起きないと伝える場面で使えます。
work 「The light does not work.」の「work」は、ここでは明かりが機能する・つくという意味です。「does not」の後ろなので、形を変えずに「work」となっています。機器については work properly のように、機能のしかたを続けて表せます。
Did 「Did you check the switch?」の「Did」は、過去に確認したかをたずねる疑問文を作る助動詞です。「Did」の後ろには「check」のような動詞の形を置きます。相手がすでに確認したかを聞く場面で使います。
you 「Did you check the switch?」の「you」は、確認した相手を指す「あなた」です。「you」は、質問や依頼の相手を主語として置くときに使います。you check the switch のように、相手の行動をたずねられます。
check 「Did you check the switch?」の「check」は、スイッチを確認するという意味です。「Did」の後ろではこの「check」の形を使います。物を確認するときは、check the switch のように確認する対象を後ろに置きます。
switch 「Did you check the switch?」の「switch」は、明かりを操作するスイッチを指します。「check the switch」のように、確認する対象として使えます。機器が動かないときに操作部分を確認する場面で使う語です。
I 「I checked it, and it still does not work.」の「I」は、確認した話し手自身を指す「私は」です。英語では自分が主語のとき、常に大文字の「I」と書きます。I checked it のように、自分の行動を伝えます。
checked 「I checked it」の「checked」は、スイッチを確認したという意味です。「check」に「-ed」が付いた、ここでの過去の形です。過去に確認した行動を伝えるときに使います。
it 「I checked it」の「it」は、直前に話題になったスイッチを指し、「それを」という意味です。すでに話題に出た物を繰り返さずに指すときに使います。check it のように、動詞の後ろに置けます。
and 「I checked it, and it still does not work.」の「and」は、確認したことと、その後も明かりがつかないことをつなぎます。二つの文や出来事を順につなぐときに使います。A happened, and B happened の形で情報を続けられます。
still 「it still does not work」の「still」は、確認した後も状態が変わらず、まだ機能しないことを表します。変化を期待していたのに同じ状態が続くときに使います。still does not work のように、否定表現と一緒に使えます。
Maybe 「Maybe the bulb is old.」の「Maybe」は、電球が古い可能性を控えめに示す「たぶん」です。確定ではなく、考えられる理由を述べるときに文の初めで使います。Maybe the bulb is old のように、可能性のある内容を続けます。
bulb 「Maybe the bulb is old.」と「change the bulb」の「bulb」は、明かりの中の電球を指します。「the bulb」のように、問題になっている特定の電球を表せます。電球を交換する話では change the bulb と使います。
is 「The bulb is old.」の「is」は、電球が古いという状態を結び付けます。ここでは「bulb」と「old」をつなぎ、電球の状態を説明しています。物の状態を述べるときは、主語の後ろに is と状態を表す語を置きます。
old 「The bulb is old.」の「old」は、電球が古くなっているという意味です。「is old」で、物の年数や状態を説明します。機器や物について古いことが原因かもしれないと述べる場面で使えます。
room 「The room is too dark now.」の「room」は、二人がいる部屋を指します。「the room」のように、その場で特定できる部屋を表します。部屋の明るさや状態を説明するときに使える語です。
too 「too dark」の「too」は、暗さが必要以上であることを表す「〜すぎる」です。「too」の後ろに形容詞の「dark」を置き、暗すぎるという意味になります。too + 形容詞で、程度が過剰だと伝えられます。
dark 「The room is too dark now.」の「dark」は、部屋に十分な明かりがなく暗い状態を表します。「too dark」で、暗すぎて困る状態になります。部屋や場所の明るさを説明する場面で使える語です。
now 「The room is too dark now.」の「now」は、今この時点ではという意味です。明かりがつかなくなった現在の部屋の状態を示しています。文末に置いて、現在の状況を付け加えられます。
can 「I can bring a small lamp.」の「can」は、小さなランプを持ってくることができるという可能性や申し出を表します。「can」の後ろには「bring」のような動詞の形を置きます。相手を助けるために自分ができることを申し出る場面で使えます。
bring 「I can bring a small lamp.」の「bring」は、小さなランプをこの場へ持ってくるという意味です。「can」の後ろなので「bring」の形を使います。bring a small lamp のように、持ってくる物を後ろに置きます。
a 「a small lamp」の「a」は、特定されていない一つのランプを表す不定冠詞です。単数の物を初めて話題に出すときに、名詞の前に置きます。a の後ろには small lamp のように名詞のまとまりが続きます。
small 「a small lamp」の「small」は、ランプの大きさが小さいことを表します。名詞「lamp」の前に置かれ、どのようなランプかを説明しています。small + 名詞で、物の大きさを伝えられます。
lamp 「I can bring a small lamp.」と「Use the lamp」の「lamp」は、補助的に使う小型の照明を指します。初めて述べるときは a small lamp、すでに話題になった物を指すときは the lamp となっています。明かりが足りないときに使う照明について話す場面で使う語です。
We 「We should change the bulb later.」の「We」は、話し手と聞き手を合わせた「私たち」を指します。二人で電球を交換する予定や提案を述べる主語として使われています。We should change the bulb のように、二人で行うことを表せます。
should 「We should change the bulb later.」の「should」は、電球を交換したほうがよいという提案や判断を表します。「should」の後ろには「change」のような動詞の形を置きます。必要な対応を提案するときに使える表現です。
change 「change the bulb」の「change」は、古い電球を新しいものと交換するという意味です。「should」の後ろでは「change」の形を使います。change the bulb のように、交換する物を後ろに置きます。
later 「We should change the bulb later.」の「later」は、今ではなく後の時間にという意味です。電球の交換を後で行うことを示しています。行動の時期を付け加える語として、文末に置けます。
Use 「Use the lamp until we replace it.」の「Use」は、ランプを使ってくださいという指示です。文の初めに動詞の形だけを置き、相手への依頼や指示を表しています。Use the lamp のように、使う物を後ろに置きます。
until 「Use the lamp until we replace it.」の「until」は、電球を交換する時点までという期間の終わりを示します。「until」の後ろに「we replace it」という出来事を置き、その時までランプを使うことを表します。until + 文で、ある状態や行動がいつまで続くか説明できます。
replace 「we replace it」の「replace」は、話題の電球を別のものに取り替えるという意味です。「until」の後ろの文で、電球を交換する行動を表しています。replace it のように、取り替える対象を後ろに置いて使います。

文法ポイント

still + adjective

The room is still dark.

ザ ルーム イズ スティル ダーク

部屋はまだ暗いです。

stillは「まだ」という意味で、状態を表す形容詞の前に置きます。

until + 主語 + 動詞

Use the lamp until the light works.

ユーズ ザ ランプ アンティル ザ ライト ワークス

明かりがつくまでランプを使ってください。

untilの後ろに主語と動詞を置くと、「〜するまで」という期限を表します。

英語の単語

bring 動詞
ブリング 持ってくる
bulb 名詞
バルブ 電球
check 動詞
チェック 確認する checked
dark 形容詞
ダーク 暗い
light 名詞
ライト 明かり、照明
maybe 副詞
メイビー たぶん
now 副詞
ナウ
old 形容詞
オウルド 古い
room 名詞
ルーム 部屋
still 副詞
スティル まだ、それでも
switch 名詞
スウィッチ スイッチ
work 動詞
ワーク 動く、機能する

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

明かりがつきません。

答えを見るThe light does not work.

スイッチを確認しましたか。

答えを見るDid you check the switch?

たぶん電球が古いです。

答えを見るMaybe the bulb is old.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

スイッチ

答えを見るswitch

たぶん

答えを見るmaybe

確認する

答えを見るchecked

電球

答えを見るbulb