列の最後尾を尋ねる | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: Near a doorway, two adults talk about where a line ends and where to join from the back..

JA → EN / レベル: A1

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このレッスンについて

列の最後尾を尋ねるを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Where is the end of this line?

ウェア イズ ジ エンド アヴ ディス ライン? この列の最後尾はどこですか。
B

The end is over by the door.

ジ エンド イズ オウヴァ バイ ザ ドア。 最後尾はドアのそばです。
A

Should I wait there?

シュダイ ウェイト ゼア? そこで待てばいいですか。
B

Stand behind the last person.

スタンド ビハインド ザ ラスト パーソン。 最後の人の後ろに立ってください。
A

I missed the sign.

アイ ミスト ザ サイン。 看板を見落としました。
B

It is posted next to the door.

イティズ ポウスティド ネクストゥ ザ ドア。 ドアの隣に掲示されています。
A

I will head to the back.

アイル ヘッド トゥ ザ バック。 最後尾へ向かいます。
B

That is where people are joining.

ザッツ ウェア ピープル アー ジョイニング。 そこから人が列に加わっています。

文の説明

  1. Where is the end of this line?

    この列の最後尾はどこですか。

    Where is
    どこにありますか
    the end
    最後尾
    this line
    この列
    詳しい説明

    Where is は、場所をたずねる Where is ...? という形です。where は場所をたずねる語で、is は単数の対象の場所を述べる be の形です。たとえば、Where is the station? は「駅はどこですか」です。ここでは、列の最後尾の場所をたずねています。 the end は、この文では線や物の終端ではなく、列の「最後尾」を指します。the が付いているのは、話題になっているこの列の特定の最後尾を指すためです。end は一般に「終わり、端」という意味もありますが、この文では列の末端にいる位置・人という意味です。例: The end is near the door. は「最後尾はドアの近くです」です。 this line は「この列」です。this は話し手が指している近くの、または現在話題にしている単数の対象を示し、line はここでは人が並んだ列を表します。line には「線」などの意味もありますが、固定訳と文脈では人の列です。例: This line is long. は「この列は長いです」です。 全体では、Where is + the end of this line という組み合わせで、「この列の最後尾はどこですか」となります。of this line は the end と結び付き、「この列の最後尾」という関係を作っています。

  2. The end is over by the door.

    最後尾はドアのそばです。

    end
    最後尾
    over by the door
    ドアのそばに
    詳しい説明

    end はここでは「終わり」という時間的な意味ではなく、列の最後尾・最後の位置を表す名詞です。前の文の the end of this line と対応しているため、この文では列の最後尾という意味になります。end は文脈によって、物の端や出来事の終わりも表せます。 over by the door は「ドアのそばに」という場所を表すまとまりです。by は「〜のそばに」、over はここでは移動ではなく、場所をやや指し示す口語的な要素です。場所をより簡潔に言うなら、by the door も使えます。 is は be の現在形で、主語が単数の the end なのでこの形です。ここでは「存在する・位置している」という意味で、the end is ... という形が「最後尾は…にある」を表します。the は、文脈で特定できる最後尾を指す定冠詞です。 全体では、The end(その列の最後尾)+ is(位置している)+ over by the door(ドアのそばに)となり、「最後尾はドアのそばです」という意味になります。場所を尋ねる文 Where is ...? に対する、位置を示す答えとして再利用できます。

  3. Should I wait there?

    そこで待てばいいですか。

    Should I
    〜したほうがいいですか
    wait
    待つ
    there
    そこで
    詳しい説明

    Should I は、話し手が自分について「〜したほうがよいですか」と尋ねる形です。should の後ろには動詞の原形を置くので、ここでは wait が原形になっています。これは助言や適切な行動を尋ねる表現で、単純な許可を尋ねる May I ...? とは焦点が異なります。 例: Should I call her?(彼女に電話したほうがいいですか。) wait は「待つ」という動詞です。この文では should の後ろにあるため、時制や三人称単数の語尾を付けない原形です。wait、過去形の waited、進行形で使う waiting を区別できます。 例: Please wait here.(ここで待ってください。) there は場所を示す副詞で、「そこで」「そこに」という意味です。ここでは、会話や状況の中ですでに示されている場所を指します。名詞ではないので、通常は場所を表す名詞を直接修飾する語ではありません。here(ここで/ここに)は話し手のいる場所を指し、there は話し手から離れた、または別に指示された場所を指します。 例: Wait there.(そこで待ってください。) Should I、wait、there を合わせると、「私は、示された場所で待ったほうがよいですか」という意味になります。自然な日本語では「そこで待てばいいですか」となり、話し手が次に取るべき行動と場所の両方を確認しています。

  4. Stand behind the last person.

    最後の人の後ろに立ってください。

    Stand
    立つ
    behind
    〜の後ろに
    last
    最後の
    person
    人
    詳しい説明

    Stand はここでは「立つ」という動作を相手に求める形です。英語の命令文では、主語 you を通常は書かず、動詞の原形で始めます。現在形の stand と同じ形ですが、この文では命令として使われています。例: Stand here.(ここに立ってください。) behind は「〜の後ろに」という位置関係を表す前置詞です。behind + 名詞 の形で、基準になるものの後方を示します。例: The bag is behind the chair.(かばんは椅子の後ろにあります。) last はここでは、並びや順序の中で「最後の」を表す形容詞です。the last + 名詞 で「最後の〜」となります。last はこの文では person を説明しており、単独で「最後に」という副詞として使われているわけではありません。例: She was the last person to arrive.(彼女は到着した最後の人でした。) person は「人」を表す名詞です。複数形は people です。ここでは the last person の中で、順序によって特定された人を指しています。a person は「ある人」、people は「人々/複数の人」を表します。 全体では、命令文の Stand に場所を表す behind the last person を続けています。the last person は「最後の人」、behind the last person は「最後の人の後ろに」なので、文全体は「最後の人の後ろに立ってください」という意味になります。

  5. I missed the sign.

    看板を見落としました。

    I
    私が
    missed
    見落とした
    sign
    看板
    詳しい説明

    I は話し手を指す一人称単数主語です。主語として使う形は I で、目的語になると me になります。例: I saw it.(私はそれを見ました。) missed は miss の過去形です。ここでは「見ようとしたのに見えなかった」ではなく、「そこにあった看板に気づかず、見落とした」という意味です。miss には、文脈によって「乗り物などに間に合わない」「人や物がなくて寂しく思う」などの用法もありますが、この文では看板を認識できなかったことを表します。例: I missed the notice.(私はその掲示を見落としました。) sign は、情報を伝えるために掲げられた「看板」「標識」です。ここでは前後の文脈から、ドアの隣に掲示されている看板を指します。複数なら signs です。例: The sign is clear.(その看板は分かりやすいです。) I + missed + the sign で、「私はその看板を見落としました」となります。missed が過去の出来事を示し、the sign は話し手と聞き手が特定できる看板を表します。全体として、話し手がその看板に気づかなかったことを述べる文です。

  6. It is posted next to the door.

    ドアの隣に掲示されています。

    It
    それは(掲示物を指して)
    is posted
    掲示されている
    next to
    〜の隣に
    door
    ドア
    詳しい説明

    It は、ここでは前の文に出ている the sign(看板)を受ける代名詞で、「それは」を表します。英語の it は単数の物・事を指しますが、人称や性別を示す形には変化しません。例: It is useful.(それは役に立ちます。) is posted は「掲示されている」です。動詞の基本形は post(掲示する)で、is + posted という受動態により、掲示する人ではなく、掲示されている物を主語にしています。posted は post の過去分詞です。例: The notice is posted here.(その通知はここに掲示されています。) next to は、物や場所が別の物のすぐ隣にあることを表す位置表現です。next だけではこの意味の「隣に」にはならず、通常は to と組み合わせて使います。例: The chair is next to the table.(いすはテーブルの隣にあります。) door は「ドア」です。ここでは the door の一部として使われ、話し手と聞き手が特定できるドアを指します。door は可算名詞なので、単数で特定しない場合は通常 a door、特定する場合は the door のようにします。 全体では、It(その掲示物)が主語、is posted(掲示されている)が受動態の述語、next to the door(ドアの隣に)が場所を示します。したがって、「それはドアの隣に掲示されています。」という意味になります。

  7. I will head to the back.

    最後尾へ向かいます。

    I will
    私は〜します
    head
    向かう
    back
    最後尾
    詳しい説明

    I will は、話し手がこれから行うことを表す組み合わせです。will の後ろには動詞の原形が来るので、head は形を変えずに続きます。ここでは単なる現在の習慣ではなく、これから向かうという意味です。例: I will wait here. —「私はここで待ちます。」 head は「頭」という名詞だけでなく、「向かう」という動詞としても使えます。動詞の原形は head、三人称単数現在では heads です。移動先を示すときは head to + 場所 という形が使えます。例: We headed to the station. —「私たちは駅へ向かいました。」 back はここでは「後ろ側・最後尾」を表す名詞です。the back のように定冠詞と組み合わさることで、文脈上の特定の後ろ側を指します。この文では、固定された訳に基づき、列などの最後尾を指しています。back は別の文脈では「背中」や「後ろへ」という意味にもなりますが、この文ではその意味ではありません。 I will + head + to the back を合わせると、「私は最後尾へ向かいます」という意味になります。to は移動の到着先を示し、the back がその到着先である最後尾を表します。全体として、話し手が最後尾へ移動する予定または意思を述べています。

  8. That is where people are joining.

    そこから人が列に加わっています。

    That is where
    そこが〜する場所です
    people
    人々
    joining
    加わる
    詳しい説明

    That is where は、話題になっている場所を指して「そこが〜する場所です」と示すまとまりです。That は指示代名詞で、ここでは文脈上の場所を指しますが、その場所の具体的な対象までは文自体で特定されていません。where は場所を導き、where + 主語 + 動詞 で「主語が動詞をする場所」を表せます。たとえば、This is where we meet. は「ここが私たちが会う場所です」です。 people はこの文で「人々、人が」という複数の名詞で、are joining の主語です。単数の基本形は person、複数形は不規則に people になります。ここでは人数を具体的に数えているのではなく、複数の人をまとめて表しています。 joining は動詞 join の -ing 形で、ここでは are joining という現在進行形を作っています。join は「加わる」という基本的な意味を持ち、固定訳に合わせると、列に加わることを表します。are が複数主語 people に対応し、are joining で「今、加わっています」という進行中の出来事になります。たとえば、People are joining the line. は「人々が列に加わっています」です。 全体では、That is where が場所を指し、people がそこで動作する人々を示し、are joining がその時点で進行している動作を表します。したがって、固定訳どおり、そこから人が列に加わっている場所だと伝える文です。

文法ポイント

Where is ...?

Where is the end of the line?

ウェア イズ ジ エンド アヴ ザ ライン?

列の最後尾はどこですか?

Where is ...?で、場所や位置をたずねます。

be + 動詞-ing

People are joining the line.

ピープル アー ジョイニング ザ ライン。

人々が列に加わっています。

be動詞+動詞-ingで、今進行中の動作を表します。

英語の単語

behind 前置詞
ビハインド 〜の後ろに

behind the last person

door 名詞
ドア ドア、扉

by the door

end 名詞
エンド 最後、最後尾

the end of this line

last 形容詞
ラスト 最後の、最後尾の

the last person

line 名詞
ライン 列

this line

missed 動詞
ミスト 見落とした

I missed the sign.

over by フレーズ
オウヴァ バイ 〜のそばに

over by the door

person 名詞
パーソン 人

the last person

stand 動詞
スタンド 立つ

Stand behind the last person.

there 副詞
ゼア そこで、そこに

wait there

wait 動詞
ウェイト 待つ

Should I wait there?

where 副詞
ウェア どこに、どこで

Where is the end of this line?

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

そこで待てばいいですか。

答えを見るShould I wait there?

最後の人の後ろに立ってください。

答えを見るStand behind the last person.

看板を見落としました。

答えを見るI missed the sign.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

立つ

答えを見るstand

〜の後ろに

答えを見るbehind

ドア、扉

答えを見るdoor

そこで、そこに

答えを見るthere